先着50名限定 コロナで猫の飼い主が増えていますが…なぜ、猫の飼い主は動物病院を嫌がるのか?

先着50名限定 コロナで猫の飼い主が増えていますが…なぜ、猫の飼い主は動物病院を嫌がるのか?

残り21名!特別参加受付は4月30日(土)まで

コロナによりさらに
猫の飼い主が増加中ですが…

2015年ころから猫ブームが到来。「猫」が注目され、経済を活性化させることで「ネコノミクス」というニュースを耳にするようになりました。それから、6年以上たちました。

「猫の飼育頭数が犬を上回った」というのは周知の事実ですが、先生は、この事実をどのように感じますか?数年前よりも、猫の来院数が増えた実感はありますか?

正直なところ「それほど変わっていない」と感じていませんか?

実際、多くの動物病院が、おなじような感覚をお持ちです。「猫が犬より飼育頭数が多いはずなのに、猫の来院が劇的に増えている実感はない」と思っているのです。

ところが、猫の来院が増え続けている動物病院があるのも事実。

いったい、何が違うのでしょうか?

猫の飼育頭数は増え続けている?

結論から申しあげますと、劇的に増えたわけではありません。

犬の飼育頭数が急激に減り続け、猫の飼育頭数が徐々に増え続けているだけです。

詳細は、下記のグラフをご確認ください。

“ポイントは、犬の飼育頭数が激減している事実”

2013年は犬が約870万頭、猫が約850万頭。

その後、犬が急激に減り続け、猫が徐々に増え続けた結果、2014年には犬と猫の飼育頭数が逆転しています。つまり、猫が急激に増えて、犬を追い越したのではありません。

ですが、この統計は、猫の来院が少ない理由とは、あまり関係がありません。

考えてみてください。

犬より猫の飼育頭数が多いなら、先生の病院は、犬より猫の来院数が増えるべきではないでしょうか?…

なぜ猫の来院が増えないのか?

その理由は、犬に比べて、猫の飼い主は動物病院へ来ない傾向があるから。

実際、犬と猫にわけて、一頭あたりのワクチン接種額を算出すると下記の数字になります。

犬=約300円
猫=約150円

あるインターネット調査によると、飼い猫にワクチンを打っていると答えた飼い主は、全体の36.3%でした。しかし、多くの獣医師が、この数値に違和感をおぼえます。

実際、ある獣医師が独自に、猫の飼育頭数とワクチン検品数から算出すると、ワクチンを打っている飼い猫は、全体の8%しかなかったのです。

この事実を突き止めたのが、猫専門動物病院を開業する服部先生。服部先生は、これまでに15年以上、猫の専門医療に携わり、その活動が、多くのメディアから取材されています。

2016年4月に放送されたTBSの「情熱大陸」では、猫専門の獣医師として出演し、大きな反響を呼びました。

ウェビナーの講師紹介

服部幸先生
服部幸先生

略歴
北里大学獣医学部卒業後、2年半、動物病院で勤務医を経験。その後、2005年より「SyuSyu CAT Clinic」院長を務める。2006年には、アメリカテキサス州の「猫専門病院 Alamo Feline Health Center」にて研修プログラム修了。2012年に東京猫医療センターを開院。2014年にJSFM(ねこ医学会)理事へ就任。15年間以上、猫の専門医療に携わり、その活動が多くのメディアから取材される。2016年4月に放送されたTBSの「情熱大陸」では、猫専門の獣医師として出演し、大きな反響を呼ぶ。
【所属学会】
ISFM international society of feline medicine”
主な著書

専門誌の掲載
  • CAP 2015年8月号
    「幼猫の身体検査のポイントと感染症について」、「老猫と健康診断」
  • 動物看護専門誌 as 2015年4月号 明日から出来る!
    動物病院を”猫にやさしく”する方法
  • mvm vol154 臨時増刊号
    ねこにやさしい動物病院とは?そしてその創り方
  • J-Vet 2015.3(interzoo) 猫へのNSAIDsの使用の実際
  • CAP Aug. 2013
  • CLINIC NOTE No.54 (interzoo)
  • 小動物獣医学情報誌
    SAC No.160,161,162,163,164,166,167 (共立製薬)

なぜ猫の飼い主の多くが
ワクチン接種へ積極的ではないのか?

服部先生はおっしゃいました。

なぜ、猫の飼い主の多くが、犬の飼い主のようにワクチンを接種しないのか?

その理由は、いろいろありますが、決定的なのは「飼い主のストレス」だと…。

先生もご存じのとおり、診療の際、すごく興奮して暴れる猫は珍しくありません。中には、噛みついたり引っ掻いたりする猫もいますよね。

このようなケースで一番ストレスを抱えているのは、獣医師でもスタッフでもありません。

「もう、二度とこんな経験はしたくない」
と誰よりも思っているのは、飼い主なのです。

実際、服部先生によると、ある調査では、猫を病院に連れて行くのがイヤな飼い主は58%。

猫を病院に連れて行く前日、ストレスを感じる飼い主は39%というデータがあるとのこと。

猫の飼育頭数は増え続けている?

飼い猫の健康管理を考えると、ワクチン接種は重要です。また、少しでも飼い猫に不調を感じたのなら、即、動物病院へ来院すべきではないでしょうか。しかし、猫の飼い主の多くが、動物病院へ行くことにストレスを感じ、動物病院から遠ざかってしまう…。

先生は、獣医師として、このような現状を見過ごせますか?

ひとりの獣医師として、猫の飼い主には、もっと積極的に動物病院へ来院して欲しいとおもいませんか?そして、一頭でも多くの猫の健康を守りたいとおもいませんか?

「でも猫の飼い主のストレスは
病院側にも責任がある」

服部先生はおっしゃいました。

もし、猫を興奮させず、暴れさせずに診療したいなら?

そして、飼い主のストレスをなくしたいなら?

猫の飼い主が、気軽に通院できる病院にしたいなら?

「病院側が、猫の診療について、もっとこだわらなければならない」と…。

獣医師だけではなく、スタッフ全員が、猫の診療について、もっと多くの専門知識を持ち、意識を高めるべきとおっしゃいます。

実際、犬と猫とでは「持ち方」さえ違います。

さらに、犬と猫の飼い主の性格さえ違います。

猫は小さな犬ではありません。

ですが、先生もご存じのとおり、獣医大学では、猫の診療について専門的に学べません。

正しい方法を正しく実施すれば、暴れる猫を減らすことができるのに、その知識、技術を詳しく知っている獣医師は、とても希少です。

たとえば、服部先生の病院では、来院前から猫を興奮させないよう、飼い主へあることを指導します。

それは、使用するキャリーについてですが、あるタイプのキャリーを使用すれば、猫の興奮を大幅に抑制できるのです。

自宅でのキャリーの使い方にもコツがあります。そうすることで、猫が興奮することなく病院に来院することができるのです。

猫にやさしい動物病院を
目指しませんか?

他にも…

診察時の工夫
検査時の工夫
入院室の工夫
投薬の工夫
猫にやさしい保定の工夫

など、猫診療の質を高めるための工夫は、たくさんあります。

今回JSFM(ねこ医学会)理事、専門の獣医師の服部先生に、猫にやさしい動物病院の作り方、猫と猫の家族を知る、猫の保定方法、をオンライン講座でレクチャーしてもらうことになりました。

ぜひ、オンライン講座に参加して、猫の飼い主の多くが通院をストレスに感じない、病院作りを目指しませんか?そして、もっと多くの猫の健康を守ってあげませんか?

猫の来院が増える!
猫にやさしい病院の作り方講座LIVE

  • 開催日程
  • 第1回目:4/27(水)開催済み・アーカイブ配信
  • 第2回目:5/25(水)21時~22時(最長22時半)
  • 第3回目:6/22(水)21時~22時(最長22時半)
  • Zoomにも開催。購入者に参加URLをお送りします。

当日、LIVEに参加できない方も、安心してご参加ください。LIVE講義を収録した動画を毎月お渡しいたします。そちらで学ぶことができます。動画の視聴期限はありませんので、何度でも見直すことができます。

どんな講座なのか?
猫の来院が増える猫にやさしい病院の作り方とは…

この講座は、服部先生が猫専門の獣医師として15年以上培ってきた猫の診療方法を学べる講座です。ZOOMを使ったLIVEセミナーを3回行います。映像教材と違って、わからなければその場で質問して、解決できるのが最大のメリットです。

また、LIVEに参加できない先生も、安心してご参加ください。LIVE講座を収録したものを動画でご提供いたします。動画の視聴期限もありませんので、何度でも見直すことができます。

この講座で先生が学べることは、服部先生の病院で行っている猫と猫の飼い主さんがストレスなく来院するための動物病院の作り方、猫と猫の飼い主の性格や考え方、看護師さんには、必ず身に付けていただきたい、暴れる猫の安全な保定方法、です。保定をおこなう看護師さんにもぜひご覧いただきたい講座内容です。

ただし
先着50名限定⇒残り21名です
ZOOMによるLIVE開催なのでサービスの質を担保する為

映像教材と違い、ZoomによるLIVE講座での提供ということから、今回は人数制限を設けることにしました。というのも、講座の途中には、質問の時間を設けています。

講師である服部先生に直接質問することができるのですが、、、人数が多すぎると、全員の質問を受ける事ができなくなってしまいます。

その為、サービスの質を最高の状態に保ちながら、できるだけ多くの先生に参加していただき、最大の価値を提供できる人数を考えて、定員50名とさせていただきます。

ライブセミナーのカリキュラム

第1回目:4月27日(水)開催済み
■猫にやさしい病院作り(約1時間40分)
アーカイブ配信ですぐに視聴可能

  • 犬と猫の飼育頭数の推移からわかる、獣医業界の真実
  • インターネットの検索結果からわかる、猫診療のニーズ
  • 犬と猫の診療費は、どちらが多いか?
  • なぜ、多くの飼い主は猫にワクチンを接種しないのか?
  • 一般的な動物病院における猫の来院率
  • 猫の飼い主が動物病院を避ける、本当の理由
  • もういちど学んでおきたい「猫の性格」
  • 猫の飼い主に共通する特徴とは?
  • 英国の猫学会が提唱する「キャットフレンドリークリニック」とは?
  • 各国の猫学会の歴史と特徴
  • インターネットが最大のライバル?
  • 猫にやさしい動物病院をつくるうえで欠かせない「3つの柱」とは?
  • なぜ、スタッフへの理解が重要か?
  • あなたの病院は、猫を歓迎していますか?
  • なぜ、静かな会話が好ましいか?
  • 香水などキツイ匂いがNGな理由
  • 猫専任従事者の必要性について
  • 猫のストレスを抑制する「来院前の工夫」
  • なぜ、飼い主からの電話が問診の第一歩になるのか?
  • 猫が興奮してしまうキャリーとは?
  • 猫のストレスを抑制するキャリーと、その扱い方とは?
  • 猫のストレスを抑制する「待合室の工夫」
  • 待合室で犬と出会わなくする方法
  • 今すぐできる猫にやさしい病院作りの工夫「キャットアワー」とは?
  • 待合室で院内感染を防ぐ方法
  • ストレスを抑制する「理想的な猫の診察室」とは?
  • 診察時、すぐにキャリーから、猫をだすべきか?
  • できるだけ問診を長くする理由
  • 身振り手振りを小さくする理由
  • 猫に、敵ではないことを教えてあげる簡単な方法
  • 猫の興奮を爆発させる!絶対にだしてはならない音とは?
  • 猫のストレスを抑制する「入院室の工夫」
  • 犬との問題を、どうやって回避すべきか?
  • 匂いに敏感な猫への配慮
  • 快適な室内温度と湿度について
  • どのぐらいの騒音なら大丈夫か?
  • どのぐらいのまぶしさなら大丈夫か?
  • 猫にやさしい入院ケージとは?
  • 猫が帰宅したとき、他の飼い猫との喧嘩を防ぐ方法
猫に関わる全ての獣医師そして獣医療スタッフに送る、目からウロコしか出ない虎の巻

10余年前、英国から端を発した「キャット・フレンドリー」は今世界各地のキャット・フレンドリー・クリニック(CFC)で実践され、各地の文化や慣習に準えて「真のキャット・フレンドリー」に昇華されつつあります。アジア太平洋地区を代表するCFC「東京猫医療センター」で実践される猫の看護・保定・飼主コミュニケーションの実例を解すれば、猫をバスタオルで巻いただけの偽「キャット・フレンドリー」から脱却できる好機です。「天井走り猫」「空飛び放尿猫」「手首掻割き猫」はもはや過去のもの。「いや、もう猫の診療は時間がないからイイよ…」というベテラン獣医師から「猫は診察室では触れないから…」という新卒獣医師まで、猫に関わる全ての獣医師そして獣医療スタッフに送る、目からウロコしか出ない虎の巻です。

くわはら動物病院 桑原 岳先生

第2回目:5月25日(水)21時~22時(最長22時半)
猫と猫の飼い主を知ろう

  • 猫と飼い主の意外な主従関係
  • 猫の飼い主さんの特徴!ヒント:大型犬の飼い主さんは?
  • 猫好き読者が多い意外な週刊誌とは?
  • 猫の入手経路で一番多いのは何?
  • 猫の1年間の飼育費用、生涯かかる費用
  • 「あなたの猫は動物病院が好きですか?」でNOと答えた猫オーナーさんの比率?
  • 「動物病院への通院は大変ですか?」でYESと答えた猫オーナーさんの比率は?
  • 「動物を選ぶポイントは?」で一番多かった回答は?
  • 「動物病院への通院で大変なことは?」で一番多かった回答は?
  • 「過去1年間、動物病院に行っていない猫の割合は」で一番多かった回答は?
  • 「過去1年間、動物病院に行っていない理由は」で一番多かった回答は?
  • 保定の前に考えることとは?
  • 「過去1年フィラリア予防が目的で病院に行った割合は?」
  • 「ワクチン接種をしている猫の割合は?」
  • 「定期的な通院は必要ないと思う猫オーナーの割合は?」
  • 「猫オーナーが利用する情報源で多いのは何か?」
  • 「あなたの猫について心配なことはなんですか?」
  • 東京猫医療センターでは飼い主さんにどんな問診をしているのか?
  • 問診票から飼い主さんの何を読み取っているのか?

さぁ、講座に参加して、猫にやさしい診療に今から取り組みましょう

「猫は小さな犬じゃない!!」と言われ始めて、早二十数年。そうは言われても、「どうしたら良いのか分からない」と言い訳を並べて、何も変わらず、何も変えず、早ン年。この講座には、猫医療のスペシャリストである服部幸先生が、猫の診療に欠かせない、考え方から方法まで、必要不可欠なエッセンスが余すところなく公開されています。1つずつでも良いですから、「変えていくこと」が、来院した猫と獣医師に快適さをもたらすのに疑う余地はありません。「何事も最初の一歩から」。さぁ、講座に参加して、猫にやさしい診療に今から取り組みましょう。

マーブル動物医療センター 難波信一先生

第3回目:6月22日(水)21時~22時(最長22時半)
猫にやさしい保定方法

  • 保定の前に考えることとは?
  • 保定の3つの心得
  • 暴れる猫はどうやって保定するのか?は間違った質問です。なぜなら、、、
  • 診察までの移動時間、待ち時間などから情報を得る理由
  • なぜ、キャリーがすべての保定の始まりなのか?
  • キャリーから除く猫の表情から何を読み解くのか?
  • 問診票から飼い主さんの何を読み取っているのか?
  • 服部先生が診察時にお勧めするキャリーとは?
  • 猫の保定時に使ってはいけない言葉、使いたい言葉
  • 保定のために準備する物について
  • 猫の品種から保定を考える
  • 猫の保定の原則
  • 2人で猫を保定する理由
  • 猫の採血時は何人で行うのが理想的なのか?
  • 皮下注射の保定について
  • 保定でのバスタオルの使い方
  • バスタオルで包みキャリーから出す方法
  • バスタオルで包みながら横臥位保定
  • 猫袋とタオルラッピングの使い方
  • 検査時の保定(仰臥位、横臥位)
  • 保定者1人での採血保定のやり方
  • 頚部、頸静脈からの採血保定
  • 心エコー図検査時の保定
  • 手足が抜けられそうな時の対処法
  • 暴れる猫の保定(キャリーの出し方、タオルでの捕まえ方、ケージからの出し方、薬の飲ませ方、キャリーへの入れ方、カラーの付け方、爪の切り方、エコー図検査方法、体温測定、耳を診る方法)
  • 子猫の保定
  • 処理時の保定(投薬時、食事補助、尿閉解除、摘便、耳の処置、爪切り、胸水抜去)
  • 猫のキャラクター(テリアタイプ、柴犬タイプ、トイプードルタイプ)からの保定の考え方

今、リリースされている服部先生の教材
「ストレス軽減!猫にやさしい診療」
を学ばれた獣医師の方々の声

眼を合わせるときの方法も初めて知りました

【 購入する前の悩み 】 猫専門病院ではなく 騒がしい犬と同じ空間で「診察 処置 診療」までの受付をしなければならない小さい病院での悩みが常にあります。その現実の中でいかに猫へのストレスを軽減させるかを考えていました。


【 一番参考になったこと 】 まず一番は 適するキャリーケースに関してです。そしてそれを利用しての保定法と身近な材料の使用法でしょうか。眼を合わせるときの方法も初めて知りました。


【 最初に実践したいこと 】 クライアントに 適するキャリーケースを提示してすすめることです。そして暴れる猫にはそれと ある身近な材料を併用して使用することで保定を試み、治療や処置を可能にすること。


【 検討している先生へのメッセージ 】 猫専用の診療空間が確保できれば一番良いですが 簡単に実現できない中での ベターな解決策を探る手がかりを得られます。


兵庫県 飯盛先生

少しずつ猫の飼い主様に来てもらいやすい病院にしていきたい

【 購入する前の悩み 】 猫の飼い主様に対する配慮や猫自身に対する配慮などが十分でないと感じていたため、なんとかそういったことを取り組みたいと思いつつどうしたらよいかわからなかった


【 一番参考になったこと 】 飼い主様のストレスが猫の病院への来院を妨げていて、それが結果的に猫の健康を損なうことになっているという構図がよくわかりました。


【 最初に実践したいこと 】 当院のスタッフ全員にこのDVDを見てもらい、それぞれが感じたことこうしていきたいことなどを意見してもらい現状よりも少しずつ猫の飼い主様に来てもらいやすい病院にしていきたい


【 検討している先生へのメッセージ 】 猫の診察や飼い主の対応に悩んでいらっしゃる先生がおられたらとりあえず、このDVDをご覧になることをお勧め致します。考え方が変わるかもしれません。


滋賀県 福永先生

猫の来院を増やす工夫が今後の生き残りの鍵に

【 購入する前の悩み 】猫の診察の前にすでにスイッチが入ってしまうこともあるのでどうにかならないかなーと思ってました。バスタオルを掛けるのならできる工夫だなと思いました。


【 一番参考になったこと 】改めて猫の来院につとめることの必要性というかまだまだ工夫するところがあるんだということを実感しました。


【 最初に実践したいこと 】一番簡単なバスタオルと少し時間はかかるかもですが怒る猫には扱いやすいケージの説明をしていきたいなと思いました


【 検討している先生へのメッセージ 】今後犬の頭数がすくなくなり、予防の意識も高まりますがフィラリア薬もいつまで病院で購入していただけるかわかりません。少しずつ猫の来院を増やす工夫が今後の生き残りの鍵になるかもしれません。


愛媛県 相原先生

服部先生の教材「ストレス軽減!猫にやさしい診療」との違いは?

今回のライブセミナー内容は、教材がベースとなっています。しかし、教材内容をさらに深堀した、また、アップデートされた内容となっています。

すでにリリースされている教材収録時間が96分でした。今回の各講義は1回60分を超えます。3回ですから180分以上です。教材の2倍の内容を学ぶことができます。

また、教材では猫の保定については、スライドをもとにして、さらっと話をしていました。今回は猫の保定など動画も使って解説していただきます。猫にやさしい病院作りをより深く、そして、わかりやすい内容となっています。

LIVEですので、内容で疑問点がでてきた場合は、服部先生に質問することもできます。教材よりも痒い所に手が届くのが、このライブセミナーです。

ご自宅・病院で受講できます
本ライブセミナーはZoomでの開催です

本ライブセミナーは、Zoomにて開催します。なので、自宅や病院など、先生の都合が良い場所で参加することができます。

収録動画もご提供します

ですのでいつでも、何度でも復習できますし、また都合が悪くて欠席したとしても大丈夫です。看護師さんにも学習していただけます。視聴期限はありません!ずっと見られます

本ライブセミナーは収録して、VODのマイページにて公開します。理想は、リアルで受講していただくことですが、ご都合が悪くなったとしても、問題なく学ぶことができます。

さらに受講特典として
2つの特典をお付けします

以上が、本講座で学べる内容です。でも、それだけではありません。講座に参加すると特別な特典をプレゼントします。

特典①
猫の治療戦略ウェビナーに3回無料ご招待!
(7/20、8/31、9/28に開催予定)

3回のオンライン講座終了後、服部先生を講師に招いて、猫の糖尿病・慢性腎臓病・甲状腺機能亢進症の治療戦略についてのウェビナーを開催します。

このウェビナーは、有料開催となりますが、この講座に参加いただいた先生には、特別に無料でご招待します。内容の一部を紹介すると…

  • ①猫の慢性腎臓病・治療戦略ウェビナー…猫に最も多い病気の1つである慢性腎臓病。一口に慢性腎臓病と言ってもその病態は様々で、治療方法も異なります。とりあえず腎臓病療法食初めてサプリメント追加してという一辺倒の治療では太刀打ちできないこともあります。本ウェビナーでは、腎臓病の診断からそれぞれに合わせた治療戦略を系統立てて解説していただきます。

  • ②猫の糖尿病・治療戦略ウェビナー…糖尿病治療のメインはインスリン注射!でも何をどのくらい投与すれば良いの?血糖値曲線はいつ書く?自宅での管理はどのようにアドバイスする?など様々な疑問が湧きますよね? 本ウェビナーでは、インスリン治療の実際に加えて効果的な食事療法のコツについても解説していただきます

  • ③猫の甲状腺機能亢進症・治療戦略ウェビナー…高齢猫に多い甲状腺機能亢進症。この病気は飼い主さんが気付きにくいため重症化して初めて病院に連れてこられることもしばしば。甲状腺機能亢進症は病気本体の治療に加えて合併症の管理も重要になります。本ウェビナーでは甲状腺機能亢進症の治療戦略に加え、腫大した甲状腺の触診方法や主な合併症である高血圧の管理についても解説していただきます。


特典②
猫診療のQ&A動画

猫の診療に苦手意識のある獣医師の方々にご参加いただき、服部先生に猫の診療について困っていること、知りたいことを質問してもらいました。例えば、このような質問です。

  • 病院に来た時から暴れて、手が付けられない、キャリーからでてこない猫がいます。このような猫の対応の仕方は?
  • 健康診断(穿刺採尿)などで無症状なのに細菌がでている場合の検査モニターの頻度は?
  • 犬はごほうびを与えて、うまく採血することがあります。猫にほうびをあげることで扱いやすくなるのでしょうか?
  • 投薬するときに泡吹いて飲まない子がいます。薬をみるだけで嫌がります。どう対応したら良いでしょうか?
  • 家で爪を切らせてくれない。そのため、巻き爪になります。病院でもだんだん切らせてくれなくなりました。爪を抜く処理も検討しています。服部先生は爪を抜く選択をすることはありますか?

など15の質問に回答いただきました。

獣医師としての使命だけではなく
病院経営においても大切な話です

コロナ感染によって、テレワークやステイホームする人が増えました。その結果、家で猫を飼うようになった人が増えています。今後も猫を飼う世帯は増え続けるでしょう。

実際、先進国では、犬よりも猫を飼う傾向が多くみられます。ですが、さきほどもお伝えしたように、猫の飼い主は、動物病院へ行くのをストレスに感じがち…。これでは、守れる命も守れませんよね。

ぜひ、今回のライブセミナーで、猫の飼い主がストレスを感じないような病院運営を実現し、もっと猫の来院を増やせるようになりませんか?そして、もっと多くの猫の健康を守りましょう。

また、これまで多くの動物病院で収益基盤だった犬は、今後も飼育頭数の減少が考えられます。

この先の病院経営を考えると、猫の来院を増やすことは避けてとおれません。ぜひ、この機会に、犬の来院数と猫の来院数が同じになるような病院を目指しませんか?

猫診療は、スタッフの理解も重要!
だからこそ、オススメです

服部先生はおっしゃいました。

猫にやさしい動物病院を作りには「スタッフの理解がとても重要」と…。

たとえば、猫の来院があったときは、全員が静かに話すことを心がける。身振り手振りを、なるべく小さくする。まばたきを、なるべくゆっくりする。

「シー」という音は、絶対に使わないなど、スタッフは、猫の診療について多くのルールを覚えなければなりません。

つまり、もし、先生が猫にやさしい動物病院を作りたいなら先生だけではなく、勤務医や動物看護士にも、正しい知識の習得が必須。

ぜひ、このLIVE動画を、スタッフの研修教材としてご活用ください。そして、チーム一丸となって、猫の飼い主が通いやすい環境を作りましょう。

もう一度、お伝えします。
この講座に参加できるのは
50名限り⇒残り21名です

2016年4月の情熱大陸(TBS)で、服部先生が放送されてから、多くの獣医師が、服部先生の活動に興味を持つようになりました。それ以降、猫の診療をもっと専門的に学びたい獣医師は、急激に増え続けています。また、コロナにより猫の飼育頭数が増え、ニーズは増えているはずです。犬の飼育頭数が減ってきている現実があるなか、今回のLIVEセミナーは多くの獣医師にとって重要な知識となることでしょう。参加者50名は、すぐに埋まってしまう可能性がありますので、少しでも興味をお持ちになったなら、すぐにご参加ください。

この講座の参加費は?

15年以上の猫専門獣医師の経験にいくらの価値があるでしょうか?…

ここまで読み勧められたということは、猫にやさしい病院作りの必要性をお考えですよね。もしかすると先生にとって知っている内容かもしれません。

しかし、猫の保定など看護師さんにとっては、目新しいことではないでしょうか。

病院のスタッフの研修教材として、何度でも学習できるとしたら、、、、猫専門獣医師である服部先生から学ぶことでできるとしたら、、、先生にとっていくらの価値があるでしょうか?

このLIVE講座の参加費は、49,980円(税抜)です。ですが、今回は弊社ではじめてのLIVE講座ということもあり、2万円OFFの29,970円(税込)で参加できるようにしました。

特別参加受付は4/30(土)まで

ウェビナー開催日

■1回目:2022年4月27日(水)開催済
アーカイブ配信版ですぐに視聴可能

■2回目:2022年5月25日(水)

■3回目:2022年6月22日(水)
各日:21:00~22:00(最大22:30まで)

■参加特典①猫の治療戦略ウェビナーに3回無料ご招待!(7/20、8/31、9/28に開催予定)

■参加特典②猫診療のQ&A動画

開催場所:オンライン開催(Zoom)
受講価格:29,970円(税込)

参加方法:お申し込みいただいたメールアドレスに後日送付するURLからご参加ください。視聴用URLは後日登録いただいたメールアドレス宛に送付いたします。

矢印

先生には今3つの道があります…

1つ目の道は、積極的に猫にやさしい病院作りをしないという道です。

この場合、おそらくまわりの病院がどんどん猫にやさしい病院作りをおこない、猫の来院を増やしていくことでしょう。

これからの時代、猫の飼い主さんが来院しやすい動物病院の重要性は増すばかりなので、気づいたときには手遅れだった…そんな事が起きてしまうかもしれません。

猫にとっても、猫の飼い主にとってもあまりやさしい選択ではないのではないでしょうか。

2つ目の道は、猫にやさしい病院作りを自分でやるという道です。

きっと動物思いの先生なら地道に行うことでいつか猫の来院が増える病院を作れることでしょう。ですが、その「いつか」はいつやってくるかは誰にもわからないことです。

しかも、普段の診療をしながら、試行錯誤するのは、とても大変なことではないでしょうか。

3つ目の道は、服部先生から直接LIVE講座で、猫にやさしい病院作り、猫と猫の飼い主さんの特徴、猫の保定を学ぶことです。

LIVEなので、わからないことを直接質問することもできます。1回だけでなく3回開催されるので、その都後、疑問点や学んだことを行ってみて、上手くいかなかったことを質問することができます。

収録動画を視聴したスタッフからの質問も受け付けています。ぜひ、服部先生のLIVE講座を受けて、病院一丸となって、猫の来院が増える病院を目指してみませんか?

どの道を選ぶかは、先生次第です。でもきっとここまで読んでくれたということは、先生のもう決まっていますよね?

もし、このLIVE講座に少しでも興味を持たれたなら、下記のボタンをクリックして、ご参加ください。

特別参加受付は4/30(土)まで

ウェビナー開催日

■1回目:2022年4月27日(水)開催済
アーカイブ配信版ですぐに視聴可能

■2回目:2022年5月25日(水)

■3回目:2022年6月22日(水)
各日:21:00~22:00(最大22:30まで)

■参加特典①猫の治療戦略ウェビナーに3回無料ご招待!(7/20、8/31、9/28に開催予定)

■参加特典②猫診療のQ&A動画

開催場所:オンライン開催(Zoom)
受講価格:29,970円(税込)

参加方法:お申し込みいただいたメールアドレスに後日送付するURLからご参加ください。視聴用URLは後日登録いただいたメールアドレス宛に送付いたします。

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