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一次診療で精度を高める腫瘍診断実践メソッド
【DVD2枚組+60日間の返金保証+特典映像(11分)+レジュメデータ(348ページ/PDF)】
45,980円 1 45,980円
期間限定割引(残り4日で終了)-20,000円
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なぜ、乳腺腫瘍の症例に「とりあえず様子見」は絶対にNGなのか?

犬と猫の乳腺腫瘍外科テクニック
通常価格45,980円
販売価格36,780円(9,200円割引)
講師小山田 和央

もう少し詳しく知りたい

ポイント

※先生なら、どう対応しますか?

都心部の住宅街で開業する獣医師のお話です。ある日、12歳になる雌のミニチュアダックスが来院しました。

不安そうな飼い主さんにお話を聞いてみると、 「胸のあたりにしこりがある」 とのこと。ドクターが触診してみると、確かにしこりのようなものがあります。

「もしかしたら乳腺腫瘍かもしれない」と考えたドクターは丁寧に身体診察をしたあと、細胞診と血液検査・胸部レントゲン検査をおこないました。

検査結果をみたドクターは、乳腺腫瘍を確信しました。しかし、腫瘍は1cm程度であり、明らかな悪性所見は認められなかったため治療方針に悩みます。

「1cmだし、良性の可能性が高いだろう」「高齢犬の手術は負担も大きいし…」 と考えたドクターは、とりあえず様子を見ることにしました。

「おそらく大丈夫ですが、定期的に経過をみましょう」と伝えると、飼い主さんは安心した様子で病院を後にしましたが…

※とりあえず様子見をした結果…

2ヶ月後、再びそのミニチュアダックスが来院しました。「先生、しこりが大きくなっている気がするんです」と不安な表情の飼い主さん。

ドクターがあらためて細胞診をおこなうと、以前はみられなかった特徴的な悪性所見が認められました。

さらに、腫瘍サイズは3cm近くまで肥大しており、胸部レントゲン画像をみると、複数の肺転移が認められたのです。

「先生、もう手術はできないんですか?」と震える声でたずねる飼い主さんに、ドクターはすぐに回答できませんでした。

これは、ある動物病院の実話を少しだけ脚色したフィクションです。しかし、このようなケースは決して珍しいお話ではありません。

では、どう対応するのが正解だったのでしょうか?

※犬猫の乳腺腫瘍を完治へ導く方法

腫瘍外科のスペシャリストである小山田先生は、 「乳腺腫瘍は1cm未満のまだ小さいうちに発見し、完全に切除すれば99%の症例を完治へ導ける」 とおっしゃいます。

逆に、 2cm以上に肥大してしまうと悪性化および転移のリスクが急上昇し、生存率は大きく低下します。

事実、 最初に発見した段階では完治を目指せた症例でも、「たった一か月の様子見」で完治が不可能になるケースは少なくありません。

乳腺腫瘍の完治を目指す場合、第一選択は外科による切除ですが、これはホームドクターにも安全にできる手術です。

犬猫の長寿化が進み、乳腺腫瘍に罹患する動物が増えているからこそ、先生も、乳腺腫瘍を完治へ導く診療技術を習得しておきませんか?

実際の手術映像をみながら、乳腺腫瘍外科をわかりやすく学べる動画セミナー。その収録内容とは…?

  • 知っておきたい犬の乳腺腫瘍の概要
  • 犬の乳腺腫瘍の予後は?
  • もし、乳腺腫瘍疑いの症例が来院したら?
  • 問診で必ず聞くべき「7つのポイント」
  • なぜ、細胞診が重要なのか?
  • 犬の乳腺腫瘍の「NG対応」とは?
  • どうやって、手術法を選択するのか?
  • 皮膚ヒダを利用した閉鎖テクニック
  • 他院で乳腺を切除されて来院した症例
  • 腰下リンパ節への転移がある犬の症例
  • 肺転移のある犬の症例
  • 化学療法と、その適応症例
  • 炎症性乳癌の治療が奏功した犬の症例
  • 知っておきたい猫の乳腺腫瘍の概要
  • 猫の乳腺腫瘍の予後は?
  • 診断までのアプローチと注意点
  • 猫の乳腺腫瘍で注意すべき症例とは?
  • 乳腺腫瘍と勘違いしやすい疾患とは?
  • 猫の乳腺腫瘍の手術法の選択
  • 片側全切除の手順
  • 基礎疾患にCKDのある猫の症例
  • 自壊症例で手術ができない場合の対応
  • 術後の化学療法のポイントと注意点
  • 犬の領域乳腺切除術の手術映像
  • 猫の片側全切除の手術映像

DVD2枚組(166分)+特典映像(34分)+レジュメデータ(199ページ/PDF)
講師:小山田 和央 先生
60日間全額返金保証付