3時間で学べる、かかりつけ医のための麻酔技術 なぜ、安全な麻酔説明をしても飼い主さんの信頼を得られないのか?

こんな先生にオススメです

麻酔に苦手意識のある先生へ…

より良い獣医療を提供する上で、麻酔は必須の技術です。

去勢や避妊をはじめとする外科手術はもちろん、内視鏡検査や口腔内疾患の治療、歯石除去など、麻酔が必要になる状況はたくさんあります。

では先生は、その麻酔技術をどこで学びましたか?

ひと昔前までは、大学の授業で麻酔が扱われることは、ほとんどありませんでした。また、現在の大学教育でも麻酔についての講義は不足しています。

そのため、勤務医時代の院長から麻酔を教わり、開業後もそのやり方をベースに麻酔をおこなっている先生がほとんどではないでしょうか。

実際、エビデンスのある方法や、安全な麻酔技術を体系的に学んだことのない先生も少なくありません。

その結果、どれだけ細心の注意を払い、安全の確保に努めたとしても

・やっぱり、麻酔は少し怖い・・・
・どうすれば、麻酔の事故を防げるのか?
・もっと、安全なやり方があるのではないか?

など、麻酔に苦手意識をお持ちの獣医師が多いようです。もしかすると、先生も同じように感じているかもしれません。

しかし、誰よりも「麻酔は恐い」「高齢だから麻酔は無理」「麻酔をかけたら死ぬ」と考えている人がいるのにはお気づきでしょうか?

それは、飼い主さんです

まずは、下の画像をご覧ください。

これは、「犬 麻酔」で検索したときのパソコン画面です。

サジェストと呼ばれる、「一緒に検索されやすいキーワード」には、リスク、死亡、後遺症などの単語が並んでいます。

もう一つ、下の画像は「猫 麻酔」を検索したときの画面です。

こちらも、リスク、死亡、後遺症、死亡率など、飼い主さんの不安をあぶり出したような単語が上位を占めています。

このことから、多くの飼い主さんが、「麻酔は死亡率が高く、後遺症のリスクがある怖いもの」という情報に触れていることが予想できます。

たとえば、犬の歯石が気になりはじめた飼い主さんがいるとします。

結果的に、獣医師が歯石除去には麻酔が必要だと説明しても、「麻酔しないとダメですか?」「ネットにこう書いてあったんですが…」などのやり取りが交わされるのです。

先生も麻酔に限らず、ネットで聞きかじっただけの病気や薬の知識を得た飼い主さんから、突拍子もない質問をされた経験があるのではないでしょうか?

長くお付き合いのある飼い主さんや、かかりつけの飼い主さんであれば、先生も笑顔で正しい情報を教えてあげるはずです。

でも、まだどんな人かもわからない新規の飼い主さんだと、対応に困ることもあると思います。そして、今お話した飼い主さんの視点から麻酔を考えると…

飼い主さんは安全なだけ
満足するでしょうか?

麻酔の実施に、安全の確保は必須です。では、安全に麻酔をすれば、それで飼い主さんは満足すると思いますか? 答えは「ノー」です。

なぜなら、どれだけ安全に麻酔ができたとしても、麻酔前から動物が覚醒するまで、飼い主さんの不安は払拭されないままだから。

当然、思うように信頼関係は築けないでしょう。

上手く麻酔ができれば、大きな問題は生じないと考えるかもしれません。ですが、麻酔が必要なときに麻酔を許可してもらえなければ、動物を苦しませることにもなりかねません。

つまり、飼い主さんの理解を得た麻酔をするには、麻酔に対する飼い主さんの不安を払拭し、揺るぎない信頼関係を築いた上で安全に麻酔を実施する必要があるのです。

「どうすれば、そんなことができるのか?」と思われたとしても、ご安心ください。

今回、東京都豊島区にある「久山獣医科病院」の院長を務める久山先生から、動物の安全を第一に考えながら、飼い主さんの理解を得る正しいインフォームド・コンセントのやり方と、安全な全身麻酔ノウハウを学ぶことができます。

久山昌之先生
久山昌之先生
1991年、日本大学 農獣医学部獣医学科卒業後、東京大学 農学部附属家畜病院獣医外科学教室研究生修了。麻酔学をはじめ、腫瘍学、軟部外科学、心臓病学、消化器病学、皮膚科学、免疫学、代替医療などを学ぶ。学会発表および獣医学雑誌への投稿、著書執筆の他、かかりつけ医の総合的知識と技術向上のため、講演活動もおこなう。
■所属
獣医アトピー・アレルギー・免疫学会 学会運営委員/学会誌編集委員/技能講習制度委員 日本獣医麻酔外科学会 東京地区委員会委員/麻酔疼痛管理委員会委員 NPO法人高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク理事
■著書
「愛犬の選び方・飼い方と健康管理」(共著)
「ペットアロマを学ぶ~疾患への対処のしかたとアロマテラピー実践~」(共著)
「ジェネラリストのための小動物皮膚科臨床」学窓社(共著/外科分野担当)
「何から何までこなさなければならない開業医のための小動物外科診療ガイド」
学窓社(共著/気管挿管・咬傷・褥瘡・断尾術・卵巣腫瘍・子宮腫瘍・子宮蓄膿症担当)
その他

どうやって、
飼い主さんの不安を払拭するのか?

先ほどもお話したとおり、飼い主さんの多くは麻酔に不安を抱えています。

ネットや、ご自身の飼育経験から、「麻酔は怖い」「麻酔にはリスクがある」「麻酔で死ぬかもしれない」などの情報に触れていることが多いからです。

では、このような飼い主さんを安心させるとき。

先生が、「麻酔は怖くない」「リスクはあるが十分に安全を確保している」と丁寧に説明すれば、それだけで良いのでしょうか?

もし、すでに先生と飼い主さんの間に深い信頼関係が構築されているのなら、この説明だけでもトラブルは起こらないかもしれません。

しかし、信頼関係が築けていないまま麻酔が必要な状況になり、そのときに初めて飼い主さんに説明したとしたら?

飼い主さんは、「本当に、麻酔を避けることはできなかったのか?」「他の方法もあったのではないか?」と思い、心からの信頼を寄せられないのではないでしょうか。

つまり、飼い主さんの不安を払拭するには、麻酔が必要な状況になってから初めて説明するのでは不十分。

日常診療から準備することが重要になるのです。

「麻酔だから特別なことをする
という考え方はNG

多くの先生は、麻酔は特別な処置だと考えがちです。

しかし久山先生は、「麻酔だから特別なことをするのではない。日常の診療から準備できることはたくさんある」と言います。

~久山先生よりメッセージをいただきました~

「第一には、診療する動物を理解すること。そして、第二には正しい問診を基本とした系統的な観察と身体診査、適切な臨床検査や治療という日常の診療を徹底することであり、正しい獣医療を実践することです。

でも、これだけでは不十分です。なぜなら、診療をするときに相対するのは動物と飼い主さん、場合によっては飼い主さんとの応接の方が多いことも少なくありません。

そう、第三は飼い主さんを理解し、理解していただくことなのです。それにはどうすれば良いでしょう。

たとえば、飼い主さんとの円滑なコミュニケーションは、その一つです。日常診療では、どうしても動物に目がいきやすくなりますが、飼い主さんの生活や事情、知識、動物への意識などを把握することも大切になります。」

また、日常診療からできる準備で、特に重要になるのが…

「インフォームド・コンセント」です

飼い主さんの不安を払拭する上で、インフォームド・コンセントはとても大切です。

先生もふだん、麻酔に限らずあらゆる治療において、飼い主さんへのインフォームド・コンセントをされているはずです。

しかし、正しいインフォームド・コンセントができている先生は、どれほどおられるでしょうか。

インフォームド・コンセントは、「説明と同意」と和訳されますが、ただ単に飼い主さんへ情報を与え、治療の同意を得るだけでは十分とは言えません。

まず、診療の必要性や診療方針、検査結果などの説明をおこなった上で、飼い主さんの疑問に丁寧に答えること。

それから、治療における複数の選択肢を提示し、「どの治療をおこなうか選択する、または、治療を拒否する」ことを、飼い主さんの意思で決定するのが、正しいインフォームド・コンセントです。

一方的な説明をするだけでは、飼い主さんの納得するインフォームド・コンセントができているとは言えません。

近年は、「インフォームド・チョイス(選択)」という言葉が使われることもありますが、こちらの方が本来の意味に近いと言えます。

インフォームド・コンセントは、麻酔だからおこなう特別なことではありません。

日常診療から意識し、徹底することが、安全かつ飼い主さんが満足する麻酔を実施する第一歩になるのです。

どうやって説明すれば良いの?

獣医師の中には、飼い主さんへの説明があまり得意でない人もいます。また、「説明しているのに、飼い主さんが理解してくれない」「獣医師まかせで、ちゃんと聞いてくれない」と、悩む先生もいらっしゃいます。

今回の教材では、このような問題を解決するため、有効なインフォームド・コンセントの例をたくさん収録しました。

たとえば

・全身麻酔は避けられないのか?
・麻酔は怖くないのか?
・麻酔で死ぬことはあるのか?
・麻酔はショックを起こすのか?
・高齢でも(または、身体が小さくても)麻酔はできるのか?
・よく分からないので、おまかせします
・ネットでこんな話を聞いたのですが
・なぜ、絶飲絶食が必要なのか?

など、麻酔でよくある飼い主さんの質問に対し、ふだん久山先生が回答している内容を詳しく解説しています。

もし、先生が説明に自信がなければ、久山先生の対応を真似してみてください。先生のふだんの説明にプラスすれば、スムーズに飼い主さんとの信頼関係を築けます。

飼い主さんの信頼を得る、インフォームド・コンセントのコツがわかります
“飼い主さんの信頼を得る、インフォームド・コンセントのコツがわかります”

純粋な獣医療ができるようになります

今から30年ほど前、久山先生がお父さまの開業した病院を継いだときのお話です。

経営を任された久山先生は、獣医療の基本を徹底しなければ、最新の獣医療は行なえず、飼い主さんの理解を得られなければ実践できないと考えました。

そして、獣医療は基本を忠実に、患者さんへのインフォームド・コンセントを徹底することを信念に、病院経営に取り組むことにしたのです。

一人の患者に一時間以上かけるのは当たり前。症状の重たい患者であれば、二時間以上かけて診ることも少なくありませんでした。

それぞれの患者を丁寧に診療するスタイルのため、時には順番を待つ飼い主さんを長時間待たせてしまうこともあったと言います。

また、動物のことを第一に考えない飼い主さんに怒ってしまい、泣かせてしまった経験も一度や二度ではありません。

ですから、飼い主さんの中には不満をもつ人や、来院しなくなる人もいました。

しかし、それでも久山先生は、「動物により良い獣医療を提供するには、飼い主さんとしっかり向き合い、理解してもらう必要がある」という考えのもと、信念を貫き通しました。

病院の収益や集客よりも、「正しい獣医療をしたい」思いの方が強かったのです。

その診療スタイルは、一年も経たないうちに病院に大きな変化をもたらしました。

まず、病院の特色がハッキリし、評判を聞きつけて来院する飼い主さんが増えました。さらに、来院する飼い主さんの意識が、明らかに向上したのです。

その結果、動物の治療にすべての時間と労力を費やせる「純粋な獣医療」ができるようになり、毎日の診療にストレスを感じることもなくなったと言います。

正しいインフォームド・コンセントは、飼い主さんの不安を払拭するだけでなく、飼い主さんの意識を高め、理想の獣医療ができる環境を作ることにもつながるのです。

そして今回…

正しいインフォームド・コンセントと
大学では学べない安全な
全身麻酔を順序立てて学べます

先生もご存じのとおり、獣医師である限り、麻酔は避けては通れない技術です。

しかし、大学教育では小動物臨床に必要な麻酔技術を十分に学ぶことはできません。そのため、現場に出てはじめて本格的に学ぶ技術と言えます。

勤務医時代に、1から10まで手取り足取り麻酔を教えてくれる院長に出会えれば幸せですが、ポイントを簡略的に学ばれた先生が多いのではないでしょうか。

今回の教材は、日常診療からできる麻酔の準備をはじめ、

・麻酔前評価
・麻酔準備
・飼い主さんへの説明のコツ
・インフォームド・コンセントの進め方
・事例から学ぶ、麻酔の注意点
・麻酔導入~終了、覚せい時の注意点

など、安全な全身麻酔をおこなう方法を順序立てて、わかりやすく学べます。

飼い主さんの不安を払拭し、安全に全身麻酔を実施する方法をわかりやすく解説します
“飼い主さんの不安を払拭し、
安全に全身麻酔を実施する方法をわかりやすく解説します”

ぜひ先生も、久山先生から正しいインフォームド・コンセントのやり方と、安全な全身麻酔を学んでください。そうすれば…

収録された内容の一部をご紹介すると…

飼い主さまの不安解消!
ジェネラリストに
必要な全身麻酔の理論


久山先生を推薦します

「開業医の開業医による開業医のための麻酔」

この映像教材は全身麻酔について述べた講演だが、視聴した多くの方が少なからず驚かれることだろう。普通の麻酔の講演や雑誌の記事は、○○という薬を△μg/kg投与するとか、血圧を80mmHg以上に維持するために##という薬剤を投与するなどの話が中心であるが、この講演ではその類の話はほとんど出てこない。
麻酔や手術が問題なく終了し、飼い主も納得・満足してもらえる確率をどうやったら最も高くできるかという、まさしく「開業医の開業医による開業医のための麻酔」についての講演と言えるだろう。
講演は獣医師としての診療の心構え、人と動物との関係、問診を含む飼い主とのコミュニケーション、インフォームド・コンセントの意味、麻酔前検査、麻酔選択、麻酔前準備、疼痛管理、麻酔記録や麻酔管理、麻酔偶発症の考え方、新しい情報や標準治療を知る重要性など多岐にわたる。具体的な薬品名や細かい数字は、数多くある他の資料を参考にしてもらえばいい。ここではなぜそうするのか、そうした方がいいのかを第一線の開業医目線で語っている。
今回の内容は、麻酔に関するものだが、獣医療全般に通ずる部分が多い。何かと世知辛い世の中になってきたが、その中で本来の動物の命と健康を守るという使命を最大限発揮するためにもこの映像教材は役立つだろう。

東京大学 大学院農学生命科学研究科
獣医学科専攻 教授

西村 亮平


今すぐお申し込みの先生に限り
明日から役立つ2大特典
プレゼント

特典1.久山先生が使用している「8種類のシート」

久山先生がふだん使用している、スムーズな診療と安全な全身麻酔の実施に役立つ「8種類のシート」です。

このシートがあれば、今回の教材で学んだ大事なポイントを漏らすことなく、しっかりと実践できるようになります。特典のシートは以下の8種類です。PDFデータでお渡ししますので印刷してお使いください。

①問診および観察、身体診査リスト

正しい問診および、系統的な観察、身体診査は、診療の根幹となります。

久山先生は、その中でも特に問診を重視しており、「問診に勝る診療技術はなく、問診だけである程度まで診断を絞り込める」と、言います。

~久山先生よりメッセージをいただきました~

「時間がなく忙しいときは、どうしても十分な問診ができないかもしれない…なんてことは絶対にいけません。正しい診療を徹底するから忙しい訳で、忙しいから徹底しないは誤りです。十分な問診ができなければ、正しい診療はできません。

どうすれば良いのか?それは簡単です。正しい技術を体得すれば、無駄な時間はかかりません。技術が足りないから問診に時間がかかるだけで、問診が必ず時間がかかる訳ではありません。当院には、問診表はありません。なぜなら、問診も観察も身体診査も画一化できるものではなく、患者さんごとに異なり、時と場所と場合で全く違います。柔軟な対応ができる技術、それは頭の中にあるべきだからです。これから勉強しよう、経験しよう、そんなときに役立つのが、このシートです。」

問診および観察、身体検査の必ず押さえたいポイントがリスト化されていますので、短時間で効率良く診察を進められます。

②エマージェンシー対応表

もし、全身麻酔中に緊急のトラブルが起きたとしても、慌ててはいけません。

緊急時の対応、行動がまとめれたこのシートに従って対応すれば、迅速にトラブルに対処できます。このシートには、施術者はもちろん、助手、第二助手、外野の行動も記載されています。

~久山先生よりメッセージをいただきました~

「RECOVERによる犬猫の心肺蘇生(CPR)ガイドライン日本語版が、VECCSのHPにて公開されています。参考にされると良いでしょう。」

③全身麻酔・外科手術記録表

麻酔モニタにはトレンド機能がありますが、できれば麻酔中に記録するのがオススメです。

なぜなら、麻酔中に麻酔調節が必要なとき、15分前や30分前、1時間前におこなった麻酔処置の影響を考えなくてはならないケースもあるから、経時的に記録することが重要です。

他にも、別の症例で同じような反応が出たとき、「どうやって乗り越えたか?」をすぐに見返せるメリットもあります。

~久山先生よりメッセージをいただきました~

「経時的記録は、私のように専用のノートに記録したり、ご自身で使いやすくシートを作成すると良いでしょう。実施した全身麻酔・外科手術を全体的に一目でわかるように記録するには、私がふだん使用しているこのシートをご利用ください。また、この記録に使用されている略語は公式なものではなく、久山獣医科病院独自の院内略語のため、対応表も付属します。

経時的な麻酔記録には、日本獣医麻酔外科学会の麻酔・疼痛管理委員会にて現在作製中の麻酔記録用紙が今後発表されると思います。こちらをご利用いただくと良いですし、参考に独自のものを考案されても良いでしょう。」

④入院診療計画書(ひな形)

飼い主さんへ入院や診療の計画を説明するときも、基本となるシートがあると便利です。

この入院診療計画書は、頭の中を整理できるだけでなく、インフォームド・コンセントにも活用できます。基本となる、ひな形をお渡ししますので、適宜編集してご利用ください。

⑤正しい口腔内処置のポイント

近年、歯石除去などの口腔内処置を無麻酔でおこなう病院が増えています。

実は、これは大きな危険を伴う行為です。このシートを参考に、正しい口腔内処置のポイントを学んでください。

飼い主さんへ麻酔の必要性を説明するときにも役立ちます。

~久山先生よりメッセージをいただきました~

「日本小動物歯科研究会のHPにも、情報が公開されています。」

⑥より良い検査をおこなうポイント

久山先生が、検査のときに注意しているポイントや、検査の基本的な考え方がまとめられたシートです。

~久山先生よりメッセージをいただきました~

「臨床検査についてしっかりとご説明し、飼い主さんに理解していただいたたうえで、検査を実施しましょう。このまま、飼い主さんにお渡ししても良いでしょう。治療が奏功しないとき、治療法や薬を変えるのではなく、検査からの見直し、検査項目や検査結果の考察、結果に対するアプローチなどから、見落としを発見できるケースも少なくありません。」

このシートには、精密検査の見積書と神経検査のひな形も付属しています。

⑦術後の注意(飼い主さん用)

飼い主さんへお渡しする、術後の注意点がわかりやすくまとめられたシートです。全身麻酔後の注意事項などが記載されていますので、適切な予後観察に役立ちます。

⑧手術時にお渡しする資料セット(飼い主さん用)

動物の手術で不安になっている飼い主さんには、先生の言葉がちゃんと届いていないこともあります。

そんなときも、後から読み返せる資料があると、飼い主さんの不安の払拭に役立ちます。

この資料セットは、手術と麻酔の説明や縫合糸の説明、使用する薬剤、診療看護の実施予定などが、それぞれ別のシートになっています。

適切なインフォームド・コンセントに、ぜひお役立てください。

特典2.久山先生編集の特別なレジュメ冊子

教材に収録された久山先生の講義がまとめられた、セミナーレジュメをお渡しいたします。

また、今回お渡しするレジュメデータは、映像本編では語り切れなかった内容も収録した、久山先生が直々に編集してくださった特別なレジュメ冊子になっています。

教材をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、この冊子から先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。

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送料も、返金振込料も、弊社が負担させていただきます。返金保証が付いている、獣医師向け教材なんて、ほとんどありません。これは、今回リリースする教材への自信そのものです。

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追伸

今回の教材も、60日間返金保証がついています。

つまり、先生は、ご自身の選択が正しかったか、60日間かけて、じっくりと判断できます。今回の教材を手に入れる上で、先生に一切のリスクはありません。

ただし、注意点があります。この価格(リリースキャンペーン価格)での販売は、6月30日まで。7月1日以降は、定価の49,478円に戻ります。

DVDの初回在庫(100セット)には限りがありますので、ご興味を持たれた先生は、今すぐお申し込みください。

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