- FIPの治療開始後、
早期の反応を見極める方法 - 診断の盲点となる「他疾患との共存」の見極め方
- ご家族の不安を軽減する、
インフォームド・コンセントのポイント - 北里大学・高野友美教授による、
20年以上にわたるFIP研究の集大成
特別価格終了まで
情報こそ増えてきましたが…
かつて、猫伝染性腹膜炎(FIP)は「不治の病」とさえ呼ばれる疾患でした。
しかし、2020年代に入り有効な抗ウイルス薬が見つかったことで、「早期の適切な介入により、寛解を目指せる可能性が高い疾患」へと変わりつつあります。
一方で、治療が可能になったからこそ、臨床現場における判断は、以前にも増して難しくなっているのではないでしょうか。
FIPに関する知見や治療選択肢が増えたことで、検討すべき要素は多角化しています。臨床症状の評価はもちろん、血液検査、画像診断、遺伝子検査、そして他疾患との鑑別まで。
今のFIP診療には、複数の情報を統合しながら診断精度を高めていく姿勢が求められています。特定の検査所見だけで結論を急ぐことは、むしろ誤診のリスクを高めかねません。
特に、滲出液の貯留が見られないドライタイプや非典型例、あるいは一見FIPを疑わせる所見を示しながらも、別の病態が背景に潜んでいるケースでは、診断の妥当性を高めるために慎重な見極めが必要になります。
その迷いは、決して先生の知識不足によるものではありません。むしろ、蓄積された情報を整理し、目の前の症例に真摯に向き合っているからこそ生じる、専門家としての誠実さのあらわれと言えるでしょう。
このように治療の可能性が広がった今だからこそ、早期介入と誤診回避のために、これまで以上に「診断の確かさ」が求められています。
ですが、FIP診療を難しくしているのは、医学的な判断の複雑さだけではありません。
どうやってご家族に伝えるか?
FIP診療のもうひとつの難しさは、臨床医としての「判断の迷い」を、先生の中だけにとどめておけない点にあります。
診断にいたる過程では、限られた時間の中でご家族に対し、以下のような問いに根拠ある回答を提示しなければなりません。
- 何を根拠に、FIPを疑っているのか?
- なぜ、追加検査が必要なのか?
- なぜ、この治療薬を選択するのか?
- 治療開始後、どのような経過が予想されるのか?
- 寛解の可能性と、再発のリスクはどれくらいか?
しかも、ご家族はインターネットやSNSで多くの情報に触れており、期待と不安の両方を抱いて来院されます。そのような状況で説明の根拠が曖昧になれば、先生ご自身の判断に迷いが生じるだけでなく、ご家族の納得も得にくくなるでしょう。
つまり、現代のFIP診療に求められるのは、医学的に正確な診療技術だけではありません。
「現時点で何が判明しており、どこから先を慎重に見極めるべきか」を、誠実かつわかりやすく伝える力。そして、治療開始だけでなく、治療終了の判断や再発時の対応まで含めた「診療全体を設計する力」が求められているのです。
一貫した判断軸で学べる
「最新のFIP診療」
本教材は、単にFIP診療の最新知識を学ぶための教材ではありません。
診断時に何をどう積み上げて考えるのか。他疾患との鑑別をどう整理し、抗ウイルス薬をどのような根拠で選択するのか。さらに、治療経過のモニタリング、終了判断の基準、再発時の具体的な対応。そして、ご家族への説明まで。
これらをバラバラの知識ではなく、「一連の臨床判断」として体系化しています。
つまり、診断と治療の開始だけにとどまらず、治療開始後の継続的な評価や、院内スタッフとの共有、そしてご家族への説明の質を高めるための実践的な指針となる内容です。
FIP診療は、個別の診断や治療だけで完結するものではありません。
だからこそ本教材は、一次診療の現場で本当に必要とされる「診る・判断する・伝える」という一連のプロセスを、一貫した判断軸で学べるよう構成されています。
講師を務めるのは、20年以上にわたりFIP研究に取り組んできた、北里大学教授の高野友美先生です。アカデミックな知見と一次診療での妥当性を繋ぐ講義は、先生の臨床における迷いを減らす確かな土台となるでしょう。

講師紹介
高野 友美先生
たかの ともみ
- 北里大学 獣医学部 獣医学科
- 獣医伝染病学研究室 教授
Profile
北里大学獣医学部教授。獣医伝染病学を専門とし、20年以上にわたって猫伝染性腹膜炎(FIP)およびネココロナウイルス(FCoV)に関する研究に取り組む。FCoVの基礎ウイルス学からFIPの病態、診断、抗ウイルス薬治療、治療反応の評価にいたるまで、基礎と臨床応用を繋ぐ幅広いテーマを展開。近年は、FIP治療におけるモニタリング指標や治療反応予測に関する知見も報告している。
- 【経歴】
- 2008年5月
- 〜2011年6月:北里大学, 獣医伝染病学研究室, 助教
- 2011年7月
- 〜2016年1月:北里大学, 獣医伝染病学研究室, 講師
- 2016年2月
- 〜2020年5月:北里大学 獣医学部, 獣医伝染病学研究室, 准教授
- 2020年6月
- 〜現在:北里大学 獣医学部, 獣医伝染病学研究室, 教授
- 【所属学会】
- 小動物ウイルス病研究会
- 日本獣医師会
- ウイルス性下痢症研究会
- 日本ウイルス学会
- 日本獣医学会
- 日本ワクチン学会
本教材が支持される「5つの理由」
1
2026年までの最新知見を
一次診療で活かせる形に整理
猫伝染性腹膜炎(FIP)は、かつては致死率が極めて高いとされ、獣医師にも、またご家族にとっても非常に重い意味を持つ疾患でした。
しかし近年は、抗ウイルス薬の登場によって寛解を目指せる疾患へと変化しています。だからこそ、現在のFIP診療には「新しい知見をどう診療へつなげるか」。その方法論が求められているのです。
その一方で、FIPは今まさに診断・治療の考え方が大きく更新され続けている領域でもあります。情報の変化が速いからこそ、今流通している教材の中には、すでに知見が古くなってしまっているものも少なくありません。
断片的な情報や過去の経験則に頼った診療は、ときに診断の揺らぎや治療判断の誤りを招く恐れがあります。
本教材では、20年以上にわたりFIPを専門に研究してきた高野先生が、ウイルス学的な基礎から最新の知見までを、ひとつの流れとして整理して解説します。
特筆すべきは、高野先生らによる「FIP治療開始後、早期の反応をどう見極めるか」という研究知見です(Takano T, et al. J Feline Med Surg. 2026)。
“未承認薬が主体だからこそ、治療の安全性と有効性の両立が重要です”
滲出型FIPの猫を対象とした研究では、治療開始2週間後の血中ウイルスRNAの減少や蛋白分画の変化が、その後の治療反応を予測する手がかりになり得ることが示されています。これは、治療が順調に進んでいるかを早い段階で見極める上で、非常に示唆に富む知見です。
学術的な最新の知見を、日々の診療判断にどう落とし込むか。
その一点に真正面から向き合って制作された本教材は、一次診療の現場でFIP診療をおこなう先生にとって、実践的な指針となるはずです。
2
診断の盲点となる
「他疾患との共存」まで解説
FIP診療において、その後の治療方針を大きく左右するのが、最初の診断の精度です。
そして本講義において高野先生が特に熱を込め、多くの時間を割いて解説されているのが「FIPの診断」です。
診断を重視する理由は、単にFIPを特定するためだけではありません。診断が不十分なままの治療開始は、背景にある他の疾患を見逃してしまうリスクがあるからです。
実際、FIPの診断では、細菌性腹膜炎や胸膜炎、あるいは腫瘍との鑑別が避けて通れません。さらに注意すべきなのは、こうした鑑別疾患とFIPが「共存」しているケースが存在するという事実です。
本教材では、他疾患との鑑別だけでなく、「他疾患との共存の可能性」まで踏まえた診断アプローチを体系的に整理しています。
FIPを強く疑いながらも、他疾患の可能性を安易に切り捨てない。この多角的な視点こそが、一次診療で本当に求められる臨床思考ではないでしょうか。
FIPを疑ったときに、ただ診断名へ急ぐのではなく、複数の可能性を並行して見ていく。そのアプローチを身につけることで、先生の診断精度は大きく変わってくるはずです。
“FIPの診断手順をわかりやすく整理しました”
3
抗ウイルス薬の名前だけでなく
作用機序まで理解できる
FIP治療において、GS-441524やモルヌピラビルは、80%以上の寛解率が報告されている非常に有効な抗ウイルス薬です(Pedersen NC, et al. J Feline Med Surg. 2019)。
しかし、これらは2026年時点でも、国内では正式に認可されていない「未承認薬」であることを忘れてはなりません。不適切な使用は、副作用のリスクを高めるだけでなく、変異ウイルスの発生といった深刻な事態を招く懸念もあります。
だからこそ、「FIPにはこの薬」という定型的な理解だけでは不十分です。その先の「なぜこの症例に、その薬剤を選ぶのか」という論理的な根拠が必要になります。
本教材では、薬剤名や用量だけでなく、それぞれの薬剤が細胞内でどのようにウイルス増殖を抑えるのか、その作用機序まで掘り下げて解説。作用機序まで理解できるからこそ、投与開始の判断、継続の判断、薬剤変更の判断に一貫性が生まれます。
作用機序に裏づけられた処方は、ご家族へのインフォームド・コンセントに納得感をもたらし、先生ご自身の判断を支える土台にもなるはずです。
“「FIPだから」ではない、根拠のある処方が可能になります”
4
寛解・治療終了・再発対応の
「出口戦略」まで学べる
FIPは、抗ウイルス薬の普及により「寛解を目指せる疾患」へと姿を変えました。しかし、臨床現場では、新たな課題も生まれています。
それが、治療開始の先にある「寛解・治療終了・再発」の判断です。
FIP診療を扱う教材の多くは、診断精度の向上や投薬開始のプロトコルに重点を置いています。しかし、現場でもっとも判断に迷うのは、
- いつ治療を終えるのか?
- 何を基準に寛解と判断するのか?
- 万が一の再発にどう備えるのか?
こうした出口の判断ではないでしょうか。
本教材は、単にFIP診療を始めるためのものではなく、「症例を最後まで支えるための教材」として設計されています。
これまで経験や感覚に頼りがちだった治療終了の見極めや、再発時の対応についても、最新の文献や高野先生の知見をもとに客観的な基準を提示します。
治療の入り口だけでなく、その出口までを一貫した流れで学べること。これは、本教材が他のFIP教材と異なる、非常に大きな違いのひとつです。
“診断と治療開始で終わらないのが、本教材の大きな魅力です”
5
ご家族への説明まで含めた
診療全体を設計
FIP診療では、診断や治療だけでなく、「その内容をご家族にどう伝えるか」も極めて重要です。
とりわけ若齢猫での発症が多いFIPは、ご家族が大きな不安や、戸惑いを抱えた状態で診療に臨むことも少なくありません。だからこそ獣医師には、医学的に正確でありながら、納得感のある説明が求められます。
しかし実際には、未承認薬の位置づけ、副作用、治療の見通し、治療終了の判断など、説明が難しいテーマが多いのも事実です。
本教材では、こうした説明の難しさまで含めて、ご家族へのインフォームド・コンセントをサポートします。例えば、院内検査の結果を受けて院外検査へ進む際にも、
- ①FIP疑い+滲出液あり
- ②FIP疑い+滲出液なし+神経症状あり
- ③FIP疑い+滲出液なし+眼症状あり
- ④FIP疑い+滲出液なし+FIP特有の症状なし
- ⑤FIPではなさそう(完全に否定しきれない)
といった状況ごとに、どのように伝えるべきかを具体的に学べる構成です。
さらに、治療開始時、治療中、治療終了時(寛解)、そして再受診時といった、各プロセスにおいて、何をどの順序で説明すべきかも整理されています。
専門的な知識を、いかにご家族に伝わる言葉へ変えていくか。その視点まで含めて学ぶことで、インターネット上の断片的な情報に左右されにくくなり、ご家族との信頼関係もより築きやすくなるはずです。
“インフォームド・コンセントは「特典」として収録しています”
他にも、高野先生からFIP診療のポイントを数多く学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…
迷わない!
最新FIP診療実践ガイド
1. FIPの病原体
- 伴侶動物の扱いは、今と昔でどう変わったか?
- 現在では、伴侶動物である犬と猫は、人と共に家族の一員として扱われるようになってきました。それに伴い、疾患も多様化しています。セクション1は、まず伴侶動物の扱いの変化から学んでいきます。
- 猫伝染性腹膜炎(FIP)は、どんな病気なのか?
- ひと言でご説明するなら、FIPは「ネココロナウイルスが体内で突然変異して発症する、致死率が非常に高い疾患」です。FIP診療を詳しく掘り下げる前に、知っておきたい基本をわかりやすく解説します。
- ネココロナウイルス(FCoV)とは、何か?
- FIPの病原体であるネココロナウイルス(FCoV)ですが、他のウイルスと比較して、どんな特徴があるのでしょうか。コロナウイルスの歴史を紐解きながら、ネココロナウイルスの特徴をご説明します。
- 模式図で学ぶネココロナウイルスの構造
- ネココロナウイルスは、他のコロナウイルスと同様に中心に遺伝物質を持ち、それをタンパク質の殻が包んでいる球状の構造をしています。模式図を用いながら、その特徴的な構造を解説します。
- FCoVは、どうやって増殖するのか?
- バクテリアを始めとする細菌は、分裂により増殖します。しかし、ネココロナウイルス(FCoV)は、細胞の中で増殖する特性があります。模式図と写真を用いながら、FCoVの増殖の仕組みを学んでいきます。
- 2種類のFCoVと、その違い
- 実は、FCoVは大きく2種類に分類されます。それは、「I型 FCoV」と「II型 FCoV」です。どちらも外見は同じですが、S蛋白質のアミノ酸組成が異なります。抗体反応性の違いなど、知っておきたい特徴を解説します。
- FECV感染猫の排便中のウイルス排出パターン
- 猫腸コロナウイルス(FECV)は、FCoVの1つであり、野外では一般的なFCoVです。では、このFECVは、どのように糞便中にウイルスを排出するのでしょうか。そこには「3つ」の排出パターンがあります。
- FIPウイルスは、水平感染するのか?
- FECV感染猫が、糞便中にウイルスを排出するのに対して、FIP発症猫は、糞便中のウイルス排出がほとんどないと考えられています。ですが、FIPウイルスの水平感染を疑うエビデンスも存在しますので、ぜひ知っておいてください。
- FCoVの生物型の決定要因は、何か?
- FCoVには、「猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)」と「猫腸コロナウイルス(FECV)」の2種類の生物型があります。では、この生物型は、何によってどのように決定されるのでしょうか。
2. FIPの病態
- FIPの特徴的な所見とは?
- セクション2のテーマは、「FIPの病態」です。まずは、FIPの所見から詳しく学んでいきます。FIPには、いくつかの特徴的な所見がありますが、体腔における滲出液の貯留は、そのひとつです。
- もうひとつのFIPの重要な所見
- 体腔への滲出液の貯留と並んで重要になるFIPの所見が、各臓器・組織における肉芽腫性病変(またはフィブリン塊)です。典型的な肉芽腫性病変の写真を見ながら、理解しておきたいポイントを整理します。
- 病変形成の「2つの機序」とは?
- 体腔への滲出液の貯留および肉芽腫性病変の形成には、「2つの機序」が知られています。それは、①免疫複合体、②ウイルス感染単球です。両者を比較しながら、その特徴をわかりやすく解説します。
- 知っておきたいその他のFIP所見
- ここまでご説明してきた代表的な2つの所見の他にも、眼の病変や神経症状など、FIPにはいくつかの所見があります。さらに皮膚症状、心臓所見などのマイナーな病変まで踏み込んでご説明します。
- 免疫を理解するポイント
- FIPの病態理解で欠かせないのが「免疫」です。FIPは、免疫の関与によって症状の強弱があらわれることが知られています。この背景を理解する上で重要になるのが、細胞性免疫と液性免疫の関係です。
- FIP発症猫は、免疫の暴走が起きているのか?
- 同じFIP治療薬を用いても、効果のある猫とない猫が存在します。では、この差はいったい何が原因で生じているのでしょうか? 免疫の研究に関する複数の論文を紐解きながら、この問題を考えていきます。
- イエネコ以外のネコ科動物におけるFCoV感染
- 例えば、チーターやヨーロッパヤマネコ、ピューマ、スナネコなど。イエネコ以外のネコ科動物も、FCoV感染するのでしょうか。ネコ科動物という視点からFCoV感染を研究した、興味深い論文をご紹介します。
- FIPワクチンが開発されていない理由
- 一般的に感染症の対応は、診断・予防・治療の三本柱が基本です。しかし、FIPにおいては予防法が確立されておらず、診断と治療が基本になっています。いったい、なぜ予防薬(ワクチン)が開発されていないのでしょうか。
3. FIPの診断
- FIP診断の大まかな流れ
- FIPの治療が可能となった今、正確な診断は極めて重要になりました。そこで、セクション3は「FIPの診断」をテーマに講義をおこないます。まずは、FIP診断のおおまかな流れから整理してお伝えします。
- FIP診断が重要になる「3つの理由」とは?
- それは、①早期治療に繋げるため、②不適切な治療を避けるため、③治療方針の基盤になるための3つに集約されます。それぞれのポイントを掘り下げながら、FIP診断の考え方を解説します。
- 確定診断なしで抗ウイルス薬を使用するリスク
- もし、FIPの確定診断をしないまま抗ウイルス薬を投与した場合、どのようなリスクを抱えることになるのでしょうか。2023年の海外の論文を参照しながら、この問題を踏み込んで考えていきます。
- 診断の考え方を示した「2種類のガイドライン」
- 現在、FIPの診断には2種類のガイドラインがあります。ひとつは、AAFP(米国猫専門医協会)が2022年に発表したもの。そしてもうひとつは、ABCD(欧州猫疾病諮問委員会)のガイドラインです。
- 問診で確認すべき項目とは?
- 問診は、FIPに関するリスク因子・シグナルメントを知る上で非常に大切です。そして、まずは年齢・性別・品種の確認をおこないます。FIPは、2歳未満・雄(未去勢)・純血種において発症リスクが高いことが知られています。
- 身体検査のポイントと注意点
- 身体検査では、一般的な所見の確認から腹部、胸部、心臓、生殖器(特に雄)、神経系、眼、皮膚、呼吸にいたるまで、丁寧にチェックする必要があります。各部位のポイントをわかりやすく整理しました。
- 鑑別診断が必要な疾患とは?
- 類症鑑別が必要な疾患の代表的なものとして、細菌性腹膜炎・胸膜炎、腫瘍が挙げられます。これらは特に鑑別診断が重要になる疾患ですが、他にも、トキソプラズマ症、膵炎なども頭に入れておくことが大切です。
- 滲出液を用いた検査のポイント
- 胸水や腹水などの滲出液が貯留していた場合は、滲出液を用いた検査をおこないます。FIPの診断において、滲出液は、診断的価値が非常に高いサンプルになりますので、ぜひ覚えておいてください。
- 画像診断は、どう活用すればいいのか?
- 画像診断も、FIPの診断において欠かすことができない重要な検査のひとつです。また、身体検査では、腹部の簡易画像診断(AFAST)の実施が推奨されています。AFASTの活用法と合わせ、ポイントを整理して解説します。
4. FIPの治療
- 現代までの「FIP治療の歴史」
- セクション4のテーマは、「FIPの治療」です。先生もご存じのとおり、近年は非常に有効な抗ウイルス薬の登場により、寛解を目指せる可能性が広がってきました。まずは、FIP治療の歴史から学んでいきます。
- 知っておきたい抗ウイルス薬の基本
- FIP治療には抗ウイルス薬が使用されますが、抗ウイルス薬とは、いったいどのような治療薬なのでしょうか。「ウイルスの増殖を抑える薬剤」という知識にとどまらず、踏み込んだ知見をお伝えします。
- GS-441524の特徴と標準プロトコル
- FIP治療薬として広く使用されている薬剤のひとつが、「GS-441524」です。FIP発症猫の約80%を寛解へ導く非常に優れた効果が報告されていますが、どのように使用すればいいのでしょうか。
- モルヌピラビルの特徴と標準プロトコル
- GS-441524の治療反応が乏しい場合、次の選択肢となるのが「モルヌピラビル」です。こちらも、FIP発症猫の約80%を寛解にいたったとの報告があります。作用機序と合わせ、実際の使用方法を詳しく解説します。
- EIDD-1931によるFIP治療
- EIDD-1931は、FIPの治療に用いられる新しい治療薬です。まだ情報が少ないのが現状ですが、どの程度の効果が期待できるのでしょうか。2026年に発表された論文を参照しながら、EIDD-1931の有効性を考えていきます。
- FIP治療を始めるにあたっての診断基準
- 診断検査とFIPに特徴的な所見を整理し、「FIP治療を始めるにあたっての診断基準」を一枚のスライドにまとめました。ぜひ印刷して手元に置いていただき、いつでも確認できるようご活用ください。
- FIP寛解後は、どう対応すればいいのか?
- GS-441524とモルヌピラビルの寛解期間、寛解基準を整理しながら、「FIP寛解後の対応」を整理しました。さらに、「再発の基準と再発した症例のその後」と合わせて、掘り下げて解説します。
ご家族の納得を高める
「インフォームド・コンセント講義」
講義本編では、FIP診療に必要な診断・治療・経過判断の考え方を体系的に学んでいただけます。しかし実際の現場では、「それをどう言葉に置き換えてご家族へ伝えるか」で悩む場面も少なくありません。
そこで本特典では、ご家族への説明に必要な視点を約20分の講義映像として整理しました。
- 院内検査に進む前に、何を伝えればいいのか
- 院外検査へ移る前に、何を伝えればいいのか
- FIPの治療時および治療開始時の対応
- FIPの治療終了時(寛解)の対応
- 寛解後の再受診時の対応
これら診療ステップごとのインフォームド・コンセントを学べます。
何を先に伝え、どこを慎重に言うべきか。期待と不安が入り混じるご家族に対し、医学的な正確さを保ちながら、過不足なく説明するための「頭の中の整理」に役立ちます。
本編で学んだ知識を、診療現場で伝わる言葉へ繋げたい先生にとって、日々のインフォームを支える実践的な補助教材となるはずです。
“診療ステップごとに説明のポイントを整理しました”
「セミナーレジュメ」もプレゼント
映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメから先に目を通してください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率の良い学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。
「最新FIP診療実践ガイド」でこんな結果を手に入れませんか?
- FIP診断の精度を高められる
- FIP診療でもっとも先生を悩ませるのは、「本当にFIPを診断してよいのか」という判断ではないでしょうか。本教材では、臨床症状、各種検査、遺伝子検査、鑑別診断をどう積み上げていくかを整理。単発の所見に依存せず、論理的に診断を組み立てやすくなります。
- FIPと紛らわしい疾患を、より丁寧に見分けられる
- 本教材では、細菌性腹膜炎や腫瘍など、FIPと混同されやすい疾患との鑑別ポイントを丁寧に整理しています。診断が曖昧なまま治療を開始する不安を減らし、複数の可能性を踏まえながら、確かな根拠に基づいて診療を進められるようになります。
- 滲出液がない「ドライタイプ」の診断の迷いを減らせる
- 腹水や胸水が貯留する典型例に比べ、ドライタイプはどうしても診断に迷いやすいものです。本教材では、そうした非典型例の対応もわかりやすく解説。典型的な所見が揃わない症例でも、臨床症状や検査所見を丁寧に積み上げながら、判断できるようになります。
- 根拠を持って抗ウイルス薬を選択できるようになる
- FIP治療に用いられるGS-441524やモルヌピラビル。本教材では、こうした抗ウイルス薬の作用機序や位置づけ、安全性の論点を整理しています。「なぜその薬剤を選ぶのか」まで理解できますので、投薬開始の判断やご家族への説明にも一貫性を持たせやすくなります。
- 治療終了を検討する際の判断材料を整理できる
- FIP診療は、治療を始める判断だけでなく、終える判断もまた難しいものです。本教材は、寛解・再発まで含めたFIP診療を体系的に学べます。どのような経過や所見を踏まえて治療終了を考えるべきかが整理されるため、再発リスクにも配慮しながら、終了判断をおこなえるようになります。
- ご家族に、納得感のある説明ができるようになる
- インターネット上にさまざまな情報があふれる今、ご家族への説明には、これまで以上に正確さが求められます。本教材で学ぶことで、未承認薬のリスクや副作用、治療終了の判断なども、根拠を持って説明しやすくなります。その結果、ご家族との信頼関係も築きやすくなるはずです。
- FIP診療に対する苦手意識が薄れていく
- FIPは、ご家族への説明にまで重い責任がのしかかるテーマです。だからこそ、最新の知見を体系的に学べる本教材は、日々の診療の大きな支えになります。診断、治療、説明、経過観察までを一連の流れとして理解できますので、落ち着いて診療を進めやすくなります。
視聴方法を選べます
いつもの安心
DVDでお届け
【教材内容】
- DVD2枚組(計153分)
- 特典映像(21分)
- レジュメデータ(104ページ/PDF)
【価格】
(税込50,578円)
【返金保証】
あり(購入後60日間)【特記事項】
送料・事務手数料980円最短翌営業日出荷
こんな先生にオススメです!
- 「いつものDVDが安心だ!」
- 「モノとして残るほうがいい!」
- 「DVDを視聴する環境が整っている!」
すぐに見られる
ネット配信
※クレジット決済のみ
【教材内容】
- 4セクション(計153分)
- 特典映像(21分)
- レジュメデータ(104ページ/PDF)
【価格】
(税込50,578円)
【返金保証】
商品特性上なし【特記事項】
いつでもどこでも視聴可能PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内
こんな先生にオススメです!
- 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
- 「スキマ時間を有効活用したい!」
- 「見る場所を制限されたくない!」
※安心の暗号化通信を採用しています。
この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。
他社教材とはココが違う!
弊社教材が選ばれる「5つの理由」
「映像教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。
確かに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただ話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。
1
実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」
講師の実際の診療風景から、ご家族への説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。
2
「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる
本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、ひとつひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。
3
実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる
教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。
4
特定の立場に偏らず、現場での実用性を重視して解説
講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて特定の立場に偏らずに紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、すばらしい結果を再現できます。
5
「価格以上の価値」があります
価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーで学べば、相当な高額になります。本教材は、診療の質と判断の確実性を高める、長期的価値のある投資です。
定価50,578円
期間限定28,578円(43%OFF)
「60日間全額返金保証」もお付けします
(※ネット配信版は対象外)
もしかすると、「本当に自院で活かせるだろうか…」と感じているかもしれません。
そのお気持ちはよくわかります。FIP診療は、ただ知識を増やせばよいテーマではありません。診断してよいのか、治療を始めてよいのか、ご家族にどう説明すべきか。ひとつひとつの判断に、重い責任がのしかかる疾患だからです。
だからこそ本教材は、単なる知識の羅列ではなく、診断から治療、その後の経過判断まで、一次診療で長く使える「判断の土台」として設計しました。
- FIP診断の精度を高めるフレームワーク
臨床症状、各種数値、遺伝子検査、鑑別診断を多角的に積み上げ、論理的に診断を導き出す思考プロセスを習得 - 抗ウイルス薬の作用機序に基づく治療判断
GS-441524やモルヌピラビルを、薬剤名だけでなく作用機序まで理解したうえで選択できる - 不確実性を抑える出口戦略
いつ治療を終えるのか、何をもって寛解と考えるのか、再発にどう備えるのかという判断をエビデンスに基づいて整理 - 納得感を生むインフォーム術
未承認薬や予後の見通しを含めた、ご家族への説明方法の考え方
つまり本教材は、
- FIP診断の精度を高めたい
- 治療開始の判断、終了の見極め、再発対応、インフォームまで、診療全体に活かしたい
どちらの目的で手に取っていただいても、十分に投資価値を回収できる構成です。
それでもなお、「自院では活かせなかった」「期待していた内容と違った」とお感じになった場合には、理由を問わず全額返金いたします(DVD版のみ)。送料も振込手数料も、全て弊社が負担します。
ですから、まずは「先生の臨床に合うかどうか」を試してみてください。先生にとってのリスクは、ほぼゼロになるよう設計しました。
ただし、22,000円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットが無くなり次第、通常価格に戻ります。
「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。
次にFIPを疑う猫が来院したとき、その場の手探りではなく、根拠を持って診断と治療を進めるために。そして、ご家族にも、納得感のある説明を届けるために。ぜひ、この機会を逃さずにお申し込みください。

教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。
弊社の歴史
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医医向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。
Q&A(よくあるご質問)
- 他のFIP診療教材との違いは何ですか?
- 最大の違いは、診断や治療の開始だけでなく、寛解の判断や再発への備えといった「出口戦略」までを網羅している点です。20年以上にわたりFIPを専門に研究してきた高野先生の知見に基づき、診療の一連の流れを解説します。また「ご家族への説明」まで体系化されている点も、実務に特化した本教材ならではの特徴です。
- 内容が難しすぎて、理解できるか不安です…
- ご安心ください。本教材は、FIP診療に苦手意識を持つ先生や初学者の先生でも、段階的に理解を深められるよう、基礎から応用までステップバイステップで構成されています。難解なウイルス学の理論も、臨床現場での判断にどう結びつくかという視点で丁寧に噛み砕いて解説されていますので、実際の診療をイメージしながら無理なく学んでいただけます。
- ある程度、FIP診療を学んでいても役立ちますか?
- はい、診療の質をさらに高めるための有力な材料となります。本教材には、2026年に発表された「FIP治療開始後、早期の反応をどう見極めるか」など、最新の研究成果が盛り込まれています。すでに抗ウイルス薬を使用されている先生にとっても、薬剤の作用機序を改めて深く理解し、ご自身の診療判断の「答え合わせ」をする機会として最適です。また、他疾患との共存といった複雑な症例への視点を得ることで、より妥当性の高い診療計画の立案が可能になります。
- 毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
- 本教材は、「4セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」も付属しているため、まずはデータだけを読んで気になる部分から視聴するといった活用も可能です。
- スマホでも視聴できますか?
- はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも動画を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
- 講義の内容は紙で残せますか?
- 本教材は、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」が付属しています。動画を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習する際にも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
- キャンペーン終了後も購入できますか?
- キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
- 内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
- DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申し込みください。
- 返金を申し出るのは気が引けます…
- そのお気持ちはよくわかります。ですが、この返金保証は「絶対的な自信の証」でもあります。まずはリスクなしで、本教材のすばらしさを実感してください。教材の内容に自信があるからこそ、この保証をお付けしています。もし内容が合わなければ、遠慮なくお申し出ください。
視聴方法を選べます
いつもの安心
DVDでお届け
【教材内容】
- DVD2枚組(計153分)
- 特典映像(21分)
- レジュメデータ(104ページ/PDF)
【価格】
(税込50,578円)
【返金保証】
あり(購入後60日間)【特記事項】
送料・事務手数料980円最短翌営業日出荷
こんな先生にオススメです!
- 「いつものDVDが安心だ!」
- 「モノとして残るほうがいい!」
- 「DVDを視聴する環境が整っている!」
すぐに見られる
ネット配信
※クレジット決済のみ
【教材内容】
- 4セクション(計153分)
- 特典映像(21分)
- レジュメデータ(104ページ/PDF)
【価格】
(税込50,578円)
【返金保証】
商品特性上なし【特記事項】
いつでもどこでも視聴可能PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内
こんな先生にオススメです!
- 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
- 「スキマ時間を有効活用したい!」
- 「見る場所を制限されたくない!」
※安心の暗号化通信を採用しています。
この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。