






近年、外科治療を本格的に学ぶドクターが増えています。弊社が制作する教材でも外科はとくに人気のある分野であり、さまざまなお声をいただきます。
手術中のトラブルについてもお話を聞く機会があるのですが、
などは、手術の難易度を問わず、多くのドクターが経験するトラブルのようです。きっと先生も、似たような経験があるのではないでしょうか。
とくに術中の出血は、パニックになってしまうドクターも多いと聞きます。
大量の出血は術野が悪くなるだけでなく、低血圧や臓器の機能不全リスクも高める深刻な問題です。手術時間が長引けば、それだけ麻酔のリスクも高まりますので、出血を止める手立てがないのは本当に怖いと思いますが…


先生は、「出血が止まらない」「血管の処理がうまくいかない」などの外科のトラブルが生じる原因を考えたことがありますか?
もちろん、答えは一つだけではありません。
たとえば、解剖を十分に理解しないまま手術に臨んだ場合、予想外の出血トラブルに見舞われるケースは珍しくありません。出血をコントロールできなければ、血管の処理は難しくなりますので、手間取る可能性は高くなります。
これは「知識不足」が原因のトラブルです。しかし、もっと多いトラブルの原因と言えば、やはり「基本手技の失敗」ではないでしょうか?
安全性の高い、正しい基本手技を身につけていない。または、基本手技に熟達していない場合、上記でお話した外科のトラブルはとても生じやすくなりますが…


外科を学ぶとき、必ずと言っていいほどこんな言葉を聞きます。基礎・基本が重要なことは疑いようのない事実であり、常識です。勉強熱心な先生に、改めてお伝えするまでもないでしょう。
では先生は、外科の基本手技は時代とともにアップデートされ、変わり続けるものであることは、ご存じでしょうか?
もしかすると、「え、そうなの?」と思われたかもしれません。でも実は、手術器具が常に使いやすく進化しているように、基本手技も進化を続けているのです。
事実、ほんの10年ほど前までは、大学の授業で当たり前に教えていた手技も、現在では安全性などの面から「非推奨」となっているものもあります。
基本手技は不変的なものではなく、時代とともに変わり続けるものである。これは、ご存じないドクターの方が多いと思います。
もし先生が、いま以上に安全でクオリティの高い手術をしたいと思うなら、非推奨となった古い基本手技を磨くよりも、アップデートされた新しい基本手技を習得する方が近道になりますが…


獣医療は、目まぐるしいスピードで発展し続けています。
新しい診療機器、新しい治療技術などが次々と登場するため、地味なイメージのある外科基本手技のアップデートが知られていないのは、仕方のないことかもしれません。
しかし、出血をはじめとする外科のトラブルを大きく減らせるだけでなく、より安全でスピーディー、動物への負担も少ない手術ができるのなら、基本手技のアップデートは重要だと思いませんか?
「具体的に、どう変わったのか?」と思われたのなら、今回のご案内はとても重要です。
なぜなら今回、忙しい先生のためアップデートされた最新の基本手技(消毒と滅菌、切開、剥離、止血、結紮、縫合)をまとめて学べる教材をご用意いたしました。
この動画セミナーをご視聴いただければ、先生が一つひとつの基本手技の最新情報を探さなくても、わずか4時間で最新の基本手技と習得のポイントを学べます。
今回、アップデートされた最新の外科基本手技を教えてくれる講師は、山口大学 共同獣医学部 助教を務める砂原先生です。





砂原先生のスゴいところは、外科治療の第一線で活躍するドクターであるだけでなく、大学で基礎外科を教える講師であるところです。
学生に教えるには、当然、教科書に書かれた技術を高いレベルで実践できる必要があります。言い換えるなら、お手本となる間違いのない基礎を完璧にこなせる技術が求められるのです。
手術の名人ともなると基礎は身体に染み付き、頭を使わなくても「手グセ」のように自然に身体が動くと言います。さらに多くの経験とエビデンスから、必要とあれば教科書には書かれていない高度な手技も簡単にやってのけてしまいます。
揺るぎない基礎を習得しているからこそ可能な技術ですが、手術の名人が教えるのも上手であるケースは極めてまれです。どちらかと言うと、人に教えるのは苦手なドクターの方が多いのではないでしょうか。
昔から「技術は見て盗め」「身体で覚えろ」のような教え方もありますが、これは、教えるのが苦手なことが理由の一つだと思います。
その点、砂原先生は手術経験が豊富なドクターであることはもちろん、外科の基礎を学びはじめた人が「何を間違いやすいのか?」「どんなことを失敗しやすいのか?」も熟知されています。大学で多くの学生を指導していますので、教え方もとても上手です。
「間違いのない基本手技を習得したい」「もっと外科治療に自信を持てるようになりたい」と思われるなら、迷わず砂原先生に教わるのがオススメです。
本教材は、本当に「基礎の基礎」から外科手術を解説します。
ですから、「えっ、こんなレベルから解説するの?」と思われるかもしれません。でも、そういった基礎・基本こそ、外科手術にはとても重要なのです。
なぜなら、わかったつもりで間違えているケースがとても多いから。
ほとんどのドクターは、大学で十分な基本手技を習得する機会がありません。事実、大学で基礎外科を教えている砂原先生も、外科手技は授業で少しだけ教え、あとはテストをする程度だとおっしゃいます。
そのため、外科の基本手技は研修医時代に先輩や院長に教わるか、独学で学ぶのが一般的です。しかし、あまり外科治療をしなかったり、若手には外科をさせない病院も少なくないと聞きます。
つまり、自信を持って「これが正解だ」と言える基礎を学べる機会はとても少ない上、経験を積むのも難しい状況なのです。
だからこそ今回は、徹底的に基礎にこだわりました。消毒と滅菌、切開、剥離、止血、結紮、縫合の各手技を、基礎の基礎から少しずつ掘り下げ、時間をかけて実践レベルまで解説しています。
"いまさら聞けないような基礎も、丁寧に解説します"
先ほどもお話したとおり、外科の基本手技は不変的なものではありません。時代とともに変わり、アップデートされているのです。
とくに獣医療は、人医療でエビデンスのある方法を取り入れるケースが多いため、アップデートされるスピードも早い傾向があります。
つまり、先生が研修医時代に教わった「当たり前」のやり方も、現在は推奨されていないケースも少なくないのです。
たとえば先生は、メス刃を付けるとき、どうやって付けていますか?
砂原先生がまだ学生だった15年ほど前は、手でメスを付ける方法と鉗子を使ってメスを付ける方法の2種類を教わったそうです。しかし現在は、手でメスを付ける方法は非推奨のため、学生に教えることはありません。
これは、アップデートされた手技のほんの一例ですが、感染を防ぐための滅菌方法なども、ひと昔前とは大きく変わっています。
本教材では、「アップデートされた最新の基本手技」を砂原先生のわかりやすい解説で学べます。
"写真のように鉗子で付けるのが、現在のスタンダードです"
結紮の手順や縫合の運針などは、どうしてもテキストや模式図だけで学ぶには限界があります。やはり、実際の手技を先生の目で直接ご覧いただくのが一番だと思います。
そこで本教材は、切開、剥離、止血、結紮、縫合といった基本手技は、座学で詳しい知識を学んだあと、さらに手術映像と砂原先生の実演をみながら学べるよう構成しました。
実演映像は、術者の目線と全体を映した2種類を並べています。ですので、手技の細かいポイントはもちろん、器具の持ち方や手の動かし方も確認できるようになっています。
もちろん、各基本手技のポイントは、砂原先生がわかりやすく解説してくれます。
"砂原先生の手技を細部まで、くり返し視聴できます"
"砂原先生の手技を細部まで、くり返し視聴できます"
基本手技の上達には、くり返しの練習が欠かせません。とは言え、結紮一つをとっても練習方法はたくさんあります。
とても効果的な方法もあれば、あまり上達の見込めない方法もあるでしょう。「どんな練習が効果的なのか?」と悩んでしまうこともあるかもしれませんが、ご安心ください。
なぜなら、「練習なら、これをやればOK」という効果的な練習方法を砂原先生に教えていただいたから。
今回ご紹介する練習方法は、自作のドライラボを使用するものと、ウェットラボ(豚の臓器)を使用するものの2種類があります。
ドライラボは、化粧用のパフと厚手の湿布があれば簡単に自作できる上、とても効果的な練習ができるオススメの方法です。
"自作のドライラボとウェットラボの2種類の練習方法をご紹介します"
"自作のドライラボとウェットラボの2種類の練習方法をご紹介します"
他にも、砂原先生から外科手術のポイントをたくさん学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…




今回は、教材ご購入者様限定の特典をご用意しました。
それは、「病院全体で外科手術のクオリティを上げる方法」を解説した特典映像(約47分)です。
改めて言うまでもなく、外科手術はチーム医療です。どれだけ先生の技術が磨かれたとしても、助手のサポートが未熟であればクオリティの高い外科治療はできませんよね。
つまり、病院全体で外科手術のクオリティを上げていく必要があるのです。
では、どうやって病院全体のクオリティを上げればいいのか? 今回は、その具体的な方法を砂原先生が特別に教えてくれました。
この特典映像では、以下の内容を学べます。
"この方法なら、効率よく病院全体の外科のクオリティを上げられます"
もちろん今回も、講義で使用したレジュメはプレゼントいたします。
収録された砂原先生の講義がまとめられた「セミナーレジュメ」をお渡しいたします。映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメから先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。




などのトラブルは、基本手技のミスが原因であることが多々あります。
つまり、アップデートされた安全性の高い基本手技を習得し磨き続ければ、これらのトラブルは大きく減らすことができるのです。
とは言え、現状で大きなトラブルが生じていないのなら、すべての基本手技を一気にアップデートする必要はありません。
まずは、先生が過去のトラブルで気になった手技や、自信の持てない手技。または、動画セミナーをご覧いただき、「これは良い」と感じた手技から変えてみてください。
無理のない範囲で新しい基本手技を取り入れていくことが、いま以上に外科の治療成績をアップする一番の近道になるはずです。
本教材が、先生の外科の治療成績アップに役立つことをお約束します。
| 教材内訳 |
|
|---|---|
| 価格 |
販売価格 45,980円 (税込50,578円) |
| 返金保証 | なし |
| 特記事項 |
|
![]()
※安心の暗号化通信を採用しています。
この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。

| 教材内訳 |
|
|---|---|
| 価格 |
販売価格 45,980円 (税込50,578円) |
| 返金保証 | なし |
| 特記事項 |
|
![]()
※安心の暗号化通信を採用しています。
この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。