講義概要
尿路上皮癌は膀胱三角部や尿道、前立腺への浸潤を伴うことが多く、膀胱部分摘出では対応が困難であり、時には高度な外科手技と多角的な治療戦略が求められます。 本セミナーでは、尿路上皮癌の診断から外科治療、さらに近年注目されている分子標的治療薬や免疫療法を含む化学療法までを包括的に解説します。 特に、尿路全摘術や前立腺全摘術の外科的アプローチについては、実際の手術動画や画像を用いて説明します。また、モガムリズマブ(CCR4抗体)やラパチニブ(HER2阻害薬)など、新たな治療選択肢の臨床応用についても最新の知見を交えて紹介します。
セミナーのポイント
・尿路上皮癌の病態・診断・ステージングの整理
・当院で実施している尿路全摘術・前立腺全摘術と術後管理
・モガムリズマブ、ラパチニブなどの新しい治療選択肢について
講義内容
・尿路上皮癌の概要および診断
・尿路上皮癌に対する外科治療(尿路全摘術や前立腺全摘)
・尿路上皮癌に対する化学療法(モガムリズマブやラパチニブなど)
開催日時
2026年2月1日(日)
20:00〜22:00
講師紹介
KyotoAR
寺内 光彦先生
セミナー詳細
受付は19:50より開始となります。また、終了時間は前後する場合がございます。
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