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臨床診断率が上がる 犬と猫の運動器診療の心得
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なぜ、臓器間の相互作用がわかると単科では見落としやすい疾患まで発見できるのか…?

提案広がる! 循環器と多臓器連関
通常価格39,980円
販売価格35,980円(4,000円割引)

もう少し詳しく知りたい

ポイント

※臓器を「横断的」に診ることの重要性

先生方もご存じのとおり、大学では「獣医学教育モデル・コア・カリキュラム」により、獣医学生が習得すべき必要不可欠な基本技能が示されています。

診療科目は、消化器学や呼吸器・アレルギー学、高齢医学など多岐に渡ります。また卒後も、セミナーや講習会で知識を深めますが、「単科を掘り下げて学ぶ」のが一般的です。

しかし、病気は必ず臓器間の相互作用(多臓器円環)と関係しています。たとえば「心臓病を疑っていたら、実は門脈体循環短絡だった」など、心臓病以外の疾患を併発しているケースも珍しくありません。

では、このような疾患の見落としや誤診を減らすには、どうすればいいのか?

そのひとつの方法が、心肺連関、心腎連関、心肝連関、心膵連関など、心臓をはじめとする循環器系を中心とした臓器間の相互作用を紐解くこと。つまり「多臓器をまたいで横断的に診るスキル」だと思います。

※臓器間の相互作用を2時間半でマスター

先生は、「僧帽弁疾患の犬に利尿薬を投与したら肺水腫を併発してしまった」という経験をしたことはありませんか?

実際、多くの先生が経験していることですが、なぜ肺水腫を併発してしまうのでしょうか?答えは、利尿薬には膵臓への直接的な有害作用があるから。

そのため、過剰な利尿薬の投与は、膵臓の分泌刺激や、虚血性膵炎を併発させるリスクが高くなるのです。また、膵臓の異常を発見するには「CRPが異常に高いときは膵臓の異常を疑う必要がある」という循環器と膵臓間の作用を知っていなくてはなりません。

アジア獣医内科学(循環器)設立専門医である井坂先生は、「多臓器円環は技術ではなく相互作用を紐解くことであるため、日々の臨床で、より誤診を起こしづらくする」と言います。

しかし、臓器を横断した関係性を詳しく学びたいと思っても、単科の専門医を何人も集めた合同セミナーでなければならないので、そう簡単には開催できません。

そこで今回、井坂先生にお願いし「循環器系を中心とした臓器間の相互作用」を2時間半で学べるDVD教材を制作しました。

DVD収録内容の一部をご紹介すると…

  • 横堀と深堀の違いとは…?(僧帽弁疾患の例)
  • 僧帽弁逆流の病態生理
  • 一次腱索の組織学的検討
  • なぜ、横断的に考えることが重要なのか…?
  • 心拍出量は、どのように決まるのか、一回心拍出量のうち各臓器への血液量は…?
  • 右心室/左心室機能障害時の陽圧換気の影響とは…?
  • 肺性心時の体内の状態とは…?
  • 犬猫の肺血栓塞栓症29例
  • 心肺連関(短頭種気道症候群)のポイント
  • 心神連関(頭蓋内圧)のポイント
  • 後関節突起形成不全(後弯症、側弯症)
  • 心腎連関、心肝連関のポイント
  • 症例紹介(心腸連関)
  • 骨や血管も循環器から考えるべき理由
  • 5種類の検査法による骨折評価
  • 獣医療における腫瘍循環器学
  • 骨格筋と心臓の関連(サルコペニア)

DVD3枚組(収録時間:143分)+レジュメ冊子(76ページ)
講師:井坂 光宏
60日間返金保証付