なぜ、余命9ヵ月の犬が、元気に走り回れるまで回復できたのか?内科管理の限界を超え、一発逆転を期待できる僧帽弁閉鎖不全症の外科手術とは?

僧帽弁閉鎖不全症の
内科治療には限界があります

僧帽弁閉鎖不全症は、僧帽弁の弁閉鎖機能が障害されることにより僧帽弁逆流を引き起こす疾患であり、獣医療において日常的に遭遇することの多い心疾患です。

特に、粘液腫様変性に起因する僧帽弁閉鎖不全症は小型犬に頻発し、我が国において犬の主要な死因のひとつとなっています。

粘液腫様変性性僧帽弁閉鎖不全症は弁尖の変形、腱索の断裂や伸長、弁輪の拡大から逆流量が徐々に増加し、慢性的な咳や活動性の低下、肺水腫による呼吸困難といった症状を示し、最終的には心不全により死に至ります。

現在、犬の僧帽弁閉鎖不全症に対しては、一般的に内科治療がおこなわれておりますが、心不全を呈するまで進行した僧帽弁閉鎖不全症の内科治療は困難を極めることに加え、物理的に変性した僧帽弁を内科治療で完全に元どおりにすることはできません。

そこでいま、外科手術によって僧帽弁閉鎖不全症を治療する方法に注目が集まっています。

外科手術によって僧帽弁を再建させてあげることで、術後2年が経過しても元気に飼い主さんと暮らせるようになったペットがたくさんいます。

外科手術に成功すれば、多くの場合、飼い主さんとペットは投薬から開放され、肺水腫に悩むこともなくなるでしょう。(必ずしも投薬が不要になるわけではありません)

国内で外科手術できる
獣医師の先生はまだまだ少なく、
海外ではほとんど知られていないのが現状です

犬の心臓病の8割を占める僧帽弁閉鎖不全症ですが、従来の治療法は内科管理によるものがほとんどであり、外科手術による治療がおこなえるのは、日本国内でもごくわずかと言われており、たくさんの獣医師の先生がこの技術を身につけるべく、チャレンジされています。

そして、ペット大国アメリカを含め、海外では外科手術自体が知られておらず、わざわざ来日して手術を受けるペットもいるのが現状です。

『愛犬と少しでも長く暮らしたい』
そんな飼い主さんの期待に最大限に応えませんか?

僧帽弁閉鎖不全症は、我が国で人気が高い小型犬にて好発する心疾患であり、高齢になるほど発症のリスクは高まります。

そのため、長年連れ添った愛犬が僧帽弁閉鎖不全症(肺水腫)に罹ってしまい、なんとか治療したいと悩んでいる飼い主さんがたくさんいます。

もちろん、従来どおり内科管理による治療をおこなうのも選択肢のひとつですが、「外科手術による治療法」があることを飼い主さんに提案してあげることも、動物病院としての役割ではないでしょうか。

動物病院が、内科と外科、それぞれの治療法のメリット・デメリットを飼い主さんに解説し、飼い主さんがその中から納得いくものを選んでペットの治療をおこなうことが、飼い主さんとペットにとって最良の選択となるはずです。

内科と外科
双方の僧帽弁閉鎖不全症の治療法を
詳しく解説します

僧帽弁閉鎖不全症は、複雑なメカニズムにより発生するものであり、重度に進行した場合、内科治療をおこなうだけでも、その治療法の選択に苦慮することも多い疾患です。

など、僧帽弁閉鎖不全症で来院された患者さんへ正しい検査・治療を提案するために必要な情報を、近畿動物医療研修センター 附属動物病院 病院長である、森先生より、詳しく解説していただきます。

講師プロフィール

森拓也先生
森拓也先



大学卒業後、さまざまな動物病院で獣医師としての研鑽を積み、愛知県名古屋市 茶屋ヶ坂動物病院で犬における心臓外科を学ぶ。2015年に二次診療専門病院である近畿動物医療研修センター 附属動物病院にて循環器科を立ち上げ、2016年同センター病院長就任。獣医師として日々診療に携わる傍ら、順天堂大学医学部心臓血管外科に所属。天野篤教授に師事し、獣医療における心臓外科の確立を目指す。2019年より、JACCT動物心臓血管ケアチームを設立し、日本各地で犬の僧帽弁閉鎖不全症の手術をおこなっている。

■メディア掲載
・J-vet 2018年1月号 犬の僧帽弁閉鎖不全症 僧帽弁閉鎖不全症の外科治療
・E park ペットライフ インタビュー
・エレファントTV VETS CHANNEL 循環器2次診療活用法
 ―僧帽弁閉鎖不全症を中心に―
■学会・セミナー・講演
・肺水腫治療ガイドライン
(FORPETS VetWS セミナー第2回,2014年12月開催)
・急性心不全の薬物療養(志学会セミナー,2015年9月開催)
・犬の僧帽弁閉鎖不全症の外科治療~手術適応の判断と手術方法について(DSファーマセミナー,2016年8月開催)
・僧帽弁閉鎖不全症~基礎から最新知見を交えた治療戦略~
(ベーリンガーインゲルハイム協賛セミナー,2017年7月開催)
・我が国における犬の開心術(宮崎大学セミナー,2018年3月)
・循環器2次診療活用法~僧帽弁閉鎖不全症を中心に~
(京滋小動物臨床研究会セミナー,2018年4月)
・僧帽弁閉鎖不全症の治療最前線~診断,内科治療から外科治療まで~
(滋賀県獣医師会セミナー,2018年7月)
・心疾患をよく診よう!~代表的心疾患と僧帽弁閉鎖不全症を中心に~
(東播開業獣医師会セミナー,2018年9月)
・僧帽弁閉鎖不全症の治療をどうするべきか?~内科治療の最新知見と
 僧帽弁形成術について~(ER主催臨床セミナー,2019年3月)
・僧帽弁閉鎖不全症の治療における新たな選択肢~僧帽弁閉鎖不全症の
 OPEについて知っておいて欲しい事~(大阪市獣医師会主催
 ベーリンガーインゲルハイム協賛セミナー,2019年3月)
・呼吸循環器セミナー
(近畿動物医療研修センター主催,2016年~定期的に)
・心エコー実習(近畿動物医療研修センター主催,2015年~)

僧帽弁閉鎖不全症に苦しむ
ペットと飼い主さんに
適切な「選択肢を提案するために

今回の教材は、一次診療をおこなっている動物病院が、僧帽弁閉鎖不全症の疑いがある患者に対して、適切な「選択肢」を提案するための情報を揃えています。

このように今回のDVDでは、僧帽弁閉鎖不全症に悩む飼い主さんとペットが来院されたときに、検査から始まり、一次診療、二次診療と、回復に向かって、先生が適切な道を選択していただけるように情報をまとめています。

発症原因が多岐にわたり、正確な診断をくだすのが難しいと言われている僧帽弁閉鎖不全症ですが、この教材を活用することで、その一助になるはずです。

詳しくその内容を紹介すると…

犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療戦略

犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療戦略

DISC1:僧帽弁閉鎖不全症の評価

DISC2:僧帽弁閉鎖不全症の内科治療

DISC3:僧帽弁閉鎖不全症の外科手術

特典
「動画内容の冊子」

冊子

今回のセミナー動画で使用したレジュメを冊子化したものをプレゼントいたします。

各症状のレントゲン画像などを詳しく確認するのに、とても便利な冊子です。忙しいときも、手元に置いておいておけば、すぐにDVDの内容を確認することできます。


『僧帽弁閉鎖不全症(肺水腫)に罹ってしまったけれど、
まず先生のところに頼ってよかった』
とペットと飼い主さんに喜んでもらうために

僧帽弁閉鎖不全症は、老齢の小型犬に好発しやすいと言われています。

つまり、長年連れ添った愛犬ほど、罹患するリスクが高い病気とも言えるでしょう。

飼い主さんにとっては、我が子同然の存在となっているはずであり、何としてでも救ってあげたい、少しでも長く一緒にいたい、と希望しているはずです。

そのために動物病院としてできることは、とにかく「僧帽弁閉鎖不全症」について、今以上に詳しくなることではないでしょうか。

回の教材は、そのために、このような大きな支えとなるかもしれませんので、ぜひご活用ください。

メール会員様限定“半額”キャンペーンこの価格での販売は、3月31日まで。ただし注意点があります。

弊社では今まで、教材をDVDでお渡ししていましたが、近い将来、VOD(ビデオ・オン・デマンド)での配信に切り替えることを視野にいれています。

そのため今回、前代未聞の特別価格“半額”でDVD教材をご提供いたします。

ただし、条件が2点ございます。

1、60日間返金保証は対象外

2、DVD在庫がなくなり次第終了(追加生産はありません)

また、この価格(DVD半額キャンペーン価格)での販売は、3月31日まで。

4月1日以降は、定価の43,978円(税込)に戻ります。

DVDの在庫には限りがありますので、ご興味を持たれましたら今すぐお申し込みください。

通常価格 39,980円+税 ⇒
特別価格 19,990円(税込21,989円)

※特別は価格のご案内は3月31日23時59分まで

このDVDには、
返金保証がついていませんので、ご注意ください。

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