会員様限定! DVD“半額”キャンペーン
この特別なご案内は7月19日(火)まで!

なぜ、遺伝性疾患に詳しくなれば、「理由がわからないまま死んでしまった」というケースが大幅に減少し、より幅広い視野で、より正確な診断、治療の選択が可能になりますが…

「診断に自信が持てない…」

多くの先生が、このような経験をお持ちです。これは仕方のないことかもしれません。なぜなら、人医療に比べて、獣医療では解明されていない分野が多々あるから。

さらに、先生は、歯科や眼科、泌尿器科、循環器科など、多岐にわたる診療科目に精通する必要があります。だからこそ、先生は開業後も、新たな知識や技術の習得に励んできたのでしょう。

すべては、よりよい獣医療を提供し、ひとつでも多くの動物の命を救うためです。そんな志の高い先生へ、ぜひ、今回知っていただきたいのが「猫の遺伝性疾患」。

「猫の遺伝性疾患」に詳しくなれば、先生は、今後の診療で、もっと幅広い視野を持ちながら、より正確な診断、治療法の選択が可能になります。

「でも、遺伝性疾患は
それほど多くないでしょ?」

先生はこのように思われたかもしれませんね。たしかに、世界で確認されている動物の遺伝病の数や種類は少なく、データベースが小さいのは事実。

しかし、獣医療よりも専門的な研究が進んでいる人医療の分野では、人の遺伝病は数千種以上も同定されており、そのデータベースは膨大。この事実をベースに、動物の遺伝性疾患を専門的に研究する獣医師は言いました。

犬や猫などの哺乳類の遺伝子の数は、人と同じく
2万数千~3万と予測される。そのため、犬や猫の遺伝病も
人の遺伝病とほぼ同じ疾患数があると考えられる。

ようするに、犬や猫でも遺伝性疾患が多いはずなのに、その解明が進んでいないということ。先生がこれまでに診療した犬や猫のなかでも、遺伝性疾患の動物がいた可能性は大きいのです。

獣医療で遺伝性疾患の
解明が進まない理由

なぜ、人医療のように遺伝性疾患の解明が進まないのか? それは、さまざまな理由によって、動物ではすべての病的状態の原因究明が求められているわけではないから。

たとえば、胎生期に死亡してしまう遺伝病の場合、出産個体数は減少します。しかし、多胎動物である犬や猫では、何らかの遺伝病によって出産個体数が8頭から6頭になったとしても、それに気づくブリーダーはほとんどいません。

また、出生後に発症する動物遺伝病であっても、さまざまな問題があります。たとえば、犬や猫の場合、2ヵ月齢以下の個体は流通・販売経路にのらないため、出生直後から間もなく発症するケースを、獣医療の現場では確認できません。

獣医療の現場で遭遇する遺伝病は、生後ある程度の期間を経て、発症する疾患に限られてしまいます。そもそものお話、動物の遺伝性疾患は研究しがたい分野なのです。

しかし、動物の遺伝性疾患に
おいて近年、多くのことが
明らかになってきました

たとえば、遺伝性疾患のひとつである、猫のピルビン酸キナーゼ欠損症(PK欠損)のお話です。この疾患はPKをコードするPKLR遺伝子変異が原因でおこり、赤血球機能異常である非球状赤血球性溶血性貧血が起こってしまいます。この遺伝性疾患は主にアビシニアンやソマリにみられる疾患でした。

しかし、近年の調査では、アビシニアンやソマリに限らず、多くの純血種、雑種にも認められる疾患であることがわかってきました。

日本でも、日本猫系雑種などに遺伝子異常を有した猫が確認されはじめているのです。つまり、獣医療においても遺伝性疾患の研究が進み、「少ない病気」から「珍しくない病気」になろうとしているのですが…

先生は、ひとりの獣医師として
この事実と、どのように
向き合いますか?

答えは聞くまでもありませんよね。志の高い先生ならば、必ず興味を持つでしょう。そして、動物の遺伝性疾患をもっと詳しく知り、日常臨床に役立てたいと思うはず。

実際、遺伝性疾患に詳しくなると、先生は、今後の診療で、もっと幅広い視野を持ちながら、より正確な診断、治療法の選択が可能になります。

また、遺伝性疾患では、治療が不可能なケースもあり、そういった疾患に早く気づくことでQOLの高い対応を実施することも可能になるのです。「でも、どこで遺伝性疾患を学べばよいのか?」と思われた先生に、特別なご案内があります。

動物の遺伝性疾患は、専門的な研究者以外は、その多くを知ることができない分野です。しかし、今回、遂に動物の遺伝性疾患が学べるセミナーDVDをリリースすることができました。講師は、動物の遺伝性疾患を専門的に研究する古澤先生です。

古澤 悠 先生

古澤 悠 先生

学生時代より、動物の遺伝性疾患を専門的に研究。1次診療施設に4年間務め、年間5,000件を診療し、現在は鹿児島大学共同獣医学部附属動物病院で勤務。特任助教として、臨床家として、遺伝性疾患の研究と専門的な臨床に取り組む。

一般的な動物病院の
日常臨床で遭遇する可能性が高い
「猫の遺伝性疾患」が学べます

遺伝性疾患といっても、すべてを学ぶには多くの時間がかかります。臨床家として先生が求めている内容は、その知識や技術が、現場で活かせるかどうかでしょう。

だからこそ、今回は、一般的な動物病院の日常臨床で遭遇する可能性が高い「猫の遺伝性疾患」が学べるセミナーDVDを制作いたしました。このDVDでは、先生が日常臨床で遭遇する可能性が高い下記の遺伝性疾患について、病態生理、臨床症状、検査所見、診断が学べます。

収録内容の一部をご紹介すると…

臨床家のための症例から学ぶ
『遺伝性疾患』

その診断、本当に正しいですか?
開業獣医師が知っておくべき猫の遺伝性疾患

多発性嚢胞腎

猫のピルビン酸キナーゼ欠損症

家族性アミロイドーシス

ライソゾーム病

神経セロイドリポフスチン症(NCL)

セミナーレジュメをプレゼント

冊子

DVDに収録された古澤先生の講義がまとめられた、セミナーレジュメをお渡しいたします。DVDをじっくり視聴するお時間がなければ、まず、この冊子から先に目をとおしてください。

そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。


「この病気はいったい何なのか…」
という状況を、1件でも多く
減らしませんか?

そして、もっと多くの動物の命を救えるようになりませんか? 動物の遺伝性疾患は、まだ解明されていないことも多く、見過ごされてしまうケースも多々あります。しかし、正しい知識を持つことで、治療できるケースもいくつかあります。

逆に効果的な治療法がない遺伝性疾患とわかったとき、そういった疾患に早く気づくことでQOLの高い対応を実施することも可能になります。

獣医師を続ける以上、診断に自信が持てないケースがあるのは当然でしょう。それだけ、獣医師の仕事は難易度が高く複雑です。しかし、どんな状況であれ、ひとつでも多くの動物の命を救いたい先生の気持ちは本物です。

その高い志を、より高いレベルで実現するためにも、ぜひ、今回のセミナーDVDで遺伝性疾患を深く学んでみませんか? そして、「何かあったら、あの動物病院が一番」と、近所の方々から評価される、地域一番の動物病院を目指しませんか?

会員様限定!
DVD“半額”キャンペーンは
7月19日(火)まで!
ただし…注意点があります!

お世話になっております。医療情報研究所です。

かねてより、ご案内しておりますが…

弊社では近い将来、教材をDVDでの提供からVOD(ネット配信)での提供に切り替えることを視野にいれています。

それに伴い、いつもお世話になっている先生に特別な感謝を込めて、DVDを半額にてご提供します。

ただし、条件がございます。

1、超特別価格のため、60日間返金保証は対象外となります。

2、レジュメ冊子は、PDFデータでの提供になる場合がございます。

3、DVD在庫は無くなり次第終了。以後はネット配信版の提供に切り替わります。

また、この価格(DVD半額キャンペーン・7月前半)での販売は、7月19日まで。7月20日以降は、通常価格に戻ります。DVDの在庫には限りがありますので、ご興味を持たれましたら今すぐお申し込みください。

先生の日々の診療に、お役立ていただければ幸いです。今後とも、弊社をご愛顧くださいますよう何卒宜しくお願い致します。

↓↓↓お申し込みは以下のボタンをクリックしてお進みください↓↓↓

古澤先生の教材は上から6番目(一番下)です。他の教材も合わせて、ぜひご覧ください。※教材の選び間違いにご注意ください。

お申し込み

※特別価格のご案内は7月19日23時59分まで

VISA/MASTER/JCB/DAINER/AMEX

クレジットカードは分割払い・リボ払いもお選びいただけます。
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