会員様限定 “半額”キャンペーン第3弾
この特別なご案内は6月30日(木)まで!

一般の動物病院における「失敗しない・犬と猫の輸血療法」副反応を避け、適切な輸血療法を実践するために 学校では学べない、犬・猫における輸血療法の基礎から実践が学べます 供血動物(ドナー)の条件・輸血の手順・方法・輸血反応(輸血に伴う副反応)・輸血が必要となる病態 なぜ、多くの獣医師が輸血療法を学びはじめているのか?

その理由は、たった1つ。

適切な輸血療法により、救える命があるからです。

輸血が必要なケースの多くは、動物の命が危険にさらされています。

また、救急、救命時だけではなく、下記の症例においても、輸血療法は有効です。

※輸血療法が効果的なケース
  • 貧血
  • 血小板減少症
  • DIC
  • 先天性凝固因子欠乏症
  • 急性膵炎
  • 低蛋白血症

しかし、輸血療法ならではのリスクもある

輸血療法は、救命に有効な内科療法の1つ。

しかし、輸血療法は、正しい知識を持って
適切な処置にあたらなければ、動物に副反応が生じます。

※輸血療法による副反応
  1. 免疫反応による溶血(急性溶血・遅発性溶血)
  2. アレルギー反応(アナフィラキシーショック)
  3. 白血球や血小板に起因した輸血反応
  4. 非免疫性輸血反応

特に注意すべきは「非免疫性輸血反応」

「非免疫性輸血反応」は、人為的ミスにより発生します。

つまり、医療事故を引き起こす可能性があります。

獣医師として必ず避けなければならない副反応です。

※医療事故になる可能性「非免疫性輸血反応」
  • 輸血量過剰(急性反応)
  • クエン酸中毒(急性反応)
  • 低体温(急性反応)
  • 細菌感染(急性反応)
  • 感染性疾患の伝播(遅発性非免疫反応)

輸血量過剰やクエン酸中毒は、フロセミドの投与や
CaおよびMg含有輸液の静脈内点滴で、症状をおさえられるケースもあります。

ですが、輸血療法では「非免疫性輸血反応」が発生しないよう、
事前に適切な処置をすることが、何よりも肝心です。

輸血療法を、本格的に学びませんか?

輸血療法は、救命に有効な内科療法の1つ。

ですが、実践的な技術・知識を本格的に学べる機会は、まだ多くありません。

このような問題を解決するため、輸血療法の講師として
人気の高い藤野先生を講師にお迎えし、新たな教材を制作いたしました。

藤野先生は、獣医3大学会であるJBVP、動物臨床医学会、JCVIM等にて
血液・腫瘍・感染症疾患など内科系コンテンツを持ち、
輸血療法において多くの執筆やセミナー講師を務めてきた、今、注目の獣医師です。

浦安中央動物病院 医療ディレクター 藤野泰人先生

藤野泰人先生

JBVP、動物臨床医学会、JCVIM等にて血液・腫瘍・感染症疾患など内科系コンテンツを持ち、輸血療法において多くの執筆やセミナー講師を務める。MVMでも、多くの記事を執筆。日本小動物血液療法研究会副会長、小動物臨床血液研究会企画実行委員、動物臨床医学会評議員、CytoVetAdviser診断医。


【略歴】
1999年
日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)獣医学科修了
獣医師免許取得
2003年
東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻博士課程修了
2003~2005年
南カリフォルニア大学(USC)医学部病理学研究室 研究員
2005~2015年
東京大学大学院農学生命科学研究科
獣医内科学研究室・附属動物医療センター内科系診療科 教員
2015年~
浦安中央動物病院 医療ディレクター
【執筆歴】
獣医療専門誌多数、国際学術専門誌多数、
輸血療法関連TV取材(NHK-BS、BS朝日)、獣医療関連WEB多数

でも、マイクロサージェリーを基礎からしっかり学べる機会は多くない

藤野泰人先生
※DVDの特徴

輸血療法に必要な知識

輸血の手順と方法

輸血反応(輸血に伴う副反応)

  1. 免疫反応による溶血(急性溶血・遅発性溶血)について
    ・急性溶血とは?
    ・遅発性溶血とは?
    ・症例解説(輸血後に急性溶血がみられた症例)
    ・急性溶血・遅発性溶血の症状と併発症、対策
  2. アレルギー反応(アナフィラキシーショック)
    ・各症状の詳細
    ・効果的な予防策
    ・反応後の対応
  3. 白血球や血小板に起因した輸血反応
    ・非溶血性発熱(急性免疫反応)
    ・輸血関連性急性肺障害(急性免疫反応)
    ・輸血後紫斑(遅延性免疫反応)
  4. 非免疫性輸血反応
    ・輸血量過剰(急性反応)
    ・クエン酸中毒(急性反応)
    ・低体温(急性反応)
    ・細菌感染(急性反応)
    ・感染性疾患の伝播(遅発性非免疫反応)

輸血が必要となる病態

輸血療法で、救える命が増える

輸血が必要なケースの多くは、動物の命が危険にさらされています。

また、救急、救命時だけではなく、下記の症例においても、輸血療法は有効です。

※輸血療法が効果的なケース
  • 貧血
  • 血小板減少症
  • DIC
  • 先天性凝固因子欠乏症
  • 急性膵炎
  • 低蛋白血症

このDVDで輸血療法の理解を深め、より多くの動物の命を救いましょう。

会員様限定“半額”キャンペーン第3弾
この価格での販売は、6月30日まで。
ただし注意点があります。

お世話になっております。医療情報研究所です。

先日から度々メールにてご案内しておりますが…

弊社では近い将来、教材をDVDでの提供からVOD(ネット配信)での提供に切り替えることを視野にいれています。

それに伴い、いつもお世話になっている先生に特別な感謝を込めて、DVDを半額にてご提供します。

ただし、条件がございます。

1、60日間返金保証は対象外

2、DVD在庫がなくなり次第終了(追加生産はありません)

3、特典冊子はPDF提供になる場合があります

また、この価格(DVD半額キャンペーン第3弾)での販売は、6月30日まで。7月1日以降は、通常価格に戻ります。DVDの在庫には限りがありますので、ご興味を持たれましたら今すぐお申し込みください。

お申し込みは以下のボタンをクリックしてお進みください。

藤野先生の今回の教材は上から7番目です。他の教材も合わせて、ぜひご覧ください。※教材の選び間違いにご注意ください。

お申し込み

※特別価格のご案内は6月30日23時59分まで

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クレジットカードは分割払い・リボ払いもお選びいただけます。
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(※ ただし、土・日・祝日は除く)

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