※X線読影に悩んだことがある獣医師の方へ

Let’s!X線検査
Case Study!
-胸部・腹部・
頭頚部・骨格編-

Let's!X線検査 Case Study! -胸部・腹部・頭頚部・骨格編-

Zoomセミナーに参加して

X線検査本当の読影力を身に付けませんか?

Zoomセミナー特別オファーは12月6日(火)まで

先生はこのX線画像で、
どのような異常があると思いますか?

これは、前庭障害でMRI検査希望で来院した症例です。麻酔前に撮った胸部X線画像です。このX線画像を見てどこが異常か考えてみてください。

先生はこのX線画像で、どのような異常があると思いますか?

酪農大学付属動物医療センターにてレントゲン検査からMRIまで担当する、華園先生の解説動画はこちら

着目すべきことは、右側の気管が大きく変位していること。変異させている要因として、このあたりに何かしら陰影が認められます。ラテラル像を見ると気管が腹側に変位しています。また、背側に腫瘤状の陰影が認められます。

最終の結論に至るまでに、気管・気管支の走行評価、縦隔腫瘍の鑑別を考え、心エコー図検査、CT検査を経て、さきほどの陰影は後大静脈であることが示唆されました。

先生はどのような異常を考えられたのでしょうか。もし、どんな異常なのか明確な答えがでなかったのなら、先生は、

X線検査でこんな問題ありませんか?

このようなX線検査の問題があることで…

X線検査を避けるようになってしまっている、X線検査の意義を見失う不安はないでしょうか。

その結果、X線検査を行わず、超音波検査のみを行なったり、動物にも飼い主の経済的にも負担のあるCT検査ばかりを頼りにすることが懸念されるのではないでしょうか。

X線画像の読影に必要なこととは?…

華園究 先生 酪農学園大学 獣医学群医学類獣医放射線生物学ユニット講師 付属動物医療センター 画像診断科
華園究 先生
酪農学園大学 獣医学群医学類獣医放射線生物学ユニット講師
付属動物医療センター 画像診断科

“X線検査において必要なことは、診断の決め手となる異常所見の特徴を読み解くことが求められます。しかし、同じ疾患でも異常所見の現れ方は多彩です。そのため、X線画像を正しく読み解くためには思考力が必要です。

ただ、読影の思考力を身につけようとしても、多くの教科書では、疾患ごとにどのような画像所見となるかについて説明しています。しかし、疾患がわからない状態でどのように読影をすべきかについては説明しています。

疾患がわからない状態から考えることで、本当の読影力をつけることができます。”

そのために弊社では華園先生をお招きして、本当の読影力を身につく

Let’s!X線検査 Case Study!
-胸部・腹部・頭頚部・骨格編-
Zoomセミナー

を開催することになります。

このZoomセミナーに参加すれば、1日でX線読影における思考力の方向性が身に付きます。

そして、心臓の形態評価、腹腔内腫瘤の由来評価ができるようになります。さらに、頭頚部の異常、微妙な脊椎の異常に気づけるようになります。

Zoomセミナーの推薦文です

酪農学園大学名誉教授中出哲也先生
中出哲也先生
酪農学園大学
名誉教授

自分のわからないことや弱点に気づかせてくれる

本セミナーは、医療情報研究所から発刊されたDVD「理論から実践まで!X線画像読影指南」をベースにした読影の応用編になっています。

多くの症例の読影を通して、紛らわしい異常所見や見逃しやすいポイントについて解説されています。教科書では疾患の代表的な所見を知ることができますが、実際の読影は答えがない状況でするものですから、読影力は読影することでしかつけることはできません。その一方で、答えや解説がない状態で読影してもなかなか力がつかないのも現状です。

本セミナーはまず自分で読影し、その後解説や答え合わせができるので、自分のわからないことや弱点に気づかせてくれると思います。X線読影について基礎知識はあるものの、日々の読影で悩んでいられる先生、よりスキルアップをしたい先生にお薦めのセミナーです。

X線画像の読影に必要なこととは?…

華園究 先生 酪農学園大学 獣医学群医学類獣医放射線生物学ユニット講師 付属動物医療センター 画像診断科

日常的に実施しているX線検査。しかしながら撮ってはみたもののよくわからないことがあります。いつもと違うように見える陰影があるが、それは正常なのか?異常なのか?そして次はどうしたら良いのか?臨床獣医師であれば、教科書を読んでもうまく読影できないという悩みを常に抱えているものと思います。本セミナーでは実際の症例を通して、教科書には載っていない読影のポイントについて説明していきます。

ウェビナーの内容は?

これらのX線画像からどのような点に着目して読影していくのか?華園先生に解説していただきます。

胸部X線 Case Study

■前庭障害でMRI検査希望で来院した症例

前庭障害でMRI検査希望で来院した症例

■肺腫瘍疑いの症例

肺腫瘍疑いの症例

■腹部X線 Case Study例

肺腺癌摘出後の定期検診で来院した症例

■腹腔内腫瘍精査希望で来院した症例

腹腔内腫瘍精査希望で来院した症例

腹部X線 Case Study

■腹腔内腫瘤・潜在精巣あり(未摘出)の症例

腹腔内腫瘤・潜在精巣あり(未摘出)の症例

頭頚部X線 Case Study

■呼吸が苦しそう、喉が詰まった感じで来院した症例

呼吸が苦しそう、喉が詰まった感じで来院した症例

骨格X線 Case Study

■後肢麻痺で来院した症例

後肢麻痺で来院した症例

ZOOMセミナー講師紹介

前原 誠也先生
前原 誠也先生
獣医師歴16年。画像診断が専門であり、酪農学園大学附属動物医療センターにてレントゲン検査からMRIまで担当。これまで、30,000頭を超える患者の診療に対応する。無麻酔、低コスト、広範囲の撮影が可能なX線検査のメリットを正しく伝えるため、積極的に講演もおこなっている。
経歴
  • 2004年:酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業
  • 2004~2007年:財団法人鳥取県動物臨床医学研究所(現:公益財団法人動物臨床医学研究所)勤務
  • 2007~2008年:酪農学園大学附属動物病院(現:附属動物医療センター)にて画像診断科研修医2008~2009年内科研修医を経て、2009年江別市の北島動物病院に勤務
  • 2010年:酪農学園大学大学院獣医学群獣医学類博士課程に進学
  • 2014年:博士号(獣医学)取得
  • 2014~2017年北海道大学大学院獣医学研究院特任助教として、附属動物医療センターにて画像診断に従事
  • 2018年:酪農学園大学獣医学群獣医学類生体機能学分野放射線生物学ユニット助教を経て、2019年4月より現職
出版物等
  • イチからはじめる犬と猫の超音波検査(緑書房)
  • 症例でみる犬と猫の胸部・腹部X線読影(緑書房)
出版物

他、伴侶動物画像診断、CLINICNOTE、CAPなどに分担執筆多数。

学会、セミナー、講演会等の活動
  • 腹部X線検査 (第16回日本獣医内科学アカデミー学術大会)
  • X線画像の正常と異常の境界 (第15回日本獣医内科学アカデミー学術大会)
  • 治療に役立つ 腎泌尿器の画像診断(第40回動物臨床医学会年次大会)
  • みんなが満足するための 美しきX線撮影法
    (札幌小動物獣医師会動物看護士セミナー)
  • 内分泌患者の画像診断 (第15回日本獣医内科学アカデミー学術大会)
  • 呼吸器疾患の検査を極める ーX線検査ー
    (第15回日本獣医内科学アカデミー学術大会)
  • X線検査を見直す ~胸部・腹部編~
    (公益財団法人 動物臨床医学研究所 合同カンファレンス)
  • X線読影 Q&A ~その所見どう解釈しますか?~(酪小獣麦の会総会研修会)
  • 総合教育講演:腫瘍の臨床診断と治療 画像診断 (第19回獣医がん学会)
  • 新鮮に感じる!?胸腹部X線検査総復習
    (北海道小動物獣医師会サテライトセミナー)
  • 基礎から学ぶX線読影法 (第14回獣医内科学アカデミー学術集会)
  • エコーだけじゃない! X線, CT, MRI検査からも診る内分泌疾患
    (第38回動物臨床医学会)
  • 嘔吐と下痢の薬~VTとして何を知っていればいいの?~
    (鳥取県動物臨床医学研究所 卒後教育セミナー)

他、多くの講演などに登壇。

表彰
  • Good Reviewer賞 日本獣医学会(2020)
  • 日本獣医循環器学会 2017年日本獣医循環器学会最優秀論文賞(2017)
  • 日本小動物獣医学会 日本小動物獣医学会北海道地区学会長賞(2013)

ご自宅や医院から
参加できるので安心してください

ウェビナー当日都合が悪くても大丈夫です。
ウェビナー収録動画も提供します!

Zoomを使ったLIVE配信なので、先生の自宅や病院で講義を受けることができます。ネットにつながるパソコンやスマホがあれば、簡単に参加できます。オンライン上でのセミナー受講です。

チャットを使えば、質問したりできるので、まるで会場で受講しているような気分になります。LIVE配信は、テレビの生放送のようなものです。録画ではありません。

質疑応答の時間も設けています。講義のときに疑問に思ったことなど、華園先生に直接、質問することができます。LIVEに参加するメリットは、その場で、疑問などが解消することではないでしょうか。

ご自宅や医院から参加できるので安心してください

また、ウェビナー受講後にも繰り返しみることができるように、セミナーを収録した動画もお渡しします。ウェビナー後、いつでもお好きな時に復習することができます。

※セミナー収録動画は編集ができ次第のご提供になります。

ウェビナーの価格ですが…

このウェビナーに参加すれば、X線読影における思考力の方向性が見つけられ、心臓の形態評価、腹腔内腫瘤の由来評価ができるようになり、頭頚部の異常、微妙な脊椎の異常に気づけるようになります。

正しく読影できたなら、その後の処理も適正に判断できます。そして、もっと動物の病気を治すことできます。また、飼い主さんにも病気の正確な説明をして、安心してもらうことができます。

このウェビナーに参加することは、先生にとってどれくらいの価値がありますか?

今回のZoomセミナーは開催後、アーカイブ配信でもご提供予定です。価格は9,955円にする予定です。ですが、今、参加すれば、4,950円(税込)で学ぶことができます

また、今、参加すればアーカイブ版もご提供します。復習もできます。開催日に都合が悪く、参加できなくても、後日都合の良いときにご覧いただけます。

このオファーは、12月6日(火)19時までです。また、一旦締め切ります。アーカイブ配信のご提供ですが、今のところいつ頃になるか決まっていません。少しでも興味を持たれたなら、今すぐご参加ください。

Let’s!X線検査 Case Study!
-胸部・腹部・頭頚部・骨格編
Zoomセミナ-

 
締切は
12月6日(火)19:00まで

ウェビナー開催日

開催日:2022年12月6日(火)
時間:20:00~21:00(最大21:30まで)
受付は、19:50分
受講価格:4,950円(税込)

参加方法:お申し込みいただいたメールアドレスに後日送付するURLからご参加ください。視聴用URLは後日登録いただいたメールアドレス宛に送付いたします。