特別価格終了まで
心肺蘇生(CPR)をこう考えていませんか?
心肺停止症例が来院したとき、胸の奥でこんな不安がよぎったことはありませんか?
- 人数の少ない一次診療では、現実的にCPRは難しい
- スタッフ全員に
十分なトレーニングをおこなうのは不可能に近い - 高度なモニタリング機器がないと、適切な判断ができない
- 結局は、できる範囲で注射を打つしかない
おそらく、多くの一次診療の先生方が、このようなイメージをお持ちだと思います。
実際、私たちも当初は「CPRは4〜5名の専門チームでおこなうもの」という前提で捉えていました。あの緊迫感の中で、少ない人数だけで最善のCPRをおこなうなど、到底できない。そう考えていたのです。
しかし、救急専門医である森田肇先生の講義を拝聴し、現場で培われた知見を知った今、これらはすべて「できない理由」として定着してしまった思い込みにすぎないと断言できます。
人数が足りなくても、機器が十分でなくても、そして一次診療でも救命率は確実に上げられる。むしろ、 「一次診療だからこそできるCPRの形」が存在するのです。
人手がない、設備がない。それでも、目の前の命を救うために最善を尽くしたい。今からお伝えするのは、そんな先生の気持ちに真正面から応え、一次診療でも「迷わず動けるCPR」を実現するための内容です。
問題は「学べる機会」が少ないこと
一次診療でのCPRは難しいものだ。そう感じてしまう最大の原因は、「学べる環境そのものの問題」ではないでしょうか。
例えば、大学で教わる心肺蘇生の内容は、国際的なガイドラインに基づく理想的なチーム対応が中心です。しかし、実際の一次診療の現場を思い浮かべてみてください。
獣医師1名+スタッフ1〜2名。これが、日本の一次診療でもっとも一般的な体制です。当然、大学で教わった内容の再現は困難で、理想と現実の間に大きなギャップが生じます。
さらに、心肺停止症例は頻繁に遭遇するものではありません。年に1〜2回、あるかどうか。この頻度では、経験を積むこと自体が難しくなります。その結果、「理想を実現できない=一次診療では無理だ」という空気が広がってしまったのかもしれません。
でももし、「一次診療ではこう動けばいい」という明確な指標が存在したらどうでしょうか。さらに、スタッフ全員で共有し、実践まで落とし込める仕組みが揃っていたとしたら?
人数が少なくても、設備が限られていても、迷うことなくCPRを開始できる。そんな未来が現実になると思いませんか?
本教材が提供するのは、まさにその「一次診療に最適化された指標」と、その指標を院内に定着させるための仕組みです。
「非常用リュック」を準備しておきませんか?
地震への備えが大切なことは、誰もが知っています。それでも、実際に非常用リュックまで用意しているご家庭は、決して多くありません。
保存食・水・懐中電灯・電池・ラジオ・簡易トイレ⋯。「何を、どれだけ、どの種類を揃えればいいのか」を考え始めた瞬間、多くの人は手が止まり、「そのうちやろう」に変わってしまいます。
一次診療におけるCPR体制づくりも、実はまったく同じかもしれません。
- 自分の頭の中を整理するためのリファレンス
- 院内研修に使える教材
- スタッフに共有するための具体的な手順
- いざというときのチェックリストや啓蒙ツール
こうしたものを、忙しい診療の合間にゼロから揃えていくのは、現実的とは言えません。「大事だとはわかっているけれど、つい後回しになる」。それは、先生が怠けているからではなく、必要なものをひとつずつ自作しなければならない「仕組みの側」に無理があるからです。
そこで今回ご用意したのが、「一次診療のためのCPR導入パッケージ」。言い換えるなら、CPRの非常用リュックです。
講義では、日本小動物医療センター夜間救急診療科・科長の森田肇先生が、最新のガイドラインに沿ったエビデンスをもとに、人数が限られた一次診療の現場で「どうすれば救命率を上げられるのか」を最初の一手からわかりやすく解説。
さらに、胸部圧迫を中心とした救命手技を習得するための「練習方法」、チームとして動くための「スタッフ間の声掛け」、学んだ内容を院内に定着させる「スタッフ向けミニテスト」まで収録しています。
それだけではありません。ご家族に向けた啓蒙用の動画やポスターもセットにすることで、「共に命を守る」という姿勢を院内外に共有できる仕組みまで整えました。
理想と現実のギャップに悩む一次診療の現場でも、迷わず、ためらわず、救命のプロセスに踏み出せる体制を作れる。そのために必要な要素が、ここにすべて揃っています。
講師紹介
森田 肇先生
もりた はじめ
- 日本小動物医療センター 夜間救急診療科 科長
Profile
2012年、酪農学園大学卒業後、埼玉県の一次診療施設で研鑽を積む。2017年、日本小動物医療センター消化器科、夜間救急診療科勤務。開業前に救急対応を学ぶために入職したつもりが、救急の世界に魅了されスペシャリストの道へ。2020年より、夜間救急診療科科長を務める。現在は、多くのドクターに「臨床に活かせる救急アプローチ」を伝えるため、セミナーや講演なども精力的にこなしている。
- 【略歴】
- 2012年
- 酪農学園大学卒業
- 2012年〜
- 埼玉県内動物病院勤務
- 2017年〜
- 日本小動物医療センター消化器科、動物夜間救急診療センター(現:夜間救急診療科)
- 2020年〜
- 夜間救急診療科科長
- 【商業誌】
- 2022/7
- CLINIC NOTE (EDUWARD Press)犬と猫の糖尿病関連性エマージェンシー
- 2022/9
- CLINIC NOTE(EDUWARD Press)
救える命をこぼさない! ここまでは“絶対”に習得したいエマージェンシーケア -緊急状態に対する応急処置 - 2023/4
- as(EDUWARD Press)フローチャートで学ぶ トリアージと救急対応
- 2023/5
- CAP(緑書房)タイムチャートで学ぶ!獣医師と動物病院スタッフのチーム
救急医療、執筆および連載監修 - 2023/5
- CAP(緑書房) 今日来るかもしれない肺水腫
- 2023/7
- CAP(緑書房)
こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法 - 2023/9
- 犬と猫の臨床動物看護ガイド1巻 救急の初期対応に注意が必要な症候/
疾患の動物看護(EDUWARD Press)
排膿「おしりから膿が出ている」/ 子宮蓄膿症 - 2023/11
- VETERINARY BOARD(EDUWARD Press)
絶対にもたつけない救急分野の外科判断と手技 - 2023/12
- SA Medicine(EDUWARD Press)
救急医の視点でみる緊急時のICU頻用薬のメソッド - 2024/4
- CLINIC NOTE (EDUWARD
Press)
特集:心肺蘇生:RECOVER~チーム獣医療で生存退院率を高める!!~(後編:CPRの向こう側〜生存退院率を高める、ROSC後の管理術) 症例② 犬の胃
拡張捻転症候群 - 2024/7
- Wan(緑書房)
食いしん坊は気をつけて! 誤食&中毒の対策マニュアル - 2024/7
- VETERINARY BOARD(EDUWARD Press)
特集:嚥下障害 症例報告① 鼻咽頭内の異物の犬の一例および食道内異物の
犬の一例 - 2024/9
- 犬と猫の救急エコーパーフェクトガイド 描出・読影から実践・応急処置まで
(EDUWARD Press)第4章 ケース・スタディー - 2024/9
- 新 伴侶動物治療指針 3(緑書房) 誤食に対する内視鏡テクニック
- 2025/1
- Wan(緑書房) 柴飼いさんに知ってほしい 柴犬に多い緊急トラブル
- 2025/2
- CAP(緑書房) 運動学からひもとく オーダーメイド・リハビリテーション
- 2025/2
- いきもののわ(緑書房) あなたの家は大丈夫? 猫の誤食・誤飲
- 2025/3
- CAP(緑書房) 聞いてみたい! あの疾患のインフォーム
- 2025/3
- よくみる症例シリーズ 中・小型犬 シニアの疾患1(EDUWARD Press)
2章 救急管理・救急対応 症例報告:心肺蘇生 - 2025/6
- CAP(緑書房) この症例 あなたならどうする?
- 2025/6
- 犬と猫の治療ガイド 私はこうしているVol.2(EDUWARD Press)
犬の急性出血性下痢症候群 - 2025/6
- 小動物基礎臨床技術シリーズ 救急の初期対応(EDUWARD Press)
第3章 最低限対応したい救急疾患 6-7. 低血糖 - 2025/8
- CAP(緑書房) 健康診断で心膜液貯留を認めた症例
- 2025/9
- 犬と猫の治療ガイド 私はこうしているVol.3(EDUWARD Press)
犬の救急/気胸・胸水、猫の救急/気胸・胸水 - 2025/9
- CAP(緑書房)明日からの選択が変わる 輸液管理の極意-ショック時の輸液
- 2025/10
- CAP(緑書房)タイムチャートで学ぶ! 獣医師と動物病院スタッフのチーム
救急医療 - 他多数
本教材が支持される「5つの理由」
他の教材との「決定的な違い」
それは、従来のような理想条件でのCPRではなく、「一次診療の現場で再現できるCPR」に徹底的にこだわった点です。森田先生の救急専門医としての豊富な症例経験を、少人数体制・最新ガイドライン・救命手技の練習法を含めた院内導入パッケージに構成しました。それでは、ひとつずつご説明しましょう。
1
一次診療の現場を熟知する救急専門医の技術
心肺蘇生を学ぶ上で、もっとも大きな差を生むのが「誰に教わるか」です。
一次診療では、心肺停止の症例に出会う機会は決して多くありません。そのため、「年に数例あるかどうか」の経験だけを頼りに、自分のやり方を固めてしまいがちです。しかし、何を優先すべきかが曖昧なままの対応は、初動の遅れに繋がり、救命率に大きく影響します。
だからこそ、心肺蘇生は「日常的にCPRに向き合っている獣医師」から学ぶのがもっとも早く、もっとも確実です。その点で、森田先生以上に適した講師はいません。
大学卒業後の5年間、一次診療で研鑽を積んだ森田先生は、現在は救急専門医として夜間救急の第一線で数多くの心肺蘇生に携わり、最新のガイドラインを現場で検証し続けています。
つまり、一次診療の「現場感」と救急専門医としての「豊富な症例経験」。この2つを併せ持つからこそ、森田先生は「少人数でも迷わず動ける心肺蘇生」を順序立てて教えることができるのです。
理想論ではなく、「一次診療の現場で再現できる形に落とし込まれた心肺蘇生」。これこそが、本教材が提供する価値です。
“CPRの基本からわかりやすく、丁寧に解説します”
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日本の一次診療の少人数体制を前提とした設計
心肺蘇生を学ぶ際、多くの教材が前提とするのは「4〜5名の理想的なチーム体制」です。
胸部圧迫・気道確保・薬剤・記録係などの役割分担が細かく設定され、十分な人数が揃っていることを前提に解説されています。しかし一次診療の現場で、この理想的な人数でCPRを実施できるケースは非常に稀です。
「学んだとおりに動きたいが、人手が足りない」「分かってはいるが、理想を再現できない」。このギャップこそが、CPRを難しく感じさせる大きな理由です。
そこで本教材は、理想論ではなく日本の一次診療の現実から逆算して構成。講師の森田先生が想定しているのは、まさに多くの一次診療で一般的な「獣医師1名+看護師1〜2名」という体制です。
「この人数なら、まず圧迫を優先する」「薬剤はここまでを目指す」「この検査は無理にやらなくてよい」。このように現実的に実行できるラインを具体的に落とし込んでいるため、学んだ瞬間から臨床に活かせるのが大きな特徴です。
理想のチームでおこなうCPRではなく、今の自院の人数でも確実に回せるCPRを習得できる。これこそが、本教材が一次診療の先生に選ばれる理由です。
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「RECOVER2024」の要点を一次診療向けに翻訳
犬猫の心肺蘇生には、2012年に発表された国際ガイドライン「RECOVER」があります。
一次救命処置(BLS)、二次救命処置(ALS)、心肺停止前のモニタリングにいたるまで、あらゆるステップについてエビデンスに基づいたコンセンサスをまとめた唯一の指針です。
そして2024年、このRECOVERガイドラインが12年ぶりにアップデートされました。12年間で蓄積された新たな研究や実臨床データが反映され、特に一次診療の判断に直結する重要な変更も加えられています。
本教材は、このRECOVER2024を「そのまま解説する」ことを目的にしていません。ガイドラインは膨大かつ専門的で、重要な内容であっても「結局、一次診療ではどう動けばいいのか」が見えにくいのが現実です。
そこで森田先生は、RECOVERのアップデート内容を「一次診療の現場で、本当に実践できる形」に翻訳。限られた人数・設備の中でも再現できるように、優先順位や判断の基準を整理し直しています。
つまり本教材で学べるのは、「ガイドラインに沿っていて、かつ一次診療で実行可能なCPR」です。最新のエビデンスに基づきながら、一次診療で迷わず動ける手順へと落とし込まれた内容。これこそが、本教材の大きな魅力です。
“最新ガイドラインを一次診療向けに解説します”
4
「胸部圧迫」を徹底的に掘り下げた教材
本教材の核であり、もっとも重要な内容が「胸部圧迫」です。
CPRには薬剤、気道確保、モニタリングなどさまざまな要素がありますが、血流を生み出せるのは胸部圧迫だけ。森田先生は一貫して「BLSの質は、どれだけ胸部圧迫にこだわれるかで決まる」と強調します。人手も設備も限られた一次診療こそ、胸部圧迫の質が結果を大きく左右するのです。
しかし胸部圧迫は、知識として理解しているだけでは質が上がりません。手の形、圧迫の深さ、テンポ、体重の乗せ方。これらは実際に手を動かし、正しいフォームを身体で覚えなければ上達しません。つまり、胸部圧迫の質を上げるには「練習できる教材」であることが不可欠です。
そこで本教材は、胸部圧迫の解説をただ言葉で伝えるのではなく、「視覚的に理解し、実際に練習できる構成」にこだわりました。講義パートで胸部圧迫の理論とポイントを学んだ後は、森田先生の手元や姿勢がわかる実演映像で、正しいフォームをそのまま真似できるように設計されています。
- 手の形の作り方
- どの方向に押すのか
- どの程度の強さが必要なのか
- どのテンポで続けるのか
- 体がブレない姿勢の取り方
こうした言葉だけでは伝わりにくい部分も、映像で一目で理解できます。
胸部圧迫の質を上げることこそ、一次診療で救える命を確実に増やす最短ルート。本教材は、その核心に徹底的にこだわった教材です。
“まずはとにかく胸部圧迫。これだけで救命率が上がります”
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CPR導入パッケージとして構成
本教材の目的は、実際にCPRを導入し、救命率を上げる仕組みを整えることです。そのため、院長が一人で背負わずに「院内全体で動ける体制」を作れるよう、内容設計にこだわりました。
まず、胸部圧迫を中心としたCPRの講義と実演動画で、先生ご自身が「正しく、迷いなく動ける技術」を獲得していただきます。しかしCPRは、先生だけが理解していても十分ではありません。院内全体で同じ基準を共有し、誰もが動ける状態を作ることが不可欠です。
そこで本教材には、スタッフ教育用の「ミニテスト&解答解説」を付属しました。講義内容を短時間で復習でき、スタッフ全員の知識を底上げし、定着させることができます。先生が一から教える負担をゼロにしつつ、院内全体のレベルを揃えられる仕組みです。
さらに、本教材は院内だけで完結しません。ご家族向けのCPR解説動画と、院内掲示用のポスターも収録しています。
待合室モニターで流せば、「病院任せにしない。家族で一緒に命を守る」という強いメッセージを来院者に自然に伝えられるため、地域啓蒙ツールとしても活用できます。
- 講義で考え方を学ぶ
- 実演動画で手技を習得する
- ミニテストで院内に定着させる
- ご家族向けツールで啓蒙までおこなう
これらすべてが揃っているため、本教材ひとつで「CPR導入パッケージ」としてそのまま院内に組み込むことが可能です。初めてCPRを導入する病院でも、迷うことなく「命を守る体制」を整えられるよう設計されています。
“院内研修の教材として、そのままご活用ください”
他にも、森田先生から一次診療でCPRを実践するポイントを数多く学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…
明日からできる!
少人数対応で行える
心肺蘇生実践ガイド
1. 心肺蘇生の基本(一次救命処置)
- 蘇生処置の目標とは、何か?
- セクション1では、「少人数でも実施できる心肺蘇生法(CPR)」をテーマに講義をおこないます。まずは、心肺蘇生の目標から学んでいきます。心肺蘇生の土台となる考え方ですので、正しく理解しておくことが重要です。
- 心肺蘇生のアルゴリズムとは?
- 2024年、犬猫の「心肺蘇生ガイドライン」がアップデートされました。いくつかの重要な変更点がありますが、心肺蘇生のアルゴリズムはそのひとつ。フローチャートを用いて、手順をわかりやすくご説明します。
- BLS(一次救命処置)とALS(二次救命処置)
- BLSとは、一次救命処置の略です。ここには、CPA(心肺停止)の診断、胸部圧迫、気管挿管・人工呼吸が含まれます。ALS(二次救命処置)と比較しながら、それぞれのポイントを解説します。
- 心肺停止の診断のポイント
- 心肺停止の診断が遅れると、当然ながらBLSの開始も遅くなってしまいます。すると、自己心拍再開(ROSC)率が低下する可能性が高くなります。では、どうすれば速やかにCPAを診断できるのでしょうか?
- 脈拍・心電図・呼吸のどれが重要なのか?
- 心肺停止症例は、時間とともに生存率が低下します。そのため、できる限り迅速な診断と対応が重要です。では、CPAを迅速に診断するには、脈拍・心電図・呼吸のうち、どれが重要になるのでしょうか?
- 死戦期呼吸とは、何か?
- CPAの診断において、もっとも重要になるのが「死戦期呼吸」です。一見すると呼吸しているように見えますが、実は、呼吸は停止しています。実際の映像をお見せしますので、死戦期呼吸を見極める目を養ってください。
- 胸部圧迫のポイントと注意点
- ここからは、救命処置について学んでいきます。まずは、胸部圧迫です。胸部圧迫における最大のポイントは、絶対に中断しないで続けること。その理由と合わせ、胸部圧迫のポイントを丁寧に解説します。
- 胸部圧迫の目的とは?
- それは、①全身への血液供給、②心臓への血液供給の2つ。特に重要になるのが、「心臓への血液供給」です。ここでは、冠灌流圧を上昇させることが非常に大切になります。冠灌流圧の基本から、わかりやすくご説明します。
- 【重要】胸部圧迫の具体的なやり方
- 胸部圧迫にこだわるほど、比例してROSC率は上昇します。心肺蘇生において、「胸部圧迫こそが最重要」と言っても、決して大げさではありません。イラスト・写真・動画を用いてやり方をご説明しますので、ぜひマスターしてください。
- 獣医師一人しかいない場合の対応
- 胸部圧迫を連続でおこなうと、どうしても動物にもたれかかってしまったり、テンポがずれてしまいがちです。そのため、2分間隔で交代が推奨されていますが、獣医師一人で対応せざるを得ない場合はこの方法を実践してください。
2. 心肺蘇生の基本(二次救命処置)
- ALS(二次救命処置)の基本
- セクション2では、「ALS(二次救命処置)の基本」をテーマに講義をおこないます。ALSのポイントは大きく3つ。①昇圧薬・抗コリン作動薬など、②除細動、③その他ついて、詳しく学んでいきます。
- 胸部圧迫の次にやるべきことは?
- 胸部圧迫を2分間おこなったあと、先生がやるべきことは「たった2つ」。それは、①脈の確認、②心電図の確認です。ガイドラインでは、これらの対応を10秒以内に実施することが推奨されています。
- 脈の確認のポイント
- 脈の確認は、大腿動脈(股動脈)でおこないます。もし脈が触れた場合は、ROSCです。少人数で対応する場合のポイントは、胸部圧迫中に脈を触る人を決めておくこと。これだけで、確認がスムーズになります。
- 心電図の確認のポイント
- 「心電図は苦手⋯」という獣医師は少なくありません。そのため、心電図の確認と聞くと、少し難しく感じるかもしれませんが、ご安心ください。4つに分類するだけで、簡単・スピーディーな確認が可能です。
- なぜ、心電図を見る必要があるのか?
- それは、次の一手を決めるためです。つまり、注射と除細動のどちらをおこなうのか。その判断のために心電図が重要になるのです。心電図から次の一手を判断するポイントをわかりやすく解説します。
- どんな注射薬を使うのか?
- 二次救命処置に用いる注射薬は、大きく3種類あります。それは、①ボスミン、②アトロピン、③ピトレシンの3つです。それぞれの注射薬のメリット・デメリットを見ながら、選択のポイントをご説明します。
- 注射薬の後に必ずやるべき処置
- それは、生理食塩水によるフラッシュです。なぜなら、フラッシュをしなければ、せっかく注射をしてもアダプターの中に薬剤が残ってしまうことがあるから。犬猫それぞれの投与量と合わせ、わかりやすく解説します。
- 除細動のポイントと注意点
- 先生は、除細動にどんなイメージを持っていますか? もしかすると、電気を流して心臓を動かす処置と考えているかもしれません。でも実は、まったく逆であり、心臓を止める治療が除細動になります。
- 電気除細動の新しいルールとは?
- ガイドラインのアップデートに伴い、電気除細動のルールが変更されました。除細動は、どのようにスタートすればいいのか。また、失敗した場合はどうすればいいのか。その答えが、ここにあります。
- その他の二次救命処置のポイントと注意点
- その他の二次救命処置として、ナロキソン・フルマゼニルなどの拮抗薬、静脈輸液などの処置があります。それぞれの処置のポイントと注意点をわかりやすくご説明します。
3. 少人数だからこそ意識すべきこと
- どれだけ上質なBLSが実施できるか?
- セクション3は、「少人数だからこそ意識すべきこと」をテーマに講義をおこないます。まずは、少人数の現場でいかに上質なBLSを実施するか。その具体的な方法から掘り下げて学んでいきます。
- 冠灌流圧を上昇させ、ROSC率を上げる方法
- 冠灌流圧を上昇させることは、そのままROSCに直結します。ここでは、冠灌流圧に関する「豚の実験」をまとめた論文をご紹介します。冠灌流圧の上昇を考える上で、非常に興味深い論文です。
- 救急診療の鉄則とは?
- それは、常に「ABC」を意識すること。ABCとは、Airway(気道)、Breathing(呼吸)、Circulation(循環)の頭文字を取ったものです。救急診療の考え方をわかりやすくご説明します。
- どうやって、処置の優先順位を決定するのか?
- 少人数で心肺蘇生をおこなう場合、特に重要になるのが「実施する処置の優先順位」です。これをチームで共有しておくことで、スピーディーな対応が可能になります。アルゴリズムを軸にすれば、簡単に優先順位を決定できます。
- 心肺蘇生のために準備するもの
- 少人数で心肺蘇生をおこなうには、準備を整えておくことも欠かせません。では、具体的にどんな準備をすればいいのでしょうか? エマージェンシーボックスの作成方法と合わせ、詳しくご説明します。
- CPR緊急薬の早見表
- 1秒をあらそう現場では、薬剤の投与量を計算している時間も惜しいですよね。この「CPR緊急薬の早見表」があれば、薬剤ごとの投与量がひと目でわかります。ぜひ、印刷して手元に置いておいてください。
4. 胸部圧迫の実演
- 人数別の胸部圧迫の実演
- セクション4では、森田先生の実演を見ながら「人数別の胸部圧迫」のやり方を学んでいきます。心肺蘇生において、何よりも重要なのが胸部圧迫です。ぜひ、繰り返し視聴・練習してみてください。
-
【実演案内】
- 小型犬・猫への胸部圧迫方法①(両手で包み込む)
- 小型犬・猫への胸部圧迫方法②(片手で揉む)
- 小型犬・猫への胸部圧迫方法③(片手で圧迫)
- 一人で胸部圧迫をおこなう方法
- 一人で胸部圧迫をおこなう際の注意点
- 二人で胸部圧迫をおこなう方法(挿管)
- 二人で胸部圧迫をおこなう方法(マスク)
- マスクを使用する際の注意点
- 中型犬・大型犬への胸部圧迫方法
「5つの特典」をご用意しました
1.【特典映像①】
ご家族向け「CPR啓蒙動画」
待合室モニターで流すだけで、来院されたご家族に「心肺停止のとき、何をすべきか」をわかりやすく伝えられる啓蒙動画です。専門用語を極力省き、行動のポイントだけを短時間で理解できるよう構成しました。「病院任せにしない。家族も一緒に命を守る」という姿勢を共有でき、地域全体の意識向上にも繋がるツールとしてご活用いただけます。
2. 【特典映像②】
スタッフ向け「胸部圧迫練習方法」
胸部圧迫の質を上げるには、正しいフォームを「見て真似できる」環境が欠かせません。この特典は、手の形・体重の乗せ方・テンポなど、言葉だけでは伝わりにくいポイントを短時間で理解できるよう、スタッフ全員がそのまま練習に使える形でまとめています。院内研修にも最適で、忙しい一次診療でも無理なく胸部圧迫のレベルを底上げできます。
3. 【特典資料①】
スタッフ教育用ミニテスト&解答解説
院内でCPRを定着させるためには、「学んで終わり」ではなく、正しい知識を共有し続ける仕組みが不可欠です。本特典では、講義内容を短時間で振り返れるミニテストと、そのまま教育に使える解答解説をセットで収録。新人スタッフの理解確認から、院内基準の統一、復習用ツールとしても活用でき、CPR導入後の院内教育を強力にサポートします。
4. 【特典資料②】
院内掲示用ポスター
ご家族に向けて「もしもの時に備える意識」を自然に高められる、院内掲示用ポスターをご用意しました。待合室や診察室に掲示するだけで、CPRへの理解促進や啓蒙に繋がります。「病院任せにしない。共に命を守る」というメッセージを、来院者にやさしく、確実に届けられるツールです。
5. 【特典資料③】
講義レジュメ
収録された森田先生の講義がまとめられた「セミナーレジュメ」をお渡しいたします。映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメから先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。
先生も「少人数の心肺蘇生」を学び
こんな結果を手に入れませんか?
- 少人数でも迷わず心肺蘇生に踏み出せる
- 「うちは人手が足りないから、ガイドライン通りのCPRは無理だ」と感じていませんか? 本教材は、獣医師1名+看護師1〜2名という一次診療で典型的な人数を前提に、具体的な動き方を明示。少人数体制でも、自信を持って心肺蘇生に踏み出せるようになります。
- 「次に何をすべきか」の判断が揺らがなくなる
- 心肺停止症例でもっとも怖いのは、「何を優先すべきか分からないまま、時間だけが過ぎてしまう」こと。本教材では、最初の数十秒〜数分で、何を見て、どう判断し、どこから手をつけるのかをステップごとに整理。頭が真っ白になりがちな場面でも、落ち着いて初動に移れるようになります。
- 胸部圧迫の質が上がり、救命率をアップできる
- 本教材は、森田先生ご自身の失敗経験も踏まえながら、胸部圧迫こそがCPRの中心であることを、手技と理論の両面から解説。小型犬・大型犬・猫での手の当て方や押す方向、テンポなどを視覚的に学べるため、圧迫のクオリティそのものが一段引き上がります。
- スタッフ全員で共有できる「CPRの共通言語」が手に入る
- 救急時に現場が混乱する原因のひとつは、「それぞれが違うイメージで動いている」ことです。本教材を院内研修に活用すれば、「次は、◯◯お願いします」のひと言で通じる状態を作れますので、チーム全体の動きが噛み合いやすくなります。
- 救急カート準備から院内研修まで、一気通貫で整備
- CPRは知識だけでなく、物品と練習の仕組みがセットになって初めて力を発揮します。本教材では、必要な薬剤・器具の準備に加え、胸部圧迫やロールプレイの練習方法まで具体的に紹介。見るだけで終わらず、いつでも動ける院内体制を作れます。
- 自院オリジナルのCPR標準手順を作れる
- 各病院ごとにスタッフ構成や設備は異なりますが、それでも共通の「型」がなければCPRは機能しません。本教材が示す少人数CPRのモデルは、そのまま自院のフローチャートやマニュアル作成の土台として活用できますので、救急対応のバラツキを減らせます。
- ご家族向けのCPR啓蒙を通じて、病院の信頼が高まる
- 本教材には、ご家族向けのCPR動画も特典として付属。待合室モニターで流せば、「病院任せにしない、家族で一緒に命を守る」というメッセージを発信できます。CPR技術だけでなく、真剣に命に向き合っている病院としての信頼も高められます。
明日からできる!
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心肺蘇生実践ガイド
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弊社教材が選ばれる「5つの理由」
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たしかに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただ話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。
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実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」
講師の実際の診療風景から、ご家族への説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。
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「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる
本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、ひとつひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。
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実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる
教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。
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メーカー忖度なし。現場で役立つ器具・機材がわかる
講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて「忖度なし」で紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、素晴らしい結果を再現できます。
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「価格以上の価値」があります
価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーで学べば、相当な高額になります。本教材は、診療の質と判断の確実性を高める、長期的価値のある投資です。
勇気を出して一歩を踏み出す先生へ
60日間全額返金保証をお付けいたします
(ネット配信版は対象外)
先生が、ここまで読み進めてくださったということ。それは、「今の診療をもっと良くしたい」と思っている証です。
でも、「もしかしたら、すでに知っている内容かもしれない…」「講義の内容をちゃんと理解できるだろうか?」と不安になるのも自然なことでしょう。だからこそ私たちは、その不安を「挑戦する勇気」に変えるために、返金保証をご用意しました。
本教材(DVD版)をお申し込みいただいた先生には、「60日間の全額返金保証」をお約束いたします。内容に納得できなければ、どんな理由でもご返金に応じます。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担いたします。ぜひ、診療の可能性をひらく一歩を、安心して踏み出してください。勇気を出して一歩を踏み出す先生の背中を、私たちは全力で支えます。
教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。
弊社の歴史
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医医向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。
定価50,578円 期間限定28,578円(43%OFF)「60日間全額返金保証」もお付けします
(※ネット配信版は対象外)
もしかすると、「本当に自院で活かせるだろうか…」と感じているかもしれません。
その不安はもっともです。一次診療のCPRは、そもそも遭遇頻度が少なく、実践する機会が限られています。
- 心肺停止症例に備えて、先生自身の判断軸を整理できる
一次診療向けリファレンス - 今すぐ院内研修に使えるCPRの考え方
- どの程度の強さが必要なのか
- スタッフ全員で共有できる練習方法とミニテスト
- ご家族への啓蒙に使える動画・ポスター
すぐに使える内容から、いざという時の備えになる要素まで、ひとつのパッケージに収められています。
つまり本教材は、
- 今すぐCPR研修を立ち上げ、導入したい
- 将来の症例や院内教育・啓蒙の「備え」としてストックしておきたい
どちらの用途でも無駄にならない構造です。
それでも、「自院では全く活かせなかった」「思っていた教材と違った」とお感じになった場合は、理由を問わず全額返金いたします(DVD版のみ)。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担します。
ですから、まずは「自院に合うかどうか」を試してみてください。先生にとってのリスクは、ほぼゼロになるよう設計しました。
ただし、22,000円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットが無くなり次第キャンペーン価格での販売を終了します。
「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。興味を持たれた今こそ、一次診療でも迷わず動けるCPRを導入する絶好のタイミングです。
次に心肺停止症例が来院したとき、迷わず最初の一手を打てる未来のために。ぜひ、この機会を逃さずにお申込みください。
Q&A(よくあるご質問)
- 内容が難しすぎて、理解できるか不安です…
- ご安心ください。本教材は「一次診療で本当に必要な部分だけ」を抜きだし、専門用語を極力そぎ落として構成されています。RECOVERガイドラインのすべてを理解する必要はありません。本教材では、人数が少なくても明日から実践できる「一次診療版の判断軸と手順」に絞って解説しています。
- 新人スタッフでも実践できる内容ですか?
- はい。難しい知識を要求するのではなく、一次診療でもっとも重要な「胸部圧迫の質を揃える」ためのポイントを、実演映像と図解でわかりやすく整理していますので、新人スタッフでも心配いりません。さらに、スタッフ教育用の「ミニテスト&解答解説」をセットにしていますので、院内研修としてもすぐに活用できます。
- 毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
- 本教材は、「4セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」も付属しているため、まずはレジュメだけを読んで気になる部分から視聴するといった活用も可能です。
- 開業前の獣医師にも役立つ内容ですか?
- もちろん役立ちます。むしろ開業前に押さえておくことでもっとも差がつく領域といえます。一次診療で遭遇する心肺停止症例は多くありませんが、だからこそ、いざという時に「迷わず動ける判断軸」を持っているかどうかで結果が大きく変わります。これは開業後、必ず役に立つ知識です。
- スマホでも視聴できますか?
- はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも動画を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
- 講義の内容は紙で残せますか?
- 本教材は、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」が付属しています。動画を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習する際にも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
- キャンペーン終了後も購入できますか?
- キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
- 内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
- DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申込みください。
明日からできる!
少人数対応で行える
心肺蘇生実践ガイド
DVD1枚組【収録時間110分】
特典映像①②(①8分②10分)
レジュメデータ(138ページ/PDF)
特典資料(PDF)
60日間全額返金保証
視聴方法を選べます
いつもの安心
DVDでお届け
【教材内容】
- DVD1枚組(計110分)
- 特典映像①②(①8分②10分)
- レジュメデータ(138ページ/PDF)
- 特典資料(PDF)
【価格】
(税込50,578円)
【返金保証】
あり(購入後60日間)【特記事項】
送料・事務手数料980円最短翌営業日出荷
こんな先生にオススメです!
- 「いつものDVDが安心だ!」
- 「モノとして残るほうがいい!」
- 「DVDを視聴する環境が整っている!」
すぐに見られる
ネット配信
※クレジット決済のみ
【教材内容】
- 4セクション(計110分)
- 特典映像①②(①8分②10分)
- レジュメデータ(138ページ/PDF)
- 特典資料(PDF)
【価格】
(税込50,578円)
【返金保証】
商品特性上なし【特記事項】
いつでもどこでも視聴可能PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内
こんな先生にオススメです!
- 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
- 「スキマ時間を有効活用したい!」
- 「見る場所を制限されたくない!」
※安心の暗号化通信を採用しています。
この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。