※こちらは、2016年6月にリリースした教材です

<サンプルムービーはこちらから…>

救急医療学のエキスパートが教える「犬・猫の心肺蘇生」
心肺停止に遭遇したとき先生は、どちらを選択しますか?

もし、先生が【B】を選択したならば、このお話は大切です。

なぜなら、救急医療学のエキスパートが、「犬・猫の心肺蘇生」について
最新のガイドライン(※2016年時点)に基づいた技術を、分かりやすい実習も踏まえて
詳しくお伝えするからです。

万が一、心肺停止に遭遇したら…

ある日のことです。

近所に住む大型犬の飼い主さんが、血相を変えて病院へ賭け込んできました。

「先生、うちの子が昨晩からおかしいんです!」

詳しく調べると、すでに末期の癌で、手遅れの状態でした。

先生は、心の中でつぶやきます。

「もっと早く来院してくれたらよかったのに」と…

先生も、このようなケースに遭遇したことは、一度や二度ではないでしょう。

動物は、普段から言葉で体調不良を訴えられません。

いつの間にか病状が進行し、
明らかにおかしい症状がみられたときには、すでに手遅れ…

開業獣医師を続ける以上、このようなケースは今後も避けられませんよね。

ですが、先生にとって、一番悩ましいのは、
心肺停止に遭遇したときではないでしょうか?

心肺停止は、めったに遭遇するケースではありません。

ですが、万が一、心肺停止に遭遇した場合、
その命を救えるのは、目の前にいる先生だけ。

先生が心肺蘇生について正しい知識、技術を心得ているかどうかで、
目の前にある尊い命が助かる確率は変わります。

しかし、心肺蘇生について
詳しく学べる機会は多くない

さらに、心肺蘇生は、現在も多くの議論が交わされている分野。

CPRのガイドラインについて、常に情報を知っておかなければなりません。

たとえば、先生は、こんな情報をご存じでしょうか?

胸部圧迫回数について、以前のガイドラインでは、下記のとおりでした。

【以前のガイドライン】

  • 猫は、1分間に100~120回程度が推奨回数
  • 大型犬は、1分間に80~100回程度が推奨回数

しかし、最新のガイドライン(※2016年時点)では、胸部圧迫の推奨回数が変わりました。

以前のように、動物の大きさで胸部圧迫回数を
変える考え方は、すでに存在しません。

現在のガイドライン(※2016年時点)では、動物の大きさに関係なく
1分間に100~120回が推奨回数。

その理由は、動物の大きさに関係なく、1分間の圧迫回数が増えれば増えるほど
心拍出量や血圧がしっかり送られることが、近年のデータで明らかになったからです。(圧迫回数が増えると、生存率が上昇)

つまり、大型犬であっても、有効な胸部圧迫のために
ある程度の圧迫回数が求められるようになったのです。

知らないでは済まされない

動物における心肺蘇生の成功率は下記のとおり。

犬:4.1%   猫:9.6%
(ICUにおける無麻酔状態での心停止)

蘇生できたのは2~10%との報告もあります。

人間と比べて、その成功率は決して高いとは言えません。

ですが、低い成功率だからこそ、先生は、心肺蘇生について
もっと多くの知識、技術を正しく知るべきだと思いませんか?

低い成功率だからこそ、
獣医師として積極的に取り組むべきテーマだと思いませんか?

救急医療学のエキスパートが、
ガイドライン(※2016年時点)
に基づいた
「犬・猫の心肺蘇生」を
詳しくお伝えします

今回の講師は「岡野昇三」先生。

岡野先生は、獣医学会における救急医療学のエキスパート。

大学教授でありながらも、北里大学獣医学部付属動物病院の病院長として、
多くの救急臨床を経験し、多くの命を救ってきた臨床家です。

岡野 昇三先生

岡野 昇三先生
平成元年日本獣医畜産大学(現 日本獣医生命科学大学)卒業。獣医師免許取得。同大学院を平成4年に修了し獣医学博士を取得。その後、北里大学助手として赴任し本格的な獣医診療を開始する。一般外科(特に消化器系)、救急治療、内視鏡などを中心に診療に従事する。平成20年小動物外科設立専門医を取得。


■略歴
1992年 日本獣医畜産大学大学院獣医学研究科博士課程 修了
北里大学獣医畜産学部 助手
1994年 北里大学獣医畜産学部 講師
2000年 北里大学獣医畜産学部助教授
2007年 北里大学獣医学部教授 現在に至る
■書著
■専攻分野
臨床獣医学、外科学、救急医療学
■所属学会
日本獣医学会
日本獣医師会
獣医麻酔外科学会
日本麻酔学会
日本Shock学会
日本比較臨床医学会
動物臨床医学会
日本エンドトキシン研究会
日本獣医内視鏡外科研究会
Veterinary Emergency and Critical Care Society
■メディア掲載
犬の名医さん100人データブック(小学館)
信頼できるペットの名医55人(週刊朝日)
■表彰
平成11年度獣医学術東北地区学会連合会長賞
平成21年度獣医学術東北地区学会会長賞
■講演
日本獣医学会
獣医学術年次大会
日本獣医麻酔外科学会
日本臨床獣医学フォーラム
動物臨床医学会年次大会
など

講義だけではなく
CPRの手技を目で見て学べます

心肺蘇生を正しく学ぶには、手技を目で見て学ぶことが欠かせません。

今回のDVDでは、講義だけではなく
人形を使った実演形式で、犬・猫のCPR(心肺蘇生法)が学べます。

講師はもちろん、岡野先生ご本人です。

ぜひ、この実技映像を視聴し、
最新のガイドライン(※2016年時点)に基づいた正しいCPRを習得しましょう。


“CPRの手技を、眼で見て学べます”

救急医療学のエキスパートが教える「犬・猫の心肺蘇生」
学校では学べない! 心肺蘇生術
※こちらは2016年リリースの教材です

講義(心肺蘇生の基本知識)

講義(CPRアルゴリズム)

【1】 胸部圧迫(心臓マッサージ)

・心臓ポンプ説と、胸腔ポンプ説
・小型犬や猫における圧迫部位
・中型犬~大型犬における圧迫部位
・ブルドッグなど、樽型体系における圧迫部位
・圧迫回数
・圧迫の強さ
・圧迫時間と解除時間との比率
・実施者の交代
・閉胸心臓マッサージの変法(間歇的腹部圧迫心肺蘇生法)
・閉胸心臓マッサージを実施する指標
・開胸心臓マッサージ
・開胸心臓マッサージの合併症

【2】 人工呼吸

・気道の確保
・気道閉塞の解除
・マスクを使用した換気
・mouth-to-nose
・喉頭鏡の使い方
・気管切開法
・気管内挿管
・挿管されている場合と、挿管されていない場合の呼吸について

【3】 モニター

・心停止に関連する心電図(不全収縮)
・心停止に関連する心電図(心室細動/無脈性心室頻拍)
・心停止に関連する心電図(PEA)
・心肺停止時の心電図所見
・心電図の確認時の注意
・カプノメーター

【4】 血管確保

・薬物投与経路(静脈内投与)
・薬物投与経路(骨髄内投与)
・薬物投与経路(気管内投与)
・投与ルートの確保
・投与経路による、投与法の違い

【5】 拮抗薬

・ナロキソン
・フルマゼニル
・アチパメゾール

講義(薬学)

CPRの手技実演(胸部圧迫)

CPRの手技実演(人工呼吸)

CPRの手技実演
(血管確保と薬剤投与)

セミナーレジュメをプレゼント

セミナーレジュメ

DVDに収録された岡野先生の講義がまとめられた、セミナーレジュメをお渡しいたします。

DVDをじっくり視聴するお時間がなければ、まず、この冊子から先に目をとおしてください。

そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。


尊い命を、
ひとつでも多く救うためにも…

犬・猫の心肺停止は、日常的に遭遇するケースではありません。

ですが、万が一、心肺停止に遭遇した場合、
その命を救えるのは、目の前にいる先生だけ。

先生が心肺蘇生について正しい知識、技術を心得ているかどうかで、
目の前にある尊い命が助かる確率は変わります。

また、動物における心肺蘇生の成功率は、下記のとおり。

犬:4.1%   猫:9.6%
(ICUにおける無麻酔状態での心停止)

人間と比べて、その成功率は決して高いとは言えません。

ですが、低い成功率だからこそ、先生は、心肺蘇生について
もっと多くの知識、技術を正しく知るべきだと思いませんか?

低い成功率だからこそ、
獣医師として積極的に取り組むべきテーマだと思いませんか?

ぜひ、尊い命をひとつでも多く救えるよう、今回のDVDをお役立てください。

CPRはチームワークが肝心!
だからこそ、
DVD教材がオススメです

岡野先生はおっしゃいました。

CPRは、チームワークが肝心だと。

実際、犬の胸部圧迫は、2分間を1クールと考え、術者を交代するのが常識です。

これは、術者の肉体的疲労が、CPRのクオリティに影響するから。

つまり、もし、先生の病院で、適切にCPRを施すならば
先生だけではなく、勤務医や動物看護士にも、正しい知識と技術の習得が必須。

ぜひ、このDVDを、スタッフの研修教材としてご活用ください。

そして、チーム一丸となってCPRに臨める体制を築きあげましょう。

会員様限定!
DVD“半額”キャンペーンは
10月31日(月)まで!
ただし…注意点があります!

お世話になっております。医療情報研究所です。

かねてより、ご案内しておりますが…

弊社では近い将来、教材をDVDでの提供からVOD(ネット配信)での提供に切り替えることを視野にいれています。

それに伴い、いつもお世話になっている先生に特別な感謝を込めて、DVDを半額にてご提供します。

ただし、条件がございます。

1、超特別価格のため、60日間返金保証は対象外となります。

2、レジュメ冊子は、PDFデータでの提供になる場合がございます。

3、DVD在庫が無くなり次第キャンペーンは終了します。

また、この価格(DVD半額キャンペーン・10月後半)での販売は、10月31日まで。11月1日以降は、通常価格に戻ります。DVDの在庫には限りがありますので、ご興味を持たれましたら今すぐお申し込みください。

先生の日々の診療に、お役立ていただければ幸いです。今後とも、弊社をご愛顧くださいますよう何卒宜しくお願い致します。

↓↓↓お申し込みは以下のボタンをクリックしてお進みください↓↓↓

岡野先生の「学校では学べない! 心肺蘇生術(2016年リリース教材)」は上から2番目です。(半額でのご提供は、残り10個で終了です)

他の教材も合わせて、ぜひご覧ください。※教材の選び間違いにご注意ください。

お申し込み

※特別価格のご案内は10月31日23時59分まで

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クレジットカードは分割払い・リボ払いもお選びいただけます。
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