循環器症例の診断、病態や重症度評価に心エコーを活用したい獣医師のための心エコーで”考える”循環器症例の治療戦略(犬の8症例)

循環器症例の診断、病態や重症度評価に心エコーを活用したい獣医師のための心エコーで”考える”循環器症例の治療戦略(犬の8症例)

Case 1

特別なご案内は9月30日(金)まで

もし、先生が外科手術中に
このような経験があるなら…

この映像教材は、先生のためのものです。

外科手術が上達しない理由…

同じようにやっているはずなのに、どうやったらうまくいくんだろう…と考えたことはありませんか? その理由は何がまずいのか、どこがうまくいっていないのか、ということを自覚できていないからです。当然ながら、どこを改善すれば良いのか、自覚をしていないと何事も上達しませんよね。

さて、外科手術に必要な知識は、切開・剥離・止血・結紮・縫合+解剖の6つです。これらを正しく行なうことができれば、手術を迷うことなくできるようになります。もし、外科手術で「迷うことがある」「時間がかかることがある」なら、6つのうちのどれかが抜けているのです。

動物をもっと元気に
自宅に帰らせてあげるために…

外科手術に迷うことがあり、時間がかかると、動物の体に負担がかかることになります。逆に外科手術の基本を押さえることで、迷うことなく、スムーズに手術ができると、動物をもっと元気に自宅に帰らせてあげることができます。そして、飼い主さんも喜んでくれることでしょう。

そのため、今回、軟部外科のエキスパートである細谷謙次先生をお招きして、「動物が元気に退院する確率を上げる外科手術・Zoomセミナー」を開催しました。

ウェビナーの講師紹介

細谷謙次 先生
細谷謙次 先生
細谷謙次先生
2003年、北海道大学獣医学部卒業後、放射線治療を学ぶために渡米。オハイオ州立大学獣医学部で学び、米国獣医放射線腫瘍学専門医資格を取得する。2016年には、日本小動物外科専門医資格を取得し、日本に14人しかいない認定獣医師の一人となる。2018年より、北海道大学獣医学部 先端獣医療学教室 准教授を務める。

■経歴
  • 2003年 北海道大学獣医学部 卒業
  • 2003年 北海道大学動物病院 研修医
  • 2004年 米国Tufts大学獣医学部 腫瘍科Fellow
  • 2004年 米国オハイオ州立大学獣医学部 放射線腫瘍科レジデント
  • 2007年 米国獣医放射線腫瘍学専門医資格取得
  • 2007年 獣医学修士号取得(オハイオ州立大学)
  • 2007年 米国オハイオ州立大学獣医学部 腫瘍内科/血液内科レジデント
  • 2009年 北海道大学獣医学部獣医外科学教室 助教
  • 2009年 米国獣医腫瘍学専門医資格取得
  • 2010年 日本小動物外科専門医レジデント
  • 2010年 旭川医科大学 研究員
  • 2013年 獣医学博士号取得(北海道大学)
  • 2013年 北海道大学獣医学部獣医外科学教室 准教授
  • 2016年 日本小動物外科専門医資格取得
  • 2018年 北海道大学獣医学部先端獣医療学教室 准教授
  • 2019年 アジア獣医内科学(腫瘍学)設立専門医

開腹から閉腹まで
実際のオペ動画で解説

この症例をもとにして、開腹から閉腹(切開・剥離・止血・結紮・縫合)まで実際のオペ動画で解説していただきます。

Case 1

実際のオペ動画と腹腔内の解剖について3D画像で解説していただけるので、とにかくわかりやすい講義です。今回のZoomセミナー(アーカイブ版)で先生が学べることは、

  • 外科手術の基本的な考え方
  • 姿勢・手の使い方、器具の使い方
  • 5大基本手技:切開・剥離・止血・結紮・縫合
  • 解剖・アプローチ方法

といった、手術が上達するために必要な基本的な内容です。このような、オペ動画を使用しながら、細谷先生に解説していただきます。

さらに詳しい内容ですが…

動物が元気に退院する確率をあげる軟部外科手術・Zoomセミナー
(アーカイブ版)

ウェビナー
総収録時間:97分、PC・タブレット・スマホ各端末で学べます

•手術侵襲&合併症を減らすために

•外科手術が上手くできない理由はここにある?

•やってはいけない手術中の姿勢とは?

•手術時の正しい姿勢(立ち手術)

•細谷先生が考える5つの基本手技(切開・剥離・止血・結紮・縫合)+手術を進めるために必要な解剖学的な知識

•実際のオペ動画で解説(切開・剥離)

•切皮、カウンタートラクションについて

•開腹、腹壁は引っ張らずに切る

•電気メス、切開と止血時の違い

•皮膚切開に電気メスを使うのはありなのか?(適用する必要がない部位、原則的に禁忌と考える部位、積極的に適用する部位)

•電気メスの誤使用による熱傷事故

•剥離のミクロな考え方

•綿棒でグリグリと剥離するのはありなのか?

•剥離の動画解説

•一発で止血する方法は?(止血は血管の上流を止めるのです。出血部位そのものを焼くわけではありません。)

•なかなか血が止まらない先生によくある間違った止血方法

•結紮の基本と大事なこと(単純結紮、こま結び(男結び)、外科結び、たて結び(女結び)、ひと結び、滑り結び、貫通結紮法、深部結紮、etc)

•腹腔の解剖を理解をしよう(細谷先生が3D画像を用いて解説)

•鉗子・把針器の持ち方(基本)の解説

•運針の基本解説

•オペ動画による縫合解説

実際に細谷先生の
ZOOMセミナーを学んだ
先生たちの声

何気なくやっていた剥離や結紮を再確認出来ました。階層で考える間膜の解剖図が立体的でとても見やすく、興味深くもっと詳しく聞いてみたくなりました。
軟部外科の基礎を学びたかったので参加しました。剥離や結紮に関する理論が非常にわかりやすかったです。ありがとうございます。トレーニングを続けていこうと思います。
外科手術に際して自信を持てずにいたためこのセミナーを受講したのですが、手術に必要な切開、剥離などを説明してもらい今一度再確認した部分もありましたし、マクロな剥離に関して剥離面に対して垂直に行うことなどは知らなかったためとても参考になりました。

※画像はイメージです

こんな先生ための
Zoomセミナー(アーカイブ版)
です

軟部外科手術において

Zoomセミナー(アーカイブ版)の価格ですが…

細谷先生が長い年月をかけて蓄積された知識と技術を3D画像と実際のオペ動画を用いて解説いただきます。日本に14人しかいない日本小動物外科専門医資格を持つ細谷先生から、学ぶことは先生にとってどれほどの価値があるでしょうか?

今回のZoomセミナー(アーカイブ版)は通常は10,890円(税込)ですが9月30日(金)まで5,995円(税込)でご提供します。また今回のキャンペーンは9月30日(金)で締め切ります。もし、少しでも興味を持たれたなら、この機会に細谷先生の軟部外科手術を学びませんか?

動物が元気に退院する
確率を上げる外科手術
Zoomセミナー(アーカイブ版)
総収録時間:97分

ウェビナー


キャンペーンは9月30日(金)まで
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