循環器症例の診断、病態や重症度評価に心エコーを活用したい獣医師のための心エコーで”考える”循環器症例の治療戦略(犬の8症例)

循環器症例の診断、病態や重症度評価に心エコーを活用したい獣医師のための心エコーで”考える”循環器症例の治療戦略(犬の8症例)

いかがでしょうか?

もし、知りたいことが1 つでもあるなら、今回のご案内を最後まで読んでください。腹部エコーの第一人者である福島隆治先生がこれらのことを解説してくれたZoom セミナーのアーカイブ動画について解説していますので…

ウェビナーの講師紹介

福島隆治先生
福島隆治先生
プロフィール
1998年、日本獣医畜産大学獣医学科卒業後、都内の動物病院で修養を積む。その後、日本獣医生命科学大学 大学院博士課程を修了し、東京農工大学 共生科学技術研究院 動物生命科学部門 獣医外科学研究室 助教、講師、准教授を経て、2017年より、同大学農学部 附属動物医療センター 教授を務める。動物医療センターでは、外科、循環器科を担当するとともに、小動物における不整脈診断法と治療法の研究をおこなっている。
【表彰歴】
日本循環器学会 最優秀発表賞
動物臨床医学会 AWARD
獣医内科学アカデミー AWARD
日本獣医学会 優秀論文賞 など
著書

  • すみからすみまでくまなく解説!腹部エコー検査パーフェクトガイド(エデュワードプレス)
  • 実践 腹部エコー検査 第28回 消化管の疾患③ 膵臓(嚢胞,膿瘍,腫瘍)(インターズー)
  • 実践 腹部エコー検査 第26回 消化管の疾患② 膵臓(膵炎)(インターズー)
  • 実践 腹部エコー検査 各論 第26回 消化管の疾患① 胃の疾患(インターズー)

描出している
画像が間違っている…

2021年12月に福島先生と打ち合わせしたときに、おっしゃったことです。

「腹部エコーは心エコーより簡単に描出できます。しかし、描出している画像が間違っていることが多いのです。腹部エコーに自信が持てないのは、間違った画像をだしているからです。つまり、診断できない、確定診断に至らない、という例が多いのです。」

腹部エコー検査するも

「診断できない…」

「確定診断に至らない…」

と悩みを抱えている先生がいることをわかったので、「一度、腹部エコーに関するウェビナーしてもらえませんか?」とご依頼しました。福島先生からは、すぐに承諾いただけました。

ただ、1~2時間のウェビナーで、腹部エコーのすべてを話すことができないため、福島先生からこんな提案をいただきました。

「一次診療の先生たちが腹部エコーに対してどんな悩みがあって、どんなことを知りたいのか、アンケートをとってほしい。そのアンケート結果を元にウェビナーで話する内容を決めたいです。」

そのアンケート結果が上記のとおりです。

腹部エコーについてのアンケート結果を福島先生にメールしました。そして、決まったウェビナーテーマが、犬猫の副腎の描出法と正常ならびに異常所見、についてです。

※こちらのご案内は2022年3月に行ったウェビナーのアーカイブ動画です。動画の一部を切り取って少しだけ公開していますでの、ご覧ください…

犬猫の副腎エコーの描出方法と
正常ならびに異常所見の解説
ZOOMセミナー(アーカイブ版)

ウェビナー
総収録時間:85分、PC・タブレット・スマホ各端末で学べます

■腹部(副腎)エコーの描出方法
  • 検査テクニック
  • 分解能と周波数
  • 腹部エコー検査に用いるプローブと持ち方
    腹部エコー検査に用いるプローブと持ち方
  • 動物の保定方法
    動物の保定方法
  • 保定による臓器の移動
    保定による臓器の移動
  • 副腎の抽出テクニック
    副腎の抽出テクニック
  • 副腎の抽出テクニック(猫)
  • 立位での描出テクニック
  • 脾臓の描出テクニック
  • 尿管の描出テクニック
■副腎エコーの所見解説
  • 副腎の解剖学的構造
  • 犬猫の副腎サイズ評価
  • 副腎の解剖学的構造・犬猫の副腎サイズ評価
  • 下垂体性副腎皮質機能亢進症(副腎皮質過形成)
    下垂体性副腎皮質機能亢進症(副腎皮質過形成)
  • 副腎腫瘍
    副腎腫瘍
  • 副腎腺腫
    副腎腺腫
  • 副腎腺癌
    副腎腺癌
  • 副腎皮質機能亢進症の心臓形態
  • 副腎からのホルモン分泌
    副腎からのホルモン分泌
  • 褐色細胞腫
    褐色細胞腫
  • 副腎腫瘍の腎臓への浸潤
    副腎腫瘍の腎臓への浸潤
  • 原発性アルドステロン症
    原発性アルドステロン症
  • アジソン病
    アジソン病
  • 副腎壊死(トリロスタン使用)
    副腎壊死(トリロスタン使用)
実際の描出アプローチや画像の評価方法をレクチャーしてくれます

腹部エコー検査は、X線検査と並んで、小動物獣医療に普及している検査であります。したがって、多くの先生が腹部エコーを実際に臨床現場で活用されているのではないでしょうか。しかし、実際に腹部エコーを実施しようとするとなかなか適切に描出できない、かろうじて描出出来ても評価が難しいという声を多く聞きます。とくに、今回のテーマである「副腎」はもっとも経験と技術が必要な臓器であろうと思います。一方で、副腎がうまく描出出来れば、内分泌疾患を疑う有力な手掛かりになりますし、副腎の評価がしっかりとできれば副腎疾患を適切に除外できる根拠にもなります。このウェビナーは、腹部エコーの第一人者である福島先生が解説され、実際の描出アプローチや画像の評価方法をレクチャーしてくれます。また多数の正常および異常所見を確認することができます。ぜひこの機会にご視聴いただき、明日からの臨床現場でお役立てください。

鈴木亮平
日本獣医生命科学大学

私もこっそりと勉強させてもらっています

福島先生のエコー検査をいつも間近で見ていますが、その技術は一見の価値があります。私もこっそりと勉強させてもらっています。そんな福島先生の知識と技術が詰まったウェビナーですので、副腎の描出に自信のない初心者から、副腎の異常所見を診断および治療プランの立案に役立てたい熟練者まで、多くの獣医師に見てもらいたい内容です。本ウェビナーを通じて、副腎と関連臓器のエコー検査をマスターしていただけたらと思います。


大森啓太郎
東京農工大学大学院 農学研究院 准教授

こんな先生のためのウェビナーです

実際に福島先生の
ウェブセミナーを学んだ
先生たちの声

副腎に絞った充実した内容でエコーに限らず幅広く学ぶことができました。また、起立位でのエコーの説明はあまり聞く機会がないので貴重な情報を得ることができ、今まで仰臥位で副腎エコーを頑張っていましたが、横臥位での方法を教えていただき勉強になり糸口を掴めました。さらに、裏技や小技をたくさんご紹介いただけるので、とても参考になりましたし、悩み解決の一助が得られました。

        

など、多くの感想をいただきました。

        

さてセミナー動画の
料金ですが…

今回、福島先生に犬猫の副腎の描出法と正常ならびに異常所見の解説していただきました。何が必要なのか、無駄な部分を省き、ポイントを絞り、解説していただいております。

ご視聴いただくことで、副腎エコーを正しく描出できるようになります。そして、描出した画像の正常ならびに異常所見を知ることで、勘違いによる誤診を防げるようになります。もっと効率よく短時間で診断にたどり着けるようになることでしょう。

これは、先生にとってどれくらいの価値がありますか?

アンケートの結果から腹部エコー(副腎)についてお困りの先生が多いということですので、お買い求めいただきやすく設定いたしました!

このセミナー動画は、 たった4,400円(税込)です。

通常価格6,600円(税込)のところ7/31(日)まで特別価格でご案内いたします。少しでも腹部エコー(副腎)について知りたい内容があったなら、ぜひ、ご参加ください。

腹部エコーの専門家である福島先生の実症例での犬猫の副腎の描出法と正常ならびに異常所見の解説を学び、明日からの診療に役立てませんか?

犬猫の副腎エコーの描出法と
描出法と正常ならびに異常所見
Zoomセミナー(アーカイブ版)
総収録時間:85分

ウェビナー

  • PC・タブレット・スマホ各端末の視聴に最適化
  • 視聴期限なし
  • 0.5~2倍速まで再生速度調整可能
  • どこでも学習可能
  •     
  • ネット配信なのでスキマ時間を活用

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