ご購入はこちら >>
2人に1人が誤診する「犬の甲状腺機能低下症」先生は、こんな診断をしていませんか?
HR ハスキー 避妊雌 3歳 20kg ・没うつ
内分泌疾患のスペシャリスト「森昭博」先生が徹底解説

特別価格終了まで

0
:
0
:
0
:
0

ホームドクターの「2人に1人が誤診する」事実

獣医療は、この数十年で目覚ましい進歩を遂げました。かつては難病とされた疾患でも、正しい診断さえできれば、何らかの治療を提供できる時代になったのです。

「診断こそが動物の生命を左右する」。そう言っても、決して大げさではありません。

だからこそ先生も、診断精度を高めるために学び続けているはずです。「もう少し正確に見極められれば、救える生命がある」「病気が進行したあの症例、もっと早く診断できていれば…」。そんな思いを胸に、日々臨床に向き合っているのではないでしょうか?

しかし、2024年。ある衝撃的な論文が発表されました。

一次診療で「甲状腺機能低下症」と診断され、レボチロキシン(チラージン)を投与された102頭の犬を調査した結果、「約半数が誤診、または確かな診断とは言えない」と結論付けられたのです。

Travail V et al., J Vet Intern Med. 2024

“Travail V et al., J Vet Intern Med. 2024”

検査結果を鵜呑みにしたまま診断を進めた結果、本当は必要のない薬を犬に投与してしまい、副作用を引き起こしていた。 そんな事実を、この論文は浮き彫りにしたのです。

では先生は、「自分は大丈夫。誤診はしない」と自信を持って言い切れますか? もし、こんな診療をしているのなら、注意しなくてはなりません。

T4低下=甲状腺機能低下症?

健康診断で来院した、10歳のトイプードルのお話です。

飼い主さんに普段の様子を尋ねると、食事や排泄には問題なし。ただ、「最近、少し元気がない気がするんです。年齢のせいでしょうか…」と心配されていました。

ドクターは丁寧に身体検査をおこない、さらに尿検査、画像検査、血液生化学検査も実施。その結果、T4(甲状腺ホルモン)の数値が正常より低いことがわかりました。

「これは甲状腺機能低下症だろう」。そう考えたドクターは、甲状腺機能低下症と診断し、チラージンによる治療を開始しました。

しかし、数週間が経過しても犬の元気は戻りません。それどころか、最近は落ち着きがなくなり、水を飲む量も増えてきたと飼い主さんは訴えました。

原因がわからず、ドクターは二次診療施設への紹介を決断。そこでの精査で明らかになったのは、この犬には下垂体腫瘍があり、それによりT4が低下していたという事実でした。

つまり、甲状腺機能低下症ではなく、下垂体腫瘍による二次的なT4低下だったのです。チラージンの投与は本来不要で、むしろ副作用として多飲多尿が悪化していたのでした。

「検査値だけを信じてはいけなかった…」。心の中で、ドクターは何度もそう呟いたといいます。

どうすれば誤診を防げるのか?

今お話したのは、一次診療の現場でよくある間違いをもとにしたフィクションです。ただ、「誤診率50%」の事実が示す通り、このようなミスは決して珍しくありません。

診断ミスは、本来必要のない薬を投与し、副作用で症状を悪化させるだけでなく、飼い主さんの信頼を大きく損なう原因になります。「先生に診てもらったのに、うちの子は余計に具合が悪くなった…」。そんな声が広がれば、病院の評判にも直結します。

甲状腺疾患は、正しく診療できれば症状が劇的に改善し、犬猫が元気を取り戻すだけでなく、飼い主さんから「先生のおかげです!」と感謝されるケースが多い疾患です。

ビフォーアフターで、毛艶だけでなく表情も大きく変わります ビフォーアフターで、毛艶だけでなく表情も大きく変わります

“ビフォーアフターで、毛艶だけでなく表情も大きく変わります”

つまり、甲状腺疾患を専門的に学ぶことは、犬猫と飼い主さんを救うだけでなく、先生の診療に対する信頼をより強固にするためにも、重要な取り組みと言えます。

そこで今回は、国内屈指の内分泌疾患スペシャリストであり、日本獣医生命科学大学の准教授として多くの臨床経験を持つ森昭博先生を講師に迎え、「犬猫の甲状腺疾患」を徹底的に学べる特別な教材を制作しました。

講師紹介

森 昭博先生

もり あきひろ

  • 日本獣医生命科学大学 獣医学部
  • 獣医保健看護学科 准教授
  • 日本獣医生命科学大学付属動物医療センター 内分泌科

Profile

日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)獣医学部獣医学科卒業後、同大学大学院で博士号(獣医学)を取得。2012年にイリノイ大学に留学し、最先端の動物栄養学の研究に従事。現在は、日本獣医生命科学大学付属動物医療センターにて、内分泌科を担当している。

【表彰歴】
2008年10月
Eitan Bogin Prize
(2008年国際動物臨床病理学会ベストポスター賞)
2017年4月
日本獣医生命科学大学梅野信吉賞
2023年4月
日本獣医生命科学大学紫雲賞(ベストティーチャー賞)
【セミナー・講演歴】
獣医内科学アカデミー
動物臨床医学会
日本臨床獣医学フォーラムなど

森先生に甲状腺疾患を学ぶべき
「5つの理由」

1

ライブ感溢れる講義で「誤診ゼロ思考」が身につく

「甲状腺疾患は難しい」「いつも判断に迷ってしまう」。このような悩みを抱える先生にこそ、本教材は最適です。

講師の森先生は、日本獣医生命科学大学の准教授として、犬猫の甲状腺疾患を20年以上にわたり診療・研究してきた内分泌疾患のスペシャリスト。国内外の学会で数々の賞を受賞し、研究・臨床の両面で高い実績を誇るドクターです。

その森先生の講義は、「学生が寝ない講義」として知られています。その理由はただひとつ。無駄を一切省き、必要なことだけを順序立てて、ズバリ伝える。その明快さにあります。

そして今回の教材では、森先生の動画セミナーで特に好評な「ライブ講義スタイル」を採用しました。重要ポイントは、リアルタイムでスライドに書き込みながら整理されますので、話の流れと画面がピタリと連動。

ただ見ているだけでも理解が深まり、診断の軸が自然に整います。講義を受けているうちに、「あの症例は、こう診ればよかったのか!」と過去の診療の答え合わせもできるはず。

誤診で後悔する前に。今こそ、森先生のセミナーで「誤診ゼロ思考」を習得してください。

わかりやすくて、ライブ感溢れる講義です

“わかりやすくて、ライブ感溢れる講義です”

2

犬と猫、両方の甲状腺疾患を学べる

犬と猫。どちらも「甲状腺疾患」ではありますが、その中身はまったくの別物です。

犬の甲状腺機能低下症は、診断が非常に難しい一方で、治療は比較的シンプル。逆に、猫の甲状腺機能亢進症は、診断こそ容易でも、その後の治療がとても厄介。このように、診断と治療の難しさが犬と猫で「真逆」になることが、甲状腺疾患を複雑にしている大きな原因のひとつです。

それにもかかわらず、多くの教材は、犬か猫のどちらか一方にしか対応していないのが現状です。その結果、「亢進症だけはわかるけど、低下症はあやふや」「猫は診られるが、犬になると不安」というドクターも少なくありません。

そこで本教材は、犬と猫、両方の甲状腺疾患を掘り下げて解説。症状、検査データ、診断フロー、治療方針までを比較しながら学べるため、違いが自然と整理されます。

両方を体系的に学ぶことで、「甲状腺疾患とはどういう病気か」という全体像が掴め、臨床での迷いがなくなります。

犬でも猫でも誤診しない。その第一歩を、この教材から始めてみませんか?

本教材ひとつで、犬と猫の両方の甲状腺疾患に対応できます 本教材ひとつで、犬と猫の両方の甲状腺疾患に対応できます

“本教材ひとつで、犬と猫の両方の甲状腺疾患に対応できます”

3

追加検査の迷いがなくなる

「T4だけ測定して、すぐにチラージンを投与」。忙しい診療の中で、ついそんな対応が当たり前になっていないでしょうか?

特に犬の甲状腺機能低下症では、T4単体では診断がつかないケースも多々あります。その結果、スクリーニングのつもりが「誤診→過剰投与→副作用トラブル」へと繋がるリスクも無視できません。

では、T4が低かった場合、どの追加検査を選ぶべきか?

本教材では、T4・FT4・TSH・TgAAなどの検査の役割と違いをわかりやすく整理し、「このケースではTSHを追加する」「このタイプではFT4は出さない」といった、迷いのない判断基準を身につけられます。

IDEXXの追加検査は、「よく知らない」「意味がわからない」といった理由で活用されていないケースも多く、その知識の壁を超えるだけで診断の正確性は大きく向上します。

検査コストをかけすぎず、必要なときに必要な検査だけをだす。そうしたスマートな診断ができるようになるのも、本教材の大きな魅力です。

追加検査で迷わない診療を目指すなら、この教材が最短ルートです

“追加検査で迷わない診療を目指すなら、この教材が最短ルートです”

4

一次診療で遭遇する機会の多い「12症例」を解説

森先生のもとには、甲状腺疾患が疑われる犬や猫が、全国の一次診療施設から数多く紹介されてきます。

その症例を注意深く見ていくと、驚くほど共通したつまずきがあることに気づきます。つまり、現場でよく起こる誤診や判断ミスには「明確なパターン」があるのです。

そこで本教材では、犬8例・猫4例の「合計12症例」を徹底解説。どの症例も、一次診療で遭遇する可能性が高いものばかりです。

典型的な甲状腺機能低下症・亢進症はもちろん、軽度のクッシング症状を伴う犬や、慢性腎臓病(CKD)を併発している猫など、判断が難しいグレーゾーン症例にも対応。

しかも、解説は単なる教科書的な知識ではなく、森先生の実体験に基づく「現場の判断と工夫」が凝縮された内容です。

症例ごとに、検査・診断・治療の思考プロセスを追体験できる構成ですから、まるで自分が診療しているかのように、実戦感覚が身につきます。この12症例を通じて擬似的に経験値を積んでおけば、もう現場で判断に迷うことはありません。

一次診療でよく遭遇する症例を網羅しました 一次診療でよく遭遇する症例を網羅しました

“一次診療でよく遭遇する症例を網羅しました”

5

20年分の知識を「わずか3時間」でわかりやすくインプット

「甲状腺疾患」とひと言でいっても、その中身は決して単純ではありません。

T4やTSHといった検査数値の正確な読み方から、診断・治療の判断ポイント、さらには犬と猫で異なる病態の理解まで。甲状腺疾患を正しく診るには、膨大な知識と判断力が求められます。

さらに、学会発表をチェックしたり、専門論文を追いかけたりするには、時間も労力も相当なもの。「学ぶのは大切だとわかっていても、そんな余裕はない」と感じているかもしれません。

ですが、ご安心ください。今回の動画セミナーは、森先生が20年以上かけて蓄積してきた「現場で使える知識」のエッセンスを、わずか3時間で効率よくインプットできる構成になっています。

しかも、ただ情報を詰め込むのではなく、一次診療の先生が明日からすぐに使えるよう整理された内容ばかり。映像ならではのわかりやすさも加わり、教科書や文献だけでは得られない理解と納得感が手に入ります。

人から直接教わることで、時間も労力も一気に短縮できる。その最大のメリットを、ぜひ、このセミナーで体感してください。

ここまで「5つのポイント」をお伝えしてきましたが、他にも、森先生から甲状腺疾患診療のポイントをたくさん学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…

誤診ゼロ思考!犬猫の甲状腺疾患診療戦略

1. 犬の甲状腺機能低下症臨床で必要な知識

AAHAガイドラインの注目ポイント
セクション1は、「犬の甲状腺機能低下症臨床で必要な知識」をテーマに講義をおこないます。まずは、2023年に発表されたアメリカ動物病院協会(AAHA)のガイドラインで、注目すべきポイントから学んでいきます。
甲状腺機能低下症を誤診しやすい理由
2024の論文を見てみると、甲状腺機能低下症は、一次診療施設の4~5割で誤診されていると報告されています。驚くほど高い誤診率ですが、いったいなぜ、誤診してしまうのでしょうか?
なぜ、犬は甲状腺機能低下症になるのか?
犬は、なぜ甲状腺機能低下症になるのでしょうか? 実際の組織の写真を見ながら、犬でもっとも多いリンパ球性甲状腺炎が生じる原因と、特発性甲状腺萎縮について知っておきたいポイントを解説します。
甲状腺ホルモンの生理的作用
ほとんどの組織でO2消費量が増加する「熱産生作用」は、甲状腺ホルモンの生理的作用のひとつです。他にも、心臓に対する作用、糖質に対する作用など、全部で7つの作用があります。
季節変動と、年齢はどう関係するのか?
たとえば、夏と冬で甲状腺ホルモンは、どのように変化するのでしょうか? また、動物の年齢によって、甲状腺ホルモンは変化するのでしょうか? これらの疑問を、わかりやすく解いていきます。
甲状腺ホルモンが生成されるメカニズム
おさらいを兼ねて、甲状腺ホルモンが生成されるメカニズムを解説します。甲状腺ホルモンの生成を理解するには、大きく「5つのポイント」があります。模式図を用いながら、簡潔にご説明します。
飼い主さんに説明するときのポイント
森先生がふだん、飼い主さんへ犬の甲状腺機能低下症の説明をするときに使用している資料をお見せいたします。この資料は、特典でプレゼントいたしますので、ぜひダウンロードしてご活用ください。
なぜ、T4・FT4・TSHを測定するのか?
甲状腺機能低下症を診断するには、T4(サイロキシン)とFT4(遊離サイロキシン)、TSH(甲状腺刺激ホルモン)の3項目を必ず測定しなければならないと、森先生はおっしゃいます。いったい、なぜなのでしょうか?
TSHは、万能なのか?
TSHは、必ず測定すべき重要な項目ですが、決して万能というわけではありません。では、なぜTSHの測定が重要とされるのでしょうか? 実は、TSHの数値から非常に大切な情報が得られるんです。
Euthyroid sick syndromeとは、何か?
一次診療における犬の甲状腺機能低下症の誤診の原因に「Euthyroid sick syndrome(ユーサイロイド・シック・シンドローム)」が挙げられます。聞き慣れない言葉だと思いますので、わかりやすくご説明します。

2. 犬の代表的な臨床例8頭

甲状腺・上皮小体(副甲状腺)の解剖
セクション2は、「犬の代表的な臨床例8頭」をテーマに講義をおこないます。まずは、模式図を用いながら、甲状腺・上皮小体の解剖をご説明します。甲状腺のエコー検査に役立つ知識です。
高カルシウム血症を主訴に来院した犬の症例
最初の症例は、高カルシウム血症を主訴に来院したスタンダード・ダックスフンド(去勢雄)です。「甲状腺のエコー検査」を学びたい先生にとって、非常にわかりやすい症例です。
典型的な甲状腺機能低下症の犬の症例
シベリアンハスキー(避妊雌・3歳)の症例をご紹介します。本症例は、沈うつを主訴に来院しました。血液検査の数値がとてもわかりやすく、典型的な甲状腺機能低下症を学ぶのに最適な症例です。
クッシングのときの甲状腺機能低下症
次は、マルチーズ(雌・6歳)の症例です。本症例は、多飲多尿・多食・腹部膨満・皮膚の石灰沈着を主訴に来院しました。クッシング症候群のときの甲状腺機能低下症を学ぶのに最適な症例です。
クッシング治療中に脱毛が進んだ犬の症例
トイプードル(去勢雄・10歳)の症例をご紹介します。本症例は、アドレスタンによるクッシングの治療中でしたが、あきらかに被毛が薄くなっていました。クッシングの治療は奏功しているのに、なぜ脱毛が進行しているのでしょうか?
ナックリングが生じている犬の症例
チワワ(雄・10歳)の症例です。本症例は、元気低下を主訴に来院しました。足の甲を地面につけるように歩いており、整形外科疾患のようにも見えます。疑うべきポイントが多く、悩ましい症例です。
検査数値の判断が難しい犬の症例
ミニチュア・ダックスフンド(避妊雌・11歳)の症例をご紹介します。ホームドクターが甲状腺機能低下症を疑い、検査をしたのですが、判断に困ってしまった症例です。先生も、一緒に考えながらご覧ください。
軽度のクッシング症状がある犬の症例
次は、オーストラリアン・ラブラドゥードル(避妊雌・11歳)の症例です。本症例は、下垂体腫瘍・多飲多尿・ふるえ・失禁・軽度のクッシング症状を主訴に来院しました。何から治療すればいいのかで悩んでしまう症例です。
症状がない甲状腺機能低下症の犬の症例
ミニチュア・シュナウザー(避妊雌・15歳)の症例をご紹介します。本症例は、甲状腺ホルモンが低く、本当に甲状腺機能低下症なのかを調べるために来院しましたが、目立った症状はありませんでした。

3. 猫の甲状腺機能亢進症臨床で必要な知識

猫の甲状腺機能亢進症の病態生理
セクション3のテーマは、「猫の甲状腺機能亢進症臨床で必要な知識」です。まずは、猫の甲状腺機能亢進症の病態生理から学んでいきます。押さえておきたいポイントは、大きく6つあります。
一般身体検査のポイントと注意点
一般身体検査で重要になるのが、皮膚の粗剛、脱毛および削痩のチェック。そして、頻脈と心雑音。また、ひと目で甲状腺が腫れている猫もいますが、丁寧に甲状腺を触診してチェックすることが大切です。
どんどん痩せていく猫の症例
ミックス猫(避妊雌・8歳9ヶ月)の症例をご紹介します。本症例は、嘔吐・下痢・食欲低下(強制給餌をおこなっている)・多飲多尿・元気低下を主訴に来院しました。この主訴から、どうやって甲状腺機能亢進症を疑ったのでしょうか?
猫の甲状腺機能亢進症の臨床症状とは?
典型的型(教科書型)と、消化器症状型を比較しながら、猫の甲状腺機能亢進症の臨床症状を考えてみます。両者を比べてみると、食欲・活動性などの項目に、まったく逆の傾向があるのがわかります。
甲状腺ホルモンの測定評価法
猫の甲状腺ホルモンは、どうやって測定評価するのがいいのでしょうか? また、犬の場合と何か違いがあるのでしょうか?「5つのポイント」を挙げながら、猫の甲状腺ホルモン測定評価法を解説します。
猫の甲状腺機能亢進症の治療
猫の甲状腺機能亢進症の内科的治療は、チロブロックを使用します。飼い主さんへお渡しする資料には、チロブロックのメリット・デメリットを記載することが重要です。今回は、森先生が実際に使用している資料を特典でプレゼントします。

4. 猫の代表的な臨床例4頭

体重低下が続く猫の症例
セクション4は、「猫の代表的な臨床例4頭」をテーマに講義をおこないます。最初の症例は、ミックス猫(避妊雌・8歳9ヶ月)の症例です。食欲低下のため、強制給餌をおこなっている症例です。
甲状腺機能亢進症の治療経過
この猫の治療は、食欲低下・元気低下があったため、チアマゾールを少しずつ増やしていきました。チアマゾールの量によって、T4の数値はどう変化していったのか? グラフを見ながら治療経過を解説します。
術後管理のポイントと注意点
両側甲状腺の摘出後180日の診察時、この猫の体重は4.6kgまで増加していました。では、術後の管理は、どのようにおこなったのでしょうか? 合計6つのポイントがありますので、順にご説明します。
甲状腺機能亢進症とCKDの関係とは?
2022年の海外の論文では、甲状腺機能亢進症の猫の15~51%が、潜在的に慢性腎臓病(CKD)を有していると報告されています。切っても切り離せないCKDとの関係について、詳しく解説します。
体重低下のない甲状腺機能亢進症の猫の症例
次は、ミックス猫(去勢雄・8歳)の症例です。本症例は、体重の低下はナシ。糖尿病の治療中にたまたまT4を測定したところ、甲状腺機能亢進症が判明しました。治療のタイミングを図るために、T4を継続測定した症例です。
食欲はあるのに痩せていく猫の症例
アメリカン・ショートヘア(去勢雄・14歳6ヶ月)の症例をご紹介します。本症例は、元気低下・多飲多尿の他、食欲はあるのに痩せていくという主訴で来院しました。胸部エコーで、肥大型心筋症が見つかった症例です。
手術希望で来院した猫の症例
チンチラ(去勢雄・8歳)の症例です。本症例は、触診ではっきりわかるほど甲状腺が肥大しており、手術を希望して来院しました。エコー検査をしてみると、癌も疑えるような画像が描出されました。
息が荒い・削痩で来院した猫の症例
最後の症例は、スコティッシュ・フォールド(避妊雌・14歳)です。本症例は、息が荒い・落ち着きがない・食欲はあるが痩せてくるといった主訴で来院しました。同居猫が甲状腺摘出で絶好調のため、飼い主さんは手術に前向きな症例です。

難しかった甲状腺疾患も3症例を解説

動画セミナー本編では、「一次診療でよく遭遇する甲状腺疾患症例」をテーマに、犬8例・猫4例の「全12症例」を徹底解説しています。これらは、甲状腺疾患診療の王道とも言えるケースばかりで、診断・治療の基本を押さえるには十分な内容です。

しかし、実際の臨床現場では、いつも典型的な症例ばかりが来院するわけではありません。
「よくあるパターンでは説明できない」「何かおかしいけれど、診断の決め手がない」。そんな経験をすることもあると思います。

そこで今回は、本教材をお申込みいただいた先生限定で、森先生が最近診療した「診断・治療に苦慮した甲状腺疾患症例3例」を特典映像としてプレゼントします。

約34分の特典映像に収録されているのは、以下の3症例です。

こうした「教科書に載っていないリアルな症例」を知っているだけで、診療の幅は格段に広がり、初見の症例にも慌てず対応できるようになります。

ぜひ、特典映像でしか学べない貴重な臨床ケースから、森先生の診療の視点を吸収してください。

本編と特典合わせて「全15症例」を収録しました

“本編と特典合わせて「全15症例」を収録しました”

甲状腺疾患診療に役立つ
「2つの資料」をプレゼント

1. インフォームド用紙
(低下症・亢進症の2種類)

1. インフォームド用紙(低下症・亢進症の2種類)

森先生が普段の診療で使用している「インフォームド用紙」をプレゼントします。この資料は、直感的に理解しやすいイラストを用いて、飼い主さん向けにわかりやすく甲状腺疾患を解説したものです。犬の甲状腺機能低下症と、猫の甲状腺機能亢進症の2種類のインフォームド用紙をPDFでお渡ししますので、そのままご活用いただけます。

2. 講義で使用したレジュメ

2. 講義で使用したレジュメ

収録された森先生の講義がまとめられた「セミナーレジュメ」をお渡しいたします。映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメから先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。

森先生の映像教材を推薦します

「甲状腺疾患がこれ一つで完全に網羅されている」

実際の臨床現場に立っていると遭遇頻度が高い犬と猫の甲状腺疾患ですが、この映像教材を見ることで甲状腺疾患についての解像度が上がり、明日からの診療に即時に活かせる内容です。

この映像教材を見て一番に感じたことは「実は自分自身の診療で見落としてしまっているケースも多々あるのではないか?」と気づかされました。典型例だけでなく、さまざまな角度から甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症について解説されており、エビデンスや実際の症例に基づいた説明で今まで自身の中でも引っかかっていた部分がかなりクリアになりました。

血液検査のみならず、エコーでの診断法が非常に分かりやすく、私もこれを見た後に実際に検査で活用しています。森先生自身の解説も非常に分かりやすく、注意点をリアルタイムに書きながら解説してくれているので、見ているだけでも普通のプレゼンより頭に入ってきて理解しながら前に進んでいけます。

診療にまだ自信を持てていない若手の先生だけでなく、自信をもって診断していると考えている院長先生を含めたベテランの先生まで満足できる内容になっていますので、どのステージの先生も一度ご覧いただきたい映像教材です。

ALL動物病院グループ
荻野 直孝 先生

先生も「犬猫の甲状腺疾患」を学び
こんな結果を手に入れませんか?

20年分のノウハウを「たった3時間」で丸ごと吸収
本教材は、森先生の甲状腺疾患に関する知識・経験のエッセンスを「3時間」にギュッと凝縮しています。ですから、重要な学会発表や論文をひとつひとつ追いかける必要はありません。わずかな学習時間で、甲状腺疾患の最新&本質が一気に手に入ります。
犬と猫で異なる甲状腺疾患を整理できる
犬は低下症、猫は亢進症。同じ「甲状腺」でも、病態、診断法、治療法はまったく異なります。本教材では、犬と猫で混同しがちなポイントをすっきり整理可能。明日から、自信をもって甲状腺疾患の診療に取り組めます。
「低T4=甲状腺機能低下症」の誤診思考を捨てられる
「教科書どおりにチラージンを処方したのに改善しない」。そんな経験はありませんか?
本教材の「誤診ゼロ思考」を学べば、非甲状腺疾患によるT4低下を正しく見抜けるようになり、無駄な投薬と副作用リスクを一掃できます。
甲状腺のエコー描出が一瞬でパッと決まる
本教材では、高周波リニアプローブを使った甲状腺の描出を映像で学べます。この方法なら、これまで「見えない…」と悩んでいた甲状腺も、即座に可視化できます。描出時間の短縮は、診察の時短とストレス軽減に直結します。
追加検査の迷いがなくなる
FT4・TSH・TgAA…どれを、いつ、どの順番で追加すればいいのか? 森先生が解説する判断基準を学べば、検査コストを抑えつつ診断精度をアップできます。明日から、自信を持って検査プランを提案できます。
飼い主さんの不安を最小化する説明ができる
教材をご購入された先生には、普段、森先生が使用している「インフォームド用紙(甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症の2種類)」をプレゼントします。この資料を活用すれば、説明時間を短縮しながら、飼い主さんの理解度もアップできます。
飼い主さんの満足度がぐんと急上昇する
甲状腺疾患を適切に治療できれば、犬猫の元気・食欲・被毛状態が劇的に改善します。飼い主さんからの「先生のおかげです!」の言葉が、先生のやりがいをさらに高めてくれます。症例数が増えるほど、自然と口コミや紹介も増えていきます。

誤診ゼロ思考!犬猫の甲状腺疾患診療戦略

誤診ゼロ思考!犬猫の甲状腺疾患診療戦略

DVD2枚組【収録時間165分】
特典映像(32分)
レジュメデータ(170ページ/PDF)
特典資料(PDF)
60日間全額返金保証

視聴方法を選べます

いつもの安心

DVDでお届け

DVD版で申込む FAX申込みはコチラ(代引のみ)

【教材内容】

  • DVD2枚組(計165分)
  • 特典映像(32分)
  • レジュメデータ(170ページ/PDF)
  • 特典資料(PDF)

【価格】

販売価格45,980円
(税込50,578円)

【返金保証】

あり(購入後60日間)

【特記事項】

送料・事務手数料980円
最短翌営業日出荷

こんな先生にオススメです!

  • 「いつものDVDが安心だ!」
  • 「モノとして残るほうがいい!」
  • 「DVDを視聴する環境が整っている!」

すぐに見られる

ネット配信

ネット配信版で申込む

※クレジット決済のみ

【教材内容】

  • 4セクション(計165分)
  • 特典映像(32分)
  • レジュメデータ(170ページ/PDF)
  • 特典資料(PDF)

【価格】

販売価格45,980円
(税込50,578円)

【返金保証】

商品特性上なし

【特記事項】

いつでもどこでも視聴可能
PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内

こんな先生にオススメです!

  • 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
  • 「スキマ時間を有効活用したい!」
  • 「見る場所を制限されたくない!」

※安心の暗号化通信を採用しています。

この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。

勇気を出して一歩を踏み出す先生へ
60日間全額返金保証をお付けいたします

(ネット配信版は対象外)

先生が、ここまで読み進めてくださったということ。それは、「今の診療をもっと良くしたい」と思っている証です。

でも、「もしかしたら、すでに知っている内容かもしれない…」「講義の内容をちゃんと理解できるだろうか?」と不安になるのも自然なことでしょう。だからこそ私たちは、その不安を「挑戦する勇気」に変えるために、返金保証をご用意しました。

本教材(DVD版)をお申し込みいただいた先生には、「60日間の全額返金保証」をお約束いたします。内容に納得できなければ、どんな理由でもご返金に応じます。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担いたします。ぜひ、診療の可能性をひらく一歩を、安心して踏み出してください。勇気を出して一歩を踏み出す先生の背中を、私たちは全力で支えます。

教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。

弊社の歴史
医療情報研究所は2007年6月に設立。
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医医向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
弊社では、ひと月あたり平均4本の映像教材をリリースしています。
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
私達が求めたものは「リアル」。これを実現するために、テレビ番組も手掛けるプロのカメラマンや編集スタッフが、最先端の機材を用いて最高の品質を徹底追求しております。
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
3つのお約束をいたします。
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
弊社に最適化された顧客管理システムと、実績豊富な物流システムを用いて発送しています。
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
弊社は2007年の創業以来、歯科医院、施術院をはじめとする医療業界、介護、保育などの福祉業界、その他、自己啓発関連や飲食業界など、合わせて949タイトルのDVD教材をリリースいたしました。
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
絶えず進化を続ける医療・副諸業界。弊社は、日本国内にとどまらず、アメリカ、カナダをはじめとする医療先進国で生まれた日本未上陸の優良な情報を、国内における独占契約にてお届けしています。
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。

他社教材とはココが違う!
弊社教材が選ばれる「5つの理由」

「教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。

たしかに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただ話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。

① 実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」

講師の実際の診療風景から、患者さんへの説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。

②「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる

本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、ひとつひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。

③ 実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる

教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。

④ メーカー忖度なし。現場で役立つ器具・機材がわかる

講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて「忖度なし」で紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、すばらしい結果を再現できます。

⑤「価格以上の価値」があります

価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、外部コンサルや経営塾なら数十万円はかかるレベルです。本教材の内容を実践すれば、投資は1か月で回収できます。

誤診ゼロ思考!犬猫の甲状腺疾患診療戦略

誤診ゼロ思考!犬猫の甲状腺疾患診療戦略

DVD2枚組【収録時間165分】
特典映像(32分)
レジュメデータ(170ページ/PDF)
特典資料(PDF)
60日間全額返金保証

視聴方法を選べます

いつもの安心

DVDでお届け

DVD版で申込む FAX申込みはコチラ(代引のみ)

【教材内容】

  • DVD2枚組(計165分)
  • 特典映像(32分)
  • レジュメデータ(170ページ/PDF)
  • 特典資料(PDF)

【価格】

販売価格45,980円
(税込50,578円)

【返金保証】

あり(購入後60日間)

【特記事項】

送料・事務手数料980円
最短翌営業日出荷

こんな先生にオススメです!

  • 「いつものDVDが安心だ!」
  • 「モノとして残るほうがいい!」
  • 「DVDを視聴する環境が整っている!」

すぐに見られる

ネット配信

ネット配信版で申込む

※クレジット決済のみ

【教材内容】

  • 4セクション(計165分)
  • 特典映像(32分)
  • レジュメデータ(170ページ/PDF)
  • 特典資料(PDF)

【価格】

販売価格45,980円
(税込50,578円)

【返金保証】

商品特性上なし

【特記事項】

いつでもどこでも視聴可能
PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内

こんな先生にオススメです!

  • 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
  • 「スキマ時間を有効活用したい!」
  • 「見る場所を制限されたくない!」

※安心の暗号化通信を採用しています。

この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。

お申し込みはお急ぎください

本教材の定価は、50,578円(税込)です。

犬と猫、それぞれで診断と治療のポイントが真逆になる「甲状腺疾患」を、国内屈指の内分泌科専門医・森昭博先生が徹底的に解説した特別な教材です。甲状腺疾患の誤診を防ぎ、自信をもって診療できるようになりたい先生にとって、決して高い投資ではないはずです。

ですが、犬猫が長生きするようになった今、甲状腺疾患は「たまに出会う特殊な病気」ではなく、一次診療に携わるすべての獣医師が避けては通れない疾患となりました。

もし先生が、「T4が低いと、つい低下症と決めつけてしまう」「診断や治療に自信が持てない」「どの検査を追加すべきか迷う」。そんなお悩みを抱えているのなら、本教材で学ぶ「誤診ゼロ思考」は、診療の大きな武器になります。

そこで今回は、「犬と猫の甲状腺疾患を、自信をもって診療してほしい」。そんな思いから、10月31日までのお申込みに限り、の特別価格でご提供いたします。

Q&A(よくあるご質問)

内容が難しすぎて、理解できるか不安です…
ご安心ください。本教材は、一次診療で日常的に出会う犬猫の甲状腺疾患に特化し、「T4低下は低下症?」「どの検査を追加すべき?」といった現場で迷いやすいポイントを中心に解説しています。難解な専門用語を避け、診療の流れに沿って解説しているため、臨床経験が浅い先生でも無理なく理解できます。
毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
本教材は、「4セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」も付属しているため、まずはレジュメだけを読んで気になる部分から視聴する…といった活用も可能です。
ある程度、甲状腺疾患を学んでいても役立ちますか?
もちろん役立ちます。本教材は「犬と猫の甲状腺疾患を体系的に整理」し、「非甲状腺性疾患によるT4低下」などの見落としやすいポイントも深く解説しています。誤診を減らしたいベテランの先生にも、臨床で即活用できる新しい視点を提供できるはずです。
開業前の獣医師にも役立つ内容ですか?
もちろん役立ちます。甲状腺疾患は「診断ミスが命取りになりやすい病気」の代表です。本教材では症例を通じて「症状と検査結果をどう結びつけるか」「診断フローをどう作るか」を学べるため、臨床経験に関わらず診療の土台を築く教材として最適です。
スタッフ教育や若手育成にも活かせますか?
はい。症例ベースで学べる構成ですから、院内研修・勉強会にも活用可能です。単なる「知識の詰め込み」ではなく、「なぜこう考えるのか?」という診療のプロセスを可視化した教材ですから、教育にも適しています。特に若手にとっては、「この症例は、どう考えるか?」をロールプレイ感覚で体感でき、診療の引きだしが自然に増えていきます。
スマホでも視聴できますか?
はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも動画を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
講義の内容は紙で残せますか?
本教材は、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」が付属しています。動画を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習するときにも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でも返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申込みください。