ウサギ診療の手順がひと目で分かる!フローチャート診療 なぜ、この診断治療テクニックはウサギを診るのが苦手な先生でも自信をもって診療できるようになるのか?

ウサギの診療に不安がある先生へ…

先生もよくご存じのとおり、ウサギは、犬や猫よりも扱いの難しい動物です。

骨は脆く、上から押さえると簡単に骨折してしまうので、検査をするのも一苦労。病気の経過が早く、応急処置が必要なケースも多くあるため、様子を見ていると急変することもめずらしくありません。

また、犬や猫には安全に使える薬でも、ウサギにとっては危険な薬となることもあります。

そのため、犬猫の診療は自信があるけど、ウサギの診療は苦手という獣医師の先生がたくさんいます。もし、先生に心当たりがあったとしても、心配することはありません。

なぜなら今回、明日から自信をもってウサギの診療ができるようになる方法を、清水夫妻から学べるからです。

清水 邦一先生
清水 邦一先生
1970年 帯広畜産大学獣医学科 卒業
製薬会社にて開発業務のち3年間動物病院にて研修
1976年 清水動物病院を開業 現在にいたる
動物医療発明研究会 会長

診察動物は、イヌ、ネコ、ウサギ、モルモット、ハムスター、リス、小鳥、フェレットなど。「PROVET」で18回連載後、『NJK』で「小さな商品の大きなアイデア?!」を2003年4月より16年間(192回)連載中。「小動物看護用語辞典」「イヌ・ネコ家庭医学大事典」分担執筆ほか。WSAVAの世界大会で、モントリオール、リヨン、グラナダ、バンコク、バンクーバー、ロードス島、シドニー、ダブリン、ジュネーブ、チェジュ島、バーミンガムなどに夫婦で参加。香川、旭川、北見、大阪、富山、山形、帯広、札幌などで「臨床のアイデア」をセミナー。麻酔外科学会で2回、小動物歯科研究会で2回発表。WSAVA2018 ポスター発表。エキゾチックペット研究会で症例やアイデアを6回発表。また2006~2019年 日本獣医内科学アカデミーでも、教育講演。

獣医師 パーソナリティ エッセイスト イラストレーター おひつじ座 AB型
東京女学館高校を経て日本大学獣医学科 卒業 インターン時代に知り合った邦ーと結婚 横浜市で清水動物病院 開業 邦ーと協力しあい一男二女の三人年子の育児と診療を両立
日本女性獣医師の会 動物医療発明会 会員
藍 弥生(筆名)プログ「藍弥生の世界」 ◎毎日更新中
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1988年「女性が働くことと子育て」のテーマ懸賞論文で優秀賞を受賞
●著書
「やさしいエキゾ学」(interzoo)、「まるごとウサギ」(スタジオ・エス)、「宏子先生の動物クリニック」(近代映画社)、「ペットの秘密」(東京堂出版)、「動物病院26時獣医師ファミリー奮闘記」(文園社)
●新聞・雑誌連載・書籍・DVDなど
獣医師向け「JVM (獣医畜産新報)」2008~2012年毎8月号5回大特集「清水邦ー・清水宏子の小動物臨床のアイデア」、「JVM (獣医畜産新報)」連載「くにかず&ひろこのほっとひといき」、「毎日小学生新聞」連載「清水宏子の動物大好き」、獣医師向け「VEC」、動物看護師向け「as」、ペット情報誌 「アニファ」「クリニッククラプ」、トリマー向け「グルーミングジャーナル」、6年間「朝日小学生新聞」にイラストつき診療日記、など。学研小学生向け読み物特集「クリスマスにご用心」、イラスト付き五行歌集「しあわせポッケ」 (桜出版)など執筆。メリアル・ジャパンDVD「ノミ・マダニインタビュー」など
●ラジオパーソナリティ
「宏子先生の動物クリニック」文化放送・ラジオ大阪。文化放送「太田英明のナマ朝」5日連続。文化放送ニュースの電話出演。FM東京「温かいエピソード」。インターネットラジオ「Care Fit Culture ホスピタリティ」
●インターネットコラム
Webサイト「メリアルクラブ」に「教えて!宏子先生」掲載中
テルモ株式会社イントラネット教材
●セミナー
日本獣医内科学アカデミー学術大会にて臨床のアイデア、2013「小さなことから始めよう」「トラブル予防のアイデア」、2012「ハッピーを見つけよう」「心でモチベーションを上げる」、2011「いきいき臨床の醍醐味」「原点は光芒の芽」、2010「臨床の小さなアイデア」「セルフコミュニケーション」、2009「教科書にないアイデア」「心にひびく魔法のことば」、2007「毎日が快適」「毎日がシナリオ作り」、2006「すぐに役立つアイデア」「ホスピタリティ」2009 北海道小動物獣医師会「楽しいエキゾ学」、日本小動物獣医師会「ビジネスマナー」、横浜市教育委員会「学校飼育動物の適切な飼育管理」 2005~2009 品川区教育委員会「少年少女ペット教室」、横浜市鶴見福祉保健センター「猫を室内で飼おう」「動物介在活動 新規ボランティア養成講座」、横浜市南区福祉保健センター「シニアな動物との暮らし方」、日本動物看護士の会セミナー「長寿動物の接し方」、平成22年 日本獣医師会 動物臨床講会 (四国地区)「臨床の醍醐味」、広島県獣医師会「人間大好き動物大好き」、新潟県獣医師会「未来アルバムを創ろう 心温まるビジネスマナー」、埼玉県動物指導センター「人と動物の橋渡し」、ヒルズVTセミナー「飼い主さんとのコミュニケーション」、シモゾノ学園・青山ケンネルカレッジ「心で触発、7つのポイント」「こころをこめて ビジネスマナー」、ソニー幼児開発協会「愛・心・脳」、インターベットでトークショー「食育」「ペットQ&A」他
●講師
東京農業大学・非常勤講師「楽しいエキゾ学」「楽しく生きる7つのポイント」、国際ペット総合専門学校・シモゾノ学園「ビジネスマナー」「VT のプロ意識」「クライアントエデュケーション」

JVM(獣医畜産新報)やNJK(日本獣医師回覧板)などでお馴染みの清水先生。過去に2回リリースしたウサギの診療に関するDVD教材「人気ペットNO.1 今からはじめるウサギにやさしい診療~診察の工夫・安全な避妊手術~」「ウサギの疾患トップ9 症状・治療・予防法」は大好評をいただき、

「勇気と自信をもって、ウサギの診療ができるようになりました」
「すぐに診療に役立てられる内容ばかりで参考になりました」
「優しい検査、優しい治療、ウサギへの一貫した優しさに感動しました」

など、公開直後からたくさんの喜びの声が寄せられました。しかしその一方で、「ウサギは鑑別の難しい病気が多く、悩むことがある」「もっと診療のコツを知りたい」という声もいただきました。

「ウサギを診る病院が増えて欲しい…」

清水先生がウサギに優しい診断治療テクニックを公開する理由は、「もっとウサギを診る動物病院が増え、ウサギも飼い主さんも動物病院もみんなが幸せになって欲しい」という思いがあるからです。

しかし、日々の診療で忙しい先生は、ウサギの診療を専門的に学びたいと思っても、なかなか時間が取れずにいるかもしれません。でも、ご安心ください。

今から、清水先生が教えてくれた「ウサギの診療を専門的に学ぶ時間のない獣医師の先生でも、明日から自信をもってウサギの診療ができるようになる画期的なアイデア」をお伝えするからです。

難しいウサギの診療を
フローチャートで
極限までシンプルに

今回お伝えするノウハウの一番の特徴は、これまでのどの方法よりも圧倒的にシンプルであるということ。

「こんなウサギが来たら、何をどうすればいいのか?」という先生を悩ませる問題をフローチャートで一発解決できます。

つまり、診療の手順やウサギを扱うときの注意点がひと目でわかるのです。では、フローチャートの2つの特徴を詳しくご紹介しましょう。

① ウサギに優しい診療がわかる

「何が安全で、何が危険なのか」

ウサギの診療では、まず、これを正しく知ることが大切です。たとえば、保定や採血のときのウサギの取り扱い方や食餌、薬など、安全なものと危険なものを知らなくてはなりません。

たとえば、食餌。

ウサギには、栄養がないものを栄養に変える特徴があります。そのため、はじめから栄養のあるものを与えてしまうと、クロストリジウムという菌が増殖し、体内に毒素を発生させてしまいます。

また、マメ科の食餌を多く与えると、ウサギが太り過ぎてしまったり、カルシウムが原因の結石ができやすくなるので注意しなくてはなりません。

飼い主さんの中には、このようなことを知らずに栄養の高い食餌を与えてしまっているケースも多いので、きちんと伝えてあげる必要があります。

食餌のことは、飼い主さんにも正しく教えてあげたい内容です
“食餌のことは、飼い主さんにも正しく教えてあげたい内容です”

次に、ウサギに危険なことを考えていきます。一番やってはいけないのが、「様子を見ること」。ウサギは経過が早く、あっという間に病気が進行してしまうため、早い診断治療が求められます。

そのため患者さんにもきちんと説明し、「定期的に来院してもらえる仕組み」を作ることが大切です。

また、上から押さえつけたり、診療台から飛び降りたりすることによる、骨折などの事故が起きないよう注意することも、ウサギを扱うときの基本になります。

何が危険かを知ることが、ウサギに優しい診療の第一歩です
“何が危険かを知ることが、ウサギに優しい診療の第一歩です”

② どんなウサギが来ても迷わなくなる

ウサギは病気の経過が早いので、より早く正確な診断が求められます。たとえば、ウサギが赤い尿をだしたとき。

真っ先に血尿を疑うかもしれませんが、ただ単に赤い色素が排出されただけで何の問題もないケースもあります。

そのため、まずは本当に血尿なのか鑑別しなくてはなりません。そして検査の結果、本当に血尿だったのなら、それが子宮の病気なのか、膀胱の異常で起きたものなのかを調べます。

もし、子宮の病気であれば、内膜炎、内膜増殖症、がんの可能性があります。また、膀胱の異常なら、膀胱炎や結石、膀胱がんの可能性を考えます。

赤い尿をだしても、本当に病気なのかまずは検査しましょう
“赤い尿をだしても、本当に病気なのかまずは検査しましょう”

今、ご説明したのは「尿の異常」の例です。清水先生のフローチャートを使えば、他にも、

・お腹が張っているとき
・お尻が汚れているとき
・食餌を食べないとき
・便に異常があるとき
・動きがおかしいとき
・重態のウサギが来たとき
・急変したウサギが来たとき
・脱毛したウサギが来たとき
・皮膚にしこりがある、腫れているウサギが来たとき
・血がついているウサギが来たとき
・口に異常があるとき
・鼻に異常があるとき
・目に異常があるとき
・耳に異常があるとき

など、どんなウサギが来ても迷わず診療するための手順がひと目でわかります。

ウサギのあらゆる異常に対応できる「診断治療フローチャート」です
ウサギのあらゆる異常に対応できる「診断治療フローチャート」です
“ウサギのあらゆる異常に対応できる「診断治療フローチャート」です”

明日から実践できる、
ウサギに優しい超音波検査

今回、清水先生が教えてくれたのは、診断治療に役立つフローチャートだけではありません。小さな工夫で、より安全にストレスなく診療できるコツもたくさん教えていただきました。ここでは、その中のひとつをご紹介しましょう。

たとえば先生も、日々、犬猫の診療で超音波検査をおこなっていると思います。超音波検査は、ウサギの診療においてもX線検査と比べると、

・保定のリスクが少ない
・体位の制約を受けにくい
・多少動いも検査ができる
・ウサギが不安を感じにくいため検査しやすい

などのメリットがありますが、ちょっと工夫するだけで、もっとウサギに優しい超音波検査ができるようになります。たとえば、温めたカップリング剤(消毒用エタノール、エコーゼリー)を使う方法。

消毒用エタノールやエコーゼリーは、そのまま使うとウサギが嫌がります。しかし、温めて使うことでウサギは安心し、タップリつけても嫌がらなくなります。エコーも見やすくなるので、病気を見逃すリスクも防げる一石二鳥のテクニックです。

実際に清水先生が使っている超音波検査機です
“実際に清水先生が使っている超音波検査機です”

カップリング剤を温めてから使用するだけですので、この方法なら明日からでもすぐに実践できますよね。

今回は超音波検査の他にも、去勢手術や点眼、点耳、オリジナルの治療法など、ウサギの診療をもっと優しくおこなうコツをたくさん教えていただきました。

今回のノウハウは
すべてご自宅で学べます

先生は、普段の診療でお忙しいはず。

ですから、今回のノウハウが学べる清水先生のセミナーに参加したいと思っても、なかなか都合がつかないかもしれません。

でも、ご安心ください。今回、清水先生に教えていただいた、「ウサギのわかりやすい診断治療テクニック」のセミナーをDVDに収録し、先生にお渡しさせていただきます。

このDVD教材があれば、毎回たくさんの獣医師の先生が参加する大人気のセミナーをご自宅で、先生の好きなときに、何度でも受講できます。

先生もセミナーで語られる診断治療テクニックを学べば、

・もっとウサギに優しい診療ができる
・ウサギの診療に自信がもてるようになる
・迷うことなく、早く適切な診断治療ができる
・飼い主さんとより良い信頼関係を築ける
・もっとたくさんの動物を助けられる

など、たくさんのメリットを手にすることができます。

もっと優しいウサギの診療がしたい、ウサギの診療に自信をもちたい先生は、必ずご満足いただける内容であることをお約束します。では、今回のDVDから、具体的にどんなことが学べるのか?

収録内容の一部をご紹介すると…

今日からできる!
ウサギのわかりやすい
診断治療のテクニック

今日からできる!ウサギのわかりやすい診断治療のテクニック

DVD3枚組】(収録時間合計:140分)
ウサギのわかりやすい診断治療テクニック

実際にセミナーを受講された
先生方の感想

普段の診療でも、何となくやっていた部分があったことに気付かされ、小さな工夫でウサギも飼い主さんもハッピーになる診療ができると思いました。エコーゼリーやエタノールを超音波検査のときに温めてあげることや、投薬や点眼の仕方なども、すぐ実践できることばかりで、早速診療に活かしていきたいと思います。

A.T先生


ウサギの診察に関して、基本的なことから応用編や、ポイントなどわかりやすく説明してくださり、ありがとうございました。ウサギにセレニアを使用したことがなかったので、ぜひ使用してみたいと思いました。最近、流涙症のウサギが多いので、ヒアルロン酸点眼液も処方していきたいです。

N.T先生


基本的なうさぎさんとの接し方や、保定の注意、飼い主さんとのコミュニケーションのとり方など、日々の診察で以外と悩むことについてのお話も聞けて、大変ためになりました。今後もっと、うさぎさんの特性なども理解して、より飼い主さんを安心できる診療ができるようになりたいと思いました。

R.S先生


飼い主さんから、「眼や顔を診てください」と言われても、まずは袋に入れて、おしりからチェックし、背中、お腹と順に診ていく必要があると再確認しました。ペットシーツに染み込んだ尿の回収法は、とても利用しやすいと思いました。終末期の対応の考え方は、自分が診た子や、看取った子に対しても安心が得られます。ザイアンスの法則が診療する側にも、飼い主さん、うさぎさんにも、よりよい状態をもたらすことはすばらしい診療体制と思えます。保定の仕方で、エコー検査は可能であって、自然なうさぎの体位がとても良い。院長先生のアイデアと宏子先生の心遣いは、とても勉強になります。

H.E先生


シンプルですが、非常にわかりやすく、まとまったフローチャートでした。診断、治療のアセスメントに客観的評価が説明しやすいと思いました。優しい検査(保定)、優しい治療、一貫した「優しさファースト」が獣医療の志と日頃より考えさせられています。清水先生、ありがとうございます。応急処置が必要な場合が多く、急変し、死にいたることもあり、日頃からの食餌の指導、優しい健康管理の徹底をがんばってやっていこうと思います。これからも、よろしくお願いします。

M.K先生


ちょこっと豆知識や、お話の仕方などもお伺いすることができ、楽しく参加させていただきました。看護師としても、飼い主さんに具体的に家で何を観察したら良いか(便の形状やつぶしてみるなど)お話できる部分が多々あったので、明日から実践してみようと思いました。

N.A様


※受講された先生方の感想文の一部

セミナーで使用したレジュメを
プレゼントいたします

冊子

今回は、ウサギに優しい診療のコツをより詳しく学んでいただくため、セミナーで使用したレジュメをプレゼントいたします。

DVDに収録された清水先生の講義がまとめられた、映像資料を冊子にしてお渡しいたします。DVDをじっくり視聴するお時間がなければ、まず、この冊子から先に目をとおしてください。

そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。


「本当に、納得いく内容なのか?
思われた先生へ60日間全額
返金保証をお付けします

「もしかしたら、もう知っている内容ばかりかもしれない…」「内容を理解できるか不安だ…」「期待にそえる、教材なのか?」など、こう思われた場合もご安心ください。

なぜなら、DVD教材の内容に、ご納得できなければ返金させていただくからです。60日間、じっくりとDVDをご覧いただき、先生の選択が正しかったかどうかをご判断ください。

送料も、返金振込料も、弊社が負担させていただきます。返金保証が付いている、獣医師向け教材なんて、ほとんどありません。これは、今回リリースするDVD教材への自信そのものです。

安心60日間完全満足保証

今日からできる!ウサギのわかりやすい診断治療のテクニックDVD
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6つの安心お届け

追伸

今回の教材も、60日間返金保証がついています。つまり先生は、ご自身の選択が正しかったか、60日間かけて、じっくりと判断できます。今回のDVD教材を手に入れるうえで、先生に一切のリスクはありません。

ただし、注意点があります。この価格(DVDリリースキャンペーン価格)での販売は、7月16日まで。7月17日以降は、定価の39,980円に戻ります。

DVDの在庫(70セット)には限りがありますので、ご興味を持たれた先生は、今すぐお申し込みください。

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