よくあるトラブルと対処法を網羅!「麻酔モニタリングのトラブルシューティング」肥満患者や短頭種にも安全な麻酔管理ができる「麻酔モニタリングの方法」をご自宅で学べますが…

より安全な麻酔管理のために

先生もご存じのとおり、安全な麻酔管理には患者の状態を把握することが何よりも重要です。

しかし、従来の小動物における獣医学では、「何を観察すればいいのか?」「どのように観察すればいいのか?」という具体的な指標がありませんでした。

この問題を解決するため、2012年に日本獣医麻酔外科学会 麻酔・疼痛管理専門部会により「犬および猫の臨床例に安全な全身麻酔をおこなうためのモニタリング指針」が作成されました。

このモニタリング指針には、安全に麻酔管理をおこなう指針として、五感や循環、酸素化など、麻酔専門医だけでなくホームドクターも利用できる管理の方向性が示されています。

麻酔管理中の死亡事故を未然に防ぐため、先生も参考にされているのではないでしょうか。

しかし、「安全な麻酔薬も麻酔法も存在しない、存在するのは安全な麻酔科医だけ」と言われていることからもわかるとおり、より安全な麻酔管理をおこなうには、先生ご自身があらゆるトラブルに対応できる知識を身につけることが、もっとも重要になるのですが…

安全な麻酔管理には
モニタリングの実施が必須

従来の麻酔モニタリングは、別々に評価するのが一般的でした。たとえば、心拍数なら心電図か聴診器で、血圧なら血圧計か触診でというように、それぞれ個別に評価されていたのです。

しかし、心拍数や血圧はお互いに連動しているため、別々に評価する方法は適切とは言えません。患者の異常をいち早く見抜くためには、装置を用いて同時にモニタリングする必要があります。

こうすることで、患者を安定させるにはどの麻酔薬や強心薬を使用すればよいのかが判断でき、さらには輸液剤の投与量などをより精緻におこなえるようになるのですが…

突然、モニター装置が異常な数値を示した!

もし麻酔管理中、カプノグラムの値や波形の異常が見られたとき、先生は冷静に対処できるでしょうか?

ひょっとしたら、突然のトラブルに驚くかもしれません。でも、数値や波形の異常を示す原因やその対処法を詳しく知っていれば慌てずに対応でき、トラブルを回避できるのではないでしょうか?

「起こりうるトラブルを事前に把握しているかどうか」、また、「万が一のトラブルにも冷静に対処する方法を知っているかどうか」。これが、より安全に麻酔管理をおこなう重要なポイントと言えます。

そこで今回は、麻酔モニタリング時に起こりうるトラブルとその解決法をわかりやすくまとめた、「麻酔モニタリングのトラブルシューティング」を学べる教材をご用意しました。

たとえば、次のようなトラブルが起きても、より安全に解決できるようになります。

よくある麻酔導入時のトラブル
① 肥満症例の呼吸管理

近年、おいしいペットフードやおやつが増えたことにより、肥満の犬猫が増えています。

このような肥満患者に麻酔をおこなうとき、多くの先生を悩ませる問題があります。それは「呼吸管理」です。

犬や猫はもちろん、他の動物も、生きていくためには酸素が必要です。そのため、麻酔管理においても当然、酸素の管理はとても重要なものになります。

酸素の管理は、五感であれば可視粘膜の観察、モニター装置であればSpO2値の評価でおこなうのが一般的です。しかし、モニターによるSpO2の評価には、獣医師の先生がよく遭遇するトラブルがあります。

たとえば、太っている小型犬や猫を麻酔管理していたとき、急激にSpO2の値が低下したという経験をしたことはありませんか? これは、実際によくある麻酔導入時のトラブルなのですが、なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。

答えは、肥満患者は肺の中の酸素や二酸化炭素など、気体の量である「機能的残気量が少ない」から。そのため、肥満でない患者に比べるとすぐにチアノーゼになる傾向があるのです。

詳しくはこのグラフをご覧ください。

グラフ

これは人医療のものですが、麻酔導入後に酸素を100%付加した状態に筋弛緩薬を投与し、呼吸を止めたあと、どのくらいの時間で酸素飽和度が90%を切ってしまうのかを示したものです。

右端まで伸びている一番大きな弧を描いている曲線は、理想的な体型の患者のものです。この場合は、酸素が90%を切るまでに約8分余裕があります。グラフからも、非常に長い時間SpO2が維持されているのがわかります。

それに対し、一番左側にある肥満患者の曲線は、酸素をしっかりと吸っていたとしても急激に下がってしまい、わずか2分半ほどでSpO2が90%を下回り低酸素血症になっています。

このように肥満患者と正常な体型の患者では、そもそもの機能的残気量の差によって肺の中に溜め込んでおける気体の量が大きく違うのですが…

麻酔管理と機能的残気量(FRC)

麻酔管理において、「機能的残気量」はとても重要な概念です。

機能的残気量は、「安静呼気の最後に肺に残っている空気の量」と定義されます。この機能的残気量の低下は無気肺を増加させるため、結果的に肺の中の気体がなくなり低酸素血症を起こしやすくさせます。

以下のグラフは、実際にカプノメータを計測したときの吸気と呼気の肺の中に残っている気体の量を示したものです。

機能的残気量(FRC)

曲線の振り幅が一番大きいところが、大きく息を吸い込んだときと吐いたときです。機能的残気量は、通常安静時に息を吐いたときに肺の中に残っている空気の量ということになります。

肥満患者の場合には、脂肪や呼吸努力の弱さから安静時の呼吸の波が、このグラフよりも小さくなることがわかっています。

それにより、小さくなった機能的残気量が、麻酔導入時のチアノーゼに繋がっているのです。

そのため、麻酔導入時に肥満患者のSpO2値が急激に下がりはじめた場合は、呼気終末陽圧(PEEP)と呼ばれる方法や深呼吸(VCM)など、無気肺となった領域を再疎通させる手技を用いることで、より安全に麻酔管理をおこなう必要があるのです。

よくある麻酔導入時のトラブル
② 短頭種の呼吸管理

近年、短頭種の人気が上昇しています。それに伴い来院機会も多くなっていると思いますが、先生は短頭種の麻酔管理に不安はありませんか?

短頭種は、他の犬種と比べて気道が狭いため、麻酔中に上部気道狭窄や閉塞を起こしSpO2値が低下することがあります。

この場合、気道を確保していれば問題なく酸素を供給できますが、もっとも対応が難しいのが麻酔後、または抜管後です。

麻酔は回復期(抜管後0~3時間)の死亡率がもっとも高いと報告されています。これは、麻酔回復期にはすべてを管理していた麻酔モニターから簡易的なモニターの使用へ移るため、呼吸系、循環器系の管理がルーズになり、一気にトラブルが起こりやすくなるためです。

そのため、短頭種をより安全に麻酔管理するには、麻酔中はもちろん、回復期の気道の確保も十分に注意することが大切になります。

では、どうすれば回復期の短頭種の気道を確保できるのでしょうか?

気道を確保する「短頭種の抜管テクニック」

手術終了のとき。通常は、イソフルランやセボフルランなどの吸入麻酔を停止しますよね。回復期の短頭種の気道を確保したいとき、ここで「あること」をおこないます。

それは、ごく少量のメデトミジン(1μg/kg IV)を1~3分かけ、ゆっくりと投与すること。

なぜ、低用量のメデトミジンを投与するのか?

答えは、「吸入麻酔をしっかりと排出させるため」です。

低用量のメデトミジンを投与することで、鎮静作用が加わります。そのため、抜管の時間は5~10分ほど遅くなるかもしれませんが、その過程で呼気中のイソフルランやセボフルランを確実にすべて排出できるようになります。

つまり、麻酔モニター上では呼気中の麻酔薬の濃度は、ほぼ0%に近くなるのですが…

もし、呼気中の麻酔濃度が高ければ…?

たとえば、手術後に麻酔モニターを見たとき。

呼気中のイソフルランが1.3%でやっていたものが、1.0%→0.7%→0.5%と麻酔回復に向けて下がってきたとします。このとき、0.5%くらいで短頭種の抜管をおこなうと、ほぼ間違いなく呼吸が苦しい状況に陥ってしまいます。

口を空け、苦しそうに呼吸をしています
“口を空け、苦しそうに呼吸をしています”

この状況下では、SpO2の低下で呼吸が困難になり、患者は口を空け「ハーハー、ゼーゼー」と苦しそうに呼吸をします。また、口を空けて呼吸をすると時間を追ってSpO2は改善しますが、残った麻酔薬により再び寝てしまうと、気道が閉塞されるリスクが高くなります。

このような状況を防ぐために、短頭種の回復期には低用量のメデトミジンを投与し吸入麻酔薬をしっかりと排出させることが大切になるのです。

麻酔モニタリングのトラブルに
冷静に対処するノウハウを集結

今ご紹介した2つは、より安全に麻酔管理をおこなう方法の一例です。今回は、このようなトラブルを①麻酔前評価 ②麻酔計画 ③麻酔導入 ④麻酔維持 ⑤麻酔回復の5段階に分け、それぞれの段階で起こりうるトラブルとその対処法をわかりやすくまとめました。

たとえば、

●手術予定の前夜から絶食絶水で来院した場合、起きうるトラブルとは?
●僧帽弁閉鎖不全症の患者の術前内服薬は、当日はどのように指示すればよいのか?
●手術当日のACE-Iは中止すべきか?
●麻酔導入中にチアノーゼになった場合、どう対処すればいいのか?
●なぜ、麻酔導入中に可視粘膜を見ているだけでは不十分なのか?
●局所麻酔薬を誤って静脈内投与してしまった場合の対処法
●術中の適切な輸液量を知るには?
●術中出血時の対応法
●急にカプノメータが低下(上昇)した場合、どう対処すればよいのか?
●術後に低酸素血症が発生した場合の対処法

など、麻酔モニタリングで起きうるあらゆるトラブルを想定し、適切に対処するためのノウハウがまとめられています。

麻酔モニタリングのトラブルシューティングをわかりやすく解説します
“麻酔モニタリングのトラブルシューティングをわかりやすく解説します”

「一歩進んだ血圧管理も収録

「麻酔管理は、血圧管理」と言われるほど、血圧は重要なポイントです。

より安全に麻酔をおこなううえで正確な血圧測定は欠かせないのですが、「麻酔導入後、全身麻酔を開始したけど血圧が測定できない」というトラブルがよく起こります。

血圧を測る方法には、パルスまたはドプラ法、オシロメトリック法などいろいろな方法がありますが、ここでは一歩進んだ方法として、動脈にカテーテルを入れた「観血的動脈血圧測定」のやり方をご説明します。

麻酔管理のレベルをぐんとアップさせるテクニックです
“麻酔管理のレベルをぐんとアップさせるテクニックです”

この観血的動脈血圧測定には、

・リアルタイムに血圧測定ができる
・低血圧時にも正確度が高い
・カテーテルの留置部からいつでも採血が可能

というメリットがあります。より安全な麻酔管理をおこなう上でとても有効なテクニックですので、未習得の先生はぜひ、この機会に学んでください。

そして今回、より安全に麻酔管理をおこなう上で欠かせないノウハウである、「麻酔モニタリングのトラブルシューティング」をDVDに収録し、先生にお渡しいたします。

講師は、酪農学園大学附属動物医療センターで、犬と猫の麻酔・疼痛管理と集中治療管理を担当している伊丹先生です。

講師プロフィール

前原 誠也先生
前原 誠也先生
■プロフィール
酪農学園大学にて、鎮痛薬であるトラマドールの薬力学、および薬物動態の研究で博士(獣医学)を取得。2013年には、獣医麻酔外科学会 最優秀論文賞を獲得。北札幌どうぶつ病院の勤務医や北海道大学特任助教を経て、現職では酪農学園大学附属動物医療センターにて、犬と猫の麻酔・疼痛管理と集中治療管理を担当している。

■受賞歴
◎獣医麻酔外科学会 最優秀論文賞(2013年)
「犬の片側椎弓切除術におけるモルヒネ-リドカイン-ケタミン混合液の静脈内持続投与を用いたマルチモーダル術中鎮痛法の臨床的検討」
■学術誌
◎Itami T, et al. Vet Anaesth Analg. 2017. 44: 461-472.
◎Itami T, et al. J Vet Med Sci. 2016. 78: 1031-1034.
◎Itami T, et al. Vet Anaesth Analg. 2016. 43: 388-396.  他
■講演
◎2018年1月 日本獣医がん学会:講師
 脾臓の血管肉腫の周術期管理について講演
◎2018年6月 日本獣医麻酔外科学会 サテライトセミナー:講師
 人工呼吸器の機能や設定法について講演
◎2018年8月 獣医麻酔ブートキャンプ:講師
 鎮痛薬や局所麻酔法について講演
◎2018年11月 北海道小動物獣医師会年次大会:講師
 動物看護師向けに動物の痛みの評価について講演   他多数
■著書
◎犬と猫の麻酔モニタリング(2018年. 緑書房)
冊子
■その他
◎モンゴル国における馬の麻酔学の技術移転(短期専門家. JICA)
麻酔管理のレベルをぐんとアップさせるテクニックです

では具体的に、今回のDVDからどんなことを学べるのか?

収録内容の一部をご紹介すると…

麻酔モニタリングのトラブルシューティング

DVD3枚組】(収録時間合計:208分)
麻酔モニタリングのトラブルシューティング

セミナーで使用したレジュメを
プレゼントいたします

今回は、伊丹先生の「麻酔モニタリングのトラブルシューティング」をわかりやすく学んでいただくため、セミナーで使用したレジュメをプレゼントいたします。

冊子

DVDに収録された伊丹先生の講義がまとめられた、セミナーレジュメを冊子にしてお渡しいたします。DVDをじっくり視聴するお時間がなければ、まず、この冊子から先に目をとおしてください。

そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。


「本当に、納得いく内容なのか?
思われた先生へ60日間全額
返金保証をお付けします

「もしかしたら、もう、知っている内容ばかりかもしれない…」「内容を理解できるか不安だ…」「期待にそえる教材なのか?」など、こう思われた場合もご安心ください。

なぜなら、DVD教材の内容に、ご納得できなければ返金させていただくからです。60日間、じっくりとDVDをご覧いただき、先生の選択が正しかったかどうかをご判断ください。

送料も、返金振込料も、弊社が負担させていただきます。返金保証が付いている、獣医師向け教材なんて、ほとんどありません。これは、今回リリースするDVD教材への自信そのものです。

安心60日間完全満足保証

麻酔モニタリングのトラブルシューティング
麻酔モニタリングのトラブルシューティングDVD

販売価格 39,980円+税

今なら60日間の全額返金保証付き!
内容に満足しなければ、全額返金いたします。


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麻酔モニタリングのトラブルシューティング
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オススメ 今なら一緒に下記の商品をお得に『特別価格』で手に入れられます。

なぜ、麻酔モニタが異常値を示しても、術者が安心して手術できるのか?

スタッフに任せられる!犬と猫の麻酔モニタリング
通常価格:39,980円
販売価格:35,980円+税(10%OFF)


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ポイント師

※信頼できる麻酔スタッフさんを育てませんか?

現在のところ、リスクがまったくない麻酔薬や麻酔法は存在しておらず、安全に麻酔手術を成功させるには、確かな麻酔技術と知識を持った獣医師が必要となります。

しかしながら、手術を担当する獣医師の先生が、同時に麻酔管理をおこなうことが多く、これには、大きなプレッシャーやストレスがかかり、ときには、手術自体の成否に影響を与えることもあるでしょう。

いま動物病院では、しっかりと麻酔管理をおこなうことができ、獣医師の先生をサポートできるスタッフさんが求められています。そこで今回、短時間で分かりやすく麻酔モニタリングを習得できる教材を用意しました。

※今ある機材で、今以上に正確な情報・対応を

今回ご紹介するのは、麻酔管理の現場でよく発生する異常を、動物病院にある一般的な機材で、モニタリングしながら発見できる方法です。異常時の波形の具体例や、異常に対する対処法を習得できます。

※看護師さんにこんなことが任せられます!

1【低体温症を防止する体温計モニタリング】

手術中の体温低下は、さまざまな合併症や麻酔からの回復遅延を引き起こします。正確な体温測定の方法や、麻酔中の動物の体温変化・効果的な保温や加温方法を習得できます。

2【換気量を正常に保つ、カプノメータモニタリング】

動物の呼気に含まれる二酸化炭素濃度を計測し、さまざまなトラブルの発生を防止します。換気量を正常に保つため、呼吸バッグや、人工呼吸器の設定方法などを学ぶことができます。

3【低酸素血症を防止する、パルスオキシメータモニタリング】

血液中の酸素飽和度をモニタし、低酸素血症を防止します。貧血時にはチアノーゼが起こらないなど、目視に頼らない低酸素血症の確認方法や、低酸素血症への対応方法を詳しく解説しています。

4【不整脈を発見する心電図モニタリング】

麻酔中には、さまざまな不整脈が発生します。不整脈を発見するための心電図の設置方法や、波形の読み方などが身につきます。特に、徐脈性不整脈/頻脈性不整脈の注意点について詳しく解説しています。

5【低血圧に対応できる、動脈血圧測定モニタリング】

麻酔中に発生する合併症で、一番多いのが低血圧です。低血圧は、さまざまな原因で引き起こされるため、対応を間違えることなく、正しい手順で低血圧に対応するアルゴリズムを紹介します。

  • 麻酔事故を避けるために動物病院ができること
  • 低体温はさまざまな臓器を障害する!
  • 麻酔中、どのように体温は低下していくのか?
  • 動物の体温を下げないための保温・加温法
  • カプノメータとは?
  • カプノグラムから分かることとは?
  • 人工呼吸器による換気量の調整法
  • 五感に頼らない、動脈血酸素飽和度の測定法とは
  • 麻酔中の吸入酸素濃度の適量は?
  • FRC(機能的残気量)とは?
  • 低酸素血症が発生したときの対応方法とは?
  • 心電図の波形はどう見るのか?
  • 心電図の電極設置方法
  • 不整脈を見分けるための必要知識
  • 低血圧対応手順アルゴリズム1〜6

DVD3枚組(収録時間:146分)+冊子(64ページ)
講師:伊丹 貴晴
60日間返金保証付

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当社では、お客様よりお預かりしました個人情報を商品納品、ダイレクトメールの送付およびメールマガジン配信、当社グループでの共同利用のために使用することがあります。また、法令の規定等による場合を除き、お客様の同意を得ずに第三者に提供することはございません。前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、選定基準に基づき個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に 監督いたします。個人情報の提出については、お客様の自由なご判断にお任せいたしますが、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。
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DVDの使用許諾契約について
  1. 本教材の著作権は、㈱医療情報研究所及び著作者にあります。また本教材を購入された本人及び、施設のスタッフのみが読むことを許され、自己責任のもと、内容を活用できるものとします。
  2. 許可無く本教材の一部、または全部を複製及び転載することを一切禁じます。本教材をあらゆる手段(コピー、ビデオや電子メディア、メール、メールマガジン、オークションなど)にて複製、転載、転売及びインターネット上で公開することを禁止します。
  3. 万一上記の禁止行為を発見した場合は、日本国の法律に従い解決します。上記規定に違反した場合、違約件数×違約発見時の本教材の販売価格と適正な損害賠償額を法律に従い、請求します。上記規定の禁止事項を発見された場合は、直ちにご連絡頂けましたら幸いです。
  4. 本教材内の情報をご覧になった時点で、上記の免責事項にご承諾頂いたものとみなします。本教材の内容を活用された際、利用者または第三者に何らかの損害が発生したとしても、弊社は、その損害については一切の責任を負うものではありません。また、各種法律には十分ご注意頂きご活用ください。
返品について
動作不良による返品の場合は、弊社カスタマーサポート(電話:0745-22-6439)まで、ご購入商品、お名前、ご住所をご連絡ください。動作確認済みの交換品をすみやかにお送りいたします。
60日返金保証によるご返品の場合は、弊社カスタマーサポート(電話:0745-22-6439)まで、ご購入商品、お名前、ご住所をご連絡ください。折り返し、返品依頼書をお送りいたしますので、必要事項をご記入の上、教材一式と一緒に、ご返送ください。ご返送の確認が取れ次第、10営業日以内にご返金させていただきます。なお、ご返送料金については、弊社指定配送業者(佐川急便)の着払い以外は、お客様負担とさせていただきます。

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手術中の体温低下は、さまざまな合併症や麻酔からの回復遅延を引き起こします。正確な体温測定の方法や、麻酔中の動物の体温変化・効果的な保温や加温方法を習得できます。

2【換気量を正常に保つ、カプノメータモニタリング】

動物の呼気に含まれる二酸化炭素濃度を計測し、さまざまなトラブルの発生を防止します。換気量を正常に保つため、呼吸バッグや、人工呼吸器の設定方法などを学ぶことができます。

3【低酸素血症を防止する、パルスオキシメータモニタリング】

血液中の酸素飽和度をモニタし、低酸素血症を防止します。貧血時にはチアノーゼが起こらないなど、目視に頼らない低酸素血症の確認方法や、低酸素血症への対応方法を詳しく解説しています。

4【不整脈を発見する心電図モニタリング】

麻酔中には、さまざまな不整脈が発生します。不整脈を発見するための心電図の設置方法や、波形の読み方などが身につきます。特に、徐脈性不整脈/頻脈性不整脈の注意点について詳しく解説しています。

5【低血圧に対応できる、動脈血圧測定モニタリング】

麻酔中に発生する合併症で、一番多いのが低血圧です。低血圧は、さまざまな原因で引き起こされるため、対応を間違えることなく、正しい手順で低血圧に対応するアルゴリズムを紹介します。

  • 麻酔事故を避けるために動物病院ができること
  • 低体温はさまざまな臓器を障害する!
  • 麻酔中、どのように体温は低下していくのか?
  • 動物の体温を下げないための保温・加温法
  • カプノメータとは?
  • カプノグラムから分かることとは?
  • 人工呼吸器による換気量の調整法
  • 五感に頼らない、動脈血酸素飽和度の測定法とは
  • 麻酔中の吸入酸素濃度の適量は?
  • FRC(機能的残気量)とは?
  • 低酸素血症が発生したときの対応方法とは?
  • 心電図の波形はどう見るのか?
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今回の教材も、60日間返金保証がついています。つまり、先生は、ご自身の選択が正しかったか、60日間かけて、じっくりと判断できます。今回のDVD教材を手に入れる上で、先生に一切のリスクはありません。

ただし、注意点があります。

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販売価格 39,980円+税

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オススメ 今なら一緒に下記の商品をお得に『特別価格』で手に入れられます。

なぜ、麻酔モニタが異常値を示しても、術者が安心して手術できるのか?

スタッフに任せられる!犬と猫の麻酔モニタリング
通常価格:39,980円
販売価格:35,980円+税(10%OFF)


もう少し詳しく知りたい

ポイント師

※信頼できる麻酔スタッフさんを育てませんか?

現在のところ、リスクがまったくない麻酔薬や麻酔法は存在しておらず、安全に麻酔手術を成功させるには、確かな麻酔技術と知識を持った獣医師が必要となります。

しかしながら、手術を担当する獣医師の先生が、同時に麻酔管理をおこなうことが多く、これには、大きなプレッシャーやストレスがかかり、ときには、手術自体の成否に影響を与えることもあるでしょう。

いま動物病院では、しっかりと麻酔管理をおこなうことができ、獣医師の先生をサポートできるスタッフさんが求められています。そこで今回、短時間で分かりやすく麻酔モニタリングを習得できる教材を用意しました。

※今ある機材で、今以上に正確な情報・対応を

今回ご紹介するのは、麻酔管理の現場でよく発生する異常を、動物病院にある一般的な機材で、モニタリングしながら発見できる方法です。異常時の波形の具体例や、異常に対する対処法を習得できます。

※看護師さんにこんなことが任せられます!

1【低体温症を防止する体温計モニタリング】

手術中の体温低下は、さまざまな合併症や麻酔からの回復遅延を引き起こします。正確な体温測定の方法や、麻酔中の動物の体温変化・効果的な保温や加温方法を習得できます。

2【換気量を正常に保つ、カプノメータモニタリング】

動物の呼気に含まれる二酸化炭素濃度を計測し、さまざまなトラブルの発生を防止します。換気量を正常に保つため、呼吸バッグや、人工呼吸器の設定方法などを学ぶことができます。

3【低酸素血症を防止する、パルスオキシメータモニタリング】

血液中の酸素飽和度をモニタし、低酸素血症を防止します。貧血時にはチアノーゼが起こらないなど、目視に頼らない低酸素血症の確認方法や、低酸素血症への対応方法を詳しく解説しています。

4【不整脈を発見する心電図モニタリング】

麻酔中には、さまざまな不整脈が発生します。不整脈を発見するための心電図の設置方法や、波形の読み方などが身につきます。特に、徐脈性不整脈/頻脈性不整脈の注意点について詳しく解説しています。

5【低血圧に対応できる、動脈血圧測定モニタリング】

麻酔中に発生する合併症で、一番多いのが低血圧です。低血圧は、さまざまな原因で引き起こされるため、対応を間違えることなく、正しい手順で低血圧に対応するアルゴリズムを紹介します。

  • 麻酔事故を避けるために動物病院ができること
  • 低体温はさまざまな臓器を障害する!
  • 麻酔中、どのように体温は低下していくのか?
  • 動物の体温を下げないための保温・加温法
  • カプノメータとは?
  • カプノグラムから分かることとは?
  • 人工呼吸器による換気量の調整法
  • 五感に頼らない、動脈血酸素飽和度の測定法とは
  • 麻酔中の吸入酸素濃度の適量は?
  • FRC(機能的残気量)とは?
  • 低酸素血症が発生したときの対応方法とは?
  • 心電図の波形はどう見るのか?
  • 心電図の電極設置方法
  • 不整脈を見分けるための必要知識
  • 低血圧対応手順アルゴリズム1〜6

DVD3枚組(収録時間:146分)+冊子(64ページ)
講師:伊丹 貴晴
60日間返金保証付

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当社では、お客様よりお預かりしました個人情報を商品納品、ダイレクトメールの送付およびメールマガジン配信、当社グループでの共同利用のために使用することがあります。また、法令の規定等による場合を除き、お客様の同意を得ずに第三者に提供することはございません。前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、選定基準に基づき個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に 監督いたします。個人情報の提出については、お客様の自由なご判断にお任せいたしますが、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。
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お客様が本サイトをご利用する過程で、サイト運営のためにお客様の「Cookie情報」を収集する場合があります。「Cookie情報」とは、Cookieという業界標準の技術を利用して、記録保管を目的として、ウェブサイトがユーザーのコンピューターのハードディスクに転送する情報のことです。Cookieは、特定のサイトでユーザーが選択した情報を保存することにより、Webをさらに役立たせることができます。なお、ユーザーのコンピュー ターを識別することはできますが、ユーザー自身を識別することはできません。大半のブラウザは、Cookieを受け入れるように最初から設定されています。ユーザー側でCookieを拒否するように設定することもできますが、その場合ウェブサイトを十分に活用できなくなる可能性があります。
DVDの使用許諾契約について
  1. 本教材の著作権は、㈱医療情報研究所及び著作者にあります。また本教材を購入された本人及び、施設のスタッフのみが読むことを許され、自己責任のもと、内容を活用できるものとします。
  2. 許可無く本教材の一部、または全部を複製及び転載することを一切禁じます。本教材をあらゆる手段(コピー、ビデオや電子メディア、メール、メールマガジン、オークションなど)にて複製、転載、転売及びインターネット上で公開することを禁止します。
  3. 万一上記の禁止行為を発見した場合は、日本国の法律に従い解決します。上記規定に違反した場合、違約件数×違約発見時の本教材の販売価格と適正な損害賠償額を法律に従い、請求します。上記規定の禁止事項を発見された場合は、直ちにご連絡頂けましたら幸いです。
  4. 本教材内の情報をご覧になった時点で、上記の免責事項にご承諾頂いたものとみなします。本教材の内容を活用された際、利用者または第三者に何らかの損害が発生したとしても、弊社は、その損害については一切の責任を負うものではありません。また、各種法律には十分ご注意頂きご活用ください。
返品について
動作不良による返品の場合は、弊社カスタマーサポート(電話:0745-22-6439)まで、ご購入商品、お名前、ご住所をご連絡ください。動作確認済みの交換品をすみやかにお送りいたします。
60日返金保証によるご返品の場合は、弊社カスタマーサポート(電話:0745-22-6439)まで、ご購入商品、お名前、ご住所をご連絡ください。折り返し、返品依頼書をお送りいたしますので、必要事項をご記入の上、教材一式と一緒に、ご返送ください。ご返送の確認が取れ次第、10営業日以内にご返金させていただきます。なお、ご返送料金については、弊社指定配送業者(佐川急便)の着払い以外は、お客様負担とさせていただきます。

以上の内容に同意の上、申し込みます

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なぜ、麻酔モニタが異常値を示しても、術者が安心して手術できるのか?

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通常価格:39,980円
販売価格:35,980円(10%OFF)

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※信頼できる麻酔スタッフさんを育てませんか?

現在のところ、リスクがまったくない麻酔薬や麻酔法は存在しておらず、安全に麻酔手術を成功させるには、確かな麻酔技術と知識を持った獣医師が必要となります。

しかしながら、手術を担当する獣医師の先生が、同時に麻酔管理をおこなうことが多く、これには、大きなプレッシャーやストレスがかかり、ときには、手術自体の成否に影響を与えることもあるでしょう。

いま動物病院では、しっかりと麻酔管理をおこなうことができ、獣医師の先生をサポートできるスタッフさんが求められています。そこで今回、短時間で分かりやすく麻酔モニタリングを習得できる教材を用意しました。

※今ある機材で、今以上に正確な情報・対応を

今回ご紹介するのは、麻酔管理の現場でよく発生する異常を、動物病院にある一般的な機材で、モニタリングしながら発見できる方法です。異常時の波形の具体例や、異常に対する対処法を習得できます。

※看護師さんにこんなことが任せられます!

1【低体温症を防止する体温計モニタリング】

手術中の体温低下は、さまざまな合併症や麻酔からの回復遅延を引き起こします。正確な体温測定の方法や、麻酔中の動物の体温変化・効果的な保温や加温方法を習得できます。

2【換気量を正常に保つ、カプノメータモニタリング】

動物の呼気に含まれる二酸化炭素濃度を計測し、さまざまなトラブルの発生を防止します。換気量を正常に保つため、呼吸バッグや、人工呼吸器の設定方法などを学ぶことができます。

3【低酸素血症を防止する、パルスオキシメータモニタリング】

血液中の酸素飽和度をモニタし、低酸素血症を防止します。貧血時にはチアノーゼが起こらないなど、目視に頼らない低酸素血症の確認方法や、低酸素血症への対応方法を詳しく解説しています。

4【不整脈を発見する心電図モニタリング】

麻酔中には、さまざまな不整脈が発生します。不整脈を発見するための心電図の設置方法や、波形の読み方などが身につきます。特に、徐脈性不整脈/頻脈性不整脈の注意点について詳しく解説しています。

5【低血圧に対応できる、動脈血圧測定モニタリング】

麻酔中に発生する合併症で、一番多いのが低血圧です。低血圧は、さまざまな原因で引き起こされるため、対応を間違えることなく、正しい手順で低血圧に対応するアルゴリズムを紹介します。

  • 麻酔事故を避けるために動物病院ができること
  • 低体温はさまざまな臓器を障害する!
  • 麻酔中、どのように体温は低下していくのか?
  • 動物の体温を下げないための保温・加温法
  • カプノメータとは?
  • カプノグラムから分かることとは?
  • 人工呼吸器による換気量の調整法
  • 五感に頼らない、動脈血酸素飽和度の測定法とは
  • 麻酔中の吸入酸素濃度の適量は?
  • FRC(機能的残気量)とは?
  • 低酸素血症が発生したときの対応方法とは?
  • 心電図の波形はどう見るのか?
  • 心電図の電極設置方法
  • 不整脈を見分けるための必要知識
  • 低血圧対応手順アルゴリズム1〜6

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講師:伊丹 貴晴
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DVDの使用許諾契約について
  1. 本教材の著作権は、㈱医療情報研究所及び著作者にあります。また本教材を購入された本人及び、施設のスタッフのみが読むことを許され、自己責任のもと、内容を活用できるものとします。
  2. 許可無く本教材の一部、または全部を複製及び転載することを一切禁じます。本教材をあらゆる手段(コピー、ビデオや電子メディア、メール、メールマガジン、オークションなど)にて複製、転載、転売及びインターネット上で公開することを禁止します。
  3. 万一上記の禁止行為を発見した場合は、日本国の法律に従い解決します。上記規定に違反した場合、違約件数×違約発見時の本教材の販売価格と適正な損害賠償額を法律に従い、請求します。上記規定の禁止事項を発見された場合は、直ちにご連絡頂けましたら幸いです。
  4. 本教材内の情報をご覧になった時点で、上記の免責事項にご承諾頂いたものとみなします。本教材の内容を活用された際、利用者または第三者に何らかの損害が発生したとしても、弊社は、その損害については一切の責任を負うものではありません。また、各種法律には十分ご注意頂きご活用ください。
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動作不良による返品の場合は、弊社カスタマーサポート(電話:0745-22-6439)まで、ご購入商品、お名前、ご住所をご連絡ください。動作確認済みの交換品をすみやかにお送りいたします。
60日返金保証によるご返品の場合は、弊社カスタマーサポート(電話:0745-22-6439)まで、ご購入商品、お名前、ご住所をご連絡ください。折り返し、返品依頼書をお送りいたしますので、必要事項をご記入の上、教材一式と一緒に、ご返送ください。ご返送の確認が取れ次第、10営業日以内にご返金させていただきます。なお、ご返送料金については、弊社指定配送業者(佐川急便)の着払い以外は、お客様負担とさせていただきます。

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※1 領収書について
ウェブ領収書を発行します。「お支払いについて」のメールにてご案内いたしますので、印刷の上ご利用下さい。

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