自身をもって肝疾患を診断できない先生へ なぜ、経験の浅い獣医師でも鑑別の難しい「肝疾患」を適切に診断、治療できるのか?

自身をもって肝疾患を診断できない先生へ なぜ、経験の浅い獣医師でも鑑別の難しい「肝疾患」を適切に診断、治療できるのか?


リリース記念価格は11月30日まで


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こんな先生にオススメです

獣医師を悩ませる肝疾患」

獣医師の中でも、得手不得手がはっきりと分かれる分野。それは、肝疾患ではないでしょうか? 先生もご存じのとおり、肝臓はとても辛抱強く、再生力の高い臓器です。そのため、多少の肝機能の低下や障害があっても、わかりやすい症状があらわれません。

そして、実際に症状があらわれたときには、すでにかなり病態が悪化しているケースがほとんどです。

どんな病気も早期発見、早期治療が重要ですが、肝疾患はとくにそれが困難な病気であると言えます。

このような難しさから、肝疾患の可能性があっても放置されていたり、とりあえず薬を飲ませて様子を見るといった治療がおこなわれるケースも少なくありませんが…

このままで良いのでしょうか?

肝疾患は、生命にかかわる深刻な病気です。先生の診療一つで、患者の予後は大きく変わります。それなのに、適切に診断、治療がなされていない症例が多く存在する現状を、先生はどうお考えでしょうか?

もし、

「できるなら肝疾患を早期発見し、適切な治療をしたい」
「気づかないまま進行し、手遅れになる動物を減らしたい」

こう思われているなら、今回のご案内はとても重要です。

なぜなら、大学では学べない最新の肝疾患の診療アプローチを噛み砕いてわかりやすく学べるチャンスだから。

この方法なら、肝疾患を正しく診断できるようになりますので、早期発見、早期治療が可能です。

また、一次診療施設の先生が学んだ内容をすぐに実践できるよう、特別な道具や機材を用いる方法は除外しています。

今回、最新の肝疾患の診療アプローチを教えてくれる講師は、DVMsどうぶつ医療センター横浜 二次診療センター長を務める金本英之先生です。

金本英之先生
金本英之先生
金本英之先生
2006年、麻布大学 獣医学部獣医学科を卒業後、2010年、東京大学大学院 農学生命科学研究科 博士課程(獣医学専攻)修了。その後、ユトレヒト大学 伴侶動物臨床獣医学研究室 研究員、東京大学付属動物医療センター 内科 特任助教などを経験。2017年より、DVMsどうぶつ医療センター横浜 二次診療センター 内科医長を務める。2019年、アジア獣医内科 設立専門医を取得。

講演・学会発表
第14回獣医内科学アカデミー年次大会 2018年2月
診断ツールとしての胆嚢穿刺
第14回獣医内科学アカデミー年次大会 2018年2月
肝疾患ケースカンファレンス
第14回獣医内科学アカデミー年次大会 2018年2月
肝マスと胆嚢の超音波検査
2017年日本獣医師会獣医学術学会年次大会 2017年2月
耐性菌を考える 小動物の消化器疾患
第13回獣医内科学アカデミー年次大会 2017年2月
PLEに対するUltra Low-fat Dietを用いた治療施設ごとの比較
第13回獣医内科学アカデミー年次大会 2017年2月
最近よく見る肝胆道系疾患:胆嚢炎/胆管炎と空胞性肝障害
第16回獣医がん学会
下部消化管腫瘍・炎症性ポリープに対する内科的治療
第12回獣医内科学アカデミー年次大会 2016年2月
肝胆道系疾患の食事管理
第12回獣医内科学アカデミー年次大会 2016年2月
犬の慢性肝炎と肝生検
2015年獣医麻酔外科学会関東地区講習会 2015年11月
胆嚢疾患の診断と内科的治療
第11回獣医内科学アカデミー年次大会 2015年2月
肝臓腫瘍のアップデート 分類と臨床的特徴
第11回獣医内科学アカデミー年次大会 2015年2月
肝疾患の血液検査の常識非常識
第35回動物臨床医学会2014年11月
猫の三臓器炎を見直す
第10回獣医内科学アカデミー年次大会 2014年2月
肝胆道系疾患の治療を見直す
第15回ペット栄養学会 2014年2月
肝疾患における食事管理
第9回日本獣医内科学アカデミー年次大会 2013年2月
犬種関連性肝胆道系疾患
第6回日本獣医内科学アカデミー年次大会 2010年2月
肝臓腫瘍の画像診断
第147回日本獣医学会 2009年4月
肝臓の腫瘤性病変の画像診断

今回の教材のテーマは、「犬猫の肝疾患の基本をマスターすること」です。

専門的に学ぶ機会の少ない肝疾患を基礎から正しく理解することで、適切な治療ができることを目的にしています。

先生もご存じのとおり、肝疾患の症例が呈する症状は非特異的であり、腎臓や心臓をはじめとする他の疾患との鑑別が重要です。

これこそが肝疾患をとっつきにくくしている原因とも言えますが、ご安心ください。今回は、先生に適切な診療アプローチを習得していただくため、「3つのポイント」に注力して教材を制作しました。

肝疾患の苦手意識を克服する
「3つのポイント」とは?

ポイント① 正しい診断方法を理解すること

肝疾患の症例が呈する症状はさまざまです。

食欲不振や嘔吐などは、ほとんどの症例にみられる代表的なものですが、他にも、

・活動性低下
・黄疸
・腹水
・下痢、メレナ
・多飲多尿
・神経症状(肝性脳症)

などの症状が挙げられます。しかし、そのほとんどは非特異的です。症例の中には、まったく無症状の犬猫もいます。

つまり、症状だけで肝疾患を疑うのは困難だということ。顕著な症状が出るのは、急性疾患の症例、または病気が進行した症例くらいです。

そのため、肝疾患を疑うなら、まず、肝疾患以外の診断を除外することが重要になります。では、具体的にどうやって除外診断するのか?

たとえば、肝疾患の症状の一つである黄疸で考えてみます。肝臓に異常が生じると白眼や耳、お腹などが黄色くなることはよく知られています。黄疸が生じている病態は深刻なケースが多いため、早期の治療が必要です。

しかし、黄疸が起こる原因は肝疾患だけではありません。血液中の赤血球が壊れることで起こる溶血性の黄疸は肝前性と呼ばれ、肝疾患とは無関係です。また、胆管(胆道系)の問題で起こる黄疸は肝後性と呼ばれ、こちらも肝疾患ではありません。

つまり、黄疸から肝疾患を疑う場合は、最初に肝前性(溶血性)と肝後性の黄疸を除外する必要があるのです。

肝前性(溶血性)黄疸を除外するには、血液検査をおこないます。検査の結果、貧血や溶血の所見がなければ、肝前性は除外できます。

肝後性黄疸の除外に必要なのは、画像診断です。画像診断で胆管閉塞や胆嚢の異常が見つからなければ、肝後性も除外できます。

このように、肝臓以外の黄疸2つが除外できたところで、初めて肝疾患を疑えるようになるのです。

“黄疸の場合は、肝疾患以外の診断を除外することが重要です”
“黄疸の場合は、肝疾患以外の診断を除外することが重要です”
“黄疸の場合は、肝疾患以外の診断を除外することが重要です”
“黄疸の場合は、肝疾患以外の診断を除外することが重要です”

今ご説明したのは黄疸の例ですが、セミナー動画では、他の症状の除外診断のやり方はもちろん、一歩踏み込んだ実践的な診断テクニックもご紹介しています。

ポイント② 罹患率の高い疾患から学ぶこと

苦手意識を克服するには、学んだ内容を現場で実践し、結果を出すことが重要です。先生もこれまで、大学の授業や研修医時代に学んだ知識で診療をくり返し、揺るぎない自信を築いてきたはずです。

この点は、肝疾患も他の疾患と変わりません。できるだけ罹患率の高い、一般的な肝疾患の診療アプローチから学ぶのが効率の良い方法だと言えます。

今回の教材では、肝疾患の中でもポピュラーである

・犬の慢性肝炎
・猫の肝リピドーシス

これら2つの疾患を掘り下げ、わかりやすく診療アプローチを解説しています。慢性肝炎は、犬で一般的なびまん性、肝実質性疾患であり、肝疾患の中でも遭遇する機会の多いものです。

診断のポイントは、反応性肝症、可逆性肝細胞障害と区別すること。それには、肝臓の病理組織学的検査による診断が必要になります。

セミナー動画では、慢性肝炎の好発犬種や検査のポイント、具体的な治療例など、金本先生のわかりやすい解説で学べます。

“犬の慢性肝炎の基本から、実際の治療例までわかりやすくご説明します”
“犬の慢性肝炎の基本から、実際の治療例までわかりやすくご説明します”
“犬の慢性肝炎の基本から、実際の治療例までわかりやすくご説明します”
“犬の慢性肝炎の基本から、実際の治療例までわかりやすくご説明します”

もう一つの肝リピドーシスは、猫に特徴的な肝疾患であり、比較的新しい疾患です。

他の肝疾患とは診断、治療のアプローチが異なりますが、適切な治療をおこなえば治癒が期待できる疾患です。

ポピュラーかつ特徴的な肝疾患のため、肝リピドーシスの診療アプローチを習得することは、臨床的に高い価値があります。

セミナー動画では、猫の肝リピドーシスの病因をはじめ、血液検査の数値の読み方、診断のポイント、治療プランの考え方など、詳しくご説明します。

“肝リピドーシスの診療アプローチだけでなく、原因疾患の特定も学べます”
“肝リピドーシスの診療アプローチだけでなく、原因疾患の特定も学べます”
“肝リピドーシスの診療アプローチだけでなく、原因疾患の特定も学べます”
“肝リピドーシスの診療アプローチだけでなく、原因疾患の特定も学べます”

ポイント③ 多くの症例を知ること

症例を知ることは、診療の引き出しを増やすこと。特に経験豊富なベテラン獣医師の担当した症例は、その思考をなぞり、疑似体験できることから、効率よくスキルアップする最良の教材です。

先生も過去の症例を参考に診療をおこなうことで、より正確、より短時間で診断にたどり着き、適切な治療をおこなっていると思います。

ですから、きっと皮膚疾患や胃腸系の疾患など、犬猫に多くみられる病気の症例はたくさんご存じでしょう。では、肝疾患はどうでしょうか?

肝疾患は頻繁に遭遇する疾患ではありません。当然、症例を学べる機会も少ないため、担当した獣医師がどのようなアプローチで診療したのか知る機会もありません。しかし、先ほどもお話したとおり、肝疾患の診断には除外診断が重要です。

「どのように肝疾患を疑い、除外診断したのか?」、また、「どのように治療プランを考えるのか?」など、これを学ぶには、症例を知るのが一番の近道と言えます。そこで今回は、肝疾患の基本的な知識だけでなく、たくさんの症例も収録しました。

“たくさんの症例を、金本先生のわかりやすい解説で学べます”
“たくさんの症例を、金本先生のわかりやすい解説で学べます”
“たくさんの症例を、金本先生のわかりやすい解説で学べます”
“たくさんの症例を、金本先生のわかりやすい解説で学べます”
“たくさんの症例を、金本先生のわかりやすい解説で学べます”
“たくさんの症例を、金本先生のわかりやすい解説で学べます”

最新の肝疾患診療を習得する
「200分の動画セミナー」

獣医療は、目覚ましいスピードで発展し続けています。当然、肝疾患の診療アプローチも例外ではありません。そのため今とひと昔前を比べると、すでに古い情報になっているケースもあると金本先生はおっしゃいます。

だからこそ、今は推奨されない古い治療法や間違った治療法にまどわされることなく、エビデンスのある最新の肝疾患の診療アプローチを学んでいただきたいのです。

約200分のセミナー動画では、これから肝疾患を学ぶ若い獣医師や、最新の肝疾患の診療アプローチを習得したい先生のために、基礎から具体的な治療法までわかりやすく解説しています。

また、ご紹介する診療アプローチは一次診療施設でも実践可能なものですので、特別な道具や機材は一切不要です。

エビデンスのある最新の肝疾患の診療アプローチをわかりやすく解説します
エビデンスのある最新の肝疾患の診療アプローチをわかりやすく解説します
“エビデンスのある最新の肝疾患の診療アプローチをわかりやすく解説します”
エビデンスのある最新の肝疾患の診療アプローチをわかりやすく解説します
エビデンスのある最新の肝疾患の診療アプローチをわかりやすく解説します
“エビデンスのある最新の肝疾患の診療アプローチをわかりやすく解説します”

ぜひ先生も、金本先生から肝疾患の診療アプローチを学んでください。そうすれば…

教材に収録された内容を一部ご紹介すると…

DVD2枚組】(収録時間合計:200分)
早期発見に繋げる
犬猫の肝臓疾患 診断治療アプローチ

購入者特典をご用意しました

①セミナーで使用したレジュメ

DVDに収録された金本先生の講義がまとめられた、セミナーレジュメをお渡しいたします。DVDをじっくり視聴するお時間がなければ、まず、この冊子から先に目をとおしてください。

そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。

➁肝疾患患者に対する自宅での注意点(飼い主さん用)

もう一つの特典は、飼い主さんに渡していただく肝疾患患者に対する自宅での注意点がまとめられたシートです。

肝疾患の治療は、食事療法が基本になるため、飼い主さんの協力も欠かせません。「知らなかった」「聞いていない」などの問題が起きないよう、ぜひ、このシートを活用してください。PDFダウンロード形式でお渡しします。

本当に納得いく内容なのか?
思われた先生へ60日間
返金保証をお付けいたします
(ネット配信版は対象外)

「もしかしたら、もう知っている内容ばかりかもしれない…」「内容を理解できるか不安だ…」「期待にそえる教材なのか?」など、こう思われた場合もご安心ください。

なぜなら、DVD教材の内容に、ご納得できなければ返金させていただくからです。60日間、じっくりと、DVDをご覧いただき、先生の選択が正しかったかどうかをご判断ください。

送料も、返金振込料も、弊社が負担させていただきます。返金保証が付いている、獣医師向け教材なんて、ほとんどありません。これは、今回リリースするDVD教材への自信そのものです。

安心60日間完全満足保証
早期発見に繋げる犬猫の肝臓疾患診断治療アプローチ 早期発見に繋げる犬猫の肝臓疾患診断治療アプローチ

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販売価格 45,980円(税込50,578円) 価格 販売価格 45,980円(税込50,578円)
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6つの安心お届け

追伸

今回の教材も、60日間返金保証がついています。(ネット配信版は対象外)つまり、先生は、ご自身の選択が正しかったか、60日間かけて、じっくりと判断できます。今回のDVD教材を手に入れる上で、先生に一切のリスクはありません。

ただし、注意点があります。この価格(DVDリリースキャンペーン価格)での販売は、11月30日まで。12月1日以降は、定価の45,980円に戻ります。

DVDの初回在庫(100セット)には限りがありますので、ご興味を持たれたなら今すぐお申し込みください。

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