メール会員様限定


“半額”キャンペーンのご案内は3月31日(木)まで


猫の心臓病診断を、より確実にしたい先生へ なぜ、心エコー図検査が苦手でも、臨床徴候と心疾患との関係が不明確でも…簡単な検査法で、心不全の程度を数値で評価できるのか?


猫の心臓病診断は難しい

多くの獣医師が、このようにお悩みですが、先生はいかがでしょうか? 猫の心疾患は、わずかな臨床徴候しかださないケースが多く、胸部聴診では、心疾患の3割の猫が正常と言われます。つまり、聴診だけでは正確な情報が得られません。

だからこそ、先生もレントゲンやエコー、心電図など、あらゆる検査法を駆使し、なるべく正確な診断を下せるよう努めていると思いますが、それでも「手探り感」は否めないでしょう。

そもそも、猫の心エコー図検査は難しく、かなりの経験、知見を積まなければ100%の自信を持てません。実際、多くの先生が猫の心エコー図検査に苦手意識をお持ちです。

また、検査時に猫がじっとしないことや体形の問題などで、諸々の検査・診断が困難になるケースもあります。さらに、臨床徴候と心疾患との関係が明確にできず、どちらの治療を優先すべきか悩むこともあるでしょう。

心不全が見つかったとしても、肺水腫になるリスクは高いのか、低いのか? 予後の評価が難しいことも、多くの獣医師を悩ませますが、何よりも悩ましいのが…

少しでも不安や迷いがあると、
検査結果を飼い主さんへ
充分に還元できない

これは重要な問題です。診断の結果、特定の治療が必要となったとき、その治療を受けるかどうかは飼い主さんに決定権があります。動物が自らの意志で決められることではありません。

つまり、動物の命、健康を守るためには、飼い主さんがその治療の必要性をすぐに理解できる、明確な検査結果が求められます。

逆を言えば、飼い主さんがその治療の必要性をすぐに理解できる、明確な検査結果が提供できるようになれば、先生は、もっと多くの動物の命を救えるということです。

でも、どうすれば猫の心臓病を、
より正確に検査・診断できる
だろうか?

その検査法のひとつとして、最近注目されているのが「心臓バイオマーカー」。

「心臓バイオマーカー」とは?


“心臓の何かを現す物質が血中にあり、
血液を使って心不全の評価が可能になる”

「心臓バイオマーカー」は、獣医療において比較的に新しい検査法です。そのため、先生は「心臓バイオマーカー」の必要性を感じられないかもしれません。ですが、「心臓バイオマーカー」を正しく取り扱うと、先生は猫の心臓病検査で、以下のメリットが得られます。

メリット① 「採血だけで血行動態を評価できる」
メリット② 「心不全の程度を数字で表せる」
メリット③ 「オーナーへの説明、理解が容易になる」


“このような説明で、精密検査や治療の必要性を飼い主さんへ教育できる”

もちろん、「心臓バイオマーカー」だけで、猫の心疾患のすべてを検査・診断できるわけではありません。猫の心疾患は、複合的な検査がなければ、正確な診断がつきません。

このような点も踏まえ、今回、猫の心臓病を診断するうえで有益な「心臓バイオマーカー」だけではなく、血圧測定、心エコー図検査における再現性の高い検査技術が学べるセミナーDVDをリリースします。

講師は、堀泰智先生です。

堀 泰智先生

堀 泰智先生
酪農学園大学附属動物医療センターでは、伴侶動物医療部門・循環器科診療科長として、循環器疾患に関するさまざまな研究実績と経験を活かし、心臓病の診断や重症度、予後評価、治療に関する専門診療を行なっている。

■所属学会
日本獣医学会、日本獣医循環器学会、日本循環器学会
■講師実績の一部
・2010年~  東芝医療用品 心エコーセミナー(大阪、福岡、広島、など)
・2014年~  富士フィルムモノリス 心臓バイオマーカーのセミナー
 (東京、大阪、福岡、名古屋、横浜、札幌、仙台、新潟、三重、など)
・2015年2月 第11回日本獣医内科学アカデミー(横浜)
・2014年1月 第99回日本獣医循環器学会(仙台)
・2014年2月 第10回日本獣医内科学アカデミー(横浜)
・2014年2月 平成25年度 日本獣医師会獣医学術学会年次大会(千葉)
・2013年2月 第9回日本獣医内科学アカデミー(横浜)
・2012年9月 第14回日本臨床獣医学フォーラム(赤坂)
・2011年3月 第7回日本獣医内科学アカデミー(横浜)
・2011年6月 第94回日本獣医循環器学会(大宮)
その他、多数

エビデンスに基づいた、再現性の
高い猫の心臓病検査・診断技術が
学べる

堀先生は、勤務医時代にあることを痛感しました。それは、獣医療は人医療のように多くのエビデンスがあるわけではない。多くの臨床家が、経験を頼りに、手探りで獣医療にあたらなければならない現状があると…

このような現状を解決する一役を担いたいと思い、その後は大学で獣医療研究者の道を歩み始めました。獣医業界のさらなる発展を願い、エビデンスに基づいた獣医療が提案できるよう、基礎研究および臨床研究に没頭してきました。

特に、循環器系の分野では、一般臨床では経験することが難しい病態や薬の作用解析に携わり、その知見を深めてきました。心臓バイオメーカーについては、約10年前から研究に取り組み、どのような病態で心臓バイオマーカーが変動するかの解明に努めてきました。

また、酪農学園大学附属動物医療センターでは、伴侶動物医療部門・循環器科診療科長として、臨床家として、心臓病の診断や重症度、予後評価、治療に関する専門診療を行なってきました。今回、先生が手に入れる猫の心臓病検査・診断の技術は、堀先生が獣医師として、研究者として積み重ねてきた内容です。たとえば…

他にはどのような内容が収録されているのか?セミナーDVDの内容を一部ご紹介すると…

これなら見逃さない!
猫の心臓病 診断実践テクニック

猫の心臓病診断を、もっと正確にする方法がご自宅で学べます

血圧測定

心エコー図検査

心臓バイオマーカー

セミナーレジュメをプレゼント

冊子

DVDに収録された堀先生の講義がまとめられた、セミナーレジュメをお渡しいたします。DVDをじっくり視聴するお時間がなければ、まず、この冊子から先に目をとおしてください。

そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。


より正確で明確な検査結果が
より多くの動物の命を救う

獣医師から提案された治療を受けるかどうか? その決定権は動物にありません。獣医師の話を聞いた飼い主さんが決定します。つまり、動物の命、健康を守るためには、飼い主さんがその治療の必要性を即理解できる、明確な検査結果が求められます。

しかし、猫の心臓病の場合、診断は難しく、治療の必要性を飼い主さんがすぐに理解できるデータを提出するのは、簡単ではありません。ぜひ、今回のセミナーDVDで再現性の高い検査技術を学び、この問題を解決してください。そして、もっと多くの動物の健康を、守り続けていきませんか?


メール会員様限定“半額”キャンペーンこの価格での販売は、3月31日まで。ただし注意点があります。

弊社では今まで、教材をDVDでお渡ししていましたが、近い将来、VOD(ビデオ・オン・デマンド)での配信に切り替えることを視野にいれています。

そのため今回、前代未聞の特別価格“半額”でDVD教材をご提供いたします。

ただし、条件が2点ございます。

1、60日間返金保証は対象外

2、DVD在庫がなくなり次第終了(追加生産はありません)

また、この価格(DVD半額キャンペーン価格)での販売は、3月31日まで。

4月1日以降は、定価の43,978円(税込)に戻ります。

DVDの在庫には限りがありますので、ご興味を持たれましたら今すぐお申し込みください。

通常価格 39,980円+税 ⇒
特別価格 19,990円(税込21,989円)

※特別は価格のご案内は3月31日23時59分まで

このDVDには、
返金保証がついていませんので、ご注意ください。

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