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「放射線治療もあります」と迷わず伝えられますか なぜ、自院で照射できなくても放射線治療の適応を見極め紹介の遅れを防げるのでしょうか? 放射線治療の適応疾患
  • 米国獣医放射線学会専門医が教える、かかりつけ医が知っておくべき「放射線治療施設の上手な利用法」
  • 外科・化学療法・放射線治療の「優先順位」を整理する判断軸
  • 治療回数、副作用、治療開始の流れまで含めたご家族への説明方法
  • 「18症例」で学べる、疾患ごとの放射線治療戦略

特別価格終了まで

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十分な治療選択肢を
提示できているでしょうか?

近年、動物が長生きできるようになったことで、一次診療の現場で腫瘍症例に向き合う機会は、確実に増えてきました。

がんは、もはや一部の特別な症例ではなく、日常診療の延長線上で出会う病気になりつつあります。

だからこそ先生も、腫瘍症例を前に、

  • まずは、外科的切除を試みるべきだろうか
  • あるいは、化学療法を先に実施すべきか
  • 放射線治療も選択肢かもしれないが、今ここで口にしてよいのだろうか

こんな迷いを抱かれたことがあるのではないでしょうか。

まず自院で対応可能な外科治療や内科治療から考えるのは、ごく自然な流れですし、それ自体が誤りというわけではありません。

むしろ、目の前の動物のために最善を尽くそうとする、誠実な判断だと思います。

問題は、「放射線治療」という選択肢が頭をよぎっても、十分な説明ができる自信がないために、ご家族へ提案しきれないまま終わってしまうことです。

・費用は、どの程度かかるのか
・何回くらい通う必要があるのか
・副作用は、どのくらいあるのか
・受診してから治療開始まで、どう進むのか
・なぜ、CTを撮り直す必要があるのか

そうした点を自分の言葉で整理して伝えられないと、たとえ必要性を感じていても、選択肢として提示することにためらいが生まれます。

本当は、できる限り命をつなぎたい。たとえ根治が難しい症例でも、QOLを維持させてあげたい。けれど、十分に説明できない選択肢は、ご家族に提案しづらい。その結果、診療後に「この判断で本当によかったのだろうか」と、小さな迷いが残る。

この葛藤こそ、多くのかかりつけ医が、腫瘍診療の現場で抱える現実ではないでしょうか。

学びたくても
学べる機会がほとんどない…

そして、この迷いは、先生の熱意や努力が足りないから生まれるものではありません。

むしろ逆です。真剣に向き合っているからこそ、安易なことが言えない。説明に自信のない選択肢を、軽々しく勧めることはできない。だからこそ、迷うのではないでしょうか。

そもそも放射線治療は、獣医学教育の中で体系的に学ぶ機会が、今なお十分とは言えない領域です。

事実、放射線治療装置を備えた大学附属病院の実習に出た学生であっても、放射線腫瘍学を一から深く学ぶ機会は限られています。

まして卒業後、そのまま一次診療の現場に立てば、放射線治療を深く理解する機会がないまま、日常の腫瘍診療を担うことになります。

その結果、放射線治療という言葉自体は知っていても、

  • どのような症例で考えるべきなのか
  • どの段階で専門施設へつなぐべきなのか
  • 外科や化学療法と、どう使い分けるべきなのか
  • ご家族へどう伝えれば、過不足のない説明になるのか

こうした「実務で本当に必要な部分」が曖昧なままになりやすいのです。つまり問題は、先生が放射線治療を軽視していることではありません。

本当の問題は、「かかりつけ医として、放射線治療施設をどう上手に利用すればいいのか」。それを、一次診療の現場目線で学べる機会そのものが、これまであまりにも少なかったことにあります。

放射線治療施設を
もっと上手に利用するために

腫瘍診療のニーズが高まる今、放射線治療施設を上手に利用できるかどうかは、単なる知識の差ではありません。

それは、動物とご家族に示せる治療選択肢の差であり、かかりつけ医としてどこまで可能性を残せるかの差でもあります。

だからこそ今回、私たちは、放射線治療を専門医だけの領域で終わらせず、「かかりつけ医が、日常臨床の中で適切な選択肢へ変えていくための教材」をご用意しました。

本教材が目指しているのは、自院で放射線治療をおこなえるようになることではありません。また、放射線治療を過度に勧めるようになることでもありません。

そうではなく、

「この症例には、放射線治療という選択肢があるかもしれない」
「今この段階で、専門施設へ相談した方がよいのではないか」
「ご家族には、どこまで、どう伝えればよいのか」
「外科や化学療法と比べたとき、放射線治療をどう位置づけるべきか」

そうした、一次診療の現場で本当に必要な判断を、落ち着いて整理できるようになることです。

放射線治療を知らないから提案できない。説明に自信がないから、選択肢として出しづらい。その結果、紹介が遅れたり、後から迷いが残ったりする。

もし先生が、そうした状態から抜け出したいとお考えなら、本教材はその大きな助けになるはずです。

吉川 陽人

講師紹介

吉川 陽人先生

よしかわ ひろと

  • 米国獣医放射線学会専門医(放射線腫瘍学)

Profile

岐阜大学農学部獣医学科卒業。京都府内の動物病院勤務を経て、カナダ・サスカチュワン大学でインターン、コロラド州立大学で博士(腫瘍生物学)を取得。米国獣医放射線学会専門医(放射線腫瘍学)として、コロラド州立大学・ノースカロライナ州立大学で研鑽を積む。

【経歴】
2004年
:岐阜大学農学部獣医学科卒業
2004
〜2007年:京都府内動物病院勤務
2007
〜2008年:カナダ・サスカチュワン大学 獣医放射線腫瘍科インターン
2008
〜2012年:コロラド州立大学 大学院(腫瘍生物学博士号取得)
2012
〜2015年:コロラド州立大学 獣医放射線腫瘍科レジデント(米国獣医放射線学会専門医取得)
2015
〜2016年:コロラド州立大学 獣医放射線腫瘍科助教授
2016
〜2022年:ノースカロライナ州立大学 獣医放射線腫瘍科助教授
2023
〜2026年:どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 放射線腫瘍科主任

本教材が支持される「5つの理由」

1

国内に数名しか存在しない
「米国獣医放射線学会専門医」による講義

放射線治療の教材は、大学教員や二次診療施設の獣医師が、自施設での経験や治療成績を中心に語るものが一般的です。もちろん、それ自体に十分な価値があります。

しかし、本教材がそれらと一線を画すのは、講師の吉川先生が、取得難易度の高い「米国獣医放射線学会専門医(放射線腫瘍学)」の資格を有する、国内でも数少ないスペシャリストである点です。

本講義では、最先端の米国獣医療と、国内トップクラスの高度医療施設で培われた知見をもとに、生物学的・物理学的エビデンスに基づいて放射線治療を解説します。

しかも、単に専門性の高い話を並べるだけではありません。

  • 一次診療の先生方が、どこで判断に迷うのか
  • なぜ、専門施設への紹介が遅れやすいのか
  • ご家族への説明のどこでつまずきやすいのか

こうした現場の実情まで踏まえたうえで、日常診療に落とし込みやすい形に整理しています。

専門性が高いにもかかわらず、決して現場から浮いていない。だからこそ本教材は、「すごい話を聞いた」で終わるのではなく、「自分の診療にどう生かすか」まで見える講義になっているのです。

2

かかりつけ医の
「紹介判断と説明力向上」に特化

一次診療の現場に求められるのは、放射線の照射技術そのものや、線量設計、複雑な照射計画の立て方を習得することではありません。

日々の腫瘍診療で本当に必要なのは、

  • 目の前の症例に、放射線治療という選択肢があるのか
  • 今、この段階で専門施設へつなぐべきなのか
  • ご家族にどう説明すれば、誤解や不安の少ないインフォームになるのか

これらを的確に見極める判断力ではないでしょうか。

多くの教材が、放射線治療装置を持つ専門施設側の視点から語られるのに対し、本教材は、徹底して「かかりつけ医の実務」に焦点を当てています。

つまり、本教材が目指しているのは、自院で放射線治療をおこなえるようになることでも、放射線治療を過度に勧めるようになることでもありません。

放射線治療が可能な症例を見逃さず、手遅れになる前に、適切なタイミングで専門医へつなげられるようになることです。

自院に放射線治療装置を持たない先生であっても、視聴したその日から、腫瘍診療における判断のヒントとして活用できる。

この「かかりつけ医の視点への特化」こそ、本教材が選ばれる大きな理由のひとつです。

RT当日の流れ

“「紹介先でどんな治療をするのか」も丁寧に伝えられるようになります”

3

甲状腺・膀胱・心基底部まで含む
「適応の広さ」

放射線治療というと、鼻腔内腫瘍や脳腫瘍、口腔内腫瘍といった頭頸部領域をイメージされるのではないでしょうか。

実際、これらの腫瘍に対して、放射線治療が重要な役割を果たすことは間違いありません。しかし、本教材が示すのは、そうした典型的な適応だけではありません。

甲状腺腫瘍、胸腺腫、膀胱の移行上皮癌、心基底部腫瘍、さらには四肢骨肉腫など。一次診療の現場で「この部位に放射線という発想はなかった」と見落とされやすい領域まで、具体的な症例を通じて幅広く学ぶことができます。

これは、単に症例数が多いという意味ではありません。放射線治療の「使いどころ」そのものを、先生の中で大きく広げてくれるということです。

特に、「位置が特定でき、生理学的な動きがある程度把握できれば、放射線治療を検討できる」という考え方は、放射線をより現実的で汎用性のある選択肢へと変えてくれます。

頭頸部だけで終わらない。この適応の広さは、本教材ならではの魅力です。

放射線治療の適応疾患

“「この疾患にも適応できるのか」という驚きがあるはずです”

4

外科・化学療法・放射線治療の
優先順位を整理できる

実際の臨床で先生を悩ませるのは、「この症例は放射線治療の適応なのか」という判断だけではありません。

まず自院で外科切除を試みるべきなのか。術後の補助療法として放射線を組み込むべきなのか。それとも最初から放射線治療を軸に治療戦略を立てるべきなのか。

こうした判断こそが難しく、そこを誤ると局所制御や予後に大きな影響を及ぼします。

本教材では、外科手術、化学療法、放射線治療といった主要ながん治療モダリティを、侵襲度・麻酔回数・機能・外観の温存・費用・即効性・期待できる予後といった複数の観点から比較しながら、それぞれの位置づけを整理しています。

そのため、放射線治療だけを単独で理解するのではなく、腫瘍診療全体の中で「なぜ今この治療を優先すべきなのか」を論理的に考えられるようになります。

がん治療モダリティの比較

“「腫瘍診療の考え方」を一段階引き上げる重要な知見です”

5

「18症例」の臨床経過を通じて
疾患ごとの治療戦略を学べる

放射線治療の難しさは、理論や原則を理解しても、いざ現場で「この症例に当てはめると、どう考えるべきか」が見えにくい点にあります。

本教材の目的は、放射線治療という選択肢をもっと身近に感じていただくことです。そのため講義では、

・犬のグリオーマ(脳腫瘍)や髄膜腫
・歯原性腫瘍や鼻腔内腫瘍
・甲状腺腫瘍や下部尿路腫瘍、膀胱の移行上皮癌
・四肢骨肉腫や心基底部腫瘍、肛門嚢アポクリン腺癌

こうした、一次診療で遭遇する幅広い疾患に対する放射線治療を、「全18症例」収録しました。しかも、単に治療結果を紹介するだけではありません。

どの時点で放射線治療を選択肢に加えるのか。緩和目的の照射として考えるべきか、それとも根治を目指すべきかといった判断の流れまで、実際の臨床プロセスに沿って学べます。

だからこそ、本教材を見終えた後に残るのは、「知識として理解した」という抽象的な感覚ではありません。

“「次に似た症例が来院したとき、どう考え、どう動くべきか」が見える。その確かな手応えが得られることに、本教材の大きな価値があります。”

症例1 5.5yo MCフレブル グリオーマ疑い 症例5 10.5歳,MN,マルチーズ膀胱TCC

“疾患ごとの治療アプローチを丁寧に解説します”

他にも、吉川先生から放射線治療のポイントを数多く学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…

米国獣医放射線腫瘍学専門医が教える!
治療に放射線をプラスすべき
症例集

1. 一次診療獣医師が知っておくべき放射線治療の基本

電離放射線とは、何か?
セクション1では、「放射線治療の基本」をテーマに講義をおこないます。放射線治療には、電離放射線が用いられますが、どんな特徴があるのでしょうか。まずは、放射線治療のメカニズムから学んでいきます。
放射線治療で使用する電離放射線と、その違い
現代の放射線治療で使用する電離放射線は、大きく4種類あります。それは、①光子、②電子線、③陽子線、④重粒子線です。獣医療で使用される光子と電子線を中心に、その特徴をご説明します。
なぜ、複数の放射線を使い分けるのか?
放射線には、α線・β線・γ線・中性子線・X線など、さまざまな種類があります。では、これらは、どのように使い分けられているのでしょうか。図を用いながら、わかりやすく解説します。
5ステップで電離放射線を発生させる方法
電離放射線を作る最初のステップは、フィラメントに高電圧をかけ、電子を取り出すことです。全体を5ステップに分け、整理しました。物理学の領域になりますが、知っていると放射線治療の理解が深まります。
放射線治療の生物学的作用機序
電離放射線で細胞を損傷するうえで、もっとも重要なターゲットとなるのは「DNA」です。では、電離放射線が当たると、どのような変化が生じるのでしょうか。図を用いながら、生物学的作用機序を解説します。
がん治療モダリティの比較
がん治療には、放射線治療の他にも外科手術、抗がん剤治療、免疫療法があります。これらを、麻酔回数、侵襲度、機能・外観の温存、費用、期待できる予後、治療効果の即効性の点で比較します。
どうやって、放射線治療の適応を判断するのか?
放射線治療の適応を判断する際、放射線腫瘍医は何を考えているのでしょうか。①腫瘍要因、②正常組織要因、③その他の要因の3点に分類し、それぞれのポイントを整理してご説明します。
放射線治療の適応疾患とは?
放射線治療は、さまざまな疾患に適応可能です。ここでは、頭頸部、胸腔内腫瘍、腹腔内腫瘍、骨・軟部組織、良性腫瘍、非腫瘍性疾患の6つに分類し、適応疾患の一覧をスライドにまとめました。
知っておきたい放射線治療の副作用
放射線治療の副作用は、大きく急性(早期)と慢性(晩発性)に分けられます。急性は、特に細胞分裂の盛んな組織に生じやすく、多くは可逆性と言われています。発生メカニズムと合わせて、わかりやすく解説します。
どうやって、急性障害を予想するのか?
放射線治療のゴールや治療方法、プロトコルによっては、急性障害の発生は、高確率で予想可能です。実際に副作用が生じた複数症例の治療前後の変化を見ながら、急性障害の理解を深めていきます。
晩発性副作用を理解するポイント
晩発性副作用の中でも、特に重度のものではQOL低下のリスクがあります。そのため、治療開始前の丁寧なインフォームド・コンセントが欠かせません。晩発性副作用のポイントを整理してご説明します。
放射線治療の照射方法
ひと昔前までは、単純な照射方法しかありませんでした。しかし、技術の発達によって、現代では複雑な照射方法が可能です。獣医放射線治療の歴史と合わせて、照射方法を掘り下げて解説します。

2. 頭頸部腫瘍に対する放射線治療

頭蓋内病変に対する放射線治療の副作用
セクション2のテーマは、「頭頸部腫瘍に対する放射線治療」です。前のセクションでも副作用には簡単に触れましたが、頭蓋内病変(脳腫瘍)には「特殊な副作用」が存在しますので、必ず知っておいてください。
早期晩発性障害とは、何か?
中枢神経系(CNS)特有の障害として、早期晩発性障害が挙げられます。これは、中枢神経系腫瘍に放射線治療をおこなった後、1~6か月後に現れる神経障害です。押さえておきたいポイントを整理して解説します。
短頭種によく見られる脳腫瘍とは?
フレンチ・ブルドッグやボストン・テリアなどの短頭種、あるいは中高齢犬によく見られるのが、「グリオーマ」と呼ばれる脳腫瘍です。グリオーマ疑い病変に対する放射線治療と合わせて、詳しくご説明します。
グリオーマの疑いがある犬の症例
5歳半のフレンチ・ブルドッグの症例をご紹介します。本症例は、けいれん発作を主訴に来院されました。実際のMRI所見をご確認いただきながら、グリオーマに対する放射線治療を学んでいきます。
外科手術と放射線治療を組み合わせた犬の症例
次は、8歳のフレンチ・ブルドッグの症例です。本症例は脳圧が高かったため、まずは、外科手術により脳圧を下げる選択をしました。外科手術と放射線治療を組み合わせたアプローチを学ぶのに最適な症例です。
犬の髄膜腫の診断と治療
髄膜腫の診断は、多くの場合、画像診断を基にした推定診断になります。年齢、犬種、他の検査所見などから、総合的に診断しなくてはなりません。放射線治療の治療目標、外科手術との比較まで踏み込んで解説します。
髄膜腫の疑いがある犬の症例
13歳のトイプードルの症例をご紹介します。本症例は斜頸があり、MRIを撮影したところ髄膜腫が認められました。治療4か月後に大きな改善が見られましたが、1年半経過時に再発。再度、放射線治療をおこないました。
猫の下垂体腫瘍の診断と治療
下垂体腫瘍は中高齢の猫に多く見られ、巨大腺腫とも呼ばれます。成長ホルモンの過剰分泌により、顔面が肥大したり、四肢端の肥大が生じます。外科手術、内科治療、放射線治療のポイントを整理してお伝えします。
猫の鼻腔内リンパ腫のポイントと注意点
猫の鼻腔内リンパ腫は、一次診療でよく遭遇する疾患のひとつです。「化学療法と放射線治療は、どちらを先におこなうべきか」という論点を含め、放射線治療のポイントを掘り下げて解説します。
猫の鼻腔内癌に対する放射線治療の予後
結論から申し上げると、治療介入により、生存期間の延長や症状緩和が期待できると報告されています。吉川先生の研究論文(Yoshikawa H, et al. J Vet Intern Med. 2021)[1]を参照しながら、猫の鼻腔内癌の治療を詳しく学んでいきます。
犬の鼻腔内腫瘍に放射線治療は有効なのか?
129例を対象とした研究では、少なくとも89%に症状の改善が認められたと報告されています(Nolan MW, et al. J Am Vet Med Assoc. 2022)[2]。吉川先生が担当した症例と合わせ、鼻腔内腫瘍に対する放射線治療のポイントを解説します。
口腔内腫瘍に対する放射線治療
セクション2の最後に、口腔内腫瘍に対する放射線治療をご説明します。口腔扁平上皮癌のビーグルと、口腔内メラノーマのヨークシャー・テリアの症例を取り上げます。ぜひ、先生も一緒に考えながらご覧ください。

3. 胸腹部腫瘍に対する放射線治療

犬の甲状腺腫瘍に対する放射線治療
犬の甲状腺に発生する悪性腫瘍の中でも特に多いのが、癌または腺癌です。外科手術が第一選択になりますが、手術が可能かの判断が困難なこともあります。緩和的・根治的放射線治療のポイントを整理して解説します。
甲状腺がんの疑いがある犬の症例
15歳のラサ・アプソの症例をご紹介します。本症例は、5か月前に頸部腹側の腫瘤が発見されましたが、最近になって増大し、来院されました。甲状腺がんに対する緩和的放射線治療を学ぶのに最適な症例です。
犬の胸腺腫に対する放射線治療
11歳のトイプードルの症例です。頸部痛を疑い、かかりつけ医を受診しましたが、レントゲン検査にて、偶発的に前縦隔腫瘤が発見されました。放射線治療の後、外科的切除をおこなった症例です。
犬の下部尿路腫瘍の診断と治療
下部尿路腫瘍は、スコティッシュ・テリア(多くのテリア犬種)、ビーグル、シェルティーなどが、好発犬種として知られています。それほど珍しい癌ではありませんが、その一方でコントロールが難しい癌です。
犬の膀胱移行上皮癌に対する放射線治療
10歳半のマルチーズの症例をご紹介します。1か月前に血尿に気づき、かかりつけ医を受診。その後、近くの二次診療施設にて、膀胱移行上皮癌を診断されました。2年以上にわたる経過を詳細に解説します。
犬の四肢骨肉腫は、どうやって治療するのか?
四肢骨肉腫は、もっとも頻繁に見られる骨腫瘍であり、大型犬(特に背の高い犬)に多いことが知られています。標準治療である断脚に対して、放射線治療がどのような役割を果たし得るのかを整理します。
原発性骨腫瘍に対する放射線治療
5歳のグレート・ピレニーズの症例です。6か月ほど前にご家族が左前肢の跛行に気づき、かかりつけ医を受診。左上腕骨の骨融解病変が認められ、放射線腫瘍科に来院されました。骨腫瘍に対する放射線治療を学ぶのに最適な症例です。
犬の心基底部腫瘍を理解するポイント
心基底部腫瘍は、比較的珍しい腫瘍ですが、イングリッシュ・ブルドッグ、ボクサー、ボストンテリアなどが好発犬種として知られています。症状、診断、治療のポイントを整理して解説します。
犬の肛門嚢アポクリン腺癌に対する放射線治療
7歳の雑種犬の症例をご紹介します。本症例は、健康診断時に右肛門嚢に腫瘤が見つかりました。その後、近隣の二次診療施設を受診したところ、腸骨下リンパ節の腫大、転移が確認されました。詳細な治療プロセスを解説します。

「2つの資料」をプレゼントします

1.ご家族への放射線治療インフォームシート(PDF)

ご家族への放射線治療インフォームシート(PDF)

「どのように説明すれば、ご家族に安心して放射線治療を受けていただけるだろうか」。そんなインフォームの悩みを解消するために、吉川先生が一次診療の現場でそのまま使えるよう編集・監修したシートです。印刷してそのまま手渡すだけで、ご家族の不安を解きほぐし、納得感のある選択をサポートできます。

2.講義で使用したレジュメ

講義で使用したレジュメ

講義の要点を整理したセミナーレジュメもお付けします。まずレジュメで全体像を掴み、必要な箇所だけを動画で確認する、といった使い方も可能です。院内勉強会や復習にも活用しやすく、学びを「その場限り」で終わらせません。

吉川先生の映像教材を推薦します

「放射線治療を、紹介先任せにしないために」

放射線治療というと、自施設で実施することがない病院だと、つい知らなくても何とかなっちゃう分野、勉強する優先順位は後、となりがち。しかも物理学的な要素もあって、難解…。そんなイメージをお持ちの先生方にこそ、この動画教材はお勧めしたいです。

自分の施設で実施する機会は少なくても、「放射線治療を治療の選択肢に入れる」かどうかを決めるのは、一次病院の先生方です。どんな治療なの?どの程度効果が期待できるの?副作用は?ご家族が知りたいことは沢山ありますが、そのすべてを「紹介しますので、詳しくは専門の先生に聞いてください」では、ご家族からの信頼は得にくいものです。

紹介してから「放射線の適応ではない」「この腫瘍にはあまり効かないかも」となってしまわないよう、正しい適応/不適応を知っておくことは重要です。

吉川先生は長年アメリカの獣医大で教えられていただけあって、わかりやすく、かつ過不足なくよく遭遇する腫瘍に絞って必要な情報を完璧にまとめ上げた内容です。腫瘍科認定医を目指す先生も、ご家族に頼られたいオールマイティな獣医を目指す先生も、放射線治療を勉強するにはお勧めの教材です。

北海道大学獣医学部 先端獣医療学教室 准教授
細谷 謙次 先生

先生も「放射線治療の基本」を学び
こんな結果を手に入れませんか?

「もう少し早く紹介していれば…」という後悔を減らせる
腫瘍診療では、対症療法や化学療法を続けているうちに、放射線治療を検討すべき時期を逃してしまうことがあります。本教材では、「どのような症例で」「どの段階で」放射線治療を考えるべきかを18症例ベースで学べますので、より適切なタイミングで紹介判断をおこなうための一助になります。
外科と放射線、どちらを優先すべきかで迷わなくなる
一次診療の現場では、「まず切るべきか」「術後に補助療法として考えるべきか」「最初から放射線治療を軸に考えるべきか」で迷う場面が少なくありません。本教材は、外科・化学療法・放射線治療の役割の違いを整理しながら、適応判断の考え方を解説。症例ごとの治療戦略を組み立てやすくなります。
放射線治療の適応を、頭頸部以外にも広げられる
放射線治療というと、鼻腔や脳など限られた部位の治療という印象を持たれがちです。しかし本教材では、副腎、膀胱、肝臓、心基底部など、一次診療で見落としやすい領域まで扱っています。そのため、「この部位にも放射線治療という選択肢があるのか」という理解が深まり、より柔軟に治療の可能性を考えられるようになります。
放射線治療を、ご家族に自信を持って提案できる
放射線治療という言葉は知っていても、治療回数、副作用、治療開始の流れまで含めて説明できる獣医師は決して多くありません。本教材では、かかりつけ医としてご家族へ事前に伝えておくべき要点を整理。放射線治療を過度に勧めることも、逆に最初から選択肢から外してしまうこともなく、適切なタイミングで提示できるようになります。
副作用を必要以上に恐れず、正しく説明できるようになる
放射線治療は、「副作用の強い治療」という先入観を持たれることがあります。本教材では、急性障害と晩発性障害の違いに加え、どのような反応がどの時期に起こりやすいのか、どこまで対症療法で管理できるのかまでを整理。必要以上に不安を煽らず、かといって軽く見すぎることもない、現実的で誠実な説明ができるようになります。
ご家族に「前向きな選択肢」を示せる
「もう打つ手がない」と伝えざるを得ない場面は、獣医師にとって非常に辛いものです。本教材は、放射線治療を通じて、根治だけでなく、症状の改善やQOL維持という形で動物を支える可能性を示します。そのため、厳しい状況であっても、現実を踏まえたうえで次の選択肢を示せるようになります。
「最後まで最善を尽くしてくれた」という信頼につながる
ご家族が本当に見ているのは、自院でどこまで治療できたかだけではありません。必要な治療選択肢を、適切なタイミングで提示してくれたかどうかです。本教材で放射線治療を学ぶことで、選択肢を早い段階で閉ざさず、必要に応じて専門施設へ送る判断ができるようになります。その積み重ねが、ご家族からの厚い信頼につながります。

米国獣医放射線腫瘍学専門医が教える
治療に放射線をプラスすべき症例集

米国獣医放射線腫瘍学専門医が教える治療に放射線をプラスすべき症例集

DVD2枚組【収録時間245分】
レジュメデータ(208ページ/PDF)
特典資料(PDF)
60日間全額返金保証

視聴方法を選べます

いつもの安心

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【教材内容】

  • DVD2枚組(計245分)
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通常価格45,980円
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(税込28,578円)

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※クレジット決済のみ

【教材内容】

  • 3セクション(計245分)
  • レジュメデータ(208ページ/PDF)
  • 特典資料(PDF)

【価格】

通常価格45,980円
特別価格25,980円
(税込28,578円)

【返金保証】

商品特性上なし

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いつでもどこでも視聴可能
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他社教材とはココが違う!
弊社教材が選ばれる「5つの理由」

「映像教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。

確かに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただ話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。

1

実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」

講師の実際の診療風景から、ご家族への説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。

2

「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる

本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、ひとつひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。

3

実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる

教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。

4

特定の立場に偏らず、現場での実用性を重視して解説

講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて特定の立場に偏らずに紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、すばらしい結果を再現できます。

5

「価格以上の価値」があります

価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーで学べば、相当な高額になります。本教材は、診療の質と判断の確実性を高める、長期的価値のある投資です。

定価50,578円
期間限定28,578円(43%OFF)
「60日間全額返金保証」もお付けします
(※ネット配信版は対象外)

もしかすると、「本当に自院で活かせるだろうか…」と感じているかもしれません。

そのお気持ちはよくわかります。放射線治療は、日常的に自院で実施する治療ではありませんし、装置を持たない一次診療の先生ほど、「学んでも実際に使う場面が限られるのではないか」と慎重になられるのは自然なことです。

だからこそ本教材は、単に「放射線治療の知識を増やす教材」としてではなく、「一次診療の現場で、長く価値が残る判断力と説明力を身につける教材」として設計しました。

  • 放射線治療を選択肢に入れるべき症例を、早い段階で見極める参考になる
  • ご家族に回数、副作用、治療の流れをどう伝えるか整理できる
  • 外科、化学療法、放射線治療の役割分担を見直すきっかけになる
  • 放射線治療の適応を見極め、腫瘍診療の見立てを深める助けになる

つまり本教材は、

  • 放射線治療をプラスすべき症例を見逃さないために学びたい
  • たとえ適応判断でフル活用しきれなかったとしても、紹介判断、ご家族説明、腫瘍診療全体の向上に役立てたい

どちらの目的で手に取っていただいても、十分に投資価値を回収できる構成です。

まずは、「この症例は放射線治療を考えるべきか」「いつ専門施設へつなぐべきか」を整理する。そのうえで、ご家族への説明や院内での症例検討に生かしていただくだけでも、本教材の価値を実感していただけるはずです。

それでもなお、「自院ではまったく活かせなかった」「期待していた内容と違った」と感じられた場合には、理由を問わず全額返金いたします(DVD版のみ)。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担します。

ですから、まずは「紹介判断やご家族説明に使えるか」「腫瘍診療全体の見立て向上に役立つか」を、先生ご自身の目で確かめてみてください。

ただし、22,000円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットが無くなり次第、通常価格に戻ります。

「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。

次の腫瘍症例が来院したとき、自信を持って治療選択肢を提示できるように。ぜひこの機会に、本教材をご活用ください。

教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。

弊社の歴史
医療情報研究所は2007年6月に設立。
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医医向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
弊社では、ひと月あたり平均4本の映像教材をリリースしています。
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
私達が求めたものは「リアル」。これを実現するために、テレビ番組も手掛けるプロのカメラマンや編集スタッフが、最先端の機材を用いて最高の品質を徹底追求しております。
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
3つのお約束をいたします。
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
弊社に最適化された顧客管理システムと、実績豊富な物流システムを用いて発送しています。
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
弊社は2007年の創業以来、歯科医院、施術院をはじめとする医療業界、介護、保育などの福祉業界、その他、自己啓発関連や飲食業界など、合わせて949タイトルのDVD教材をリリースいたしました。
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
絶えず進化を続ける医療・副諸業界。弊社は、日本国内にとどまらず、アメリカ、カナダをはじめとする医療先進国で生まれた日本未上陸の優良な情報を、国内における独占契約にてお届けしています。
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。

Q&A(よくあるご質問)

他の放射線治療教材との違いは何ですか?
最大の違いは、放射線治療の理論や専門施設側の治療技術を学ぶことではなく、一次診療医が「どの症例で」「どのタイミングで」放射線治療を選択肢に入れるべきかに特化している点です。しかも講義は、頭頸部だけでなく、副腎・膀胱・心基底部なども含む18症例ベースで進むため、抽象論ではなく「この症例ならどう考えるか」をわかりやすく学べます。
内容が難しすぎて、理解できるか不安です…
ご安心ください。本教材は、放射線治療を自院で実施する専門医向けではなく、一次診療の現場で必要な判断と説明に絞って作られています。放射線の基礎から、適応症例の考え方、副作用の捉え方、紹介までの流れを段階的に整理しているため、「専門的すぎて難しそう」と感じている先生にも取り組みやすい内容です。
放射線治療装置がなくても役立つ内容ですか?
はい、知識として知っておくだけでも十分役立ちます。放射線治療装置を持たない先生にとっても、治療可能な症例を見落とさず、手遅れになる前の適切なタイミングで専門医へつなぐ目利きスキルの確立に繋がります。適切な紹介と納得のいくインフォームは、病態のコントロールやQOL維持だけでなく、かかりつけ医としての深い信頼関係の構築へと直結します。
毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
本教材は、「3セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメ」も付属しているため、まずはレジュメだけを読んで気になる部分から視聴するといった活用も可能です。
スタッフ教育や若手育成にも活かせますか?
はい。症例ベースで学べる構成なので、院内研修・勉強会にも活用可能です。単なる「知識の詰め込み」ではなく、「なぜこう考えるのか?」という診療のプロセスを可視化した教材なので、教育にも適しています。特に若手にとっては、「この症例は、どう考えるか?」をロールプレイ感覚で体感でき、診療の引き出しが自然に増えていきます。
スマホでも視聴できますか?
はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも動画を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
講義の内容は紙で残せますか?
本教材は、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」が付属しています。動画を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習する際にも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
キャンペーン終了後も購入できますか?
キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申込みください。
返金を申し出るのは気が引けます…
そのお気持ちはよくわかります。ですが、この返金保証は「絶対的な自信の証」でもあります。まずはリスクなしで、本教材のすばらしさを実感してください。教材の内容に自信があるからこそ、この保証をお付けしています。もし内容が合わなければ、遠慮なくお申し出ください。

米国獣医放射線腫瘍学専門医が教える
治療に放射線をプラスすべき症例集

米国獣医放射線腫瘍学専門医が教える治療に放射線をプラスすべき症例集

DVD2枚組【収録時間245分】
レジュメデータ(208ページ/PDF)
特典資料(PDF)
60日間全額返金保証

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【教材内容】

  • DVD2枚組(計245分)
  • レジュメデータ(208ページ/PDF)
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【価格】

通常価格45,980円
特別価格25,980円
(税込28,578円)

【返金保証】

あり(購入後60日間)

【特記事項】

送料・事務手数料980円
最短翌営業日出荷

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  • 「モノとして残るほうがいい!」
  • 「DVDを視聴する環境が整っている!」

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【教材内容】

  • 3セクション(計245分)
  • レジュメデータ(208ページ/PDF)
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【価格】

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特別価格25,980円
(税込28,578円)

【返金保証】

商品特性上なし

【特記事項】

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PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内

こんな先生にオススメです!

  • 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
  • 「スキマ時間を有効活用したい!」
  • 「見る場所を制限されたくない!」

※安心の暗号化通信を採用しています。

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