ご購入はこちら >>
なぜ、Cre・BUN・SDMAの数値が揃っても、腎機能評価では迷いが残るのでしょうか? SDMAが早期の腎機能評価では迷いが残るのでしょうか?
  • 見逃しも過剰診断も避けるために、最初に整理すべき視点
  • なぜ、「Creが正常値」でも安心しきれない犬猫がいるのか?
  • 小型犬が多い日本の一次診療で、「CysC」を活用する方法
  • ご家族への説明まで一貫させる「専門医の思考プロセス」

今から、このすべてをお伝えします

特別価格終了まで

0
:
0
:
0
:
0

「腎機能評価」で
こんな迷いはありませんか?

高齢の犬猫を診る機会が増えている今、腎臓病診療の重要性はますます高まっています。

先生も日々、血液検査を通じてクレアチニン(Cre)やBUN、さらにはSDMAといったバイオマーカーを丁寧に確認されていることでしょう。

しかし、これだけのデータが揃っていてもなお、診察室でふと判断に迷う場面があるのではないでしょうか。

例えば、Creは正常範囲内に収まっている。しかし、その子の年齢やBCS(ボディコンディションスコア)の低下を考慮したとき、本当に「異常なし」と断言してよいのか。あるいは、明らかな症状はないものの、将来的なリスクをご家族にどこまで伝えておくべきか。

もし、数値だけを見て早期から腎臓病を強く疑えば、ご家族に不要な不安を与えてしまうかもしれません。その一方で、慎重になりすぎて見逃してしまうことも、獣医師として避けたいところです。

見逃しも、過剰診断も避けたい。数値が揃ってもなお、「この子をどう評価すべきか」という判断が残る点こそが、腎機能評価の真の難しさと言えるかもしれません。

では、こうした症例に対して、どうすれば納得感のある評価ができるのでしょうか。

数値を臨床判断に変換するには?

診断において生じる評価の迷い。その正体は、決して先生の経験不足ではありません。

先生はすでに、CreやBUN、SDMAといった指標の特性も、IRISガイドラインの基本的な考え方も熟知されていることでしょう。それでも評価に迷いが残る原因は、どうしても検査数値を「単体」で見てしまいやすいからです。

特に腎臓病は、脱水、食事、体格、あるいは筋肉量といった「腎外性要因」によって数値が動くことも少なくありません。先生も、再検査の結果が前回の数値と大きく異なり、かえって判断に迷ってしまった経験があるのではないでしょうか。

つまり、問題の本質は「どの検査を知っているか」という知識量ではありません。「数値をどのような背景を踏まえて解釈するか」にあります。

腎臓病は、早い段階で適切な評価ができれば、その後の食事管理や治療方針の精度を高めやすい疾患です。たとえ高齢であっても、病態を正しくコントロールすることで、高いQOLを維持できる可能性があります。

だからこそ、検査数値を単なるデータで終わらせず、確かな臨床判断へと繋げる思考プロセスが重要になるのです。

宮川先生の思考プロセスを
「約140分」で体系的に学べます

先生の診断力向上に必要なのは、単に新しい検査を増やすことだけではありません。

大切なのは、Cre・BUN・SDMAといった個々の数値を、体格、年齢、尿検査、血圧、画像所見と結びつけながら、ひとつの病態として捉えることです。

そして、「この症例において、今何を優先すべきか」を論理的に整理できるようになること。本教材が提示するのは、まさにそのための臨床的な視点です。

正常値だから安心する。異常値だからすぐに断定する。そうした二択の評価ではなく、潜在的な見逃しを防ぎながら、同時に不要な過剰診断も避けていく。

その上で、「なぜ今は確定診断を保留するのか」「なぜこの段階から早期管理を開始するべきなのか」を、ご家族に対して一貫した言葉で説明できるようになります。

今回、宮川先生が教えてくれるのは、迷いが生じやすい症例に対して、診断と説明の両方で一貫した判断軸を持つための「腎機能評価術」です。

宮川優一

講師紹介

宮川優一先生

みやがわゆういち

  • 日本獣医生命科学大学
  • 獣医内科学研究室第二 准教授
  • 付属動物医療センター 腎臓科 病院長

Profile

日本獣医畜産大学獣医学部獣医学科卒業後、2010年に日本獣医生命科学大学大学院で、犬および猫の慢性腎臓病の早期診断の研究で博士(獣医学)号を取得。2011年より、日本獣医生命科学大学 獣医高度医療学教室助教に着任。同時に本学付属動物医療センターで腎臓科、循環器科を担当する。現在は、日本獣医生命科学大学 獣医内科学研究室第二 准教授を務める。2026年4月から付属動物医療センター病院長を担当。

【講演歴】
・JBVP年次大会2013-2023(腎泌尿器に関して)
・WJVF年次大会2015, 2017-2024(腎泌尿器に関して)
・JBVPレクチャーシリーズ2015, 2018(いずれも腎臓病関係)
・動物臨床医学会年次大会2014, 2015, 2017, 2018, 2023, 2024
(いずれも腎臓病関係)
・日本獣医循環器学会 (春季合同学会) 2015, 2019, 2022(いずれも腎臓病関係)
・獣医内科学アカデミー 2010, 2011, 2013, 2016-2020, 2024
(いずれも腎臓病関係) など

本教材が支持される「5つの理由」

1

バイオマーカー解釈の一歩先
「診断の思考」まで踏み込んで解説

腎臓病診療において、もっとも先生の頭を悩ませるのは、「検査数値をどう扱うべきか」という点ではないでしょうか。

例えば、クレアチニン(Cre)値の上昇。これだけで即座に慢性腎臓病(CKD)と判断してもいいのか、それとも腎外性要因による一時的な変動を疑うべきなのか。

これは、一次診療の現場における代表的な悩みであり、宮川先生のもとに多く寄せられる質問のひとつです。宮川先生は、この疑問に対して「Creが高くなった原因を突き止める思考こそが重要である」と強調されます

本教材が扱うテーマは、まさにこの一歩踏み込んだ「診断の思考」そのものです。

 

・血中バイオマーカー(Cre・BUN・SDMA・CysC)
・尿中バイオマーカー(FGF-23・UPC・UAC)

これら二つの指標群を軸に、さらに血圧、画像所見、体格評価を組み合わせた総合的な診断プロセスを掘り下げて解説。「集めた数値をどう解釈し、いかに確定診断へと繋げるか」という専門医の思考を体系化しました。

本教材の目的は、単に最新知識へアップデートすることではありません。

あふれる情報を整理し、目の前の症例に迷いなく診断を下すための「判断の型」を習得すること。一次診療の現場での再現性に徹底してこだわった、実践的な腎機能評価術です。

機能検査は何のため??

“「検査の目的」から整理して解説します”

2

検査数値の「読み方」を
変えるだけで診断力を上げられる

本教材の内容を実践するにあたり、追加の設備投資や特殊機器の導入は一切不要です。

日々の臨床で、先生が丁寧におこなわれている血液検査・尿検査・血圧測定、そしてエコー検査。これら既存の検査項目をどう組み合わせ、いかにその「解釈の深度」を深めて診断精度を高めるかにフォーカスしています。

つまり、新しい機材に頼るのではなく、先生の手元にある情報を最大限に活用することで、診断力を一段階引き上げる内容です。

取り組みのハードルが低く、かつ学んだ翌日の臨床にすぐさま落とし込める。この実用性の高さこそが、本教材の大きな魅力です。

BUNの上昇はまず腎臓以外のことを考える! 削痩するとCreは低下していく

“いつもの指標の見え方が大きく変わるはずです”

3

SDMAの誤解と
限界を掘り下げて解説

2016年以降、新たな血中バイオマーカーとして腎臓病診療に加わった「SDMA」。

従来のCreだけでは捉えきれない初期の腎臓病を早期発見できる指標として、先生も日々参考にされているのではないでしょうか。

腎臓病の診断において、SDMAが重要な役割を果たすのは事実です。しかし、その有用性を最大化するには、個体変動の大きさや品種差、そして腎外性要因による影響を含めて理解する必要があります。

本教材では、SDMAに関する解釈の誤解や、指標そのものが抱える限界にまで踏み込んで解説。臨床において「本当に信頼に足る情報」として活用する具体的な視点を提示します。

ひとつの検査のみで安易に診断を下すのではなく、複数の検査を組み合わせて診断精度を高める。専門医が実践する論理的なアプローチを習得することで、もっと自信を持ってSDMAを扱えるようになるはずです。

あ

“SDMAを過信する前に、必ず知っておいてほしい知識です”

4

小型犬の多い日本の一次診療に
最適化した腎機能評価

先生は、腎機能評価において「シスタチンC(CysC)」を測定された経験はあるでしょうか?

CysCは、従来のCreよりも早期に腎機能低下を捉えることが可能な指標です。しかし、海外の論文やガイドラインにおいて、その有効性が高く評価されているケースは決して多くありません。

そこには明確な理由があります。

CysCは、原則として「体重20kg以下の犬」での測定が推奨される指標です。大型犬が多い海外の臨床現場では正確な判断を下すことが難しく、評価が低くなるのは必然と言えます。

それに対して、小型犬が多数を占める日本の臨床現場では、CysCはCreの欠点を補完しながら診断精度を高める有効な指標になり得るのです。

本教材では、このCysCをいかに評価に組み込むか、その具体的な手順を丁寧に解説。小型犬を診る機会が多い日本の臨床現場だからこそ、学んでおく価値の高い知識です。

CysCも体重に影響される

“先生の診断力を一段階引き上げる、有効な指標になります”

5

「数字を信じるな」
という逆説的な視点

本教材の収録中、宮川先生がくり返し強調されていた言葉があります。

それは、「数字を信じるな」ということ。

腎臓病は、身体検査や画像検査だけでは捉えきれず、血液検査・尿検査が弾き出す「数字」に頼らざるを得ない領域です。

しかし、これまで膨大な症例と向き合ってきた宮川先生は、「数字だけに囚われすぎると病態の本質を見誤り、正しい評価ができなくなる」と語ります。

数字でしか見ることのできない領域だからこそ、安易に数字を信用しすぎない。一見すると逆説的にも聞こえるこの言葉に、腎臓病診療の本質が詰まっています。

本教材では、この「数字を疑う視点」を実践的に学ぶため、実際のバイオマーカー活用法を学べる「2つの症例解説」を収録しました。

専門医がどのような思考プロセスを経て、数値の裏側に隠された病態の本質を読み解いていくのか。その鮮やかな論理展開をトレースできる構成になっています。

まるで難易度の高いクイズを解くかのように、知的な刺激を感じながら視聴していただけるはずです。ぜひ先生も、宮川先生と一緒に考えながら、診断の「最適解」を導き出してみてください。

「どう数字を疑うのか」、宮川先生のその思考プロセスを言語化しました

“「どう数字を疑うのか」、宮川先生のその思考プロセスを言語化しました”

他にも、宮川先生から腎機能評価のポイントを数多く学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…

診断力UP!
Dr.宮川の腎機能評価術

1. 血中バイオマーカー

腎臓病の診断・治療に必要な検査とは?
腎臓病の診断・治療に必要な検査は、大きく「2つ」あります。それは、①腎機能の検査、②腎構造の検査です。まずは、この2つの検査を臨床の中でどう使い分けるかを、あらためて解説します。
腎機能検査で、何を評価するのか?
腎機能検査には、糸球体濾過量(GFR)、尿細管機能、P・Ca代謝異常、酸塩基平衡など、さまざまな評価項目があります。検査における重要度と合わせ、わかりやすく整理しました。
機能検査の目的とは、何か?
例えば、GFRを評価する目的のひとつに「腎臓病の診断」が挙げられます。急性なのか、それとも慢性なのかを判断するには、GFRの評価が欠かせません。それぞれの機能検査の目的を明示します。
「Cre値が高い=治療対象」なのか?
腎機能低下における主要な指標のひとつに、血液中のクレアチニン(Cre)があります。では、Cre値が高ければ、それは治療対象と判断してもいいのでしょうか? この疑問に、明確な答えを提示します。
4種類のGFRバイオマーカーと、その違い
現在、獣医療に用いられるGFRのバイオマーカーは「4種類」あります。それは、①BUN、②Cre、③CysC、④SDMAです。各バイオマーカーの特徴と欠点、総評を一枚のスライドにまとめました。
知っておきたい「Creの落とし穴」
4種類のGFRバイオマーカーの中でも、もっとも安価で安定しているのがCreです。測定結果がブレにくい特徴がありますが、筋肉量が減少している症例の場合は、数値を鵜呑みにするのが危険なケースもあります。
SDMAをどう活用するか?
Creの次に多く使われているのが、SDMAです。診断精度はCreと同等であり、筋肉量に影響されない特徴があります。非常に有効なバイオマーカーですが、知っておきたい欠点もあります。
どうやって、腎機能低下の兆候を掴むのか?
早期にGFR低下を診断するのは、非常に困難です。では、どうすれば腎機能低下の兆候を掴めるのでしょうか? 14歳のヨークシャー・テリアを例に、早期に兆候を掴む方法を掘り下げて解説します。
GFRを評価する「3つの意義」
GFRの低下は、急性・慢性のどちらであっても腎臓病を意味します。そのため、GFRを評価する意義のひとつに、「腎臓病の診断」が挙げられます。「3つの意義」を整理しましたので、必ず知っておいてください。
腎機能検査における「3つの注意点」
例えば、「GFRバイオマーカーだけでAKI、CKDを診断しようとしないこと」は、大切な注意点のひとつです。適切な腎機能検査をおこなうために知っておきたい注意点は、全部で「3つ」あります。
BUNの上昇で、最初に何を考えるのか?
BUNの上昇を確認した場合。「腎臓病かどうかよりも、まずは、腎臓以外の問題を考える方が良い」と、宮川先生は強調されます。では、具体的にどんな問題を考えればいいのでしょうか?
品種とクレアチニン値の関係とは?
先生は、品種によってクレアチニン値が変わるケースがあるのをご存じでしょうか。これは、犬猫ともに見られる傾向です。日々の臨床で遭遇する機会の多い品種を中心に、クレアチニン値の基準をまとめました。
多飲多尿で来院した犬の症例
ポメラニアン(12歳、去勢雄)の症例をご紹介します。腎機能検査をおこなった結果、BUNが38.1mg/dL、Creが1.0mg/dLでした。腎機能評価のポイントを整理して学ぶのに最適な症例です。
SDMAは、本当に早期から上昇するのか?
先生は、「SDMAは早期から上昇する」といった話を聞いたことがありませんか? しかし宮川先生は、「それは、まやかしである」と強調されます。グラフを用いながら、その理由をわかりやすく解説します。
CKDを疑う主訴、検査所見の整理
セクション1で学んだ内容のまとめとして、「CKDを疑う主訴、検査所見」を一枚のスライドに整理しました。フローチャートになっていますので、ぜひ印刷して手元に置いてご活用ください。

2. 尿中バイオマーカー

なぜ、尿検査が必要なのか?
セクション2は、「尿中バイオマーカー」をテーマに講義をおこないます。尿検査は、CKDはもちろん、AKIを疑う場合でも必ず実施すべき検査です。まずは、尿検査が重要である理由から学んでいきます。
蛋白尿の評価における「2つのポイント」
蛋白尿の評価のポイントは、大きく「2つ」あります。それは、①尿中蛋白・クレアチニン比、②尿中アルブミン・クレアチニン比です。それぞれの特徴をわかりやすく整理しました。
糸球体性蛋白尿と尿細管性蛋白尿の違い
この2つは、腎臓病に関する代表的な蛋白尿です。主に糸球体疾患から生じるのが糸球体性蛋白尿であり、尿細管間質性疾患から生じるのが尿細管性蛋白尿になります。模式図を用いながら、両者の違いを解説します。
どうやって、蛋白尿を評価するのか?
蛋白尿の評価は、基本的に尿試験紙を用います。猫の場合は、尿中の蛋白質により数値がブレるケースも少なくありませんので、注意が必要です。定量法のやり方と合わせ、評価のポイントをご説明します。
UPCに影響する因子とは?
精液には蛋白質が含まれています。そのため、雄犬の尿中に精液が逆流・混入すると、腎疾患がない場合でもUPC(尿蛋白・クレアチニン比)値が上昇するケースがありますので、注意しなくてはなりません。
なぜ、検査の時間帯を統一した方がいいのか?
その答えは、蛋白排泄量は一日の中で変動しやすい特徴があるからです。朝から昼にかけて高くなり、日中から夜にかけて低下します。知っておくことで、より検査の精度が上がるポイントです。
蛋白尿を、どう解釈するか?
例えば、「UPC>3.5」であれば、ほぼ確実に糸球体疾患であると判断できます。また、「UPC 2.0~0.5」の範囲であれば、間質性疾患の可能性が高いと考えられます。絶対の基準ではありませんが、知っていると迷いを減らすのに役立ちます。
蛋白尿に対する治療方針と治療手順
糸球体疾患の場合、テルミサルタンが第一選択薬になります。治療開始から、UPCの50%減少(または可能な限りの減少)が現実的な目標です。蛋白尿の治療手順を、一枚のスライドに整理しました。
腎性尿糖への対応
ファンコニー症候群の場合は、尿に喪失した物質(アミノ酸・リン・カリウムなど)を補給する必要があります。腎性尿糖は基本的に経過観察となりますが、細菌性膀胱炎に注意が必要です。

3. 実際の活用法

BUNが高い場合、最初に何を考えるのか?
最後のセクションでは、ここまで学んできた知識を「どう使って、何を考えていくか」という、実際の活用法を症例ベースで解説します。まずは、13歳のヨークシャー・テリアの症例をご紹介します。
P(無機リン)が高い場合に疑うポイント
上記の13歳のヨークシャー・テリアの症例は、BUNの他にも、Pが5.3と少し高めの数値でした。この場合、Creが示すCKDのステージよりも高い可能性がありますので、注意が必要です。
CysCの測定で、何がわかるのか?
シスタチンC(CysC)は、0.4までが参考範囲ですが、上記のヨークシャー・テリアは、1.45と高い数値が測定されました。では、この数字から何を考えればいいのでしょうか? 宮川先生の思考をトレースします。
尿検査の数値と、その解釈
慢性腎臓病(CKD)を診断する前に、尿検査を実施します。その結果は、尿比重が1.018、蛋白が3+、UPCが7.5、UACが4.0でした。先生なら、この尿検査の数値から、何を考えるでしょうか?
飲水量が増えてきた猫の症例
次は、マンチカン(7歳2か月齢、避妊雌)の症例です。飲水量が多い気がするという主訴で来院されました。まずは、血液検査の結果とエコー画像をお見せしますので、先生も一緒に考えてみてください。
尿比重が高い場合、何を考えるのか?
尿検査の結果、尿比重が1.024とやや低めの数値でした。「飲水量が多い気がする」という主訴と合わせて考えると、疑うべきポイントが見えてきます。宮川先生は、この数値から何を考えたのでしょうか?
FGF-23の数値の解釈と注意点
上記のマンチカンのFGF-23を測定した結果、1,244と高い数値が出ました。素直に解釈すれば、リン・カルシウム代謝異常があると考えられますが、腎臓病用療法食の開始には慎重にならなければなりません。

(本編未収録)最新治療薬の使い方
ウェブセミナーに無料でご招待

本教材で、宮川先生の腎機能評価術を学んだ後、次に先生が直面する壁は「では、この症例にどの治療薬を使うべきか」という具体的な治療戦略ではないでしょうか。

診断精度が向上すれば、自ずと治療の選択肢にも精緻な判断が求められます。そこで今回は、教材ご購入特典として、腎機能評価・診断を補完する特別なウェブセミナーをご用意しました。

テーマは、「最新治療薬の実際の使い方」です。

近年、腎臓病領域では新たな治療薬が登場していますが、それらを症例の病態に合わせて、いかに使い分けるべきか。本編で磨き上げた評価・診断力を、そのまま予後の改善やQOLの維持へ繋げるための、いわば実践の架け橋となる内容です。

適切に評価し、迷いなく処方する。診断から治療までの一連のフローをイメージできるようになることで、臨床に落とし込む際の不安を解消します。

ウェブセミナーの開催日時は、教材をご購入された先生へ直接ご連絡いたします。診断と治療の両方が揃うことで、先生の腎臓病診療はひとつの完成形へと近づくはずです。

「セミナーレジュメ」もプレゼント

「教材本編」のレジュメ資料はプレゼントします

講義本編で使用したレジュメをお渡しします。映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメデータから先に目を通してください。そして、気になる箇所の映像から視聴していただければ、効率の良い学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。

先生も「腎機能評価術」を学び
こんな結果を手に入れませんか?

単一マーカーに頼らない「診断の型」が身につく
腎機能評価は、ひとつの数値だけで完結するものではありません。本教材では、血液検査・尿検査・血圧・画像所見などを組み合わせた評価方法を丁寧に解説。症例ごとに情報を立体的に整理できるようになりますので、評価の迷いを大きく減らせます。
数値だけで判断してしまう不安を減らせる
腎臓病診療では、Cre・BUN・SDMAなどの数値が出揃っていても「どう評価すべきか」で迷う場面が少なくありません。本教材は、数値をどこまで信じ、どこから疑うべきかの道筋を整理。検査結果を前にしたときの漠然とした不安が減り、診療を進めやすくなります。
Creが正常でも、見逃してはいけない症例に気づける
特に小型犬、高齢、削痩個体では、Creが基準値内でも腎機能低下が隠れているケースがあります。本教材では、筋肉量や体格を踏まえてCreを読む視点を提示。「正常だから大丈夫」と早合点せず、見逃したくない症例を丁寧に拾い上げられるようになります。
SDMAの限界を知り、正しく使いこなせるようになる
SDMAは便利な指標ですが、過信すると判断を誤ることがあります。本教材は、SDMAの有用性だけでなく、変動の大きさや品種差、腎外性要因まで含めて解説。この視点を持つことで、SDMAだけに引っ張られず、他の所見と合わせて冷静に評価できるようになります。
BUN上昇症例で、最初に考えるべきことが明確になる
BUNが高いと、つい腎機能低下を疑いたくなります。しかし、実際には脱水や食事などの腎外性要因も大きく関わります。宮川先生の思考を学ぶことで、BUN上昇時の思考順序が整理され、診療の流れをより組み立てやすくなります。
血液検査・尿検査の価値をもっと引き出せる
「最新機器や特殊検査を導入しないと診断精度は上がらない」と、感じている先生も少なくありません。本教材は、いつもの検査の数値を「どう読み直すか」にフォーカスした内容です。今ある検査をより深く活かせる内容ですので、明日からの診療にそのまま落とし込んでいただけます。
ご家族への説明に、より一貫性と説得力が出る
腎臓病は、症状が乏しい段階で説明が必要になるケースも少なくありません。本教材を通じて、なぜ今はまだ断定しないのか、なぜ今のうちに食事や管理を考えるのか、その考え方を整理できます。今以上に説得力のある言葉で、ご家族へ説明できるようになるはずです。

診断力UP!
Dr.宮川の腎機能評価術

診断力UP!Dr.宮川の腎機能評価術

DVD1枚組【収録時間139分】
レジュメデータ(76ページ/PDF)
無料Webセミナー参加権
60日間全額返金保証

視聴方法を選べます

いつもの安心

DVDでお届け

DVD版で申込む FAX申込みはコチラ(代引のみ)

【教材内容】

  • DVD1枚組(計139分)
  • レジュメデータ(76ページ/PDF)
  • 無料Webセミナー参加権

【価格】

通常価格45,980円
特別価格25,980円
(税込28,578円)

【返金保証】

あり(購入後60日間)

【特記事項】

送料・事務手数料980円
最短翌営業日出荷

こんな先生にオススメです!

  • 「いつものDVDが安心だ!」
  • 「モノとして残るほうがいい!」
  • 「DVDを視聴する環境が整っている!」

すぐに見られる

ネット配信

ネット配信版で申込む

※クレジット決済のみ

【教材内容】

  • 3セクション(計139分)
  • レジュメデータ(76ページ/PDF)
  • 無料Webセミナー参加権

【価格】

通常価格45,980円
特別価格25,980円
(税込28,578円)

【返金保証】

商品特性上なし

【特記事項】

いつでもどこでも視聴可能
PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内

こんな先生にオススメです!

  • 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
  • 「スキマ時間を有効活用したい!」
  • 「見る場所を制限されたくない!」

※安心の暗号化通信を採用しています。

この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。

他社教材とはココが違う!
弊社教材が選ばれる「5つの理由」

「映像教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。

確かに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただ話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。

1

実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」

講師の実際の診療風景から、ご家族への説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。

2

「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる

本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、ひとつひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。

3

実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる

教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。

4

メーカー忖度なし。現場で役立つ器具・機材がわかる

講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて「忖度なし」で紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、素晴らしい結果を再現できます。

5

「価格以上の価値」があります

価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーで学べば、相当な高額になります。本教材は、診療の質と判断の確実性を高める、長期的価値のある投資です。

定価50,578円
期間限定28,578円(43%OFF)
「60日間全額返金保証」もお付けします
(※ネット配信版は対象外)

もしかすると、「本当に自院で活かせるだろうか…」と感じているかもしれません。

そのお気持ちはよくわかります。腎臓病診療は、Cre・BUN・SDMAといった数値が揃っていても、そこから先の評価に迷いが残りやすい領域です。しかも、正常値だから安心とも言い切れず、逆に早期の疑いがご家族へ不要な不安を与えてしまうこともあります。

だからこそ本教材は、単にバイオマーカーの知識を増やすための教材ではなく、「数値をどう臨床判断に変えるか」を整理するための教材として設計しました。

  • Cre・BUN・SDMAを、体格や年齢、尿検査、血圧、画像所見などと結びつけて評価するための思考整理
  • 「なぜ今はまだ断定しないのか」「なぜ今のうちから管理を考えるのか」を、ご家族へ説明するための考え方
  • 見逃しを防ぎながら、同時に過剰診断も避けるための判断軸

つまり本教材は、

  • 腎機能評価の精度を高め、診断に確信を持ちたい
  • ご家族への説明に、もっと一貫性と説得力を持たせたい

どちらの目的で手に取っていただいても、投資を上回る価値を回収できる構成です。

それでもなお、「自院の症例には合わなかった」「期待していた内容と違った」と感じられた場合には、理由を問わず全額返金いたします(DVD版のみ)。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担します。

ですから、まずは先生ご自身の診療の中で、「本当に判断の軸として使えるかどうか」を確かめてみてください。

ただし、22,000円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットが無くなり次第、通常価格に戻ります。

「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。

見逃しも、過剰診断も防ぎながら、ご家族にも一貫した説明ができるようになるために。ぜひ、この機会を逃さずにお申し込みください。

教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。

弊社の歴史
医療情報研究所は2007年6月に設立。
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医医向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
弊社では、ひと月あたり平均4本の映像教材をリリースしています。
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
私達が求めたものは「リアル」。これを実現するために、テレビ番組も手掛けるプロのカメラマンや編集スタッフが、最先端の機材を用いて最高の品質を徹底追求しております。
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
3つのお約束をいたします。
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
弊社に最適化された顧客管理システムと、実績豊富な物流システムを用いて発送しています。
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
弊社は2007年の創業以来、歯科医院、施術院をはじめとする医療業界、介護、保育などの福祉業界、その他、自己啓発関連や飲食業界など、合わせて949タイトルのDVD教材をリリースいたしました。
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
絶えず進化を続ける医療・副諸業界。弊社は、日本国内にとどまらず、アメリカ、カナダをはじめとする医療先進国で生まれた日本未上陸の優良な情報を、国内における独占契約にてお届けしています。
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。

Q&A(よくあるご質問)

他の腎臓病診療教材との違いは何ですか?
従来の教材がガイドラインの解説や一般的な治療法が中心だったのに対して、本教材は一次診療でもっとも迷いが生じやすい「評価と診断のプロセス」にフォーカスしています。検査数値を単なるデータとして捉えるのではなく、その数値が「なぜその値になったのか」という臨床背景(体格、筋肉量、脱水等)に基づいた論理的な思考を学べます。
内容が難しすぎて、理解できるか不安です…
ご安心ください。本教材は「一次診療の現場で直面する検査数値の矛盾」を解消するために設計されています。Creが正常範囲内でも病態が進行している症例や、SDMAの数値が安定しない症例など、日常的に遭遇する症例をベースに論理を紐解きます。学んだ内容をそのまま明日の診察室での判断基準として活用いただける構成です。
毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
本教材は、「3セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」も付属しているため、まずはレジュメだけを読んで気になる部分から視聴するといった活用も可能です。
スタッフ教育や若手育成にも活かせますか?
はい。症例ベースで学べる構成なので、院内研修・勉強会にも活用可能です。単なる「知識の詰め込み」ではなく、「なぜこう考えるのか?」という診療のプロセスを可視化した教材なので、教育にも適しています。特に若手にとっては、「この症例は、どう考えるか?」をロールプレイ感覚で体感でき、診療の引き出しが自然に増えていきます。
スマホでも視聴できますか?
はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも動画を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
講義の内容は紙で残せますか?
本教材は、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」が付属しています。動画を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習する際にも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
キャンペーン終了後も購入できますか?
キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申し込みください。
返金を申し出るのは気が引けます…
そのお気持ちはよくわかります。ですが、この返金保証は「絶対的な自信の証」でもあります。まずはリスクなしで、本教材のすばらしさを実感してください。教材の内容に自信があるからこそ、この保証をお付けしています。もし内容が合わなければ、遠慮なくお申し出ください。

診断力UP!
Dr.宮川の腎機能評価術

診断力UP!Dr.宮川の腎機能評価術

DVD1枚組【収録時間139分】
レジュメデータ(76ページ/PDF)
無料Webセミナー参加権
60日間全額返金保証

視聴方法を選べます

いつもの安心

DVDでお届け

DVD版で申込む FAX申込みはコチラ(代引のみ)

【教材内容】

  • DVD1枚組(計139分)
  • レジュメデータ(76ページ/PDF)
  • 無料Webセミナー参加権

【価格】

通常価格45,980円
特別価格25,980円
(税込28,578円)

【返金保証】

あり(購入後60日間)

【特記事項】

送料・事務手数料980円
最短翌営業日出荷

こんな先生にオススメです!

  • 「いつものDVDが安心だ!」
  • 「モノとして残るほうがいい!」
  • 「DVDを視聴する環境が整っている!」

すぐに見られる

ネット配信

ネット配信版で申込む

※クレジット決済のみ

【教材内容】

  • 3セクション(計139分)
  • レジュメデータ(76ページ/PDF)
  • 無料Webセミナー参加権

【価格】

通常価格45,980円
特別価格25,980円
(税込28,578円)

【返金保証】

商品特性上なし

【特記事項】

いつでもどこでも視聴可能
PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内

こんな先生にオススメです!

  • 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
  • 「スキマ時間を有効活用したい!」
  • 「見る場所を制限されたくない!」

※安心の暗号化通信を採用しています。

この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。