なぜ、外科経験の少ない獣医師でも出血のほとんどない安全な手術ができるのか?

From:〇〇
日付:2024年3月〇日12:00

※手術中の出血にストレスを感じていませんか?

外科を本格的に学びはじめたドクターに共通する悩みと言えば、「手術中の出血」です。

出血は、日常的におこなわれる不妊・去勢手術にもつきまとう問題で、「どこから出血しているのかわからない」「出血の止め方がわからない」などの経験から、外科に苦手意識をお持ちのドクターも少なくないと聞きます。

もしかすると先生も、不妊・去勢手術中の出血に悩まされた経験があるかもしれません。

出血が多いと術野は悪くなり、正確な手技を発揮できなくなります。

また、手術時間が長くなれば、それだけ麻酔のリスクは高くなり、回復にも影響を及ぼします。

だからこそ、外科の治療成績を上げたいと思うなら、できる限り出血させない手術をおこなうことが重要になるのですが…

藤田 淳 先生
藤田 淳 先生
藤田 淳 先生
【プロフィール】
2004年、北海道大学獣医学部卒業後、東京大学動物医療センター 外科系診療科 研修医。その後、一般動物病院、東京大学動物医療センター 外科系診療科を経て、2009年より東京大学動物医療センター 外科系診療科 特任助教。2013年より千葉県にある西原動物病院の副院長を務めるかたわら、日本小動物医療センター 外科科長として、数多くの手術を執刀する。現在は、後進育成のための講演やセミナーにも注力している。外科のスペシャリストであり、国内でわずか3人しかいない電気メスの有資格者(FUSE)。

【経歴】
・2004年
東京大学動物医療センター 外科系診療科、研修医
・2006年
高島平手塚動物病院(東京都)、勤務医
・2008年
東京大学動物医療センター 外科系診療科、教務補佐員
・2009年
日本小動物外科専門医レジデントプログラム参加、
レジデント
・2014年〜
2018年
公益財団法人 日本小動物医療センター 外科
・2017年
日本小動物外科専門医 取得
・2009年〜
東京大学動物医療センター 外科系診療科、特任助教
・2013年〜
西原動物病院(千葉県)、副院長
・2019年〜
髄膜腫以外の脳腫瘍の外科療法/日本獣医麻酔外科学雑誌
【学会、セミナー、講演会】
・獣医麻酔外科学会 - 年次大会 - パネリスト
・2022年8月
VMN - ハルステッドの原則セミナーシリーズ - 講師
・2024年2月
VSJ - 外科eClass II - 講師
他、多数

※技術で止めるか、器具で止めるか?

手術中の出血を減らすには、まず、正確な解剖知識が必要です。

その上で、出血のほとんどない手術をする方法は、大きく2つあります。

それは、出血を「技術で止めるか、器具で止めるか」の2つです。技術で出血を止めるには、組織や血管を損傷させない高度な手技が求められます。

そのため、外科の経験が浅いドクターには、すぐに問題解決できる方法とは言えないかもしれません。

その一方で器具を使って出血を止める方法は、手術に電気メスを用いるだけ。電気メスは、切開すると同時に血管を閉塞するため、手術中の出血を大幅に減らせます。

もちろん、電気メスの使い方をマスターするには練習が必要ですが、技術で止める方法に比べると、かなりの短期間で出血の少ない手術ができるようになるオススメの方法です。

つまり、外科を本格的に学びはじめたドクターが、出血のほとんどない安全な手術をおこなうには、電気メスの使い方を覚えることが一番の近道になるのですが…

※約3時間で出血の少ない安全な手術をマスター

電気メスは、比較的多くの先生がお持ちのポピュラーな手術器具です。

しかし、安全面を含めた使い方を詳しく学べる日本語の教材はほとんどなく、多くの先生がモードの違いも理解しないまま独学で使っておられる現状があります。

出血を大きく減らせる便利な器具に違いありませんが、使い方を間違えると意図しない臓器を損傷させたり、火事のリスクがあることも理解しておかなくてはなりません。

そこで今回は、「安全な電気メスの使い方」を一つのテーマとして、感染症対策や外科手技の習得まで含めた「外科の治療成績を飛躍的にアップさせる方法」を詳しく学べる教材をご用意しました。

動画セミナーでは、一次診療施設で実施する機会の多い「卵巣子宮摘出術」も、藤田先生の実演をみながら学べます。

先生も、失敗しない「手術の原理原則」を学び、外科の治療成績を飛躍的にアップさせませんか?

Dr.藤田の失敗しない手術原則

追伸

3月15日(金)12:00にお申し込み専用ページをご案内しますので、
今しばらくお待ちください。