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なぜ、視診・保定・検査の3ステップで事故リスクを激減できるのか?
ウサギのTRIAGE診断 急に触る(ストレスを与える)と急変して死亡
年間5,324件のウサギ診療で事故・訴訟ゼロ(2022年10月〜2023年9月、シンシア動物病院実績) 視診・保定・検査の「3ステップ」で安全設計が完成 誤診しやすい血尿・消化管うっ滞・不正咬合を攻略 飼い主さんに安心を伝える「魅せる診察」を実現 日本獣医エキゾチック動物学会・理事の成毛淳人先生が「事故ゼロ思考」を体系化した特別教材

特別価格終了まで

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もし、診療中に事故が起こったら?

ウサギは、犬猫ほど多くの診療機会がない動物です。

だからこそ、「事故ゼロ」への備えが十分とは言えない病院も少なくないでしょう。それは、決して珍しいことではありません。

しかし、「事故が怖いから」と診療を断るわけにはいきませんよね。たとえ十分な知識・経験がなくても、目の前に病気のウサギが来れば、誠実に向き合いたい。先生も、きっとそうお考えのはずです。

特に、地方の動物病院や、近くに紹介できるエキゾチックの専門病院がない地域では、その責任は一層重たくなります。

犬猫とは違う繊細さを理解していても、どこまで安全に対応できるのか。ウサギ診療のたびに、不安が頭をよぎるのではないでしょうか。

実際、事故はそんな不安の中で起こります。

  • 診察台に乗せたウサギが、暴れて飛び降りてしまう
  • 保定中に身体がぐったりしてしまう
  • 突然、呼吸が乱れ、口を開けたまま動かなくなってしまう

冷や汗をかく瞬間ですが、このような事故は、正しい知識さえあれば防げます。

ウサギは小さな犬猫ではない

「猫は小さな犬ではない」という有名な格言があります。同じように、ウサギも決して犬猫の延長ではありません。

生物学的・解剖学的特徴から見ても、ウサギと犬猫はまったく別の動物なのです。

例えば、「骨」。ウサギの骨は非常に壊れやすく、一度折れると治りにくい性質があります。それを知らないまま「診察台から飛び降りないように」と犬猫と同じ感覚で保定すると、簡単に骨折してしまうのです。

また、ウサギには犬猫にはない「常生歯」があります。歯が一生伸び続けるため、不正咬合は好発疾患のひとつです。さらに、ウサギは捕食される側の動物のため、本能的に不調を隠す傾向があります。見た目は元気でも、体内では重度の疾患が進行しているケースも珍しくありません。

つまり、「犬猫の延長」で診療してしまえば、見逃しや事故に繋がるリスクが高い。この事実に気づいた今、先生がウサギを安全に診るために取るべき行動は明確なのではないでしょうか?

最小の負担で、最大の安全を

ウサギを安全に診療したい。その願いは、専門医もホームドクターも同じです。

しかし、犬猫を中心に診療している先生にとって、ウサギ診療を学ぶのに多くの時間を割くのは現実的に難しい部分もあるでしょう。診療の合間を縫って、専門的な内容を深く学ぶ。それが理想ですが、日常の忙しさの中では容易なことではありません。

そして、せっかく時間をかけて学んでも、「活かす機会が少ない」のでは意味が薄れてしまいます。ホームドクターに必要なのは、「現場で使える知識と手技」を、無理なく身につけられる学び方です。

そこで本教材は、「事故ゼロ」をテーマに、ウサギ診療の基本を安全第一の視点から体系化。さらに「好発疾患TOP3」に的を絞り、明日から臨床で使える技術と判断力を最短ルートで習得できる構成にしました。

時間にも、経験にも、無理のない形で。本教材は、シンシア動物病院の院長であり、日本獣医エキゾチック動物学会の理事を務める成毛淳人先生が、自身の臨床経験をもとに「最小の負担で、最大の安全」を実現するノウハウを体系化したものです。

成毛 淳人

講師紹介

成毛 淳人先生

なるけ あつと

  • シンシア動物病院 院長

Profile

麻布大学獣医学科卒業後、きち動物病院・エキゾチックペットクリニック・湘南夜間救急動物病院などで研鑽を重ねる。2011年、神奈川県綾瀬市に「シンシア動物病院」を開院。犬猫だけでなく、ウサギ、エキゾチックなど、幅広い診療をおこなう。現在は、日本獣医エキゾチック動物学会の理事を務め、学術的な発信も積極的におこなっている。

【略歴】
2002年3月
麻布大学獣医学部獣医学科 卒業
2011年2月
シンシア動物病院開業 院長
2020年4月
日本大学獣医学研究科 入学
2024年3月
日本大学獣医学研究科修了 博士(獣医学)
【発表】
2014年 エキゾチックペット研究会(現 日本獣医エキゾチック動物学会)症例検討会
「ウサギの異所性髄内気管支原性嚢胞(Bronchogenic Cyst)の1例」
2016年 エキゾチックペット研究会症例検討会
「ウサギにおける甲状腺ホルモン(T4)について」
2017年 エキゾチックペット研究会症例検討会
「我が国におけるウサギの歯科処置の現状調査」
2019年 動物臨床医学会年次大会
「死後解剖によりリンパ腫と診断したウサギの1例」
他多数
【講演】
2016年 エキゾチックペット研究会秋季セミナー
「ウサギのマイナーサージェリー」
2019年 日本獣医エキゾチック動物学会秋季セミナー
「ウサギと小型哺乳類の歯科治療:画像診断」
2024年 日本臨床獣医学フォーラム 年次大会2024
「うさぎ、小動物のハンドリング」
2025年 愛玩動物看護師歯科教育推進機構 Onlineセミナー
「ウサギの歯科学 はじめの一跳び」
他多数
【執筆】
2018年 エキゾチック診療(interzoo社)
「ウサギの食滞のX線検査」
2018年 エキゾチック診療(interzoo社)
「ウサギの胃鬱滞」
2019年 cap(緑書房)
「うちのウサギ、食べないんです。(尿管結石)」
2022年 VETERINARY ONCOLOGY(エデュワードプレス社)
「子宮疾患の認められたウサギの3例」
2020年3月~2023年6月CAP(緑書房)「ウサギの診療これだけは!(連載)」

成毛先生にウサギ診療を学ぶべき「5つの理由」

1

「事故ゼロ」を実現する診療アプローチ

ウサギ診療でもっとも恐ろしいのは「診療中の事故」です。

診察台からの飛び降り。不適切な保定による骨折。また、過度なストレスが引き金となり急変し、命を落としてしまうケースもあります。

そんな光景を目の当たりにすれば、飼い主さんからの信頼は失われ、獣医師にも一生消えない後悔となります。たとえ診療方針が正しくても、事故が起こればすべてが無意味になってしまう。だからこそ、ウサギ診療では「事故ゼロ思考」が何よりも重要になるのです。

その点で、成毛先生はウサギ診療を学ぶ最高の講師と言えます。

日本獣医エキゾチック動物学会の理事を務めるスペシャリストであり、年間のウサギ診療数は、5,324件(2022年10月1日~2023年9月30日実績)。その一年間、事故や訴訟案件は一件も発生していません。

この数字は偶然ではなく、「安全を前提に診療を設計する」徹底した姿勢の賜物です。事故の多いウサギ診療において、この実績は際立っています。

本教材は、その成毛先生が「ホームドクターがウサギを診療するなら、これだけは必ず知っておいてほしい」内容を体系化したもの。事故を未然に防ぐ診療フロー、安全な保定と検査のステップ。そして、飼い主さんとの信頼関係を築くための所作や説明方法まで網羅されています。

これからウサギ診療の第一歩を踏みだす先生にとって、不安を自信に変える「間違いのない選択肢」がここにあります。

2

視診・トリアージから解説

ウサギ診療の第一歩は、身体検査ではありません。

まず最初に習得していただきたいのは「視診」です。 診察台に乗せてすぐに保定し、身体検査をはじめてしまうのは、絶対に避けるべき行為。なぜなら、ウサギは極めてストレスに弱く、いきなり触れられることで急変するリスクがあるからです。

特に、呼吸状態の悪いウサギは要注意。本来なら助けられるはずの個体でも、身体検査・臨床検査のストレスで低酸素症に陥り、ショック死してしまうケースもあります。これは診療技術の問題ではなく、診療アプローチそのものの誤りが招く悲劇です。

だからこそ、ウサギが来院した場合に最初におこなうべきは「視診」。姿勢、呼吸、表情、動きなどを落ちついて観察し、「この子は、身体検査に耐えられるのか」を見極める。これが、事故を未然に防ぐ第一歩です。

本教材は、視診・トリアージから解説をスタートします。いきなり手技に進むのではなく、安全を最優先にした診療ステップを体系的に学べる構成です。

「事故ゼロ思考」に基づくアプローチだからこそ、これからウサギ診療を始める先生にとっても、迷わず動ける確かな基盤となります。

「身体検査に耐えられるのか」の視点が重要です 「身体検査に耐えられるのか」の視点が重要です

“「身体検査に耐えられるのか」の視点が重要です”

3

骨折させない「ハンドリング・保定法」

犬猫とは違い、ウサギは非常に骨が弱い動物です。ほんの少し強く抱えただけで骨折するケースもあるため、犬猫と同じ感覚で保定するのは極めて危険。だからこそ、ウサギの特性に合わせたハンドリング・保定は欠かせません。

適切に保定できれば、事故を未然に防げるだけでなく、飼い主さんに「安心して任せられる先生だ」という印象を与えられます。暴れることなく落ち着いて診察を受けるウサギの姿を見て、飼い主さんの表情が和らぐ。その瞬間に信頼は大きく高まるのです。

さらに、安全に保定できるからこそ、X線・超音波などの画像検査も落ちついておこなえ、不正咬合をはじめとする歯科処置も安全に実施できます。

つまり、適切な保定は単なる補助技術ではなく、診療の質を左右する基盤そのもの。だからこそ成毛先生は、「ハンドリングができるかどうかで、ウサギ診療には大きな差が出る」と強調されます。

本教材では、ウサギの体格や性格に応じて使い分けるさまざまなハンドリング・保定のテクニックをわかりやすく解説。実演を通じて、誰でも現場で再現できる形で学べます。

この技術を習得すれば、先生のウサギ診療の世界は大きく変わります。診断・処置の安全性と精度を高め、飼い主さんから「ここなら安心」と選ばれる病院になる必須の技術です。

さまざまなハンドリング・保定の方法をご紹介します さまざまなハンドリング・保定の方法をご紹介します

“さまざまなハンドリング・保定の方法をご紹介します”

4

「好発疾患TOP3」を徹底解説

せっかく時間を割いてウサギ診療を学ぶなら、すぐに臨床で活かせる知識・技術を手に入れたいと思いませんか? 出番の少ない特殊な処置を覚えても、現場で使う機会がほとんどなければ、学んだ意味が薄れてしまいます。それでは、あまりにもったいない。

だからこそ、本教材は「ウサギの好発疾患TOP3」に絞り、診療アプローチを徹底解説。その3つとは、血尿(子宮疾患・尿路結石)、消化管うっ滞、そして不正咬合。いずれも一次診療の現場でよく遭遇する疾患であり、ウサギを診るなら必ず押さえておくべき領域です。

血尿は「膀胱炎」と誤解されやすく、鑑別を誤ると重大な疾患を見逃す恐れがあります。消化管うっ滞は、救急対応が必要なケースもあり、見極めを誤れば命に直結します。そして不正咬合は、処置や判断を誤ると慢性的なトラブルを繰り返す厄介な疾患です。

本教材は、これらTOP3の疾患について、診断の流れ、安全な検査方法、処置・治療の手順を体系化。学んだその日から、臨床に活かせる内容になっています。

「赤い尿」は、まず血尿かどうかの確認が重要です 「赤い尿」は、まず血尿かどうかの確認が重要です

“「赤い尿」は、まず血尿かどうかの確認が重要です”

5

飼い主さんの信頼を掴む「食事指導」

ウサギ診療で意外に多く、そして診療の質を大きく左右するのが「食事の相談」です。牧草を食べず、おやつばかり食べている。そんなウサギが多いのです。

実は、飼い主さん自身も「どうしたらいいのか分からない」と悩んでいるケースは少なくありません。その問題を的確に指導できるだけで、「この先生はウサギをよく分かっている」と一気に信頼を勝ち取れます。他院との差別化にも繋がる、大きなポイントです。

本教材では、「ウサギの食事」にもしっかり踏み込みました。不正咬合、消化管うっ滞、尿路結石。いずれも食事内容と密接に関わる疾患です。実際、ウサギ診療では症状と向き合ったとき、必ずと言っていいほど食事に立ち返る必要があります。

犬猫であれば、下痢ならまずは糞便検査。その結果を見て食事内容を確認する流れが一般的です。しかし、ウサギの場合は逆になります。病気をどう診るかを考える前に、「何を食べ、どう飼育されているのか」という基盤を見なければ、根本解決には繋がりません。

だからこそ本教材では、「食事」を診療の重要なステップとして解説。飼い主さんへの食事指導は、病気の再発防止・健康管理の質を高める重要なポイントです。臨床で信頼を積み上げるための、実用的かつ再現性の高い知識を本教材で身につけてください。

飼い主さんへの食事指導にも役立つ内容です

“飼い主さんへの食事指導にも役立つ内容です”

他にも、成毛先生からウサギ診療のポイントをたくさん学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…

事故ゼロ思考で学ぶ、ウサギ診療のコツ
~好発疾患TOP3~

1. ウサギ診療の基礎知識

ウサギの生理学的・解剖学的特徴
セクション1は、「ウサギの診療テクニック」をテーマに講義をおこないます。まずは、ウサギの生理学的・解剖学的特徴から解説。食性・歯・骨など、診療に欠かせないポイントをピックアップしました。
有根歯と無根歯の違いとは?
歯は、歯根の形態により有根歯(犬・猫・人)と無根歯(ウサギ・モルモット)に分類されます。無根歯は別名「常生歯」とも呼ばれますが、いったい、どんな特徴があるのでしょうか?
なぜ、ウサギの骨は壊れやすいのか?
ウサギの骨は壊れやすく、治りにくいと言われています。そのため、ウサギの骨について熟知しておくことは非常に大切です。犬猫の骨と比べて、どんな違いがあるのか。わかりやすく解説します。
ウサギの食事の基礎知識
ウサギ臨床の一番の基本であり、重要になるのが食事です。消化管うっ滞、不正咬合、カルシウム尿など、さまざまな疾患を扱う上で欠かせない知識になります。知っておきたい食事のポイントをわかりやすくまとめました。
注意してほしい「その他のポイント」とは?
ここまで、ウサギの生理学的・解剖学的特徴を掘り下げてきましたが、他にも注意してほしいポイントがいくつかあります。①鼻呼吸動物、②カテコールアミン、③抗菌薬の視点から詳しく解説します。
ウサギのトリアージのポイントと注意点
日々の診療では、さまざまな症状・重症度のウサギが来院します。だからこそ、一番最初におこなうべきは「トリアージ」です。ウサギの特徴を踏まえた上で、トリアージのポイントを解説します。
どうやって視診するのか?
来院したウサギを急に触ると、ストレスで急変し死亡するケースがあります。そのため、いきなり触るのはNG。まずは、視診からおこないます。では、具体的に何をチェックすればいいのでしょうか?
ウサギの体温と死亡率の関係とは?
入院時の低体温症がある場合と、ない場合を比較すると、退院前(または退院後1週間以内)の死亡リスクは「3倍高くなる」と報告されています。ウサギにストレスを与えない体温測定の方法と合わせ、詳しく解説します。
身体検査の基本手技
身体検査は、視診の結果「身体検査のストレスに耐えられる」ことを確認した上でおこないます。検査において準備するもの(ペットシーツ・聴診器・開口器・体温計)から、実際の手技まで、わかりやすくご説明します。
開口器を用いた口腔内検査のポイント
不動化の状態で最後にチェックするのが、口腔内です。口腔内検査の大切なポイントは、すべての臼歯を確認すること。開口器があると、検査がとてもスムーズになります。注意点と合わせ、手技のポイントを解説します。
ウサギの血液検査のやり方
採血時に無理な保定をおこなうと、ウサギが暴れて爪の破折・骨折を起こすことがあります。そのため、できる限りストレスを与えずに採血しなくてはなりません。映像を見ながら、血液検査のポイントを学んでいきます。
X線検査のポイントと注意点
犬猫と同じように、ウサギもさまざまな疾患の診断や麻酔前検査、健康診断のためにX線検査を実施できます。検査手技は基本的に犬猫と同じですが、読影は要注意。ウサギ特有の所見があります。
超音波検査のポイントと注意点
超音波検査も、犬猫と同じように実施可能です。ただし、ウサギには腹腔内に大きな盲腸の存在、被毛が密などの特徴がありますので、解剖学を熟知している必要があります。映像を見ながら、検査のポイントをわかりやすく解説します。
院内でよくおこなう治療法・処置
セクション1の終わりに、爪切り・投薬・強制給餌・皮下補液など、日々の臨床でよくおこなう治療法・処置をご紹介します。いずれの治療法・処置においても、過度なストレスを与えないことを意識してください。

2. 血尿(子宮疾患や尿路結石)

もし、赤い尿のウサギが来院したら?
セクション2は、「血尿」をテーマに講義をおこないます。もし、先生の病院に「おしっこが赤いんです」と訴える飼い主さんが来院したら、どう対応しますか? 赤い尿のウサギが来院した場合、最初に確認すべきポイントがあります。
血尿症例の対応フローチャート
血尿が疑われるウサギが来院した場合の対応を、一枚のスライドにまとめました。尿潜血(+)の場合は、次に「オスなのかメスなのか」で対応が変わります。このフローチャートを印刷しておけば、対応に迷うことがありません。
どうやって、血尿の有無を見極めるのか?
結論からお伝えすると、見た目だけでは血尿の有無は判断できません。必ず尿検査紙を用いて、尿潜血を確認する必要があります。また、糞便に汚染された尿で調べると、まれに便潜血を測定してしまうケースがありますので注意してください。
血尿症例の身体検査のポイント
まずチェックすべきは、出血点が本当に血尿を疑う所見なのかどうかです。爪から出血するケースもありますので、丁寧に確認しなければなりません。他にも、いくつかのポイントがあります。
血尿症例の画像検査のポイント
例えば、尿路結石を疑う場合。X線検査は必須です。実際のX線画像を見ながら、読影のポイントをわかりやすく解説します。超音波検査も、膀胱内・膀胱粘膜の評価、雌性生殖器の評価に有効です。
ウサギに多い子宮の病気とは?
子宮内膜過形成、子宮腺癌など。子宮の病気は、5歳以上の中高齢で発生頻度が高いと報告されています。出血(血尿)が一般的な症状ですが、根治治療の方法は、卵巣子宮摘出術が基本です。
尿路結石のX線所見
尿路結石の診断にもっとも有効な検査が、X線検査です。①腎結石・石灰化、②腎結石&尿管結石、③膀胱結石、④尿道結石、それぞれのX線画像を見ながら、診断のポイントを詳しく解説します。
尿路結石の治療選択肢とは?
尿路結石は、結石の位置と閉塞の有無で治療方法が大きく変わります。尿路閉塞が認められる場合は、外科療法が選択されますが、閉塞がなく症状も弱い場合は、内科療法で対応可能です。

3. 消化管うっ滞

消化管うっ滞とは、何か?
セクション3は、「消化管うっ滞」をテーマに講義をおこないます。消化管うっ滞は、ウサギの診療をおこなう上で避けては通れない疾患のひとつです。まずは、「消化管うっ滞とは、何か?」から学んでいきます。
ウサギの消化器の特徴とは?
ウサギの消化器には、犬猫とは大きく異なる特徴があります。例えば、「嘔吐ができない胃」はそのひとつ。実際のウサギの胃の写真と模式図を用いながら、ウサギの消化器の特徴を解説します。
消化管運動障害の分類
消化管の運動障害は、大きく①消化管うっ滞症候群(胃腸うっ滞)、②消化管閉塞性疾患(急性胃拡張)に分類されます。胃腸うっ滞と急性胃拡張は別の疾患であり、特に急性胃拡張は緊急疾患のため注意が必要です。
消化管運動障害の発生背景
消化管の運動障害は、どの品種においても発生する上、雌雄差もありません。また、小型種や長毛種、ドワーフ種やロップ種の発生率が高いという報告もあります。消化管運動障害の発生背景を詳しく解説します。
消化管うっ滞の診断の考え方とは?
消化管うっ滞の診断は、大きく3つのステップに分類されます。①うっ滞の有無、②原発性・続発性の鑑別、③重症度の評価・基礎疾患や併発疾患の有無。それぞれに必要な検査のポイントをご説明します。
急性胃拡張への対応方法
もし、急性胃拡張を疑うウサギが来院した場合、どう対応すればいいのか? 対応例を一枚のスライドにまとめました。まずは、状態の把握からスタートし、緊急治療が必要かどうかを見極めます。
急性胃拡張のX線所見とは?
このスライドでお見せするX線画像は、ぜひ覚えておいてください。急性胃拡張の典型的なX線所見であり、「ドーナツサイン(目玉焼きパターン)」と呼ばれる画像です。読影のポイントをわかりやすく解説します。
急性胃拡張の治療方法
実際に成毛先生の医院に来院したウサギの症例を見ながら、急性胃拡張の治療方法を学んでいきます。急性胃拡張の治療は、①緊急治療、②維持治療の「2段階」で考えることが重要です。
胃腸うっ滞の治療方法
次は、胃腸うっ滞の治療方法を解説します。胃腸うっ滞の治療目的は、胃腸の蠕動運動の回復です。基本は内科療法をおこないますが、慢性経過の症例の場合、治療が長期間に及ぶ可能性もあります。

4. 不正咬合

ウサギと犬猫の歯の違いとは?
セクション4は、「不正咬合」をテーマに講義をおこないます。まずは、ウサギと犬猫の歯を比較しながら、ウサギの歯の特徴を学んでいきます。数多くの違いがありますので、必ず知っておいてください。
ウサギの顎の特徴とは?
歯と同じように、ウサギの顎にも犬猫にはない特徴があります。それは、上下の顎の大きさが異なる「不等顎型」であること。ウサギの頭蓋骨の写真を見ながら、顎の特徴をご説明します。
ウサギの不正咬合の原因・要因
ウサギの不正咬合は、大きく先天的要因と後天的要因に分けられます。先天的要因には、短頭種に多く見られる下顎突出症が。後天的要因には、食事・外傷・代謝性の骨異常などが含まれます。
不正咬合の症状とは?
不正咬合が原因で起こる症状・病気は、実にさまざまです。例えば、口痛・流涎・出血、食欲不振~廃絶、根尖周囲膿瘍(眼窩膿瘍・下顎膿瘍)などは、ほんの一部。写真を見ながら、詳しく解説します。
不正咬合の臨床検査・診断のポイント
多種多様な症状が見られる不正咬合ですが、どのように検査・診断をおこなうのでしょうか。問診・身体検査・口腔内検査・X線検査(CT検査)、それぞれの検査のポイントをわかりやすくご説明します。
ウサギの不正咬合の治療方法
ウサギの不正咬合の治療は、大きく4種類。①切歯の切削、②切歯の抜歯、③臼歯の研磨、④臼歯の抜歯に分けられます。また、ウサギの歯は一生伸び続けますので、抜歯以外の治療は定期的に必要です。
全身麻酔下か、保定下か?
全身麻酔下の歯科治療は、あらゆる不正咬合に適応されます。一方で、保定下の歯科治療は、保定に耐えられる症例にのみ適応です。全身麻酔下と保定下のメリット・デメリットを詳しく解説します。

5. 安全なハンドリングと保定方法

ハンドリングのポイントと注意点
セクション5は、「安全なハンドリングと保定方法」をテーマに講義をおこないます。ハンドリングとは、保定・処置のために必要な技術全般のこと。まずは、ハンドリングのポイントから掘り下げて学んでいきます。
事故を未然に防ぐ「4つのポイント」
ハンドリングでもっとも怖いのが、怪我・骨折・死亡などの事故です。これらの事故を防ぐために、ハンドリングの技術と知識が必要になります。では、具体的にどんな知識・技術が必要なのでしょうか?
さまざまなハンドリングのテクニック
ひと言でハンドリングといっても、そのテクニックはさまざまな種類があります。ここでは、伏せ法、椎体安定法、フットボール法(変法)、トランス法など、実践的なハンドリングのテクニックをご紹介します。

現場スキルをさらに磨く「2つの特典映像」をプレゼント

本教材をご購入いただいた先生には、特典として「2つの実践映像」をご用意しました。どちらもウサギ診療をより安全に、より確実におこなうための必見コンテンツです。

1

ウサギ超音波検査のコツ

ウサギの超音波検査には、犬猫にはない特有の注意点があります。本特典では、検査のための安全な保定方法、アルコール使用時の注意点、そして主要臓器(肝臓・膀胱・左右腎・背側)の描出手技を、成毛先生が実演つきで解説。

「どうプローブを当てれば映るのか」「何をチェックすればいいのか」といった臨床現場で役立つポイントを映像で学べます。ウサギの超音波検査に自信がない先生でも、見たその日から正確な描出ができるようになる実践的な内容です。

2

開口器の使い方(オリジナル器具)

成毛先生が開発した、「ウサギ専用開口器」の使用方法を解説します。この器具は、ウサギの歯科処置専用に設計された唯一のモデル。光源を内蔵し、口腔内歯列をしっかり確認しながら処置できるほか、独自の挿入孔設計により器具の導入がスムーズ。保定下での安全性を最大限に高めます。

今回、教材をご購入の先生限定で、この開口器を特別価格でご案内します。不正咬合の診療を一段と安全・確実に進めるための、他では手に入らない実践ツールです。

安全なウサギ診療に欠かせない技術を学べます 安全なウサギ診療に欠かせない技術を学べます

“安全なウサギ診療に欠かせない技術を学べます”

「セミナーレジュメ」をプレゼント

収録された成毛先生の講義がまとめられた「セミナーレジュメ」をお渡しいたします。

収録された成毛先生の講義がまとめられた「セミナーレジュメ」をお渡しいたします。映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメから先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。

成毛先生の映像教材を推薦します

推薦者写真

「視聴後すぐに臨床へ応用できる実践的内容」

成毛先生はウサギ好きの先生でエキゾチック動物獣医学会での症例発表やセミナー講演、さらに飼い主向けイベントでの講演など、長年にわたり幅広く活躍されています。

本教材は、豊富な臨床経験を基に、ウサギ診療の基礎から血尿、消化管うっ滞、不正咬合と いった日常診療で遭遇しやすい重要疾患を丁寧に解説しています。多くの動画や写真が用いられ、視覚的にも理解しやすく、視聴後すぐに臨床へ応用できる実践的内容となっています。さらに特典映像として、ウサギのエコー検査のコツや開口器の紹介も含まれ、臨床家目線に沿った内容になっています。

近年、エキゾチック動物、特にウサギの獣医学的知見は蓄積されつつありますが、犬猫に比べるといまだ統一された診療手技や診断・治療方法が確立されているとは言えません。このような中、本教材は初心者の先生には基礎から学ぶ教材として、またある程度経験のある先生には自身の診療との違いを確認し、より適切な方法を選択していくための教材として、幅広い先生方に有用であると考え、推薦いたします。

日本エキゾチック動物医療センター
みわエキゾチック動物病院
三輪 恭嗣 先生

推薦者写真

「安全かつ質の高いウサギ診療に直結します」

ウサギは犬猫とは異なり、非常に繊細かつ扱いに注意が必要な生き物ではありますが、その特性と注意すべき点を知ることで、診療上の事故を防ぎ、より良い治療を実施することができます。

「事故ゼロ思考で学ぶ、ウサギ診療のコツ~好発疾患TOP3~」は、ウサギにおける基礎的な生物生理学から、応用的な臨床内容としての好発疾患における注意点やコツ的なチップスまで詳細に解説されており、ウサギ診療の初学者からベテラン獣医師まで、大変参考になる内容です。

また、講師の成毛先生が開発された開口器は、私の施設でも導入させていただいており、口腔内観察だけでなく、保定による臼歯の整復治療にも使用しております。この機器の導入以降、不正咬合の症例は麻酔下での治療が激減し、定期検診兼保定による処置のみで経過観察できる症例が大多数となりました。

本講義で得られる知識と技術は、明日からのウサギ診療に直結し、より安全で質の高い診療の実現に役立つことを確信しております。多くの先生方が受講されることで、助けられるウサギが増えることを願っております。

上大岡キルシェ動物医療センター
山下 智之 先生

先生も「ウサギ診療のコツ」を学び
こんな結果を手に入れませんか?

事故を未然に防ぐ診療ができる
ウサギ診療で一番怖いのは、診察台からの飛び降りや急変などの事故です。本教材は「事故ゼロ思考」に基づく診療フローを具体的に解説。診療中の不安が消え、飼い主さんの前でも堂々と対応できる安心感が得られます。
保定が安定し、検査がスムーズになる
「暴れるから触れない、検査ができない」。そんな現場の壁を乗り越えるのが安全な保定です。本教材ではウサギの特性に合わせたハンドリング・保定を実演で解説。スタッフ全員が同じ基準で動ければ、診療全体がスムーズに回りはじめます。
誤診しやすい「血尿」を正確に診断できる
「赤い尿=血尿」と決めつけてしまい、誤診に繋がるケースは少なくありません。本教材では、血尿を正しく鑑別するステップを具体的に提示。曖昧な判断を避ける思考回路を定着させ、見落としを減らせます。
「不正咬合」の診断・処置に迷わない
ウサギ診療の代名詞ともいえる不正咬合。しかし、その症状は多岐にわたります。本教材は、口腔内検査から非麻酔処置、治療法までわかりやすく整理。開口器の活用法まで解説していますので、処置の幅が大きく広がります。
犬猫とは違う、ウサギの特性を理解した診療ができる
ウサギは、その生物学的特徴や解剖学的特徴から「小さな犬猫」ではありません。特に、「好発疾患TOP3(血尿・消化管うっ滞・不正咬合)」は、ウサギの知識がとても重要です。本教材ひとつで、これらの疾患への対応はマスターできます。
飼い主さんに「魅せる身体検査」で信頼を獲得
飼い主さんの前で安全に身体検査をおこなう所作には、単なる技術以上の意味があります。「ウサギを安全に扱える」ことが信頼を生み、「この先生に任せたい」という気持ちを引きだします。本教材で学べば、短時間の診察でも飼い主さんの満足度が高まります。
「ウサギを診られる病院」として差別化できる
ウサギの好発疾患に強くなれば、紹介に頼らず一次診療で完結できる症例が増えます。その積み重ねが地域での評価に直結し、「ウサギを診られる病院」として遠方からの来院も増えるように。本教材は、診療技術だけでなく差別化戦略としても価値があります。
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事故ゼロ思考で学ぶ、ウサギ診療のコツ
~好発疾患TOP3~

事故ゼロ思考で学ぶ、ウサギ診療のコツ ~好発疾患TOP3~

DVD3枚組【収録時間242分】
特典映像①②(①7分②2分)
レジュメデータ(319ページ/PDF)
60日間全額返金保証

視聴方法を選べます

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【教材内容】

  • DVD3枚組(計242分)
  • 特典映像①②(①7分②2分)
  • レジュメデータ(319ページ/PDF)

【価格】

通常価格45,980円
特別価格25,980円
(税込28,578円)

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こんな先生にオススメです!

  • 「いつものDVDが安心だ!」
  • 「モノとして残るほうがいい!」
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【教材内容】

  • 5セクション(計242分)
  • 特典映像①②(①7分②2分)
  • レジュメデータ(319ページ/PDF)

【価格】

通常価格45,980円
特別価格25,980円
(税込28,578円)

【返金保証】

商品特性上なし

【特記事項】

いつでもどこでも視聴可能
PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内

こんな先生にオススメです!

  • 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
  • 「スキマ時間を有効活用したい!」
  • 「見る場所を制限されたくない!」

※安心の暗号化通信を採用しています。

この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。

他社教材とはココが違う!
弊社教材が選ばれる「5つの理由」

「映像教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。

たしかに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただ話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。

1

実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」

講師の実際の診療風景から、患者さんへの説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。

2

「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる

本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、ひとつひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。

3

実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる

教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。

4

メーカー忖度なし。現場で役立つ器具・機材がわかる

講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて「忖度なし」で紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、すばらしい結果を再現できます。

5

「価格以上の価値」があります

価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーなら数十万円はかかるレベルです。本教材の内容を実践すれば、投資はすぐに回収できます。

勇気を出して一歩を踏み出す先生へ
60日間全額返金保証をお付けいたします

(ネット配信版は対象外)

先生が、ここまで読み進めてくださったということ。それは、「今の診療をもっと良くしたい」と思っている証です。

でも、「もしかしたら、すでに知っている内容かもしれない…」「講義の内容をちゃんと理解できるだろうか?」と不安になるのも自然なことでしょう。だからこそ私たちは、その不安を「挑戦する勇気」に変えるために、返金保証をご用意しました。

本教材(DVD版)をお申し込みいただいた先生には、「60日間の全額返金保証」をお約束いたします。内容に納得できなければ、どんな理由でもご返金に応じます。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担いたします。ぜひ、診療の可能性をひらく一歩を、安心して踏み出してください。勇気を出して一歩を踏み出す先生の背中を、私たちは全力で支えます。

教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。

弊社の歴史
医療情報研究所は2007年6月に設立。
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医医向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
弊社では、ひと月あたり平均4本の映像教材をリリースしています。
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
私達が求めたものは「リアル」。これを実現するために、テレビ番組も手掛けるプロのカメラマンや編集スタッフが、最先端の機材を用いて最高の品質を徹底追求しております。
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
3つのお約束をいたします。
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
弊社に最適化された顧客管理システムと、実績豊富な物流システムを用いて発送しています。
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
弊社は2007年の創業以来、歯科医院、施術院をはじめとする医療業界、介護、保育などの福祉業界、その他、自己啓発関連や飲食業界など、合わせて949タイトルのDVD教材をリリースいたしました。
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
絶えず進化を続ける医療・副諸業界。弊社は、日本国内にとどまらず、アメリカ、カナダをはじめとする医療先進国で生まれた日本未上陸の優良な情報を、国内における独占契約にてお届けしています。
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。

定価50,578円 期間限定28,578円(43%OFF)お申し込みはお急ぎください

本教材の定価は、50,578円(税込)です。

ウサギ診療のスペシャリストとして、日本獣医エキゾチック動物学会の理事を務める成毛淳人先生が、「事故ゼロ」を継続する診療アプローチを、実例と実演を交えて体系的に解説した特別な教材です。

安全を前提にした診療技術を、臨床現場レベルで体系化した教材は、これまでほとんど存在しませんでした。「安全に診たいが、自信がない」「万一の事故が怖い」。そんな先生にとって、これ以上心強い教材はないでしょう。

ウサギ診療は、犬猫の延長では対応しきれません。しかし、近年は飼育数の増加に伴い、ホームドクターにも対応を求められるケースが確実に増えています。「診ない」という選択が難しい今、安全に診られる知識を持つかどうかが、病院の信頼を左右する時代になりました。

もし先生が、「ウサギを診たいが、事故が怖い」「不安を抱えたまま診療したくない」。そう感じているのなら、本教材は必ず役立ちます。

そこで今回は、「より多くの先生に『事故ゼロ思考』を取り入れていただきたい」。そんな思いから、1月31日までのお申し込みに限り、22,000円割引の28,578円(税込)のリリースキャンペーン価格でご提供いたします。

22,000円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットがなくなり次第キャンペーン価格での販売を終了いたします。

「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。興味を持たれた今が、ウサギ診療の「事故ゼロ」を実現する第一歩を踏みだす絶好のタイミングです。ぜひ、お申し込みはお急ぎください。

Q&A(よくあるご質問)

初めてウサギ診療を学びますが、理解できますか?
ご安心ください。本教材は、ウサギ診療の経験が少ない先生にもわかりやすい構成です。診療の流れを「視診・トリアージ」「保定」「好発疾患TOP3」など、順を追って学べるよう設計されています。講義では専門用語をかみ砕き、実際の症例映像や図解を交えて解説していますので、初めて学ぶ先生でもすぐに臨床で活かせます。
ある程度ウサギ診療を学んでいても役立ちますか?
はい。すでにウサギ診療を経験されている先生にも、新しい発見がある内容です。事故ゼロを継続するための「診療設計の考え方」や「視診」「食事指導」など、基本を体系的に整理して学び直すことができます。臨床での判断に迷うポイントや、トラブルを未然に防ぐ思考プロセスなど、経験者だからこそ理解が深まる解説が随所に盛り込まれています。
教材内容を実践するのに、特別な器具は必要ですか?
基本的には不要です。通常の一次診療設備があれば、すぐに実践できます。ただし、不正咬合の診療をよりスムーズにおこなうには「開口器」があると便利です。今回、本教材の購入特典として、成毛先生が開発した「ウサギ専用開口器」を特別価格でご購入可能です。教材と併用すれば、より安全で確実な診療が可能になります。
毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
本教材は、「5セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」も付属しているため、まずはレジュメだけを読んで気になる部分から視聴するといった活用も可能です。
開業前の獣医師にも役立つ内容ですか?
もちろん役立ちます。開業前だからこそ、ウサギ診療の知識が大きな武器になります。一次診療の現場では、検査・診断・飼い主さんへの説明までひとりで判断を迫られる場面が増えます。本教材では「どう扱えばいいのか?」「何を診るべきか?」という診療の振り返り思考も学べるため、臨床判断の土台を築く教材として最適です。
スタッフ教育や若手育成にも活かせますか?
はい。症例ベースで学べる構成なので、院内研修・勉強会にも活用可能です。単なる「知識の詰め込み」ではなく、「なぜこう考えるのか?」という診療のプロセスを可視化した教材なので、教育にも適しています。特に若手にとっては、基本はもちろん、考え方までロールプレイ感覚で体感でき、診療の引きだしが自然に増えていきます。
スマホでも視聴できますか?
はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも動画を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
講義の内容は紙で残せますか?
本教材は、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」が付属しています。動画を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習する際にも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
キャンペーン終了後も購入できますか?
キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申し込みください。

事故ゼロ思考で学ぶ、ウサギ診療のコツ
~好発疾患TOP3~

事故ゼロ思考で学ぶ、ウサギ診療のコツ ~好発疾患TOP3~

DVD3枚組【収録時間242分】
特典映像①②(①7分②2分)
レジュメデータ(319ページ/PDF)
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  • 特典映像①②(①7分②2分)
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通常価格45,980円
特別価格25,980円
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  • 特典映像①②(①7分②2分)
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