会員様限定 “半額”キャンペーン第3弾
この特別なご案内は6月30日(木)まで!

自己免疫疾患の治療をもっとシンプルにしませんか?自己免疫疾患の原理原則を理解すれば検査・診断・治療で迷いがなくなります

自己免疫疾患の治療をもっとシンプルにしませんか?自己免疫疾患の原理原則を理解すれば検査・診断・治療で迷いがなくなります

自己免疫疾患で
あいまいなところがある

多くの先生が、このように悩みます。これは仕方のないことかもしれません。なぜなら、小動物における自己免疫疾患は数多くあり、日常臨床で対応するには、多くの知識が求められるからです。

小動物における自己免疫疾患

さらに、検査も複雑です。なぜなら、下記のように、数多くある自己免疫疾患のそれぞれに対して、特異的な検査が必要となるから。

■自己免疫疾患に対する特異的な検査

特に免疫抑制剤の使用には
注意が必要

自己免疫疾患を治療するには、適切な免疫抑制剤を選択し、正しく使用しなければなりません。しかし、動物用の免疫抑制剤には、さまざまな薬があるため、各薬において、正確で最新の知識を得ておく必要があります。

例えば「アザチオプリン」は、小動物において使用報告例が多い免疫抑制剤。具体的には、下記の自己免疫疾患において使用報告があります。

■アザチオプリンの使用報告例

しかし、これら使用報告例の多くが犬の症例。

■アザチオプリンの副作用

※肝毒性が認められるのは2週間程度経ってから
※骨髄抑制が認められるのは2ヵ月程度経ってから

猫では強い副作用がでるため、
アザチオプリンの使用は推奨されません。

また、多くの獣医師が使用する「シクロスポリン」も、下記のような他の薬との相互作用を正確に理解しておかなければ、適切な治療を提供できません。

■シクロスポリン(CsA)と他の薬との相互作用

このようなリスクがあるため、免疫抑制剤については、その作用、副作用、適応症例、適切な使用法などを詳しく知る必要があります。

成書の記載が変わるなど
新たな免疫抑制剤もでてきました

先生はご存じでしょうか。2014年、免疫抑制剤における成書の記載がアップデートされたことを…

成書の記載
アザチオプリンより即効的かつ強力と考えられる「ミコフェノール酸モフェチル」や「レフルノミド」など、新たな免疫抑制剤が記載されるようになりました

自己免疫疾患は、一般の動物病院でも遭遇する疾患です。だからこそ、基礎的なことだけではなく、新たな免疫抑制剤などの情報も正確に理解しておく必要があります。

しかし、先生もご存じのとおり、自己免疫疾患を専門的に学べる機会は多くありません。獣医臨床に関連した免疫学の書籍も少ない事実があります。この問題を解決するため、今回、自己免疫疾患について深い知識を持ち、臨床経験が豊富な古家先生を講師にお迎えし、セミナーDVDを制作しました。

古家 優先生

古家 優先生

大学病院にて、慢性の消化器症状、原因不明の貧血や発熱など、ホームドクターで原因の特定に至らない症例を数多く経験。腫瘍免疫の基礎研究を行い、消化器疾患、内分泌疾患、免疫疾患、血液疾患、腫瘍に対する化学療法を得意分野とする。

■略歴
2006年3月 大阪府立大学大学院 農学生命科学研究科 獣医学専攻 博士課程修了
2006年4月~2009年3月 小動物臨床獣医師として従事
2009年4月~2017年3月 大阪府立大学 生命環境科学研究科 獣医学専攻 助教
2017年4月~現在 大阪府立大学 生命環境科学研究科 獣医学専攻 准教授
■所属学会
日本獣医師会
日本獣医学会
動物臨床医学会
日本獣医がん学会
■受賞
2015 Best Presentation Award.
The 5th Asian Meeting of Animal Medical Specialties, Kuala Lumpur, Malaysia
■主な著書・論文
Furuya M, Funasaki M, Tani H, Sasai K. Identification of novel tumor-associated antigens in canine mammary gland tumor. Vet Comp Oncol. 13(3):194-202, 2015.
Okada S, Furuya M, Takenaka S, Fukui A, Matsubayashi M, Tani H, Sasai K. Localization of heat shock protein 110 in canine mammary gland tumors. Vet Immunol Immunopathol. 167(3-4):139-46, 2015.
Tamai R, Furuya M, Hatoya S, Akiyoshi H, Yamamoto R, Komori Y, Yokoi S, Tani K, Hirano Y, Komori M, Takenaka S. Profiling of serum metabolites in canine lymphoma using gas chromatography mass spectrometry. J Vet Med Sci. 76(11):1513-8, 2014.
「第4章 消化器系作用薬」
薬用量マニュアル 第4版 日本小動物獣医師会編(2016年発行)
「43章 犬のストルバイト尿石症:原因,検査,管理,予防」
小動物の臨床栄養学 第5版 岩﨑利郎,辻本元 監訳 インターズー(2014年発行)

自己免疫疾患の治療を
もっとシンプルにしませんか?

自己免疫疾患は覚えることが多く、複雑な要素の多い疾患ですが、ご安心ください。この3つのステップで、自己免疫疾患をもっとシンプルに理解できるようになります。


ステップ①
自己免疫疾患の原理原則、発症のメカニズムを学ぶ

古家先生のわかりやすい解説により、多岐にわたる自己免疫疾患の知識をスッキリと整理して理解できるため、各検査や治療の目的を明らかにできます。つまり、自己免疫疾患の日常臨床において迷いがなくなります。



ステップ②
日常臨床で多く使用する4つの検査法を学ぶ

自己免疫疾患には、下記の検査法があります。

今回のDVDでは、これらの中から日常臨床において、使用する頻度の高い4つの検査法について、詳細をお伝えします。



ステップ③
各免疫抑制剤の詳細を学ぶ

たくさんの免疫抑制剤がありますが、DVDでは、代表的な薬だけではなく、「ミコフェノール酸モフェチル」や「レフルノミド」など、免疫抑制剤を適切に使用するための知識も手に入ります。



この流れで、短時間のうちに、自己免疫疾患に関する知識を、理解できるのが今回のDVD。収録内容の一部をご紹介すると…

書籍では学べない!
免疫抑制剤の効果と活用術

自己免疫疾患の原理原則と、日常臨床で必要な検査法や
免疫抑制剤の詳細がご自宅で学べます

書籍では学べない!免疫抑制剤の効果と活用術

特典 セミナーレジュメ

冊子

DVDに収録された古家先生の講義がまとめられた、セミナーレジュメをお渡しいたします。DVDをじっくり視聴するお時間がなければ、まず、この冊子から先に目をとおしてください。

そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。

獣医師は学ぶことが
多すぎるだからこそ…

獣医師は、循環器科、歯科、眼科など、多くの診療分野に精通しなければなりません。また、近年では、犬や猫だけではなく、エキゾチックなどについても学ぶ必要がでてきました。

獣医師がその一生で学ぶ知識は、ある意味、人を対象とした医師よりも多いかもしれません。だからこそ、私たちは、今回のセミナーDVDを手に入れていただきたいと思っています。

なぜなら、一般的な診療で必要となる自己免疫疾患の知識が、短時間で学べるから。ぜひ、今回のDVDを手に入れて、自己免疫疾患であいまいな点をスッキリさせませんか? 自己免疫疾患の診療を、もっとシンプルに変えませんか?

会員様限定“半額”キャンペーン第3弾
この価格での販売は、6月30日まで。
ただし注意点があります。

お世話になっております。医療情報研究所です。

先日から度々メールにてご案内しておりますが…

弊社では近い将来、教材をDVDでの提供からVOD(ネット配信)での提供に切り替えることを視野にいれています。

それに伴い、いつもお世話になっている先生に特別な感謝を込めて、DVDを半額にてご提供します。

ただし、条件がございます。

1、60日間返金保証は対象外

2、DVD在庫がなくなり次第終了(追加生産はありません)

3、特典冊子はPDF提供になる場合があります

また、この価格(DVD半額キャンペーン第3弾)での販売は、6月30日まで。7月1日以降は、通常価格に戻ります。DVDの在庫には限りがありますので、ご興味を持たれましたら今すぐお申し込みください。

お申し込みは以下のボタンをクリックしてお進みください。

古家先生の教材は上から5番目です。他の教材も合わせて、ぜひご覧ください。※教材の選び間違いにご注意ください。

お申し込み

※特別価格のご案内は6月30日23時59分まで

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