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なぜ、犬と同じ手順の聴診では猫HCMを疑う心音所見を見落としやすいのでしょうか? HCMの見逃しを減らす「思考プロセス」
  • 「わずか2秒」の設定変更で、HCMを疑う心音所見を聞き分ける方法
  • 描出した画像から、正しくステージを判断するポイント
  • 「なぜこの治薬か」を病態から理解する専門家の思考
  • とりあえずのピモベンダン投与が、禁忌となり得るメカニズム

今から、このすべてをお伝えします

特別価格終了まで

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今、臨床の最前線で
「HCM」が無視できない理由

近年、猫を連れて来院するご家族は増加傾向にあり、高齢の猫を診る機会も着実に増えています。それに伴い、心疾患の相談や検査を求められる場面が、以前よりも増えているのではないでしょうか。

こうした変化の背景には、猫の飼育頭数増加と高齢化という明確な傾向があります。そして、肥大型心筋症(HCM)は、この高齢化と切り離せない疾患です。

実際、9歳以上の猫では約3頭に1頭(29.4%)が罹患しており、心雑音のない「健康に見える猫」でもエコー精査で約15%(14.7–15.5%)にHCMが発見されるとの報告があります。

先生も検診の際、無症状で来院した猫のエコー所見にHCMを疑い、改めて向き合った経験があるのではないでしょうか。

HCMは今や、一部の専門病院だけが扱う特別な疾患ではありません。猫を診るすべての一次診療の現場に、確実に存在しています。

だからこそ、自信を持ってHCM診療に向き合えることは、猫を診る獣医師にとって、これからの臨床を支える大きな柱のひとつになるのです。

「壁厚>6mm」をどう読み解くか?

HCMの診断基準はシンプルです。

「拡張末期における心筋の厚さが6mm以上」。この定義は広く知られています。しかし、実際に現場で向き合う症例は、その定義だけでは判断が難しいものが少なくありません。

 

・心雑音は聞こえるのに、心筋の厚さは正常範囲内
・壁は確かに厚いが、左房は拡大していない
・壁の一部だけが局所的に6mmを超えている

これらは、HCMという疾患が本質的に持つ複雑さの表れです。臨床徴候と検査所見が一致しない症例は、ガイドラインを熟知した経験豊富な獣医師であっても、慎重な判断を求められます。

さらに、診断の確定後に続く「このステージで本当に治療が必要なのか」「なぜこの治療薬を選択するのか」といった意思決定。こうした問いに対して、エビデンスに基づいた根拠を示すことも、容易ではありません。

このような複雑さがあるからこそ、HCM診療には、得られた情報を一本に繋ぐ「体系的な思考プロセス」が求められているのです。

病態理解が深まると
HCM診療はもっと楽しくなる

北海道大学大学院 獣医学研究院 准教授であり、日本獣医循環器学会の大会長などの要職を歴任してきた中村先生は、HCM診療の醍醐味を次のように語ります。

「病態の理解が深まると、シンプルに楽しくなるんです。なぜ心雑音が起こっているのか、治療にはどの薬を選択するのか。そのロジックがわかると、もっと勉強したくなりますし、診療も変わります」

もし先生が今、「HCM診療は難しい…」というイメージをお持ちでも、ご安心ください。そのままこの先を読み進めていただいて構いません。本教材を通じて、その印象が変わる瞬間が必ずあります。

本教材で中村先生が提供するのは、目の前のエコー画像から何を読み取り、どう判断を下すのか。その体系的な思考プロセスです。心雑音の正体や薬理作用が病態ロジックでひとつに結びついたとき、目の前の霧がパッと晴れるような納得感を得られます。

HCM診療を、知的好奇心が尽きない分野へ変える。本教材が、その転換点となる学びをご提供します。

中村 健介

講師紹介

中村 健介先生

なかむら けんすけ

  • 北海道大学大学院獣医学研究院
    獣医内科学教室 准教授
    獣医学博士
  • アジア獣医内科学会(AiCVIM)設立専門医
  • 日本獣医循環器学会認定医

Profile

【経歴】
2005年
北海道大学 獣医学部卒業
2005年
酪農学園大学附属動物病院 内科研修医
2007年
北海道大学大学院 獣医学研究科 博士課程入学
2010年
北海道大学大学院 獣医学研究科 博士課程卒業
2011年
北海道大学大学院 博士研究員(日本学術振興会特別研究員PD)
2011年
北海道大学大学院 獣医学研究科 附属動物病院 助教
2017年
宮崎大学 テニュアトラック推進機構(獣医内科学分野) 准教授
2020年
北海道大学大学院 獣医学研究院 獣医内科学教室 准教授
【メディア】
・画像とシェーマで学ぶ犬と猫の超音波 vol.3 腹部
 滝口満喜、中村健介、横山望、新坊弦也 学窓社 2023年7月
・画像とシェーマで学ぶ犬と猫の超音波 vol.2 腹部
 滝口満喜、中村健介、横山望 学窓社 2022年3月
・画像とシェーマで学ぶ犬と猫の超音波 vol.1 心臓
 中村健介、滝口満喜 学窓社 2020年6月
・僧帽弁逆流の犬における心エコーの使い方DVD(医療情報研究所 2019年)
・猫の治療ガイド2020 私はこうしている 共著:担当 範囲
 第3章 心血管系疾患/分類不能心筋症/肺高血圧症
 第4章 呼吸器 ・ 胸腔疾患/肺炎 エデュワードプレス 2020年8月
・犬の治療ガイド2020 私はこうしている 共著:担当 範囲
 第3章 心血管系疾患/僧帽弁閉鎖不全症/感染性心内膜炎/肺高血圧症
 第4章 呼吸器・胸腔疾患/肺炎 エデュワードプレス 2020年8月
・獣医内科学 第3版 共著:担当 範囲
 第2章 循環器疾患/2.心不全における治療と管理/5.後天性弁膜疾患
 第3章 呼吸器・胸腔疾患/6.肺の疾患
 第4章 消化器・腹腔疾患/2.消化器疾患の診断法 5)超音波検査
 文永堂出版 2022年3月
他、登壇、セミナーなど多数

本教材が支持される「5つの理由」

1

循環器のスペシャリストによる
最新の知見を「一次診療向けに翻訳」

  

「誰に教わるか」。これは、情報が氾濫する現代において、最短で正解へたどり着くための、もっとも重要な選択のひとつになります。

本教材の講師を務める中村先生は、獣医循環器学会の大会長や日本獣医内科学アカデミー学術大会のプログラム責任者を歴任する、国内屈指の循環器のスペシャリストです。そして、中村先生の教育者としてのすばらしさは、高度な専門知識を「一次診療の先生が明日から使える形」へ翻訳する言語化力にあります。

高度な知識を解説する教材ほど、一次診療の現場では実践できない内容になりがちですが、本教材は違います。

最新のエビデンスと高度な知識を噛み砕き、イラストと実際のエコー画像を交えながら視覚的に解説。それと同時に「左房拡大がなければ治療不要」という、極めてシンプルな臨床判断の核を提示します。

普段から学生に講義をおこなう中村先生だからこそ、難解な専門用語を一次診療の現場で機能する「共通言語」として説明できるのです。

これから本格的にHCM診療に取り組みたい先生はもちろん、知識を再整理したい先生まで。明日からの診療に活かせる最新の知識が、ここにあります。

2

「描出の先」に特化した設計

プローブ操作や断面の描出といった、心エコーの基本。これらを丁寧に解説した教材は、すでに数多く存在します。ですが、HCM診療で先生をもっとも悩ませるのは、「描出後のステップ」ではないでしょうか。

本教材には、あえて描出方法などの基本解説は含めていません。

その理由は、「得られた画像から何を読み取り、どうステージを判断し、どの薬をいつ使うのか」という一次診療の現場が抱えるもっとも重い課題に全力で応えるためです。

「雑音はあるのに心筋は厚くない」「壁は厚いが左房は拡大していない」。こうした異常所見と正常所見が混在している時、何を根拠に一歩踏みだすべきか。本教材は、「描出の先」にある、命を救うための意思決定のロジックを徹底的に深堀りしました。

描出スキルの習得と並行して、本教材で明確な判断基準を学ぶことで、HCM診療の迷いを大きく減らせます。

高速パターン
LAD18mmの猫達

“先生の判断を支える「根拠」が、ここにあります”

3

「聴診」の本質を徹底解説

本教材の撮影中、中村先生が何度もくり返し強調されていたことがあります。それが、「聴診の重要性」です。

猫の肥大型心筋症(HCM)は、犬の僧帽弁閉鎖不全症(MR)のように、激しい血液の逆流が起こりません。そのため、「心雑音さえ注意深く聞き分ければいい」という従来の考え方は、猫の診療では通用しないのです。

事実、199頭の猫を対象とした調査では、健康な猫であっても約34%が心雑音を保有していると報告されています。さらに驚くべきは、心雑音があった猫61頭のうち、実際に心肥大が認められたのは、半分以下の42.6%に過ぎなかった点です。

心肥大がないのになんで聞こえるんだ?

では、HCMを疑うために、私たちは聴診で何を捉えるべきなのでしょうか。その答えは、健康な猫ではほぼ聞こえない「ギャロップ音」にあります。

中村先生は、こう語られます。

「おそらく、ギャロップ音はすでに先生の耳に届いているはず。ただ、それは『聞きにいこう』という明確な意思がない限り、脳がスルーしてしまう繊細な響きなのです」と。

実は、ギャロップ音は心雑音とは違い「意識して聞こうとしない限り、環境音として処理されてしまう」厄介な特徴があるのです。

本教材では、「わずか2秒」の設定変更で、その微細なサインを鮮明に浮き上がらせる方法を解説します。

先生の聴診に対する意識を根本から覆し、明日からの診療を一段階引き上げる実践的な技術になるはずです。

雑音64%ギャロップ33%          周波数

“ギャロップ音を聴取できると、HCM診療は大きく変わります”

4

「なぜこの薬か」を病態から理解する
処方根拠の体系化

犬猫の心臓病において、代表的な治療薬のひとつが「ピモベンダン」です。先生も日々の臨床で、この薬を選択する機会が多いのではないでしょうか。

しかし、ここで立ち止まって考える必要があります。なぜなら、流出路閉塞(SAM/HOCM)を伴う症例と心不全にいたった症例では、ピモベンダンの適否は正反対になる事実があるからです。

もし病態を正しく把握しないまま「心臓が悪いから、とりあえずピモベンダン」といった処方を続けてしまったとしたら? 先生の善意が、かえって病態を悪化させる引き金になる可能性もあるのです。

本教材で中村先生が提示するのは、単なる治療薬の知識ではありません。

「なぜこの薬を使うのか」「なぜ今は控えるべきか」。本教材では、その判断の根拠を、病態のロジックに基づいて体系的に整理。さらに、複数の治療薬を併用する際、効果を最大化するための優先順位を明示します。

心臓の中で何が起きているのか。その「病態の本質」を掴むことで、先生は根拠ある処方ができるようになります。この知識は猫の命を守るだけでなく、先生ご自身の信頼を守ることにも繋がるでしょう。

血管拡張薬は逆効果 Pimobendan

“逆効果になるケースもあるからこそ、正しい知識が欠かせません”

5

「猫だからこそ」の特性に完全対応

 

「猫はストレスに弱い動物である」。これは、先生も日々の診療で痛感されている事実でしょう。保定そのものに病態を悪化させるリスクがあるため、猫の診療には常に細心の注意が求められます。

しかし、HCM診療において真に専門性が問われるのは、ストレス配慮の先にある「猫ならでは」の病態把握です。

 

・突然発症して命を奪う「大動脈血栓塞栓症(ATE)」への警戒
・X線では診断が困難な「胸水を主体とした心不全」の鑑別
・自然回復する「一過性の心筋肥厚(TMT)」の識別

これらは、犬の常識が通用しない、いわば「猫特有」の病態です。

本教材では、こうした「猫だからこそ見逃してはいけないポイント」を専門医の視点で徹底的に深堀りしています。

犬とは異なる特性を論理的に理解することは、単なる技術向上にとどまりません。猫の循環器診療の精度が向上すれば、より質の高いケアを提供できるようになります。

2年以内にATEで死亡するを予見するのはどれ?

“犬との違いを正しく理解しておくことが重要です”

他にも、中村先生からHCM診療のポイントを数多く学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…

診断精度が上がる!
HCM猫における
心エコー活用法

1. 心雑音と診断の考え方

無症状の猫におけるHCMの潜在的有病率とは?
セクション1では、まず、2009年の論文(健康な猫103頭を集めて聴診と心エコーをおこなった研究)をご紹介します。発見するのが難しいHCMですが、健康な猫の中にどれくらいの割合で潜んでいるのでしょうか?
心雑音が発生するメカニズム
HCMは、拡張不全(拡張能の低下)を主体とする病態です。しかし、なぜ心筋が厚くなると、雑音が聴取されるのでしょうか。実際のエコー画像と模式図を用いて、そのメカニズムをわかりやすく解説します。
HCMにより心臓に起こる変化とは?
もうひとつ、HCMを理解する上で知っておきたい重要なポイントがあります。それが、HCMにより心臓に起こる変化です。循環器を専門的に学んだ経験のない先生でも理解しやすいよう、模式図を用いてご説明します。
健康な猫の雑音をどう判断するのか?
ある調査では、HCM猫の47%で雑音が聴取されたと報告されています。しかし、ここで厄介なのが、HCMではない健康な猫でも雑音が聴取されるケースが多いことです。2010年の論文を紐解きながら、この問題を深堀りします。
なぜ、心肥大がなくても雑音が聞こえるのか?
上記論文では、心雑音があった猫61頭中、実際に心肥大があったのは42.6%だったと報告されています。半分以上(57.4%)の猫に心肥大は認められなかったのですが、なぜ雑音が聞こえたのでしょうか?
ギャロップとは、何か?
雑音だけでは、心エコーをすべきかどうかの判断に迷ってしまうかもしれません。そんな時に判断の助けになるのが「ギャロップ」です。ギャロップとは何かという基本から、わかりやすくご説明します。
ギャロップ音を聞き分けるヒント
中村先生は、「ギャロップ音は意識して聞こうとしないと聞こえない」とおっしゃいます。その理由は、音自体が小さい上に、いわゆる雑音とは異なるからです。少しでも聞き分けやすくするヒントをお伝えします。
HCMの診断基準とは?
ひと言でご説明するなら、「HCM=拡張末期厚>6mm」と定義できます。どこを計測しても6mmを超えるケースなら、迷わず診断できるかもしれません。では、一部分だけ6mmを超える場合は、どう判断すればいいのでしょうか?
HCMと勘違いされやすい疾患
HCMは「心筋が厚くなる病気」ですが、実は、HCM以外にも心筋が厚くなる病気がいくつかあります。「心筋が厚いから」と安易にHCMを診断する前に、これらの疾患も知っておいてください。

2. 「ステージB1」の病態理解と治療戦略

最初に知っておきたいHCMの基本
セクション2では、「HCMを発見した後の対応」について掘り下げて学んでいきます。まずは、おさらいを兼ねて2020年にACVIMより提唱されたコンセンサスステートメントを土台に、ステージングの解釈を振り返ります。
どうやって、HOCMを診断するのか?
前のセクションでも学んだように、雑音の有無は閉塞性肥大型心筋症(HOCM)を疑うひとつの指標になります。しかし、それだけでは診断はできません。では、どうやってHOCMを診断すればいいのか、そのプロセスを掘り下げます。
HOCMにおける確実な診断のヒント
HOCMは、心エコー検査(カラードプラ法)で特徴的な色として観察されます。しかし、それを確実なものと捉えるには、色ではなく「波形」に着目することが重要になります。実際のエコー画像をお見せいたします。
治療法の選択に対する根拠の一例
96人の獣医師にアンケート調査をおこない、さまざまな条件の仮想症例に対する治療法を掘り下げた2011年の論文をご紹介します。エビデンスと信条のどちらを優先すべきか。先生の思考を広げるキッカケになるはずです。
アテノロールは、予後に影響するのか?
アテノロールは、HCM(およびHOCM)において、心拍数を下げ、心筋の酸素消費量を抑える目的で使用されるβ遮断薬です。その使用目的は良好な予後に尽きますが、実際の影響はどうなのでしょうか?
HCMとHOCMの予後の比較
肥大型心筋症(HCM)と閉塞性肥大型心筋症(HOCM)。その名称から考えると「閉塞」のあるHOCMの方が予後は不良であると考えがちです。しかし、これは果たして真実なのでしょうか?
HOCMの症状とは、何か?
HOCMの症状、つまり「閉塞」の症状は何かと聞かれると、答えに詰まってしまいませんか? 事実、これは専門医ですら明確な解答には少し悩むと言います。この厄介な問いに対して、解答の一例を示します。
押さえておきたいACE阻害薬の効果
ACE阻害薬は血管を拡張し、血圧を低下させる薬剤です。しかし「閉塞しているなら血管を広げればよい」という考えは危険です。特に閉塞性肥大型心筋症では、ACE阻害薬でかえって悪化を招く可能性があります。その注意すべきポイントとメカニズムを模式図でわかりやすく解説します。
ピモベンダンの使用における注意点
優れた効果を持ちながらも、閉塞を悪化させる可能性も示唆されるピモベンダン。一般的には、HOCM症例への使用には慎重な判断が求められます。プラセボとピモベンダンを比較した研究を参照しながら、その真実を解き明かします。

3. 「ステージB2」の病態理解と治療戦略

ステージB2の基本のおさらい
セクション3のテーマは、HCMの「ステージB2」です。ACVIMのガイドラインでは、ステージB2は「無症状ながら、明らかな左房拡大がある」状態と定義されます。まずは、基本をしっかりとおさらいすることからスタートします。
ステージB2を判断する検査所見とは?
ステージB2をわかりやすく言い換えるなら、「左房拡大を伴うステージで、大動脈血栓塞栓症のリスクが高まる段階」です。では、そのリスクは、どのような根拠・検査所見から判断すればいいのでしょうか?
どこから「LA/Aoの異常」とみなすのか?
HCMにおいて、LA/Ao(左心房/大動脈径比)の異常は、心臓の拡張障害が進行し、左心房に負担がかかっていることを示す重要な指標です。では、具体的にどこから異常と言えるのか。その考え方を掘り下げます。
なぜ、LAFSが重要になるのか?
FSは左室内径短縮率をあらわす値ですが、LAFSは「左心房短縮率」であり、HCMの進行を予測する重要な指標になります。このLAFSをどう考え、臨床に応用すればいいのか。わかりやすくご説明します。
「LAD(左房径)18mm」をどう解釈するか?
猫3頭のエコー画像をお見せいたします。いずれの猫も、もっとも拡大したタイミングではLAD(左房径)18mmですが、中には「大きくなるが小さくもなる」ケースも存在します。このような症例は、どう解釈すればいいのでしょうか。
クロピドグレル+リバーロキサバンの2剤投与の功罪
血栓形成の軽減のために2剤の投与を検討するとき。経済的なコストだけでなく、副作用のリスクも考えなくてはなりません。2021年に発表された「32頭の猫への2剤投与」を研究した論文を参照しながら、2剤投与の功罪を考えます。

4. 猫の心不全

猫の心不全の難しさとは?
セクション4のテーマは、「猫の心不全」です。まずは、犬の僧帽弁閉鎖不全症(MR)と比較しながら、猫の心不全の特徴を読み解きます。「猫ならでは」の難しさが、ここに詰まっています。
猫の心不全による胸水のリスク
猫の心不全は胸水のリスクを高める。これこそが、猫の心不全が厄介と言われる原因のひとつです。では、どれくらい胸水のリスクがあるのでしょうか。昔から引用されている重要な論文をご紹介します。
なぜ、猫の心不全は胸水を生じるのか?
先生は、その原因をわかりやすく説明できますか? ここでは、模式図を用いながら、猫の心不全が胸水を生じるメカニズムを解説します。これを理解できると、猫の心不全の解釈が一歩深まります。
LA/Aoの値と心不全の関連とは?
2012年に発表された論文では、「呼吸困難を示す猫がLA/Ao>1.5であれば心原性」と報告されています。しかし、この数字だけを見て判断するのは危険かもしれません。LA/Aoの値と心不全の関連を掘り下げながら、その理由を明確にします。
E/A比を読み解くヒント
心不全の診断や重症度分類において、E波とA波の比率は重要な指標になります。しかし、ここで問題になるのが、現実的にE/A比を計測できるケースが少ないことです。このジレンマを、どう解消すればいいのか? 具体例を示します。
高拍出性心不全とは、何か?
2頭の猫の心エコー画像をお見せいたします。両者を比較すると、どこか違和感を覚えるはずです。実は、一方の猫は「高拍出性心不全」でした。意外に遭遇機会の多い病態ですので、必ず知っておいてください。
猫の心不全治療における利尿薬の選択肢
猫の心不全治療では、フロセミドを中心とした利尿薬を用いて、胸水・肺水腫による血液循環の滞りを改善するのが一般的です。近年、犬ではトラセミドがよく使用されますが、猫においては有効なのでしょうか?

先着10名様限定
中村先生の「診療相談」をプレゼント

猫のHCM診療において、もっとも過酷なのは「自分の判断が本当に正しいのか」とひとりで悩み、決断を下さなければならない時間ではないでしょうか。

心エコーの画像解釈や治療薬の選択など、臨床の現場には常に教科書通りにはいかない不確実性がつきまといます。

そこで今回、先生の孤独な決断を支える「特別なバックアップ」をご用意しました。

本教材のリリースから3か月間限定で、北海道大学の中村先生に診療相談できる権利をプレゼントいたします。

専門医の視点から、先生の症例に具体的なフィードバックを受けられるこの機会は、単なる知識の習得を超え、先生の診療に揺るぎない確信をもたらすはずです。

ただし、おひとりずつ丁寧に対応するため、本特典は「先着10名様限定」とさせていただきます。HCM診療の迷いを解消し、自信を持って猫と向き合うために。ぜひ、この機会をご活用ください。

講義レジュメもお渡しいたします

「教材本編」のレジュメ資料はプレゼントします

映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメから先に目を通してください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率の良い学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。

「HCM猫への心エコー活用法」を学び
こんな結果を手に入れませんか?

明確な処方根拠を持って投薬できる
「とりあえずピモベンダン」といった曖昧な処方に、不安を感じたことはありませんか? 本教材では、最新のエビデンスに基づき「なぜこの薬なのか」という処方根拠を明確化。客観的に判断できる視点は、猫の命を守るだけでなく、獣医師としての先生自身の身を守ることにも繋がります。
「心雑音」への依存から卒業し、誤診リスクを減らせる
「心雑音がないから安心」「心雑音があるからHCMかもしれない」。猫の診療では、この判断が思わぬ落とし穴になることがあります。雑音がなくても心筋症が進行している症例がある一方、雑音があっても心臓は正常という猫も少なくありません。HCMの病態を正しく理解することで、見落としと過剰診断、その両方のリスクを同時に減らせます。
ギャロップ音を正しく聞き取れるようになる
猫の心筋症で本当に注視すべきは、心雑音ではなく「ギャロップ音」です。しかし、「聞きに行かないと聞こえない」音のため、聞き逃されることも少なくありません。本教材では、わずか2秒の聴診器の設定変更でギャロップ音を聞き取りやすくなる方法を丁寧に解説。聞き逃しがなくなることで、診断精度が一段階上がります。
病態のロジックを体系的に身につけられる
本教材の核心は、HCMの病態を「なぜそうなるのか」というロジックから理解することです。「なぜこのステージでは治療が必要なのか」「なぜこの薬を選ぶのか」。体系的に培われた思考の枠組みは、初めて経験する症例にも動じることなく対応できる、先生だけの診療の軸になります。
自信を持ってご家族へ治療方針を説明できる
「なぜ今はまだ薬を使わないのか」「なぜこの薬を選んだのか」。ご家族から質問された時、明確な根拠を持って答えられることは、信頼されるホームドクターであり続けるための、大切な支えです。本教材で学ぶエビデンスベースの判断軸が、診療の質とご家族からの信頼を、着実に高めていきます。
猫に過度なストレスをかけない診療を実現できる
猫はストレスで病態が急変する繊細な動物です。本教材で「見るべきポイント・順番・見方」を習得すれば、検査時間を最短に抑え、入院によるリスクを最小限にできます。動物愛護の精神に基づいた、猫にもご家族にも優しい診療スタイルへと進化できます。
「HCM診療=難しい」が、「楽しい」に変わる
中村先生は、「病態が理解できると、診療が楽しくなる」「もっと深く勉強したくなる」と語られます。本教材をくり返し視聴するうちに、次の症例を診るのが待ち遠しくなるような、獣医師としての成長を実感していただけます。

診断精度が上がる!
HCM猫における
心エコー活用法

診断精度が上がる!HCM猫における心エコー活用法

DVD2枚組【収録時間187分】
レジュメデータ(180ページ/PDF)
診療相談 期間限定【2026/8/17(月)まで】先着10名
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【教材内容】

  • DVD2枚組(計187分)
  • レジュメデータ(180ページ/PDF)
  • 診療相談 期間限定【2026/8/17(月)まで】先着10名

【価格】

通常価格45,980円
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(税込28,578円)

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【教材内容】

  • 4セクション(計187分)
  • レジュメデータ(180ページ/PDF)
  • 診療相談 期間限定【2026/8/17(月)まで】先着10名

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他社教材とはココが違う!
弊社教材が選ばれる「5つの理由」

「映像教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。

たしかに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただ話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。

1

実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」

講師の実際の診療風景から、ご家族への説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。

2

「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる

本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、ひとつひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。

3

実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる

教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。

4

メーカー忖度なし。現場で役立つ器具・機材がわかる

講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて「忖度なし」で紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、素晴らしい結果を再現できます。

5

「価格以上の価値」があります

価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーで学べば、相当な高額になります。本教材は、診療の質と判断の確実性を高める、長期的価値のある投資です。

定価50,578円
期間限定28,578円(43%OFF)
「60日間全額返金保証」もお付けします
(※ネット配信版は対象外)

もしかすると、「本当に役立つ内容だろうか…」と感じているかもしれません。

そのお気持ちはよくわかります。事実、心エコーの実施頻度や習熟度は、先生の診療スタイルによって大きく異なるでしょう。

だからこそ本教材は、「長く価値が残る資産」として設計しました。先生がどのような立場で猫の心筋症に向き合っていても、必ず導入メリットが得られる構造です。

  • 自院で、積極的にエコーを実施している先生には…
    ⇒HCMの画像解釈から治療判断のロジックまで、体系的な習得が可能です。単なる「壁の厚さ」の計測で終わらず、その先にある「どのタイミングで、なぜこの薬を選択するのか」という高度な思考プロセスが、先生の中に確固たる基準として構築されます。
  • エコーを二次診療に依頼している先生には…
    ⇒専門医から届くレポートの数値(LA/Ao、SAM所見、組織ドップラーなど)を、より深く、正確に読み解く力が身につきます。「専門医がなぜこの診断を下したのか」を正しく理解し、自身の言葉でご家族へ説明できることは、病院の信頼性とリスク管理能力を引き上げます。

つまり本教材は、

  • 自院でのHCM診断精度を高め、ステージ別の治療判断の軸を確立したい
  • 専門医の知見を最大限に活用し、確かな「処方根拠」を提示したい

どちらの目的でも、決して無駄にならない設計です。

それでも、「自院では活かせなかった」「思っていた内容と違った」と感じられた場合には、理由を問わず全額返金いたします(DVD版のみ)。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担します。

先生にとってのリスクは、ほぼゼロです。まずは「自院に合うかどうか」を、手に取って確かめていただければ幸いです。

ただし、22,000円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットが無くなり次第、通常価格に戻ります。

また、リリースから3か月間・先着10名様限定の「診療相談」特典も、枠が埋まり次第終了となります。

「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。

次の猫が来院したとき、迷わず診察台に向かえる準備を整えておくために。ぜひ、この機会を逃さずにお申し込みください。

教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。

弊社の歴史
医療情報研究所は2007年6月に設立。
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医医向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
弊社では、ひと月あたり平均4本の映像教材をリリースしています。
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
私達が求めたものは「リアル」。これを実現するために、テレビ番組も手掛けるプロのカメラマンや編集スタッフが、最先端の機材を用いて最高の品質を徹底追求しております。
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
3つのお約束をいたします。
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
弊社に最適化された顧客管理システムと、実績豊富な物流システムを用いて発送しています。
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
弊社は2007年の創業以来、歯科医院、施術院をはじめとする医療業界、介護、保育などの福祉業界、その他、自己啓発関連や飲食業界など、合わせて949タイトルのDVD教材をリリースいたしました。
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
絶えず進化を続ける医療・副諸業界。弊社は、日本国内にとどまらず、アメリカ、カナダをはじめとする医療先進国で生まれた日本未上陸の優良な情報を、国内における独占契約にてお届けしています。
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。

Q&A(よくあるご質問)

内容が難しすぎて、理解できるか不安です…
ご安心ください。本教材は、中村先生による「スペシャリストの知見」を、一次診療の現場で即座にアウトプットできる形にまで落とし込んで解説しています。確かに高度な病態ロジックも含まれますが、動画教材の利点を活かし、臨床の合間にくり返し視聴することで、曖昧だった知識がひとつに繋がる感覚を実感いただけるはずです。図解や具体的な症例をベースに進めていきますので、着実にステップアップできます。
エコーの描出技術(プローブ操作など)も学べますか?
本教材は、プローブ操作などの基本解説は最小限にとどめ、あえて「描出の先」にある画像解釈と判断プロセスに特化した設計になっています。断面をだすための教材はすでに数多く存在しますが、先生をもっとも悩ませるのは「得られた画像から何を読み取り、どう処方するか」という意思決定ではないでしょうか。本教材は、そのもっとも本質的で、かつ命を救うために必要な「判断のロジック」を徹底的に深掘りしています。
ある程度、HCM診療を学んでいても役立ちますか?
はい、もちろんです。すでにある程度の知識をお持ちの先生であれば、断片的に持っていた知識が「一本の線」として繋がる快感をより強く感じていただけるはずです。最新のエビデンスに基づいた「処方の優先順位」や、SAM(僧帽弁収縮期前方運動)の有無によるピモベンダンの適否、さらにはTMT(一過性の心筋肥厚)の識別など、専門医ならではの深い洞察を多数収録しています。日々のジャッジに更なる確信を持ちたい先生にこそ、手にとっていただきたい内容です。
毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
本教材は、「4セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」も付属しているため、まずはレジュメだけを読んで気になる部分から視聴するといった活用も可能です。
講師に質問したい場合は、どうしたらいいですか?
本教材をご購入いただいた先生の中から、「先着10名様限定」で特別なサポートをご用意しました。リリースから3か月間、中村先生ご自身が先生の実際の症例に関するご相談に直接お答えします。日々の診療で判断に迷う具体的な症例に対し、専門医の視点からフィードバックを受けられる、貴重な機会です。定員に達し次第、受付終了となりますので、お早めのお申し込みをおすすめいたします。
スマホでも視聴できますか?
はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも動画を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
講義の内容は紙で残せますか?
本教材は、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」が付属しています。動画を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習する際にも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
キャンペーン終了後も購入できますか?
キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申し込みください。
返金を申し出るのは気が引けます…
そのお気持ちはよくわかります。ですが、この返金保証は「絶対的な自信の証」でもあります。まずはリスクなしで、本教材のすばらしさを実感してください。教材の内容に自信があるからこそ、この保証をお付けしています。もし内容が合わなければ、遠慮なくお申し出ください。

診断精度が上がる!
HCM猫における
心エコー活用法

診断精度が上がる!HCM猫における心エコー活用法

DVD2枚組【収録時間187分】
レジュメデータ(180ページ/PDF)
診療相談 期間限定【2026/8/17(月)まで】先着10名
60日間全額返金保証

視聴方法を選べます

いつもの安心

DVDでお届け

DVD版で申込む FAX申込みはコチラ(代引のみ)

【教材内容】

  • DVD2枚組(計187分)
  • レジュメデータ(180ページ/PDF)
  • 診療相談 期間限定【2026/8/17(月)まで】先着10名

【価格】

通常価格45,980円
特別価格25,980円
(税込28,578円)

【返金保証】

あり(購入後60日間)

【特記事項】

送料・事務手数料980円
最短翌営業日出荷

こんな先生にオススメです!

  • 「いつものDVDが安心だ!」
  • 「モノとして残るほうがいい!」
  • 「DVDを視聴する環境が整っている!」

すぐに見られる

ネット配信

ネット配信版で申込む

※クレジット決済のみ

【教材内容】

  • 4セクション(計187分)
  • レジュメデータ(180ページ/PDF)
  • 診療相談 期間限定【2026/8/17(月)まで】先着10名

【価格】

通常価格45,980円
特別価格25,980円
(税込28,578円)

【返金保証】

商品特性上なし

【特記事項】

いつでもどこでも視聴可能
PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内

こんな先生にオススメです!

  • 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
  • 「スキマ時間を有効活用したい!」
  • 「見る場所を制限されたくない!」

※安心の暗号化通信を採用しています。

この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。