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とりあえず輸液による悪化を防ぐ 一次診療の「初動3ステップ」とは?
とりあえず輸液による悪化を防ぐ 一次診療の「初動3ステップ」とは?
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CKDを学んできた先生へ

毎日の診療で感じることのひとつに、「猫の高齢化」があります。現在、室内飼育の猫の平均寿命は16.25歳。それに伴い、CKD(慢性腎臓病)は、日常診療でもっとも多く向き合う疾患のひとつとなりました。

完治が難しい病気だからこそ、いかにQOLを維持し、穏やかに天寿をまっとうさせるか。先生も、その思いを胸にCKDを専門的に学び、実践を重ねてこられたはずです。

定期検査で「数値が安定していますね」と飼い主さんに伝える日もあれば、療法食を食べてくれた報告に一緒に喜ぶこともある。そのひとつひとつの積み重ねが、多くの猫と飼い主さんに幸せな時間を贈ってきたのです。

しかし、どれだけ管理を徹底していても、ある日、突然訪れる急変があります。

昨日まで食べていた猫が、翌朝にはまったく食べず、嘔吐を繰り返す。検査をしてみると、クレアチニン値が急上昇。「ついに悪化してしまったか」と、いつものように皮下補液をおこなう。それでも、その日の夜には容態はさらに悪化し、呼吸が荒くなる。先生にも、似たような経験があるのではないでしょうか。

あの瞬間、何が起きていたのか? そこに、AKI(急性腎障害)という、もうひとつの病態があります。

「いつもの悪化」に潜む急性増悪

CKDとAKIは、同じ腎臓病でもまったく異なる病態です。CKDが、「時間をかけて支える病気」であるのに対し、AKIは、「数時間~数日で命を左右する緊急性の高い病気」。当然、治療の目的もアプローチも正反対になります。

厄介なのは、CKDの猫ほどAKIを発症しやすいという事実です。症状も数値も似ているため、「これはCKDの急性増悪なのか、それともAKIなのか」。その判断に迷うケースは、決して少なくありません。

特に、CKDの管理を続けていると、「またいつもの悪化かもしれない」と考えてしまうことがあります。その油断が、救えるはずだった命を遠ざけてしまうこともあるのです。

AKIは、CKDの延長線上にあるように見えて、実は、真逆のロジックで診なければならない病気。同じ「腎臓病」という言葉の中に、まったく違う時間軸と戦い方が隠れています。

だからこそ、CKDの診療を続けてきた先生にこそ、AKIを理解する意味があるのです。それは、新しい分野に挑戦することではありません。これまで支えてきた命を、これからも守り抜くための学びなのです。

点滴をすればいいのでは?

AKIの治療と聞くと、まず、点滴を思い浮かべるのではないでしょうか。実際、現場では多くの獣医師が「とりあえず点滴」をおこなっています。

確かに、輸液療法はAKI治療の基本です。しかし、「ただ点滴をすれば良い」わけではありません。むしろ、その判断を誤れば、救命の治療が命を奪う結果にもなりかねません。

皮下補液か、それとも静脈輸液か。どの程度の量を、どのスピードで投与するのか。そして、どのタイミングで見直すのか。当たり前のようにおこなっている「輸液ひとつ」を取っても、実は、これだけの判断要素が絡んでいるのです。

AKIは、体内の水分バランスが数時間単位で変化します。だからこそ、輸液の選択・量・速度、そして管理を誤ると、救命治療が命を縮めるリスクに変わってしまう。緊急性の高い疾患だからこそ、根拠を持って、迷わず動ける力が求められるのです。

腎臓病診療を「完成」に近づけませんか?

AKIは、最初の数時間が生死を分けます。そして、その「最初の一手」を担うのは、いつも地域の獣医療を支え続けるホームドクターです。どれだけ設備が整った救急病院でも、初期対応を誤った症例の生存率は、決して高くありません。

だからこそ、AKI診療を学ぶことは、「ひとつでも多くの命を救う技術」を身につけると同時に、ホームドクターとしての腎臓病診療を完成へと近づける学びでもあります。

これまでCKDの管理を通じて、「支える医療」を実践してきた先生にとって、AKIは、その隣に並ぶ「救う医療」の領域。CKDとAKIの両方を理解してこそ、真の腎臓病診療が成り立つのです。

本教材は、腎臓病専門医・宮川優一先生が、ホームドクターのために制作したAKI診療の実践教材。症例ごとに「何を見て、どう判断するか」を明確にし、迷わず初動に移れる「実践ルール」を体系化しました。一次診療の現場で、最初に命を託される先生へ。宮川先生が伝えるのは、明日から救える命を増やすAKI診療です。

講師紹介

宮川 優一先生

みやがわ ゆういち

  • 日本獣医生命科学大学
    獣医内科学研究室第二 准教授
  • 付属動物医療センター腎臓科・副院長

Profile

日本獣医畜産大学獣医学部獣医学科卒業後、2010年に日本獣医生命科学大学大学院で、犬および猫の慢性腎臓病の早期診断の研究で博士(獣医学)号を取得。2011年より、日本獣医生命科学大学獣医高度医療学教室助教に着任。同時に本学付属動物医療センターで腎臓科、循環器科を担当する。現在は、日本獣医生命科学大学 獣医内科学研究室第二准教授を務める。2025年4月から付属動物医療センター副院長を担当。

【講演歴】
JBVP年次大会2013-2023(腎泌尿器に関して)
WJVF年次大会2015, 2017-2024(腎泌尿器に関して)
JBVPレクチャーシリーズ2015, 2018(いずれも腎臓病関係)
動物臨床医学会年次大会2014, 2015, 2017, 2018,2023,2024 (いずれも腎臓病関係)
日本獣医循環器学会 (春季合同学会) 2015, 2019,2022(いずれも腎臓病関係)
獣医内科学アカデミー 2010, 2011, 2013, 2016-2020,2024 (いずれも腎臓病関係) など

宮川先生にAKI診療を学ぶべき
「5つの理由」

1

AKIとCKDの鑑別から解説

同じ「腎臓病」と呼ばれる疾患でも、AKI(急性腎障害)とCKD(慢性腎臓病)では、診療目的もアプローチも、そして対応スピードもまったく異なります。

AKIは数時間~数日で腎機能が急激に低下するため、命を守る緊急治療と原因の特定・除去が最優先。一方、CKDの治療は、腎機能の低下・進行を遅らせることが目的になります。つまり、AKIとCKDでは、治療方針が真逆になるのです。

しかし、実際の臨床現場では、両者の線引きが明確でないケースが少なくありません。正常な腎臓が突然悪化する典型的なAKIもあれば、もともとCKDがあり、その上に急激なクレアチニン値の上昇が重なるパターンも多く見られます。

「これは本当にAKIなのか。それともCKDの急性増悪なのか?」「CKDステージ4なのか、それともAKIグレード5なのか」。その判断に迷う場面は、一次診療でも頻発します。

だからこそ、本教材はまず「AKIとCKDの鑑別」から丁寧に解説。検査値、臨床経過など、どの情報をどの順番で見るべきかを整理し、迷わず治療方針を決定できる判断基準を提示します。この鑑別力こそが、AKI診療の出発点であり、救命への第一歩です。

これを理解すれば、もう迷うことはありません

“これを理解すれば、もう迷うことはありません”

2

「とりあえず点滴」の常識を覆す輸液のルール化

AKI治療と聞くと、まず最初にイメージするのが「点滴」です。しかし、そこに落とし穴があります。輸液療法は、確かにAKI治療の基本ですが、「ただ点滴すれば良い」わけではありません。輸液の方法や量・速度を誤ると、かえって動物を危険にさらしてしまうのです。

例えば、静脈輸液にすべきか、皮下補液で足りるのか。この判断を間違えるだけで、生存率は大きく下がります。さらに怖いのは、過剰な輸液。実は、体液過剰こそが、AKIの主要な死亡要因のひとつなのです。

本教材では、こうした「感覚的な輸液」を排除し、AKI症例における輸液方法をルール化しています。静脈輸液か、皮下補液か。どの程度の量を、どのスピードで投与すべきか。従来の「とりあえず輸液」という習慣を根本から見直し、誰でも再現できる実践的な手順として体系化しました。迅速かつ適切な輸液療法を実施できれば、生存率は飛躍的に向上します。本教材は、経験や勘ではなく、臨床データと実症例に基づいた根拠ある「輸液のルール」を提示します。

適切な輸液が、生存率を大幅に向上させます

“適切な輸液が、生存率を大幅に向上させます”

3

AKIの「初動3ステップ」を体系化

先生は普段、AKI症例で尿量をどの程度意識していますか?

尿量を測るには尿道カテーテルの留置が必要で、さらに数時間ごとの計測と記録も欠かせません。手間がかかるため、実際には「測っていない」獣医師も多いと聞きます。

しかし、先ほどもお伝えしたように、AKIの主要な死亡要因は体液過剰です。尿量を把握しないまま輸液をおこなえば、体液過剰のリスクは一気に跳ね上がります。まさに、地図を持たずに航海するような、先の見えない治療です。

本教材では、このような失敗を防ぐために、AKIの初動3ステップを「輸液→尿量測定→輸液量・速度の調整」とシンプルに体系化。各ステップで何を基準に判断すべきか、どんな数値に注意すべきかを、実症例をもとに丁寧に解説しています。

「尿量で病態を読む」視点こそが、生存率を引き上げる大切なポイントです。本教材は、初動が曖昧になりやすいAKIを、「誰でも迷わずに動ける診療プロセス」へと変換。複雑に見えるAKI診療を「3つの行動指針」として整理することで、どの症例にも共通する再現性の高い初動判断を実現できます。

尿量測定が非常に大切なポイントです 尿量測定が非常に大切なポイントです

“尿量測定が非常に大切なポイントです”

4

症例解説を多数収録(失敗例も公開)

ひと言でAKIといっても、その原因は実にさまざまです。中毒・炎症・感染・薬剤・虚血…。どの要因から腎障害が起きたのかで、求められる思考も判断も異なります。だからこそ、多様な症例を知っておくことが、そのまま臨床力の差になるのです。

本教材では、こうした多様な背景を踏まえ、数多くの症例解説を収録。似たような症状・検査値の中で、異なる思考と対応がどのように展開されたのかを追体験できる構成です。動画を見ながら宮川先生の判断プロセスを追うことで、先生は、擬似的に現場経験を積み上げることができます。

さらに今回は、治療の成功例だけでなく「失敗例」も公開。AKIのように死亡率の高い疾患では、何が致命的になるのかを知っておくことが極めて重要です。経験豊富な腎臓病専門医である宮川先生の失敗例は、通常知ることのできない貴重な学びの場になります。

「もう一度あの瞬間に戻れるなら、何を変えるか」。成功例だけを並べる教材では見えない臨床の核を掴み、先生ご自身の診療に還元してください。

原因の異なる、さまざまなAKI診療を追体験できます 原因の異なる、さまざまなAKI診療を追体験できます

“原因の異なる、さまざまなAKI診療を追体験できます”

5

血液透析の判断と
飼い主さんへの説明のポイントも解説

乏尿・無尿が続くAKI症例では、血液透析の検討が必要になります。しかし、実際に透析装置を導入している一次診療施設はごくわずか。多くの先生を悩ませるのが、「どの段階で透析を考慮すべきか」「どう飼い主さんに伝えるか」という点です。

血液透析は、獣医療の中でも極めて高額かつ長期化しやすい治療のひとつ。開始のタイミングを誤れば回復のチャンスを逃す一方で、安易な提案は飼い主さんの負担を大きくしてしまいます。だからこそ、一次診療の現場では、透析の判断基準と説明の仕方を整理しておくことが欠かせません。

本教材では、透析を検討すべき臨床指標と、その判断にいたるプロセスを丁寧に解説。「治療の必要性」「実施した場合の見通し」「他の選択肢」など、飼い主さんとの信頼関係を損なわずに説明するためのポイントを紹介しています。

透析が可能な病院が限られる地域でも、できることは多くあります。自院で粘るべきケース、早期に紹介すべきケースを見極める力を磨くことで、動物と飼い主さんにとって最善の選択ができるようになるはずです。

透析の判断も、ホームドクターの重要な役割です

“透析の判断も、ホームドクターの重要な役割です”

他にも、宮川先生からAKI診療のポイントをたくさん学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…

生存率を上げる!急性腎障害の診療メソッド

1. 急性腎障害の原因・診断

急性腎障害の定義とは?
セクション1では、まず急性腎障害(AKI)の定義から学んでいきます。AKIは、クレアチニンの数値ではなく、上昇速度が重要になります。国際獣医腎臓病研究グループ(IRIS)のステージングを参照しながら解説します。
どちらの症例がAKIなのか?
例えば、①もともと慢性腎臓病(CKD)があり、クレアチニン値が上昇した症例と、②もともと正常であり、急速にクレアチニンが上昇した症例。先生は、どちらがAKIなのかわかりますか?
慢性腎臓病と急性腎障害の違い
慢性腎臓病と急性腎障害には、どのような違いがあるのでしょうか? それぞれのメカニズムを紐解きながら、違いを明確にしていきます。まずは、この違いを正しく理解することが重要です。
写真で比較する猫の腎臓
急性腎障害で死亡した猫の腎臓と、慢性腎臓病で死亡した猫の腎臓の写真をお見せいたします。それぞれのメカニズムを理解してから写真を見ると、腎臓がどのようにダメージを受けたのかがひと目でわかるはずです。
急性腎障害の進行の流れ
急性腎障害の流れは、大きく「4ステップ」に分類すると理解しやすくなります。それは、①発症期、②乏尿期、③多尿期、④回復期の4ステップです。各ステップのポイントをわかりやすくご説明します。
急性腎障害の原因とは?
AKIの原因はさまざまですが、大きく3つに分類できます。それは、①腎前性要因(虚血・ショックなど)、②腎後性要因(尿路閉塞・尿石症など)、③腎性要因(感染症・腎盂腎炎など)です。
エチレングリコール中毒とは、何か?
アメリカにおけるAKIのもっとも多い原因が、エチレングリコール中毒です。致死量は犬で4.4~13.2mL/kgで、猫は1.5mL/kgと言われています。日本で原因になるケースは多くはありませんが、ぜひ知っておいてください。
もし、エチレングリコールを摂取したら?
エチレングリコールは、一部の保冷剤に使われるケースがあります。では万が一、動物がエチレングリコールを摂取してしまったら、どうすればいいのでしょうか? 対応は、時間との勝負になります。
知っておきたい抗菌薬の腎毒性
抗菌薬の腎毒性で、もっともよく知られているのが「アミノグリコシド系抗菌薬」です。これは、非経口的な投与によって生じます。予防の可能性など、抗菌薬の腎毒性で知っておきたいポイントをまとめました。
犬のみ、猫のみで報告されている中毒疾患
例えば、ブドウ・レーズン中毒は、犬のみで報告されている中毒です。摂取後、48時間以内に急性腎障害を発症すると言われています。また、ユリ中毒は猫のみで報告されている中毒。予後が非常に悪い特徴があります。
猫で重要なAKIの原因とは?
猫でもっとも重要なAKIの原因は、腎盂腎炎です。宮川先生の病院では、AKI猫の原因の約7割が腎盂腎炎でした。つまり、腎盂腎炎は常に疑っておく必要があるということ。さまざまな検査から推測しなければなりません。
この症例はAKIなのか?
雑種猫(6歳1ヶ月・去勢雄)の症例をご紹介します。CKDのステージ4と判断すべきなのか、それともAKIのグレード5と判断すべきなのかに迷う症例です。見極めるポイントを詳しく解説します。

2. 急性腎障害の治療

AKI症例では、何をすべきなのか?
セクション2は、「急性腎障害の治療」をテーマに講義をおこないます。対応のポイントは大きく「5つ」あります。この5つを理解できれば、AKI症例への対応で迷うケースは大きく減らせるはずです。
腎毒性物質の摂取によるAKIの対応
もし、腎毒性物質の摂取によるAKIの場合、対応は少し変わります。AKIの中でも致死率が高くなりますので、とにかく迅速な輸液+血液透析が重要です。対応のポイントをわかりやすくご説明します。
ユリ中毒が疑われた猫の症例
シャルトリュー(9ヶ月・去勢雄)の症例をご紹介します。テッポウユリの葉を食べたあと元気・食欲低下。数日後に食欲廃絶となり、かかりつけ医で輸液を受けた後、紹介来院されました。
腎盂腎炎を疑った場合の「5つの対応」
例えば、「全身状態の維持、体液・電解質の補正」は、腎盂腎炎を疑った場合の対応のひとつです。全部で5つのポイントがありますので、それぞれのポイントを掘り下げて解説します。
腎盂腎炎を疑った猫の症例
雑種猫(10歳・去勢雄)の症例をご紹介します。本症例は、3日前から急に食欲廃絶、頻回の嘔吐、活動性低下があらわれました。腎盂腎炎を疑った場合の診療アプローチを学ぶのに最適な症例です。
輸液療法は、皮下補液でもいいのか?
腎盂腎炎を疑った場合。その原因に関わらず、迅速な輸液療法が重要です。しかし、皮下補液は推奨されません。静脈輸液が重要になる理由と合わせ、輸液のポイントをわかりやすく解説します。
初回の輸液終了後のチェックポイント
初回の輸液が終わった後、チェックすべきポイントは大きく2つあります。それは、①体重、②尿量の2つです。乏無尿だった場合の対応と合わせ、初回の輸液終了後の対応をご説明します。
乏無尿だった場合、何を考えるべきか?
乏尿・無尿の症例は、非常に死亡率が高い傾向があります。32頭の乏無尿の猫を調査した研究では、乏尿の猫は全頭生存しなかったと報告されています。では、乏無尿の場合、何を考えればいいのでしょうか?
乏尿・無尿症例の対応フローチャート
乏尿・無尿の症例への対応を、一枚のスライドにまとめました。血液透析の実施は、飼い主さんの判断による部分も大きいですが、印刷して手元に置いておけば、迷わず対応できるようになるはずです。
途中で輸液方法を切り替えた猫の症例
アメリカン・ショートヘア(5歳・去勢雄)の症例をご紹介します。食欲廃絶、頻回の嘔吐、活動性低下を主訴に来院されました。初回輸液後の尿量がゼロだったため、「イン・アウト法」に切り替えた症例です。

3. 複雑なケースへの対応

多量で高速の輸液をしない方がいいケース
セクション3は、「複雑なケースへの対応」をテーマに、基本には当てはまらないパターンを学んでいきます。まずは、多量で高速の輸液をしない方がいいケースです。どんなケースに輸液に注意すべきなのでしょうか?
全身性炎症反応症候群とは、何か?
全身性炎症反応症候群(SIRS)とは、感染症・外傷・熱傷・膵炎などの重篤な侵襲をきっかけに、炎症が全身に及ぶことで引き起こされる症候群のこと。体温・心拍数・呼吸数・白血球数などから、総合的に診断します。
全身性炎症反応症候群の猫の症例
雑種猫(6歳9ヶ月・去勢雄)の症例をご紹介します。本症例は、食欲不振・頻回の嘔吐・活動性低下を主訴に来院しました。全身性炎症反応症候群の診療アプローチを学ぶのに最適な症例です。
AKIグレード4を診断した猫の症例
次の症例は、雑種猫(6歳1ヶ月・去勢雄)です。本症例は、既往歴に慢性腎臓病のステージ2があります。検査の結果、「急性腎障害グレード4、腎盂腎炎の疑い」と診断した症例です。
対応が非常に困難だった猫の症例
アメリカン・ショートヘア(6歳11ヶ月・去勢雄)の症例をご紹介します。本症例は、腎臓病の精査のために来院しました。一度は退院しましたが、その後再び悪化。再入院となった症例です。

「腎臓病バイオマーカーの使い方」
ウェブセミナーに無料でご招待

本教材をご購入いただいた先生には、限定特典として「腎臓病バイオマーカーの使い方」をテーマにした特別ウェブセミナーへ、無料でご招待いたします。腎臓病診療の現場では、血液検査・尿検査に加えて、SDMAなどの新しいバイオマーカーをどう活用するかが、診断の正確性と治療方針を大きく左右します。

本セミナーでは、宮川先生が、これらのバイオマーカーを「どのタイミングで測定し、どう読み解くか」を、一次診療の現場ですぐに実践できる視点でわかりやすく解説。

さらに、CKDとAKIを繋ぐ「数値の読み方」にも踏み込みます。「今、どのステージにいるのか」「どこまで回復を期待できるのか」。臨床判断を支える、もう一段深い学びが得られます。そして今回は、宮川先生に直接質問できる機会もご用意しました。

教材をご購入いただいた先生の中から、「先着3名様限定」で、先生のご質問にお答えいたします。ご質問の内容は、腎臓病に関することならどんな内容でも構いません。日常臨床でのモヤモヤを、スペシャリストである宮川先生に直接ぶつけられる貴重な機会です。ウェブセミナーの開催日時は、教材をご購入された先生へ直接ご連絡いたします。この機会に、腎臓病診療の「見えない領域」を可視化する力を手に入れてください。

AKI診療の学びを深める「2つの資料」もプレゼント

1. 飼い主さん説明用シート

1. 飼い主さん説明用シート

AKIは急速に進行するため、飼い主さんへの説明が極めて重要です。この「飼い主さん説明用シート」は、AKIの原因・病期・進行・治療方針をわかりやすく整理。診察室で見せながら説明できるため、理解と納得を深める強力なサポートツールになります。印刷してそのまま使用できますので、ぜひお役立てください。

2. 講義で使用したレジュメ

2. 講義で使用したレジュメ

収録された宮川先生の講義がまとめられた「セミナーレジュメ」をお渡しいたします。映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメから先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。

先生も「AKI診療メソッド」を学びこんな結果を手に入れませんか?

「とりあえず点滴」を卒業し、過剰輸液を防げる
AKI症例を前に、反射的に輸液をはじめていませんか? 輸液量・速度を誤ると逆効果になることも…。本教材では、過剰輸液のメカニズムと適正輸液の決め方・見直しタイミングを具体化。根拠のある、安全な輸液ができるようになります。
初期対応の迷いが消え、救命判断が早くなる
AKIは「最初の数時間」が生死を分けます。本教材では、「静脈輸液→尿量の測定→輸液量・速度の調整」を体系化し、症例ごとの初動を明確化。どんなパターンのAKIにも共通する判断軸を持つことで、判断の遅れを減らせます。
尿量から「悪化の兆し」を予測できる
尿量は、AKI管理の生命線。尿量測定をせずに輸液をおこなうのは、非常に危険な行為です。本教材では、尿量変化の読み取り方と数値判断を整理。小さな異変を早期に掴み、悪化を未然に防ぐ実践的な管理が身につきます。
「CKDか、AKIか」の判断に迷わない
例えば、「CKDステージ4か、AKIグレード5か」。ここで判断を誤ると、治療方針が真逆になります。本教材は、AKIとCKDの判断が難しいケースも実症例で解説。初手の間違いを防ぎ、最短ルートで治療方針を決定できます。
紹介・透析の判断が早く、的確になる
どこまで自院で対応するか、いつ紹介するか。一次診療に求められるのは、この明確なラインです。透析施設が限られる地域でも、輸液・モニタリング・説明の質を上げることで救命の可能性を最大限に高められます。
「避けられたかもしれない死」を減らせる
本教材は、成功症例だけでなく、避けられなかったケースも公開。判断の分岐点を「実症例」で学べます。生存率を保証するものではありませんが、初動の質と継続管理の安定性が向上し、結果として生存率を高める診療が実践可能です。
飼い主さんへの説明がスムーズになり、信頼関係が深まる
AKIは、治療期間も費用も読みにくい疾患です。本教材は、飼い主さんへの説明のポイントを解説するだけでなく、「飼い主さん説明シート」が特典で付属。リスクと回復の見通しをわかりやすく伝えられ、治療継続への理解と信頼を得られます。

生存率を上げる!
急性腎障害の診療メソッド

生存率を上げる!急性腎障害の診療メソッド

DVD1枚組【収録時間138分】
レジュメデータ(89ページ/PDF)
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他社教材とはココが違う!
弊社教材が選ばれる「5つの理由」

「映像教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。

たしかに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただ話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。

1

実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」

講師の実際の診療風景から、患者さんへの説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。

2

「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる

本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、ひとつひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。

3

実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる

教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。

4

メーカー忖度なし。現場で役立つ器具・機材がわかる

講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて「忖度なし」で紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、すばらしい結果を再現できます。

5

「価格以上の価値」があります

価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーで学べば数十万円はかかるでしょう。本教材は、診療の質と判断の確実性を高める、長期的価値のある投資です。

勇気を出して一歩を踏み出す先生へ
60日間全額返金保証をお付けいたします

(ネット配信版は対象外)

先生が、ここまで読み進めてくださったということ。それは、「今の診療をもっと良くしたい」と思っている証です。

でも、「もしかしたら、すでに知っている内容かもしれない…」「講義の内容をちゃんと理解できるだろうか?」と不安になるのも自然なことでしょう。だからこそ私たちは、その不安を「挑戦する勇気」に変えるために、返金保証をご用意しました。

本教材(DVD版)をお申し込みいただいた先生には、「60日間の全額返金保証」をお約束いたします。内容に納得できなければ、どんな理由でもご返金に応じます。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担いたします。ぜひ、診療の可能性をひらく一歩を、安心して踏み出してください。勇気を出して一歩を踏み出す先生の背中を、私たちは全力で支えます。

教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。

弊社の歴史
医療情報研究所は2007年6月に設立。
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医医向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
弊社では、ひと月あたり平均4本の映像教材をリリースしています。
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
私達が求めたものは「リアル」。これを実現するために、テレビ番組も手掛けるプロのカメラマンや編集スタッフが、最先端の機材を用いて最高の品質を徹底追求しております。
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
3つのお約束をいたします。
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
弊社に最適化された顧客管理システムと、実績豊富な物流システムを用いて発送しています。
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
弊社は2007年の創業以来、歯科医院、施術院をはじめとする医療業界、介護、保育などの福祉業界、その他、自己啓発関連や飲食業界など、合わせて949タイトルのDVD教材をリリースいたしました。
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
絶えず進化を続ける医療・副諸業界。弊社は、日本国内にとどまらず、アメリカ、カナダをはじめとする医療先進国で生まれた日本未上陸の優良な情報を、国内における独占契約にてお届けしています。
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。

定価50,578円 期間限定28,578円(44%OFF)お申し込みはお急ぎください

本教材の定価は、50,578円(税込)です。

腎臓病専門医の宮川先生が、CKDとAKIの鑑別、初動3ステップ、輸液のルール化まで、ホームドクターが明日から実践できるAKI診療を体系化した、貴重な実践教材です。

これまでCKD管理に取り組んできた先生にとって、AKIは「支える医療」から一歩踏みだし、「救う医療」を実現するための、まさに「最後のピース」となります。

AKI診療は、時間との勝負です。初期対応の精度が生死を左右する疾患だからこそ、「迷わず動ける判断軸」を持っているかどうかで、生存率は大きく変わります。

もし先生が、

「CKDの急性増悪なのか、それともAKIなのか」
「点滴をしても救えないケースがある」
「自院で救える命を増やしたい」

そう感じたことがあるなら、本教材は必ず先生の診療を支える力になります。

そこで今回は、「自信を持ってAKI診療に取り組めるようになってほしい」。そんな思いから、12月31日までのお申込みに限り、22,000円割引の28,578円(税込)のリリースキャンペーン価格でご提供いたします。

22,000円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットが無くなり次第、通常価格に戻ります。

「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。興味を持たれた今が、先生の腎臓病診療を完成に近づける絶好のタイミングです。ぜひ、お申込みはお急ぎください。

Q&A(よくあるご質問)

内容が難しすぎて、理解できるか不安です…
ご安心ください。本教材は、一次診療の現場で「明日から使える知識」に特化して制作されています。登場する症例は、嘔吐・食欲不振・体重減少・輸液後の悪化など、日常診療でよく遭遇するケースばかり。難解な専門用語を避け、検査値や輸液量の考え方も図解と症例の流れで解説していますので、腎臓病が苦手な先生でも安心して学べます。
毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
本教材は、「3セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」も付属しているため、まずはレジュメだけを読んで気になる部分から視聴するといった活用も可能です。
ある程度、腎臓病を学んでいても役立ちますか?
はい。本教材は、CKDの基礎を理解している先生ほど「腎臓病診療を完成に近づける」内容です。CKDとAKIの鑑別、輸液のルール化、初動3ステップなど、これまで曖昧になりがちだった判断基準を明確化。ベテランの先生にとっても、これまでの知識を整理し直し、確信を持って診療できる教材としてご活用いただけます。
講師に質問したい場合は、どうしたらいいですか?
教材購入者の中から「先着3名様限定」で、質問を受け付けています。いただいたご質問には、後日開催の「特典ウェブセミナー」内で、宮川先生が直接お答えします。多数の応募が予想されますので、早めのご購入・ご質問の送付をおすすめいたします。
開業前の獣医師にも役立つ内容ですか?
もちろん役立ちます。開業前だからこそ、今この視点が大きな武器になります。一次診療の現場では、検査・診断・飼い主さんへの説明までひとりで判断を迫られる場面が増えます。本教材では「なぜ治らなかったのか?」「何を見落としたのか?」という診療の振り返り思考も学べるため、臨床判断の土台を築く教材として最適です。
スタッフ教育や若手育成にも活かせますか?
はい。症例ベースで学べる構成なので、院内研修・勉強会にも活用可能です。単なる「知識の詰め込み」ではなく、「なぜこう考えるのか?」という診療のプロセスを可視化した教材なので、教育にも適しています。特に若手にとっては、「この症例は、どう考えるか?」をロールプレイ感覚で体感でき、診療の引きだしが自然に増えていきます。
スマホでも視聴できますか?
はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも動画を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
講義の内容は紙で残せますか?
本教材は、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」が付属しています。動画を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習する際にも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
キャンペーン終了後も購入できますか?
キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申込みください。

生存率を上げる!
急性腎障害の診療メソッド

生存率を上げる!急性腎障害の診療メソッド

DVD1枚組【収録時間138分】
レジュメデータ(89ページ/PDF)
無料Webセミナー参加権
宮川先生に相談や質問権→ウェブセミナー時に回答(先着3名)
特典資料(PDF)
60日間全額返金保証

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【教材内容】

  • DVD1枚組(計138分)
  • レジュメデータ(89ページ/PDF)
  • 無料Webセミナー参加権
  • 宮川先生に相談や質問権→ウェブセミナー時に回答(先着3名)
  • 特典資料(PDF)

【価格】

販売価格45,980円
(税込50,578円)

【返金保証】

あり(購入後60日間)

【特記事項】

送料・事務手数料980円
最短翌営業日出荷

こんな先生にオススメです!

  • 「いつものDVDが安心だ!」
  • 「モノとして残るほうがいい!」
  • 「DVDを視聴する環境が整っている!」

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※クレジット決済のみ

【教材内容】

  • 3セクション(計138分)
  • レジュメデータ(89ページ/PDF)
  • 無料Webセミナー参加権
  • 宮川先生に相談や質問権→ウェブセミナー時に回答(先着3名)
  • 特典資料(PDF)

【価格】

販売価格45,980円
(税込50,578円)

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商品特性上なし

【特記事項】

いつでもどこでも視聴可能
PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
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こんな先生にオススメです!

  • 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
  • 「スキマ時間を有効活用したい!」
  • 「見る場所を制限されたくない!」

※安心の暗号化通信を採用しています。

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